2019/02/20(水)05:10
日本電計(9908)---柱の計測機器は、安全性や自動運転の試験・研究開発活況を追い風に自動車向けが好伸。
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日本電計(9908.電子計測制御機器)を見ておきます。
関連日記
まずは、メモ書きです。
・保有銘柄。
・29年3月期の1株当たり純資産は、前期比が108.5%、3期前比が140.9%。
・30年3月期の1株当たり純資産は、前期比が112.9%、3期前比が133.0%、5期前比が185.2%。
次に、経常利益を見てみる。
2013年(平成25年)3月期 2,350
2014年(平成26年)3月期 2,165
2015年(平成27年)3月期 3,079
2016年(平成28年)3月期 2,504
2017年(平成29年)3月期 2,389
2018年(平成30年)3月期 2,971
次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。
23年3月期 22円・172百万円・21.7%・2.8%
24年3月期 27円・211百万円・15.2%・3.0%
25年3月期 35円・274百万円・19.2%・3.3%
26年3月期 35円・274百万円・22.2%・2.8%
27年3月期 38円・298百万円・15.3%・2.6%
28年3月期 38円・298百万円・18.4%・2.3%
29年3月期 40円・313百万円・19.5%・2.2%
30年3月期 42円・329百万円・17.2%・2.1%
31年3月期 47円
次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。
・2,719名・0.1%
・3,564名・3.3%・51.2%
・3,117名・8.0%・52.4%
・3,171名・7.0%・52.2%
次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。
2013年12月発売号 70.5億円・38.1億円・125.0億円
2014年06月発売号 71.1億円・48.6億円・126.3億円
2017年09月発売号 120億円・56億円・152億円
2018年06月発売号 142億円・57億円・151億円
2018年12月発売号 120億円・57億円・125億円
次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん償却額・営業CFを見てみる。
25年3月期 25.6%・1,154.21円・8,837千円・2,182
26年3月期 26.8%・1,342.99円・0円・1,429
27年3月期 27.7%・1,606.47円・0円・△489
28年3月期 29.9%・1,743.40円・0円・2,137
29年3月期 32.3%・1,892.17円・0円・2,136
30年3月期 31.1%・2,137.06円・0円・△2,253
次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。
25年3月期末 7,879,005・29,909
26年3月期末 7,879,005・30,181
27年3月期末 7,879,005・30,752
28年3月期末 7,879,005・31,242
29年3月期末 7,879,005・31,364
30年3月期末 7,879,005・31,870
次に、株価と指標等を見てみる。
2月15日の終値は、1,505円
予想PERは、5.9倍
実績PBRは、0.68倍
予想利回りは、3.12%
GMOクリック証券によると、
・理論株価は、3,221円。(事業価値4,526円+財産価値693円-有利子負債1,998円)
・理論株価比は、46.7%。(現在値÷理論株価)
最後に、四季報12月号の記事を見てみる。
【決算】3月
【設立】1950.9
【上場】1991.10
【特色】電子計測器専門商社で首位。国内、東アジア圏で販売網拡大。太陽光、風力等の環境関連に展開
【連結事業】電子計測器37、製造・加工・検査装置12、電子・機構部品11、コンピューター・関連機器7、環境・評価・試験機器6、他27
【微増益】柱の計測機器は、安全性や自動運転の試験・研究開発活況を追い風に自動車向けが好伸。半導体や通信向けも順調増。営業人員増強の費用増かわし営業微増益。増配。20年3月期も自動車向けが牽引役。
【強 化】ベトナムで合弁会社設立、日系企業向けに計測機器校正サービスを提供。車載用カメラモニターシステム試験室は徐々に本格化。19年8月に新本社ビル完成。