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投資逍遥

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投資休業、2011年3月11日の地震のこと

2011/04/08
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最近の地震関連のことを、まとめておきます。

まず、昨日の午後11時半頃、余震としては最大級と思われる地震が発生。
私が住む千葉県北西部でも、大きな揺れを感じた。
ただ、自宅のガスのメーターについている自動停止装置は作動せず。
3月11日の地震に比べれば、規模は小さかったと言える。

次に、品薄の続いている納豆とヨーグルト。
昨日は、スーパーにそれなりに入荷していた。
買わなかったが、明治ブルガリアヨーグルト、タカノの納豆などがあった。

次に、計画停電は、原則実施しないに変更になった。
これは大きい。
もちろん、節電は継続しなければ、すぐに供給不足になるので要注意だ。

日経新聞の関連記事を引用しておこう。


---引用開始---

海江田万里経済産業相は8日の閣議後の記者会見で、計画停電に関する基本方針を「原則実施」から「原則実施しない」に転換する時期について「いまからだ」と明言した。
経産相は「昨今の気候などを考えると、実施しないことが原則となる」と述べた。
そのうえで「その目標に向けてまだまだ努力しなければならない」と家庭などへの一段の節電を呼びかけた。

---引用終了---


最後に、夏場の電力需要抑制。
大口需要家に対しては、7~9月の午前10時~午後9時に最大電力を25%程度抑制する方向。
大分、具体的になってきた。
ちなみに、私の勤務先も大口需要家に該当するので、その対象になりそうだ。
しかし、これは相当厳しい。
というのは、今の契約電力でも、夏場は大変な思いをしているため。
ただ、震災前に比べれば、節電への取り組みへの本気度は、かなり高い。
現に、3月は震災前と震災後の最大電力及び使用電力量は、20%程度は削減できている。
ただ、震災後の方が気温が上がっているため、節電による削減量は13%程度ではなかろうか。
肝心の前年との比較はやっていないので、早いところ、やっておこう。

日経新聞の関連記事を引用する。

---引用開始---

 需要抑制は、契約電力の大きさなどに応じて目標を設定。契約電力が500キロワット以上の大口需要家は25%、500キロワット未満の小口需要家は20%、家庭・個人は15~20%の抑制をそれぞれ目指し、東電管内では1000万キロワット以上、東北電管内では280万キロワット以上の需要を削減する。

 このうち大口需要家に対しては、電気事業法に基づく使用最大電力の制限を発動。7~9月の平日午前10時~午後9時の間に、瞬間最大電力を25%程度抑制する。抑制幅は、今後さらに調整する。

---引用終了---







Last updated  2011/04/08 02:12:55 PM
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2011/04/05
最近は、スーパーの店頭の品薄間も改善してきている。
今日は、久々に納豆を買った。
震災前は何種類もあり、選ぶ愉しみがあったが、今は違う。
あるのは1種類だけで、数も10パック個位でしたね。
1パックだけ、正確に言うと40グラムを3個ですか、買わせてもらいました。

納豆が品薄な理由は、工場が被災したこと、包装用フィルムが不足していること、発酵食品なので温度管理が難しく停電があると製造が困難であること、などですかね。


さて、停電関連ですが、新たな動きが出てきましたね。

NHKニュースを引用してみます。



---引用開始---

ことしの夏に東京電力管内で見込まれている電力の大幅な供給不足について、海江田経済産業大臣は、5日の閣議のあとの記者会見で、大規模な工場など大口の需要家に対し、法律に基づいて電力の使用制限をかける対策が必要だという認識を示しました。

この夏の電力の大幅な供給不足に対応するため、政府は総合的な対策の取りまとめを急いでおり、その一環として電気事業法の27条に基づいて、大規模な工場など、大口の需要家に対し、電力の使用制限を実施する検討を進めています。これについて、海江田経済産業大臣は「私は27条の規制も必要だと思っている」と述べ、電気事業法に基づいて大規模な工場など、大口の需要家に対し、使用制限をかける必要があるという認識を示しました。そのうえで、「過去に27条を発動したときとは、電力の需要構造が違っているうえ、一般家庭には規制が当てはまらないので、それを踏まえて議論しなければならない」と述べ、昭和49年に電力の使用制限を行った当時に比べ、家庭などでの電力使用量が増えている実態に合わせた対策が必要だという認識を示しました。

