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投資逍遥

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水産・農林

2018/05/30
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テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林

【SONY】ウォークマン Sシリーズ メモリータイプ[4GB ブルー]  NWS313L(2451512)



ホクリヨウ(1384)を見ておきます。



まずは、メモ書きです。

・買付候補銘柄。
・30年3月期の1株当たり純資産は、前期比が106.5%、3期前比が147.2%。



次に、経常利益を見てみる。

2014年(平成26年)8月期 413
2015年(平成27年)8月期 1,067
2016年(平成28年)8月期 1,552
2017年(平成29年)8月期 1,691
2018年(平成30年)3月期 1,015



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

29年8月期 15円・126百万円・8.9%・1.7%
30年3月期 15円・126百万円・19.6%・1.5%
31年3月期 15円



次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。

・5,298名<17.8>・4.3%・65.7%



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2018年03月発売号 119億円・27億円・31億円



次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。

26年8月期 40.6%・676.35円・68,523千円・1,103
27年8月期 47.6%・712.40円・53,573千円・1,379
28年8月期 53.7%・825.91円・38,622千円・1,956
29年8月期 59.3%・985.15円・23,671千円・2,197
30年3月期 59.3%・1,048.72円・14,950千円・1,113



次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。

26年8月期末 5,829,000・0
27年8月期末 7,459,000・0
28年8月期末 8,459,000・0
29年8月期末 8,459,000・0
30年3月期末 8,459,000・0



次に、株価と指標等を見てみる。

5月29日の終値は、919円
予想PERは、17.27倍
実績PBRは、0.88倍
予想利回りは、1.63%

GMOクリック証券によると、
・理論株価は、1,562円。(事業価値1,455円+財産価値409円-有利子負債302円)
・理論株価比は、58.8%。(現在値÷理論株価)



最後に、四季報3月号の記事を見てみる。

【決算】3月
【設立】1949.5
【上場】2015.2

【特色】採卵養鶏場大手、北海道でシェア5割。雛からの一貫生産や直接販売に特徴、本州開拓を強化へ

【連結事業】鶏卵86(14)、食品14(4)、他0(17) <17・8>

【堅 調】7カ月変則決算。飼料価格が想定ほど上昇せず、前号より利益増額。特益ない。19年3月期は鶏卵の単価が横ばい、販売重量の漸増継続を想定。液卵・温泉卵も増勢。食品(畜肉販売)事業売却で減収だが、利益堅調続く。事業売却特益を計上。

【売 却】食品事業を4月売却。同事業の17年8月期は売上高約19億円、営業益約0・8億円。鶏卵事業へ経営資源を集中。









Last updated  2018/05/30 05:10:05 AM
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2012/11/14
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
【決算】3月
【設立】1943.3
【上場】1949.5

【特色】水産品に特化した食品会社を志向。家庭用冷食で成功。M&A駆使し世界的SCM構築目指す

【連結事業】水産42(1)、食品48(1)、ファイン5(23)、物流2(9)、他3(4)

【海外】25

【減 配】水産は養殖会社買収、不採算事業撤退で続伸だが、サケ販価下落で伸び鈍化。食品も競争激化に伴う販促費増、北米再建難で改善遅れる。好採算の化成品拡大も営業増益幅は縮小。単体剰余金減で減配。

【海 外】南米のティラピア養殖、北米の業務用冷食子会社の来期赤字解消が喫緊の課題。新連結の金子産業(マグロ養殖)は今期年商120億円、営業益数億円目標。


(会社四季報2012年9月発売号より)



------------------------------------------------------------



【上記の感想】

上記は、日本水産(1332)について書かれたもの。
持株ではないが、興味のある銘柄である。
ちょっと、見ておきましょう。



まず、売上高の推移を見てみる。

2010年3月期 481,574
2011年3月期 494,294
2012年3月期 538,030

で、この期間で見ると、2期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 560,000(+4.1%)
営益  6,000(△37.2%)
経益  2,600(△69.1%)
純益  0
1株益 0円

