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せいやんせいやん

その1

2004.10.6(水)
『アド・バード(集英社)』椎名誠
 作者が考え出したいろいろな生物がおもしろい。
 ストーリー展開も、しゃれている。

2004.10.13(水)
『地底旅行(岩波文庫)』ジュール・ヴェルヌ
 荒唐無稽すぎる。
 小学生の頃なら感動できた。

2004.10.17(日)
『巷説百物語(角川書店)』京極夏彦
 うまい。
 都筑道夫のなめくじ長屋シリーズを再読しようかなと思った。

2004.10.19(火)
『生きる(文藝春秋)』乙川優三郎
 なんとも切ない。
 泣けた。
 「早梅記」は胸に残った。

2004.10.22(金)
『古本屋探偵の事件簿(創元推理文庫)』紀田順一郎
 昔ながらの古本屋や古本マニアのことが詳細に書かれていて興味深い。
 本格推理小説仕立てで、楽しめた。

2004.10.24(日)
『後宮小説(新潮社)』酒見賢一
 第一回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
 まさにファンタジー。
 全体に流れるほのぼのとした雰囲気がいい。

2004.10.26(火)
『龍神沼綺譚(光風社)』榊原姿保美
 小説ジュネ系、ホモのお話。
 物語の構想は緻密。

2004.10.27(水)
『神様がくれた指(新潮社)』佐藤多佳子
 スリと占い師の友情。
 展開がいい。
 後半、ちょい、もたついているような気がする。
 (主人公がマヌケすぎて共感できない)

2004.10.28(木)
『厄落とし(角川ホラー文庫)』瀬川ことび
 繊細な筆致。
 「戦慄の湯けむり旅情」は特に良かった。
 
2004.10.28(木)
『したたるものにつけられて~自選恐怖小説集(角川ホラー文庫)』小林恭二
 多才。
 特に歌舞伎・歴史ものがいい。

2004.10.30(土)
『ユタが愛した探偵(徳間書店)』内田康夫
 沖縄を旅した気分になれた。
 沖縄の歴史の勉強にもなった。 

2004.11.1(月)
『八月の博物館(角川書店)』瀬名秀明
 作者が物語りについて自問自答しながら進行する。
 いろいろなジャンルが書ける作家だ。
 
2004.11.3(水)
『パラサイト・イブ(角川書店)』瀬名秀明
 文章・内容ともに良い。
 いっきに読めた。

2004.11.3(水)
『霧の橋(講談社文庫)』乙川優三郎
 この人の書く女性は、しっとりしていて、いい。
 泣けた。

2004.11.4(木)
『妖怪新紀行(角川ホラー文庫)』瀬川ことび
 ちょい、おもろい。
 ‘何気に’などの若者言葉が気になった。

2004.11.6(土)
『長崎ぶらぶら節(文藝春秋)』なかにし礼
 大正から昭和にかけて長崎で生きた
 芸者‘愛八’の一代記。
 泣いた。

2004.11.7(日)
『リング(角川書店)』鈴木光司
 ホラー。
 長いのに飽きさせずに読ませてくれた。

2004.11.12(金)
『マークスの山(早川書房)』高村薫
 本格警察小説。 人間がうまく描かれている。
 最後、‘犯罪関係者の遺書の公開’といった形で
 謎が明かされたのが、ちょい不満。

