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TeddyMANIA

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演劇

2017年08月07日
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カテゴリ:演劇
ものすごいお久しぶりの更新です。

何やかんやとしておりまして。はい。

5、6日に佐賀県鳥栖市に行ってきました。

蜷川幸雄さんの1周忌公演「NINAGAWA・マクベス」を観に。

前回観た時は、2日間とも2階席でしたが、今回は1階席で1日目は右側、2日目は左側ととても良いバランス(笑)

実のところ、前回の公演はテレビも含め3回観てるんですよね(笑)

博多経由で鳥栖へ。佐賀県は初めてでした。えっと・・・大分県もかなりの田舎だと思っていましたが、鳥栖駅に着いてちょっとびっくり。駅舎の中はとてもシンプルでパン屋とうどん屋しかない。しかも、駅のホームにすべてに立ち食いそば屋さんがある・・・。(鳥栖の方ごめんなさい。ただの感想ですから)

そして、鳥栖といえば、サッカーのサガントスの地元で、サガントスへの愛情を感じる場面がいたるところにありました。

少し早めについたので、近くを散策して、バスセンターに戻ってきてみると、僕が行きたい場所のバスがない・・・。土、日、祝日はおおよそ2時間に1本しかこない現実を知る。驚愕です(大げさ)。

駅に戻ってみると、タクシー乗り場にはものすごい長蛇の列で、タクシーは1台もいない・・・。これは・・・。覚悟を決めて歩いて行きました。市民会館まで約30分。

ギリギリ開演に間に合いました。あぶない。

今回は前回とキャストが微妙に違うのです。バンクォーに辻萬長さん。いやぁ~重厚感が違いますな。ちょっと違和感のある部分もありましたが、それは個人の感想なので。マクベスへの疑念の思いと野心の揺れ動くバンクォーがとてもよかったです。

マクダフには大石継太さん。前回は吉田鋼太郎さんでした。これはもう完全に好みの問題だとは思いますが、大石さん、とても良かったです。吉田さんも迫力はすごかったのですが、登場シーンがちょっとひっかかる。吉田さんはとても好きな役者さんなので、今回出ていないのは少し寂しいな、と思っていました。

僕のお目当てのダンカン王は、前半しか出てこないので、後半は比較的緊張感がゆるい(こら)ので、両サイドに座っているおばあさん(仏壇の扉を開閉して物語りの始まりを終わりを告げる役)をついみてしまう。

この2人のおばあさん、なかなか面白いのですよ。面白いというか、興味深い。舞台が始まると、2人は両サイドに座って、物語にはかかわってはこないのですが、何やら食べたり飲んだり、あやとりしたりしながら舞台をチラチラ見て、戦いのシーンなどでは嘆き、哀しみの演技を密かにしているのです。それぞれに、頭を抱えたり、耳をふさいだり、拝んだりと仕草は違うので、じっくり観ているとほほ~ぉって気持ちになるのです。

今回は左右に座れたので、それぞれ観ることが出来て、とても面白かったです。

カーテンコールでは、蜷川さんの写真がバックに飾られ、最後に、市村正親さんが蜷川さんの写真の方を振り向き、グーサインを出したのが何だかほっこりしました。

と、ここまでは楽しい話。明日はちょっと過酷な話です。






最終更新日  2017年08月08日 13時18分35秒
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2017年06月03日
カテゴリ:演劇
蜷川幸雄さんの1周忌追悼公演がもうすぐ始まります。

佐賀県公演を見てみると、まだ「○」つまり、余裕のある状態。「△」になっていた日曜日分をとりあえず取ったのですが、座席指定が出来ない。お金を払って初めて自分の席を知る・・・やっかいです。

まあ、鳥栖市民会館のHPを見ると、どこでも観やすそうな席なので大丈夫か。ってか、前回の公演3回観てるしね(笑)

今回はキャストが少し違うので、楽しみです。もちろん、2日間観ますよ♪本当は3日間とも観たいのですが、さすがに佐賀に2泊は・・・車があれば高速で毎日通っても良いのですがね。あっても高速なんて無理か(笑)