---引用終了---


電気事業法の27条には、大口需要家に対して、使用制限をできる旨の規定があるようですね。
その使用制限ですが、昭和49年にも行ったことがあるとのこと。
ただ、当時との違いは、家庭の需要が大きくなっているので、家庭の使用電力を減らすことが必要だという感じになっていますね。
どなたが言ったのかはわかりませんが、夏場の家庭での使用電力は15%削減するべきだ、そんな話が出ているようです。








Last updated  2011/04/05 07:12:29 PM
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 東京電力は4日、今夏までに電力供給力を従来計画より100万キロワット超増やすことを明らかにした。タイや韓国から火力発電機を調達、従来計画に上積みする。7月末に電力供給力を4650万キロワットに増やす方針を打ち出していたが、これを4800万キロワット前後に引き上げる。夏場の電力不足に対応するため、発電設備の拡充を急ぐ。

 東電はタイ発電公社(EGAT)からガスタービン発電設備の貸与を受ける計画。一方、韓国・現代重工業からも移動・設置が容易な発電設備を調達する予定。これらに加え、企業の自家発電設備からも供給を受ける。

 東日本大震災の影響で東電管内では、今夏に最大で1500万キロワットの電力供給力が不足する見通し。東電は節電を求める一方で、発電能力の上積みを目指している。(日経新聞より)

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【上記の感想】

鹿島火力の復旧等で、現在の供給力は4000万キロワットになったはずだ。

タイや韓国からの発電設備の調達、企業の自家発電設備の復活等、色々と手はあるものだなと思う。







Last updated  2011/04/05 06:02:38 AM
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2011/04/02
 医薬品も、無菌室で製造する注射剤は、一瞬でも停電すると無菌状態が損なわれ、滅菌作業が完了するまで数週間から1カ月かかる。

 東和薬品は、東日本大震災の直後から山形第1工場(山形県上山市)で停電が発生。空調機器の停止で無菌状態が保てなくなった。「電力の安定供給にメドがつくまでは、生産再開はできない」とため息をつく。

 製薬各社は在庫を2、3カ月分確保しており、すぐに在庫不足が生じることはないとしているが、「夏場の電力不足で計画停電が頻繁に実施されれば、医薬品の供給が滞る」(大手製薬)との懸念が広がっている。

 計画停電はヨーグルトに与えるダメージも大きい。発酵には冷却や保温など微妙な温度調節が必要で、停電すると品質管理や長期保存ができなくなる。そのため、雪印メグミルクのヨーグルト製品の最大拠点、海老名工場(神奈川県海老名市)も、生産はほぼ停止状態という。

 納豆も店頭から消えた。「金のつぶ」のミツカンは群馬県館林市の工場が計画停電を避けるため、「夜間操業などで対応」(同社)しており、フル稼働できない。

(産経ニュースより)

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【上記の感想】

昨日、近所のスーパーで、久しぶりに納豆を見た。
商品棚にポツリと置かれている感じで、品薄状態は変わらず。
ミツカンの製品など4種類位あったが、昨日は買わず。

ヨーグルトは普段買わないので、店頭から消えたとは知らなかったが、昨日あらためて商品棚を見ると、全くなし。

停電の影響というのは、思わぬところに出てくるものだと思う。


これらの食品のこととは違い、節電のことでは、

・地元の桜並木のライトアップが今年は中止になった。
・ホームセンターの照明灯具売り場では、今まで当たり前に点灯していた商品が、すべて消されていた。

などが、新たな発見です。






Last updated  2011/04/02 10:57:55 AM
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 森永乳業は東日本大震災を受け、オフィスの就業時間を1時間早める「サマータイム」制度を始めた。9月末まで本社など東京都内の2事業所の就業時間を変更する。夏場に大幅な電力の供給不足が予測されるなか、節電へ向けた企業の取り組みが広がりそうだ。