2004.11.13(土)
『俳句殺人事件(光文社文庫)』編:齋藤愼爾
 俳句がからんだミステリーのアンソロジー。
 いろいろあって得した気分。

2004.11.14(日)
『お葬式(角川ホラー文庫)』瀬川ことび
 青春ホラー。
 とぼけた感じがいい。

2004.11.16(火)
『らせん(角川書店)』鈴木光司
 「リング」につぐホラー。
 辻褄があってて、本格的。

2004.11.19(金)
 『ループ(角川書店)』鈴木光司
 「リング」の続編。
 前編を踏襲したホラー。

2004.11.20(土)
 『幻色江戸ごよみ(新潮文庫)』宮部みゆき
 下町の人情と怪異。
 文章はうまい。 ちょい、毒が欲しい。

2004.11.21(日)
 『月魚(角川文庫)』三浦しをん
 古書がからむ人間模様。
 さりげない描写がいい。

2004.11.21(日)
 『世にも奇妙な物語(角川ホラー文庫)』
 テレビ放映のノベライズ版。
 楽しめた。
 
2004.11.27(土)
 『吸血鬼エフェメラ(ハヤカワ文庫)』大原まり子
 文章が、きれい。 

2004.11.29(月)
 『ワイルド・スワン(講談社)』ユン・チアン
 毛沢東の暴君ぶりと、文化大革命が茶番であったことが分かった。
 
2004.12.2(木)
 『ねむけ~アニマル・ミステリ傑作選(光文社)』仁川高丸
 犬猫ミステリー短編集。
 読後感が悪いものがあるが、それだけに印象に残る。

2004.12.3(金)
 『戦争を演じた神々たち・全(ハヤカワ文庫)』大原まり子
 発想がおしゃれ。

2004.12.5(日)
 『本格推理3~迷宮の殺人者たち(光文社)』編:鮎川哲也
 アンソロジー。
 三津田信三、柄刀一は、注目していきたい。

2004.12.7(火)
 『3000年の密室(原書房)』柄刀一
 本格ミステリー。奥行きがある。
 
2004.12.9(木)
 『血~吸血鬼にまつわる八つの物語(ハヤカワ文庫)』大原まりこ ほか
 8人によるアンソロジー。
 佐藤亜紀の文は軽快、きっぷがいい。
 手塚眞もいい。 

2004.12.11(土)
 『蛇棺葬(講談社)』三津田信三
 推理+ホラー。
 寡作であるだけに中身が濃い。 
 
2004.12.15(水)
 『自選ショート・ミステリー(講談社文庫)』編:日本推理作家協会
 33人のショート。
 文のリズムがそれぞれ異なるので、読むのに時間がかかった。
 鈴木輝一郎は、いい。

2004.12.16(木)
 『たたり(双葉文庫)』雨宮町子
 キング「シャイニング」を継承する本格「家」ものホラー。

2004.12.18(土)
 『魔法飛行(創元推理文庫)』加納明子
 4つのお話が織り成す推理譚。
 重厚。
 一作目『ななつのこ』も読もうっと。
 有栖川有栖はよく解説をする。性格がいいのか面倒見がいいのか。

2004.12.21(火)
 『黄泉がえり(新潮文庫)』梶尾真治
 ほのぼのとしていて、泣けた。
 
2004.12.22(水)
 『自選ショート・ミステリー2(講談社文庫)』編:日本推理作家協会
 33人のショート。

2004.12.24(金)
 『十角館の殺人(講談社文庫)』綾辻行人
 本格推理。
 読者を騙す仕掛けが散りばめられていて面白い。

2004.12.25(土)
 『五年の梅(新潮文庫)』乙川優三郎
 江戸の人情話。 泣けた。

2004.12.27(月)
 『SFバカ本・白菜篇プラス(廣済堂文庫)』編:岬兄悟・大原まり子
 9人のアンソロジー。 
 岡崎弘明が特に良かった。

2004.12.28(火)
 『東京下町殺人暮色(光文社文庫)』宮部みゆき
 くせのない、読みやすい文章。
 ストーリーもいい。

2004.12.31(金)
 『嫁洗い池(創元推理文庫)』芦川すなお
 安楽椅子探偵もの。
 文章が「吾輩は猫である」「坊ちゃん」のよう。

2005.1.4(火)
 『本格推理6~悪意の天使たち(光文社)』編:鮎川哲也
 アンソロジー。

2005.1.10(月)
 『我らが隣人の犯罪(文春文庫)』宮部みゆき
 ほろりとさせる。
 (ぎっくり腰中に読む)

2005.1.12(水)
 『吃逆(講談社文庫)』森福都
  中国歴史ミステリー。
  内容が濃い。
  (ぎっくり腰中に読む)

2005.1.14(金)
 『まどろみ消去(講談社文庫)』森博嗣
 ちょっとおしゃれなミステリィ。
 (ぎっくり腰中に読む。治るのか?)