ちなみに、2Q売上の前年比は+1.9%。



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

23年3月期 10円・2764百万円・--・4.9%
24年3月期 10円・2764百万円・137.7%・5.7%
25年3月期 0円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、140円
予想PERは、0倍
実績PBRは、0.89倍
予想利回りは、0%

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Last updated  2012/11/14 04:03:23 PM
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2012/08/12
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
【決算】3月
【設立】1964.7
【上場】1994.11

【特色】ブナシメジ、エリンギで首位。地盤の長野中心に全国で生産拠点展開。米国、台湾でも生産

【連結事業】きのこ生産84(17)、化成品16(5)

【18期連続も】主力のブナシメジやマイタケなど前期低迷した単価が戻る。被災で半年停止した宮城工場やエリンギの佐久第2工場が通年稼働で収量増。燃料費や償却費、広告費も上期膨らむが吸収して営業益好転。為替差損見込まない。18期連続増配か。

【海 外】米国、台湾に続き東南アジアで新工場建設して販売計画。シイタケの量産化栽培技術に着手、数年内に工場生産へ。


(会社四季報2012年6月発売号より)



------------------------------------------------------------



【上記の感想】

上記は、ホクト(1379)について書かれたもの。
かつての保有銘柄である。
このホクト、17期連続で増配中のようで、その辺に惹かれるため、見てみましょう。



まず、売上高の推移を見てみる。
単位は、百万円。

2008年3月期 42,277
2009年3月期 45,497
2010年3月期 48,690
2011年3月期 51,178
2012年3月期 51,497

で、この期間では、4期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 55,700(+8.2%)
営益  8,300(+4.8%)
経益  8,400(+1.5%)
純益  4,870(+10.5%)
1株益 145.99円

で、増収増益予想である。



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 52円・1717百万円・35.8%・4.3%
22年3月期 55円・1816百万円・35.1%・4.4%
23年3月期 56円・1849百万円・56.4%・4.2%
24年3月期 57円・1882百万円・42.7%・4.1%
25年3月期 57円・-----・39.0%・---

今期の1株配予想は57円だが、過去数年は、本決算発表に頃に配当予想を修正している。
したがって、今期も同様にして、連続増配になる可能性が高そうだ。



次に、月次で売上計画と実績を見てみる。

   計画  実績
4月 3,142 2,690
5月 2,789 2,487
6月 2,833 2,263
7月 2,625 1,991

で、いずれも計画には届いておらず、苦戦しているようである。



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、1522円
予想PERは、10.43倍
実績PBRは、1.07倍
予想利回りは、3.75%


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Last updated  2012/08/13 05:21:52 AM
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2012/04/16
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
【決算】3月
【設立】1937.9
【上場】1949.5

【特色】水産品の貿易、加工、買い付け主力。すしネタに強み。加工食品は業務用が軸。海外加工比率高い

【連結事業】水産商事48(2)、冷凍食品26(1)、常温食品8(2)、物流サービス2(-8)、鰹・鮪15(1)、他0(7)

【増 益】買収4社売上高80億円寄与、利益軽微。水産好調だが、年明けの魚価軟化が想定外。震災特損ない。13年3月期は水産が魚価高一巡でも好採算品の拡大寄与。内食化追い風に食品続伸。営業益強含み。

【初出荷】10年5月設立した愛媛のマグロ養殖が今夏初出荷予定。イケスも4から6基に。天然物に頼らない安定供給目標。マグロ供給量は280tから400tに増。


(会社四季報2012年3月発売号より)



------------------------------------------------------------



【上記の感想】

上記は、極洋(1301)について書かれたもの。
保有銘柄ではないが、四季報の記事で、「内食化追い風に食品続伸」とか、「マグロ供給量は280tから400tに増」とかが、興味を惹く。
ちょっと見てみましょう。



まず、2009~11年の売上高を見てみる。
単位は、百万円。

2009年 147,554
2010年 145,778
2011年 162,731



次に、2012年3月期の3Q短信を見てみる。

3Qまでの業績は、

売上高 139,985(11.6%増)
営業利益 1,827(25.9%増)
経常利益 1,999(21.4%増)
純利益 157(74.6%減)