 対象となるのは営業や経理などの社員約500人。午前9時~午後5時半だった就業時間を午前8時~午後4時半とした。今後他の関東の事業所でも導入を検討する。工場は東京電力の計画停電で稼働時間が変わるため当面は実施しない。

 明るい昼間の時間に業務を集中させることで照明や冷房など電力消費を減らす。また「夏場は電力需要が高まり、電車の間引き運転が多くなる可能性が高い」(同社)とみており、出勤・帰宅時のラッシュを避け社員の負担を減らす目的もある。

 サマータイムは節電への協力策として日本経団連も視野に入れている。化粧品メーカーのノエビアホールディングスも本社や全国の営業所への導入を検討しており、今後取り組む企業が増える可能性がある。(日経新聞より)

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【上記の感想】

電力の供給不足対策の一環として、サマータイム制度の導入が話題になっている。
実際にやると聞いたのは、今回の森永乳業が初めてだ。
時間帯をずらすことが可能ならば、やったほうが良い。
電力不足は、世の中の仕組みを変える絶好のチャンスと捉えて、今まで進まなかったことを、どんどんやってみると良い。










Last updated  2011/04/02 08:07:45 AM
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東京電力は、五井火力発電所と鹿島火力発電所の一部設備に不具合が生じたことなどで、1~4日の電力供給量がそれぞれ50万キロワットずつ減少すると発表した。ただ需要想定との差はまだ余裕があるため、計画停電の必要性はないとしている。(日経新聞より)

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【上記の感想】

東電のホームページを見ると、本日の供給電力は3650万kWとのこと。
数日前は3800万kWだったので、上記の理由により減ったものと思う。

では、鹿島火力発電所とは、どういう発電所か?

---引用開始---

鹿島火力発電所は、1971(昭和46)年に1号機の運転を開始し、現在は6機、総出力440万kWの設備を持つ火力発電所です。
発電用燃料は重油と原油を使用し、需要の変動に対して柔軟に対応できることから調整火力としての役割を果たしています。
構内は約40%を緑化し、できるだけ自然林を残した「緑の発電所」として豊かな環境づくりをすすめています。

---引用終了---

総出力440万kWなので、けっこう大きな発電所である。







Last updated  2011/04/02 05:52:17 AM
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2011/03/30
東京電力は29日、東日本大震災後の平日では初めて計画停電を回避した。
30日も実施しない方針を発表し、2日連続で計画停電を回避できる見通しだ。
気温上昇で暖房需要が減っているほか、電車の間引き運転など節電の影響が大きいとみている。
来週以降、震災後に運転を停止している火力発電所の復旧が見込まれ、平日でも計画停電を見送る日が増えそうだ。

(日経新聞より)

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【上記の感想】

昨日は停電なし。
今日も、急激な需要増がないかぎり、停電はなし。
しばらくは、停電がない日が続きそうだ。
いくらかの安堵感が漂う。

では、なぜ停電しなくても良くなったか?

上記によると、暖房による需要減と電車の間引き運転の効果が大きいとのこと。
これは、需要側から見た原因。

では、供給側から見た原因は?

時系列で見てみよう。


・15日、五井火力4号機復旧。供給力100万kW増。

・17日、経済産業相、大規模停電の可能性に言及。供給力は3350万kW。

・22日、東扇島火力1号機復旧。供給力100万kW増。

・間もなく、鹿島火力発電所復旧予定。供給力320万kW増。

などで、17日の供給力が3350万kWだったのに対して、今は3800万kWだ。


また、気温が1度下がると、暖房需要は70万kW増になるようだ。
寒い日はまだあるので、過度の楽観は禁物だ。




 
 
 






Last updated  2011/03/30 06:07:16 AM
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2011/03/26
3月1日の日経新聞によると、家庭用蓄電システムの研究が進行中のようである。

肝心の価格は、将来的には数十万円になりそう。
家庭で全額負担となると厳しいが、電力不足の危機は普及を促進するチャンスであろう。
しかし、実用化は、まだ先のようだ。