2005.1.15(土)
 『エディプスの市(ハヤカワ文庫)』笠井潔
  哲学的SF。

2005.1.17(月)
 『初ものがたり(新潮文庫)』宮部みゆき
 連作時代ミステリィ。
 作中の料理がおいしそう。

2005.1.20(木)
 『鬼流殺生祭(講談社文庫)』貫井徳郎
 維新直後の東京を舞台にした本格ミステリ。
 本格だ。

2005.1.21(金)
 『七つの危険な真実(新潮文庫)』宮部みゆき、阿刀田高 ほか
  7人のミステリ・アンソロジー。

2005.1.22(土)
 『「Y」の悲劇(講談社文庫)』有栖川有栖、篠田真由美、二階堂黎人、法月綸太郎
 ダイイング・メッセージがからむミステリ・アンソロジー。

2005.1.24(月)
 『慟哭(創元推理文庫)』貫井徳郎
 本格推理。
 構成に驚く。 人間も描けている。

2005.1.26(水)
 『ななつのこ(創元推理文庫)』加納朋子
 ファンタジーっぽい連作推理。
 豊かな洞察力、表現力に驚く。

2005.1.28(金)
 『ゆめこ縮緬(集英社文庫)』皆川博子
 幻想短編集。
 ちょい、文が難解。

2005.1.30(日)
 『神の手(集英社文庫)』望月諒子
 長編推理。
 組み立てがうまい。人間も描けている。
 電子出版での大ヒット作。

2005.2.1(火)
 『いちばん初めにあった海(角川文庫)』加納朋子
 ほのぼのミステリー2編。
 シンプルなようでいて、奥深い。

2005.2.2(水)
 『ミミズクとオリーブ(創元推理文庫)』芦原すなお
 安楽椅子探偵もの。『嫁洗い池』の前作。
 ほのぼのしていて、いい。
 解説は奇しくも前日読んだ加納朋子。