通期予想は、

売上高 176,500(8.5%増)
営業利益 2,300(44.8%増)
経常利益 2,300(29.0%増)
純利益 1,300

3Qでの経常利益の進捗率は、86.9%。
したがって、わりと良いような気がした。
が、前年は、3Q以降(1~3月)で伸び悩んでおり、良いとは言い切れず。



次に、株価と指標をみておく。

現在値は、187円
予想PERは、19.48倍
実績PBRは、1.17倍
予想利回りは、2.67%


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Last updated  2012/04/16 10:38:00 AM
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2011/01/09
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
【特色】ブナシメジ、エリンギで首位。地盤の長野中心に全国で生産拠点展開。米国、台湾でも生産

【連結事業】きのこ生産86(21)、化成品14(6)

【好 調】猛暑による野菜高騰や消費者の健康志向でキノコ販価堅調。9月稼働の福岡八女も上乗せ。需要期の冬場減速見込む会社予想は慎重。増配濃厚。12年3月期も国内新設備と海外の稼働向上で増益へ。

【海 外】台湾工場製品をアジアでテスト販売、マレーシア、ベトナムの市場調査本格化。赤字の北米はアジア系スーパーやレストランで拡販図り12年度黒字化見込む。

(会社四季報2010年12月号より)

------------------------------------------------------------

【上記の感想】

上記は、ホクト(1379)について書かれた箇所を引用。
保有銘柄である。

本日、ホクトを見てみようと思った理由は、日経新聞の記事を見たため。
さっそく、引用してみる。

---引用開始---

ホクトはマレーシアやタイなど東南アジアでの需要開拓に乗り出す。マレーシア向けにキノコを初めて輸出して、日系スーパーで試験販売する。和食だけでなく現地の料理に合わせたメニューも提案して需要動向を探る。長期的に国内市場は人口減少で縮小することから、海外市場開拓を強化する。

 マレーシアにこのほど輸出したのはブナシメジが中心で、独自品種の白いブナシメジ「ブナピー」も含む。ブナシメジは長野、新潟、香川など各県で生産しており、供給可能な工場から2週間に1度、約2トンを試験的に輸出する。

 現地の消費者にキノコをPRするため、日本国内と同様にレシピを載せたチラシをスーパーで配布する。チラシは本社の海外担当部門が英語とインドネシア語で作製。トムヤムスープやナシゴレンなど東南アジアの料理をアレンジし、ブナシメジとブナピーを使うメニューを提案している。

 今回の輸出は東南アジアの市場リサーチという位置づけで、試験販売の状況を見て、継続的に輸出するか、日系スーパー以外も含めた本格販売に踏み切るかを決める。現地で通年の需要が見込めるようになれば、台湾の工場からの輸出や現地生産も将来的に検討する。

 ホクトは2006年に米国法人を設立して現地生産に着手、08年には台湾に工場を建設して生産を始めた。人口減に伴う国内市場の縮小を見越したほか、現地での需要が旺盛で輸出では対応しきれなくなったことが背景にある。

 ホクトの11年3月期の連結売上高は500億円の見込み。純利益は52億円で、3期連続の過去最高更新を予想する。国内では鍋料理以外での利用を消費者にPRする一方、海外で市場開拓を進めて継続的な成長を目指す。

---引用終了---


国内市場の縮小を見越して海外市場を開拓する。
これは言うまでもなく、投資家にとっては良いことだ。
ただ、その規模がどれ位まで伸びるかが、問題である。
ホクトの場合は、きのこが商品なので、胃袋を満たせば、それ以上は伸びないというのが宿命だろう。
その辺が、主力株にはしにくいところだ。
ただ、今後数年は成長が続くのは間違いがなさそう。
できれば、きのこ以外にもう一つの柱が欲しいところだが、きのこで伸びている現状では、まだ必要がないとも言える。
いずれにしても、何時の日か、ホクトに真の成長力があるか否かがわかるだろう。