夜間にためた電力で日中の電力を賄うことで、供給不足で停電なんていう事態はなくなる。
当然、発電所を増やす必要はない。
誰でもわかることなのだが、本当に供給不足になった今は、本気で考えるのに最適な時期であろう。

しかし、この家庭用蓄電システムの実用化と普及までの間、まあ何年になるかわからないが、計画停電をずっと続けるわけにはいかないだろう。
結局、休止中の火力発電所を稼働させたりして、供給を増やしていく。
もちろん、その方が良い。
ただ、救いは、どんなに供給を増やしても、震災前の供給には戻りそうもないことだ。

となると、この家庭用蓄電システムが普及する可能性はありそうだ。


では、参画中の企業名を挙げておく。

・旭化成
・日産自動車
・オムロン
・旭化成ホームズ
・住友商事
・フォーアールエナジー
・伊藤忠商事
・デューク・エナジー
・三菱自動車
・ジーエス・ユアサコーポレーション
・三菱商事
・ローソン


以下は、日経新聞の引用です。

---引用開始---

 旭化成は日産自動車、オムロンと住宅用の低価格蓄電システムを共同開発する。電気自動車(EV)の普及に伴い今後、大量発生が予想される使用済みリチウムイオン電池を再利用し、料金の安い夜間電力を蓄える。家庭用の太陽光発電システムで発電した電力を蓄える利用法も想定しており、EVとスマートグリッド(次世代送電網)の普及を促す仕組みの整備に弾みがついてきた。

 日産は昨年末にEV「リーフ」を発売、2015年ごろから搭載するリチウムイオン電池の交換が始まる。EV向け電池は急な充電や放電を繰り返すため負荷がかかりやすく、寿命は5~10年程度といわれ、早めの交換が必要になる。このため規格の厳しいEV用電源としてでなく、負荷が少ない住宅への再利用が検討されている。住宅用は車で使用した後も20年程度利用できるという。

 旭化成はまず新品の電池を使った蓄電システムを開発し、旭化成ホームズを通じて12年度に発売する予定。当初の価格は100万~200万円だが、EVの使用済み電池に順次切り替え、価格を数十万円に下げていく。

 廃電池は日産と住友商事の共同出資会社フォーアールエナジー(横浜市)から調達する。劣化した基幹部品を交換し、住宅向けに仕様を変えて使う。オムロンは電池にためた直流の電源を家庭で使う交流に変換し、充放電の状況を管理・制御する機器を開発する。

 電池の容量は10キロワット程度とし、料金割引のある夜間にためた電力で日中の電力を賄えるようにする。首都圏在住で月に300キロワット時の電力を消費する一般的な家庭の場合、深夜割引の電力ですべてを賄うと、試算では割引のない通常料金との比較で毎月3000円の電気代を節約できる。日中に太陽光発電システムで発電した電力を蓄え、夜間用に使うといった利用法も想定する。

 20年には年間50万台以上のEVが国内で販売されるとの試算もあり、大量発生する廃電池の処理方法はEVの本格普及に向けた課題。電池を転売できる仕組みが整えば、車の維持費やEVの価格の低下にもつながる可能性がある。

 民間調査会社の富士経済(東京・中央)は、13年から住宅メーカー各社がリチウムイオン電池を使用した家庭用蓄電システムの販売を本格化すると予測。20年には国内市場の規模が13年比55倍の126億円にまで拡大するとみる。

 車載電池の再利用では、伊藤忠商事が米国の電力大手デューク・エナジーと提携。今年6月から米インディアナポリスで使用済み車載電池を店舗や住宅の蓄電池として使う実験を始める。国内でもコンビニエンスストアなどの定置用電池として使う実験を進めており、日米共に12年中の事業化をめざす。

 三菱自動車はジーエス・ユアサコーポレーション、三菱商事などと廃電池をコンビニエンスストアで再利用する試験を開始。京都市内の「ローソン」に電池を置き、店舗屋上の太陽光パネルで発電した電力を蓄積してEV用の急速充電器や店舗内照明の電源に使う。1年かけて実用性を試し官公庁や商業施設、ガソリンスタンドなどに売り込む計画だ。