2005.2.4(金)
 『八甲田山死の方向(新潮文庫)』新田次郎
 記録文学。
 無能な上層部による失敗は、昔も今もある。

2005.2.5(土)
 『私の骨(角川ホラー文庫)』高橋克彦
 ホラー短編集。
 なんとなく怖い。

2005.2.7(月)
 『ロシア紅茶の謎(講談社文庫)』有栖川有栖
 本格ミステリ6編。 国名シリーズ第一作品集。
 フェアだ。

2005.2.7(月)
 『墨攻(新潮文庫)』酒見賢一
 中国、戦国時代の墨子である革離の活躍のお話。
 勉強になった。

2005.2.10(木)
 『本格推理1~新しい挑戦者たち(光文社文庫)』編:鮎川哲也
 著:二階堂黎人 ほか
 本格推理6編。

2005.2.11(金)
 『閉じ箱(角川ホラー文庫)』竹本健治
 短編集。

2005.2.15(火)
 『匣の中の失楽(講談社ノベルズ)』竹本健治
 本格ミステリ。論理的。
 20歳そこそこで書いた1200枚の傑作。

2005.2.16(水)
 『人形~ギニョル(新潮社)』佐藤ラギ
 ホラー。
 第三回ホラーサスペンス大賞受賞作。

2005.2.19(土)
 『本格推理11~軌跡を蒐める者たち(光文社文庫)』編:鮎川哲也
 本格推理短編12編。
 つぶぞろいで、おもしろい。

2005.2.20(日)
 『七つの怖い扉(新潮社)』宮部みゆき ほか
 ホラー7編。
 
2005.2.23(水)
 『堪忍箱(新潮文庫)』宮部みゆき
 時代小説8編。 
 平凡な市井で暮らす人々の人情譚。

2005.2.25(金)
 『掌の中の小鳥(創元推理文庫)』加納朋子
 ミステリ。繊細。

2005.2.25(金)
 『だめだこりゃ(新潮文庫)』いかりや長介
 自伝。

2005.3.3(木)
 『賢者の石(創元推理文庫)』コリン・ウィルソン
 哲学的SF。 難しい。
 共感できない。

2005.3.9(水)
 『新・本格推理02(光文社文庫)』編:二階堂黎人
 本格推理8編。

2005.3.11(金)
 『椿山(文春文庫)』乙川優三郎
 時代小説。

2005.3.29(水)
 『占星術殺人事件(講談社)』島田荘司
 推理小説。探偵御手洗は、
 意外、足を使って調査していた。

2005.4.3(月)
 『月曜日の水玉模様(集英社)』加納朋子
 連作ミステリ。 使っている言葉がきれい。
 繊細。

2005.4.14(木)
 『沙羅は和子の名を呼ぶ(集英社文庫)』加納朋子
 ミステリ10編。

2005.4.16(土)
 『フランケンシュタインの方程式(ハヤカワ文庫)』梶尾真治
 ドタバタSF短編集。

2005.4.17(日)
 『夢の樹が接げたなら(ハヤカワ文庫)』森岡浩之
 SF短編。

2005.4.19(火)
 『古書店アゼリアの死体(光文社)』若竹七海
 ミステリ。ユーモアがきいている。
 登場人物がうまくまとまっている。

2005.4.21(木)
 『誰そ彼れ心中(新潮文庫)』諸田玲子
 切ない。

2005.4.25(月)
 『湯の街殺人旅情(青葉社文庫)』編:山前譲、著:島田一男、横溝正史 ほか
 温泉ミステリィ8編

2005.4.26(火)
 『暗黒童話(集英社)』乙一
 うまい。伏線の張り方がいい。

2005.4・28(木)
 『いざ言問はむ都鳥(東京創元社)』澤木喬
 本格推理。

2005.4.30(土)
 『誘拐症候群(双葉文庫)』貫井徳郎
 サスペンス。

2005.5.5(木)
 『タイム・リーパー(ハヤカワ文庫)』大原まり子
 SF。重厚。

2005.5.7(土)
 『竜王氏の不吉な旅~三番館の全事件1(出版芸術社)』鮎川哲也
 安楽椅子探偵の古典

2005.5.10(火)
 『宇宙生物ゾーン~異形コレクション15(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 再読。アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.5.11(水)
 『完全犯罪証明書(講談社)』編:日本推理作家協会
 アンソロジー。9編。逸品ぞろい。

2005.5.14(土)
 『黄土の群星(光文社)』選:陳舜臣
 中国歴史小説アンソロジー。逸品ぞろい。

2005.5.15(日)
 『長い長い殺人(光文社)』宮部みゆき
 ミステリィ。 うまい。

2005.5.17(火)
 『反骨列伝(PHP文庫)』伴野朗
 中国歴史小説集。

2005.5.19(木)
 『ガラスの麒麟(講談社文庫)』加納朋子
 連作ミステリ。
 重い。 フィニッシュが?

2005.5.23(月)
 『逆説の日本史9~戦国野望編(小学館文庫)』井沢元彦
 倭寇のことが分かった。

2005.5.30(月)
 『夢魔~異形コレクション19(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.6.3(金)
 『ラヴ・フリーク~異形コレクション1(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。19編。逸品ぞろい。

2005.6.6(月)
 『侵略!~異形コレクション2(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。18編。逸品ぞろい。

2005.6.8(水)
 『変身~異形コレクション3(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。20編。逸品ぞろい。

2005.6.12(日)
 『悪魔の発明~異形コレクション4(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。22編。逸品ぞろい。

2005.6.14(火)
 『水妖~異形コレクション5(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。26編。逸品ぞろい。
 
2005.6.18(土)
 『屍者の行進~異形コレクション6(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。23編。逸品ぞろい。

2005.6.22(水)
 『チャイルド~異形コレクション7(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。23編。逸品ぞろい。