かといって、電車で毎日通う事も出来ないので泊まることになる。2連泊はさすがに・・・間が持たない(笑)一応、通うのとどっちが安いか計算してみてもいいな。

周辺に泊まれるとことかあるのかな(あるよ、たぶん)。

とにかく、8月に向けて頑張ろうという意欲が湧いてきました。チラシもゲットしたし、飾ってモチベーションをあげております♪






最終更新日  2017年06月03日 13時28分41秒
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2017年03月08日
カテゴリ:演劇
今年6月からスタートする蜷川幸雄さんの1周忌公演「NINAGAWAマクベス」。

埼玉や香港、台湾、イギリスでの公演が伝えられており、どこにも行けない・・・と絶望的な気持ちになっておりました。

この間、イメージチラシを見かけたのですが、キャスティングも変わっている!!

蜷川さんの舞台で多く主役を務めた吉田鋼太郎さんが今回は不参加・・・日程が合わなかったんだろうか・・・人気者だから。柳楽優弥さんも橋本さとしさんも不参加・・・。同じく蜷川さんの舞台の常連だった辻萬長さんが出ている・・・。

まあ、ロングランなので、仕方がないとはいえ、蜷川さん自身が演出をしたメンバーでないのはとても残念です。

そんな中でも、瑳川さんは出ております♪

でも、観に行けない・・・。

恨めしげにチラシを昨日眺めておりましたら、日本公演の中に、何故か鳥栖の文字。

鳥栖??鳥栖って・・・佐賀県??

何故、鳥栖なのかはよく分りませんが・・・佐賀県で2日間の公演があることが判明しました!

佐賀県・・・同じ九州ですが、近くて遠い県(笑)電車・・・で行けるのか??高速でいけばすぐでしょうが、車もってないので。

何とか行きたい!!できれば2日間とも。佐賀で1泊・・・日帰りも出来そうですが、1泊してもいい!!埼玉に行くより安いし(笑)

俄然、やる気が出てきました(笑)






最終更新日  2017年03月08日 10時04分30秒
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2016年06月09日
カテゴリ:演劇
わーい♪

僕の大好きな瑳川さんが、舞台に出ます!!

新国立劇場で7月に公演される「『かぐや姫伝説』より  月・こうこう, 風・そうそう」。

わーい!!

蜷川さんが亡くなり、舞台への意欲がなくなってしまうのではないかと危惧していたので、ものすごくうれしい♪

ただ、気づくのがちょっと遅くて、もうチケット販売がとっくに始まっている(笑)

もうそんなこと、どうでもいいくらい幸せで嬉しくて心躍ります♪

しかも、舞台後に行われるリーディング公演「『門』別役実 作」にも出演されることが分かりました!!

こちらは無料ですが、申し込みが必要・・・ってもう申し込んじゃいましたけどぉ♪♪

休みがとれるのかって??

とるに決まってるじゃないですか!!

その周辺で2日間、みっちり舞台を観るぜ!!

ま、その前にチケット買わなきゃいけないけど(笑)

新国立劇場さん、お声をかけてくださり、本当に本当に本当にありがとうございます!!

ひゃっほ~♪






最終更新日  2016年06月09日 18時48分19秒
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2016年01月18日
カテゴリ:演劇
土曜日に演劇ユニット「ロストバゲッジ」さんの第2回公演「ショート・ストーリーズ」に行ってきました!

場所は何回か行ったことがあるのですが、きっと迷う(迷うような場所ではないのですが、方向音痴なもので・・・)と思いましたが、今回はすんなり到着(だから、迷うような場所ではない)。

席は満杯でございました。

全部で7つのエピソードで構成されているのですが、それぞれ笑える要素がいっぱいで、「あるある!」と共感できる部分も盛り沢山でした。

それで、全部に通じて1つの食べ物がキーワードになってるの(か?)ですが、その名前が出るたびに会場から笑いが起きる。「でた!」みたいな(笑)

映像と舞台をうまくおりまぜた構成になっていて、ふむふむ、すごいなぁ!という感じでした。(すみません、素人なもんで)

旗揚げ公演の時も映像とおりまぜてはありましたが、今回はさらにパワーアップしてた!