---引用終了---






Last updated  2011/03/26 07:45:15 PM
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 全国有数の生産量を誇る茨城県の納豆メーカーが危機に直面している。震災でストップしていた工場は徐々に稼働し、25日から本格的に生産を再開したメーカーもあるが、容器不足もあって品薄が続く。計画停電の状況次第では、より厳しくなるとの予想も出ている。

 全国納豆協同組合連合会(東京)によると、現在関東のスーパーの店頭に茨城県産の納豆はほとんどない。震災後、電力供給が不安定だったことや、容器やフィルムを作るメーカーも被災したことで出荷が困難だった。

 大手メーカー「タカノフーズ」(茨城県小美玉市)によると、納豆を販売するまでには3日半~4日かかり、温度と湿度の管理が18~20時間必要な発酵や、冷蔵庫での熟成などの工程には電気が欠かせない。

 同社は25日、一部で出荷を開始したが、広報担当の寺岡義政さん(39)は「茨城が計画停電から除外されている間はいいが、1日3時間も停電したら品質が落ちて処分するしかない。死活問題です」と不安を漏らす。

 「天狗納豆総本家」の「笹沼五郎商店」(水戸市)は、偕楽園などへの観光客が減り、土産用の販売で打撃を受けた。容器不足は深刻で、代表取締役の笹沼隆史さん(68)は「安定した供給を回復させるため、早く状況を改善してもらいたい」と話している。〔日経新聞より〕

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【上記の感想】

関連日記

納豆が店頭にならぶ日を心待ちにしている。
が、もう少し時間がかかりそうである。









Last updated  2011/03/26 01:56:13 PM
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2011/03/25
  石油情報センターは、震災の影響で、直後には一時国内原油処理能力(約450万B/D)の約3割(約140万B/D)が稼働停止したが、今日までにそのうち約80万B/Dが再稼働、引き続き復旧中~稼働停止中の能力約62万B/D(15%弱)という水準まで回復したと発表。

  今週以降も逐次製油所の復旧が進むこと、他地域製油所の稼働率引上げ、石油会社への備蓄義務日数の大幅引下げによる製品の追加供給、製品の緊急輸入、輸出計画分の国内優先化などにより、計画停電や道路、港湾事情などによる局地的な支障は残るとしても、全体的な製品供給能力には余裕が生まれてくると考えられるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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【上記の感想】

居住地である千葉県某地では、ガソリン不足が深刻でスタンドが休業する状態だったが、今日の昼間は営業しており、順番待ちの車輌もなし。
震災前の状態に戻っていた。
何時の間にか、ガソリン不足が解消に向かっていたようだ。

それから、食料の品薄感も薄れてきた。
震災前に比べれば、店頭の商品数はまだまだ少ない。
が、米やパンが切れることはなくなったようだ。

麺類は、数日前にチキンラーメンの5袋入りを購入した。
が、たまたま入荷しただけのようで、また元どおりの品薄になってしまった。

納豆の入荷はまだで、あい変わらず。

それから、ここにきて、ペットボトルの水が急激に店頭から消えた。
水道水の放射性ヨウ素の検出値が、乳児が飲用を控える基準を超えたため。
居住する隣りの市の浄水場?でも、検出値が基準を超えたとのこと。


食料不足はそんなところで、停電のほうはというと、変わらずですね。
ただ、東電の情報が精度が上がった。
というか、今は充分に信頼できる。

今日の停電は、18時45分~20時10分くらいだったと思う。
寒さもやわらいできたので、停電日も減ったし、1日の停電時間も短くなってきたように思う。
夏はまだわからないが、当分は1日に6時間も停電することはなさそうだし、予定が18時20分からの停電だけですみそうだし、土日曜日も停電はなさそう。
となると、これからは、1週間に1回、18時20分以降に2時間くらいの停電だけですむのではないか。
ただ、夏のことは、まだわかりません。











Last updated  2011/03/25 11:29:13 PM
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