25/160 JAPANESE光ラーメン:特製醤油昆布水つけ麺
土曜も出勤するわしはいつも木曜日に休みを取るが、今日は臨時的な事務で出勤。せっかくだから、あまり行かない界隈へブランチを摂ろうと思って、日暮里を降りた。通常なら西日暮里から歩行で来るが、全武装出勤なので、電車できたのだ。 JR、京成、日暮里・舎人ライナーの駅と直結するステーションガーデンタワーに入った。建物の看板に古い情報しか掲載していないため、ネットの情報でそのまま3階で回ったら、無事に「JAPANESE光ラーメン」を見つけた。6月に訪麺しようとしたら臨時休業で振られた「八ちゃんラーメン」出身の方がオープンさせた新店だ。つまりあの「麺処 ほん田」の系譜だ。店のお勧めは醤油昆布水つけ麺ということで、特製醤油昆布水つけ麺を注文。 しばらく待ったらご対麵。 店の説明に従って、まず麺をそのままで食うのだ。ストレート中細麺は食感がかなりもつるつるしてちもちしたのだ。次に麺の上に塩をかけ食うのだ。塩と昆布水の味とも合う。そして麺に塩をかけただけではなく、レモンを絞った。レモンの酸味と昆布水の相性もいい。鶏チャーや豚チャーはいずれもレアチャーシュー。鶏チャーは柔らかい。豚チャーは歯切れがよい。 それから麺でつけ汁を食うのだ。醤油つけ汁は鶏ガラの出汁かな。醤油タレや油も効いているが、コクがある。昆布水は粘度が高く量もちょうどよく、麺を食べ終えたころほぼなくなった。 最後はスープ割。プラス昆布水で鶏魚介系の味になったが、やはり鶏の味が強い。 おいしかったね。今まで食べた昆布水つけ麺の中でオリジナリティがかなり溢れた一杯だ。塩味とラーメンも気になるが、やはり港区へリベンジする時間を作らないとダメだね。ご馳走様。