1つ1つが短いので、とてもみやすいです。

舞台っていっぱつ勝負なので、まあ、何か起きても突っ切るしかないわけですが、僕はそんな演者さんたちを尊敬しているわけです。ある種の諦めと思い切りが必要なのではないかと。

恥ずかしいという気持ちがあってはできないし、なさすぎても伝わらない。しかも、こんなに色んな物語を次々と頭を切り替えてやっていかないといけないわけで・・・ちっちゃな脳みそな僕には到底無理な話で、素晴らしい!と思うのです。

今回も楽しく観させていただきました。

こんな感想で皆さんに伝わったとは思えませんが(すみません)、忙しい中だからこそリフレッシュできる時間は必要なわけで、とても良いリフレッシュになりました♪






最終更新日  2016年01月18日 14時57分34秒
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2015年09月09日
カテゴリ:演劇
日刊ゲンダイさんの9月8日号に瑳川さんのインタビュー記事が掲載されておりました♪

わ~い!ありがとうございます!!

ただ、気になるのは、タイトルが「あの人は今」的な感じであること(笑)

いやいや、去年は「MOZU」に出てたし、今年正月には「大江戸捜査網」に出てたじゃない!!

と「最近まったくテレビで観ない」という記事に心の中で反論しながら、楽しく読ませていただきました♪

結構、長い記事です!!

他の出演者の方はいろんなインタビュー記事が載っているのですが、瑳川さんはこれまでなかった!!

インタビュー記事って、いろんな事が見えてくる。

愛犬の名前が「ハチ」であるとか(笑)

そんな事まで書かれちゃうんだ(笑)

うかつな事言えないね(笑)

とにもかくにも、日刊ゲンダイさん、とりあげてくれて、ありがとうございます!!

すでに開幕しておりますが、月末には観られるのだと思うともう・・・ニヤニヤしちゃいます(ばか)。






最終更新日  2015年09月09日 09時57分22秒
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2015年08月28日
カテゴリ:演劇
「NINAGAWAマクベス」の公式ツイッターにこんな掲載がありました。

読売新聞の8月26日夕刊に蜷川幸雄さんと市村正親さんのインタビューが掲載されるーと。

まあ、これだけなら、そうなんだぁ~で終わる話なのですが、そこには、こんなことも書いてありました。

稽古の風景も掲載されているーと。

何ですと!?稽古写真つき!?まあ、2人が優先的に写っているとしても、片隅にでも、写っているかもしれない!!

すぐさま、読売新聞さんのHPを検索し、以前の新聞を売ってもらえるのか、どこに問い合わせたら良いのかを調べてみました。

さすがです。コールセンターみたいなのがあった。

大手の新聞は地方によって微妙に違うことがあるので、いろんな電話番号が載っていましたが、僕が欲しいのは東京版に決っています。

いそいそと電話をしてみる。

在庫確認をして翌日電話をするとの返事。

前日の夕刊ですからね。きっとあるはず。

今朝、連絡がありました。準備ができたと♪

料金をうかがう。

夕刊代が50円で、郵送代が100円。

すでにこの段階で、郵送代の方が高い(笑)

まあ、そんなものだろうと、いそいそと銀行に振り込みに行く。

いろんな事情があって、窓口でしたのですが、手数料が798円・・・。

150円振り込むのに、798円が必要とな。

ATMでやれば500円ちょい、その銀行のカードがあれば400円ちょい。

いや・・・もうめんどーだからいいよ。300円の差は大きい気もしたが、めんどーな気持ちには勝てず(笑)

まあ、いくらでも払う気ではいたからいいんですけど・・・。銀行さんももう少し考えて、使いやすくしてほしいです。

これで、まったく載ってなかったらほんと、笑いますね(笑えないよ)。

入金確認後に郵送となるので、早くても月曜日発送と言われました・・・うぬぅ・・・いたしかたないが、1秒でも早く送ってください!!






