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投資逍遥

2009/02/19
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テーマ:夏目漱石(53)
カテゴリ:夏目漱石
ボケは日本の山野に自生しています。草ボケとかシドミとかナベワリとか言われていました。中国系のボケも古くから日本で育てられていました。

日本系は草ボケと言われますように、親木から子木、孫木と地下でつながって竹のように生育する性質があり、親木は古くなると枯れてしまいます。花の咲く時期は中国系から比べれば早咲き、四季咲きのものが多く存在します。(日本系の中でも幹が細く樹高も低い性質のものと、幹の太さも樹高も高くなる品種とで分けられます)

江戸時代に小石川養生所にボケが植えられて漢方薬として使われていた事がわかっています。

一般町民に植物を楽しむ時代が起き、いろんな植物がブームになりました。ボケもその一つで明治の後半に交配育種され、数多くの品種が大正時代に入ってから埼玉の安行と新津の小合で、印刷物として紹介されています。(ボケ図鑑より)


【上記の感想】

木瓜という植物があるが、名前を聞いたことはあるが、詳しくは知らない。
漱石は木瓜が好きだったようで、自ら木瓜のように生きたいとの俳句を作っている。
そんなことがあり、先頃ホームセンターに行った時に、木瓜を少々眺めてみた。

木瓜と一口に言っても種類が豊富なようだ。
ホームセンターにも10種類位はあったように思う。
が、大きく分ければ3種類か。
すなわち、祝錦、長寿楽、放春花。

祝錦は、花に奥行きがある。
長寿楽は、花がこみいっている感じ。
放春花は、上品な小さな花に特色がある。

と、珍しく、自分なりの木瓜評を書いてみた。







Last updated  2009/02/19 12:51:17 PM
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