2005.7.4(月)
 『月の物語~異形コレクション8(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。25編。逸品ぞろい。

2005.7.7(木)
 『グランドホテル~異形コレクション9(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。23編。逸品ぞろい。

2005.7.10(日)
 『時間怪談~異形コレクション10(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.7.12(火)
 『トロピカル~異形コレクション11(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。25編。逸品ぞろい。

2005.7.15(金)
 『GOD~異形コレクション12(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.7.19(火)
 『俳優~異形コレクション13(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。26編。逸品ぞろい。

2005.7.26(火)
 『世紀末サーカス~異形コレクション14(廣済堂文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。26編。逸品ぞろい。  
 
2005.7.29(金)
 『マスカレード~異形コレクション21(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。22編。逸品ぞろい。

2005.8.1(月)
 『恐怖症~異形コレクション22(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.8.4(木)
 『酒の夜語り~異形コレクション24(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。23編。逸品ぞろい。

2005.8.10(水)
 『獣人~異形コレクション25(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.8.13(土)
 『夏のグランドホテル~異形コレクション26(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.8.16(火)
 『ブラウン神父の童心(創元推理文庫)』G・K・チェスタトン
 再々読。風刺と言語の力。

2005.8.16(火)
 『教室~異形コレクション27(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。23編。逸品ぞろい。 

2005.8.20(土)
 『アジアン怪綺~異形コレクション28(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。22編。逸品ぞろい。

2005.8.24(水)
 『ブラウン神父の知恵(創元推理文庫)』G・K・チェスタトン
 再々読。

2005.8.28(日)
 『ブラウン神父の不信(創元推理文庫)』G・K・チェスタトン
 再々読。

2005.8.30(火)
 『黒い遊園地~異形コレクション29(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。22編。逸品ぞろい。

2005.9.2(金)
 『蒐集家~異形コレクション30(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。20編。逸品ぞろい。

2005.9.3(土)
 『妖女~異形コレクション31(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。19編。逸品ぞろい。

2005.9.6(火)
 『魔地図~異形コレクション32(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。19編。逸品ぞろい。

2005.9.8(木)
 『オバケヤシキ~異形コレクション33(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。19編。逸品ぞろい。

2005.9.10(土)
 『世界短編傑作集1(創元推理文庫)』編:江戸川乱歩
 古典的短編推理小説7作。
 「十三号独房の問題(ジャック・フットレル著)」
 「放心家組合(ロバート・バー著)」
 が良かった。

2005.9.12(月)
 『世界短編傑作集2(創元推理文庫)』編:江戸川乱歩
 古典的短編推理小説9作。
 「赤い絹の肩かけ(モーリス・ルブラン著)」
 「オスカー・ブロズキー事件(R・オースチン・フリーマン著)」
 が良かった。

2005.9.13(火)
 『活字博物誌(岩波新書)』椎名誠
 おもしろかった。

2005.9.14(水)
 『ドイル傑作集3~恐怖編(新潮文庫)』コナン・ドイル
 短編6作。

2005.9.20(火)
 『悪夢喰らい(角川文庫)』夢枕獏
 短編集。

2005.9.26(月)
 『姑獲鳥の夏(講談社文庫)』京極夏彦
 本格推理。

2005.9.29(木)
 『鶴(講談社文芸文庫)』長谷川四郎
 淡々としている。

2005.10.8(日)
 『ロボットの夜~異形コレクション17(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.10.11(火)
 『帰還~異形コレクション16(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。24編。逸品ぞろい。

2005.10.?
 『幽霊船~異形コレクション18(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。逸品ぞろい。

2005.10.?
 『キネマ・キネマ~異形コレクション20(光文社文庫)』監修:井上雅彦
 アンソロジー。逸品ぞろい。

2005.10.?
『斜め屋敷の犯罪(講談社文庫)』島田荘司
 本格推理。随所で笑えた。グッド!

2005.10.?
『400年の遺言 死の庭園の死(角川文庫)』柄刀一
 本格推理。後半、蔭山の回想的推理がちょいこじつけ気味か。


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