最終更新日  2015年08月28日 15時24分28秒
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2015年07月29日
カテゴリ:演劇
ホリプロのオンラインチケットの表紙に衣装を着たキャストの写真及び、チラシがアップされていました。

蜷川さんの場合は特にそうですが、まず文字とキャスト写真が載ったシンプルなチラシが出て、衣装を着たほんちゃんのチラシの2種類が出るケースが多い。

実は、シンプル版のチラシはすでに2種類持っています(シンプルのでも2種類もあるんですよ)。

で、衣装版のチラシを見て、かなりクラッときました(笑)

「NINAGAWA・マクベス」は、セリフや役名はそのままに、時代は安土桃山時代なのです。

もうおわかりですよね。時代劇なのですよ。ちょんまげに着物。

安土桃山時代ってことはですよ、戦国武将なんですよ。

もうそれを聞いただけでニヤニヤしてしまいますが(あほ)。

衣装を着たダンカン王・・・ちょっと・・・あまりにも素敵すぎてクラクラします(ほっといていいです)。

本人が望もうと望ままいと、瑳川さんはやはり広い意味で時代劇俳優なのです、僕の中では。

何て武士姿が似合うんでしょう・・・はぁ~ダメだ。仕事にならない(おわってる)。

どうか、そこそこ出番がありますように!!と切実に願うのです。

武士とか古代人とか・・・はまりすぎてニヤニヤが止まりません♪






最終更新日  2015年07月29日 13時11分04秒
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2015年07月11日
カテゴリ:演劇
9月に上演される「NINAGAWAマクベス」の全容がすこしずつみえてきた。

瑳川さんはダンカン王役らしい。

ダンカン王は、マクベスの君主で、マクベスに殺される・・・ふむふむ。

え??殺される??

マクベスは当然主役ですから、殺して王になって、いろいろあるって物語らしい。

ということは、ダンカン王は結構早い段階で殺されるってこと・・・だよね??

それって・・・早い段階で出番なくなるってこと!?

蜷川さん・・・最近、扱いが雑でないかい??

その前も漁師に撃ち殺される政治家役で、出番、一瞬だった・・・。

残りの数時間をどう楽しめば・・・(笑)

まあ・・どうなんだろう。2役とかの可能性もなきにしもあらず(結構、そういう事あるし)。

雲行きはかなりあやしいが・・・楽しみだ(と自分にいいきかせる)。






最終更新日  2015年07月11日 10時31分33秒
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2013年11月18日
カテゴリ:演劇

土曜日に、鶴田真由さんと井上幸太郎さんの2人芝居を観に行ってきました。

会場に入るなり、困惑(笑)

会場は全体が格子状になっていて、1つの穴(空間)に6~9人ほどが座れるようになっていました。

舞台の間に座る感じ。座ると、肩あたりに舞台があるのですよ。客席が舞台に囲まれている感じ。だから、座る時も、舞台の上から、よいしょって降りて座る・・・。

そして、その格子状の通路を役者さんが歩き回りながら演技をし、時折、猛スピードで走り抜けていく・・・。怖い。客にも緊張感を強いる芝居でした(笑)

だって、ちょっと身動きするだけで、役者さんの足とかに当たるわけで(実際、衣装がビシバシ当たりましたし)、バランス崩したら下に落ちるわけで・・・ましてや走ってきたりすると緊張感ははんぱない。

そして、物語が見えない(笑)

たぶん、想像するに、最初は距離感があったカップルが徐々に距離をつめていくと、喜怒哀楽、さまざまな感情があふれてきて、時に愛し合い、時に憎しみ合い、時に距離を置き・・・という人間模様を表現していたのではないかと・・・僕程度の想像力では意図がよく理解できません(笑)

そして、役者さんが縦横無尽に動くので、最初は追っかけて観ていたんですが、だんだんおっくうになる(こら)。そして、もう耳だけ後ろに向けて、想像してみることにする。

約1時間で3000円。どのような価値観を見出すかは人それぞれ。

ですが、やはりプロですね。存在感が違うし、感情をあらわにするシーンは圧倒される。

ただ、夜遅い公演だったので、さすがに疲れました。







最終更新日  2013年11月18日 13時35分32秒
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