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カテゴリ:症例
例の患者さんの2回目の来院。
「どうですか?」と尋ねると、少し肩から腕が張ったようにダルイという。 あれ、ぶり返したか?と一瞬思ったがそうではない。 治ったと思って、使いすぎたのだ。 「何か作業とかをしましたか?」 と聞くと「はい。畑仕事をしました。」 やっぱりです。 これはおそらく、ぶり返したのではなく筋肉痛みたいなものです。 今まで痛くて使っていなかった筋肉を、いきなり使い出してしまったために、なんでもないような作業で疲労してしまったのでしょう。 しかし、ここからがまたびっくり。 ある動きをすると痛いというので、その痛む場所付近をそっと撫でてみました(指撫法)。 そして、動かしてもらうと・・・ 「あれ、痛くない。ウソみたい。」 またもウソみたい・・です。 これを数度繰り返してみると、またまた痛みが消えました。 今度は日常指導をきちんとして終えました。 これもまたビギナーズラックか? 次の来院のときはどうなっているでしょう? 今度こそは大丈夫なような気もしますが・・・ ちなみにこの指撫法はからだの学校というブログで紹介されています。 →http://bodyschool.livedoor.biz/ (「からだの学校」で検索できます)←これ、なかなかおもしろいです。 やはり、いろんな先生の話や本などを読んで思うのですが、人にあったドーゼ(刺激量)はあるみたいです。 それを超えてやりすぎるのは良くないみたい。 だから、慰安やリラクゼーションで時間めいっぱい施術するのは別ですが、治療目的でも杓子定規な考えで時間めいっぱい施術するのはいかがなものか?と最近実感しています。 最近しばらく日記を更新していませんでしたが、なぜかここ数日は毎日のように更新する気になっています。 さて、いつまで続くか・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.07.10 11:35:22
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