それでは、株価と指標を見ておく。

現在値は、1910円。
予想PERは、11.8倍。
実績PBRは、1.49倍。
予想利回りは、2.88%。
貸借倍率は、3.18倍。









Last updated  2011/01/09 10:36:30 AM
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2010/12/13
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
 ブナシメジなどキノコの大手ホクト <1379> が10日の大引け後に発表した11月の売上げ速報は約48.1億円となり前年同月比5.6%増加。今期に入ってからは、10月に同1.7%減となっただけで堅調な推移となった。

 キノコの市況は、11月下旬になって需要期を迎えたものの、東京都中央卸売市場の11月中旬の卸値はシメジが1キロ561円と前年同期比17%安、生シイタケが1キロ834円と同7%安く、東京の店頭でブナシメジは1パック(100グラム)100~130円と前年並みの価格で並んでいる、と日本経済新聞で伝えられるなど、今シーズンは今ひとつの様相。

 10日の株価は小幅反落となり、終値は1866円(1円安)。11月19日に戻り高値1973円をつけてから微調整となっている。差別化戦略として本シメジの量産化を実現するなどの展開力に期待があり、底堅いとの受け止め方だ。
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

------------------------------------------------------------

【上記の感想】

上記は、ホクト(1379)について書かれた記事。

ホクトの業績は、シメジ価格の影響を受ける。
当然ながら、価格は高いほうが良い。

ちょっと気になったので、卸値を調べてみた。
築地市場のしめじ価格である。

1キログラム当たりの価格で、左側の数字が今年の価格、右側の数字が去年の価格である。

1月が、577、607
2月が、548、538
3月が、444、436
4月が、450、427
5月が、416、408
6月が、347、361
7月が、295、294
8月が、313、378
9月が、425、529
10月が、573、595

ついでに、1~10月の平均価格を出してみる。

今年が439円で、去年が457円。

こうやって市況を見ると、同社が価格下落を懸念するのも仕方がないところか。

関連日記






Last updated  2010/12/13 05:58:32 AM
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2010/12/11
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
ホクト(1379)の11月の売上高は、昨日(12月10日)の午後3時に発表された。
これを機会に、今期の計画と実績をまとめておく。

左の数字が計画で、右のそれが実績。
単位は百万円。

4月が、2697→3277
5月が、2503→2765
6月が、2373→2455
7月が、2451→2518
8月が、2613→2700
9月が、4020→4162
10月が、4993→5027
11月が、4754→4814

参照は、こちら







Last updated  2010/12/11 10:40:25 AM
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2010/11/30
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
 4-9月期決算を発表し、同日開催された会社説明会で、「足元のブナシメジに価格が弱めである」とアナウンスされたことが嫌気材料に。4日ぶりに反落している。

 大和証券キャピタルマーケッツでは、従来から懸念していたブナシメジの単価下落が起きており、9月、10月と続けて前年同月を下回っての推移になった模様と解説。

 会社側からの単価下落アナウンスを踏まえると、長野県農業法人が今年9月から年間5,900トンのブナシメジ工場を新規稼動した影響を受けている可能性を否定できないと指摘。

 雪国まいたけからのブナシメジ供給増加が本格化してくる年明けまでは、供給能力拡大による価格変化を見極めたいとしている。

 投資判断は「3(Neutral)」継続の方針。

 ホクト(1379)の株価は14時52分現在、74円安の1,865円。

[NSJショートライブ 2010年11月10日 14時52分 更新]

------------------------------------------------------------

【上記の感想】

上記は、ホクト(1379)関連の記事。
2Q発表後の11月10日の記事であるが、あらたに発見したため、ちょっと見てみた。

9月と10月は、ブナシメジの単価下落が起きており、前年同月の価格を下回ったようである。
むろん、これはマイナス材料。

ただ、会社の見方は保守的との指摘もあるようだ。


上記の記事とは別だが、同社のとってのプラス材料とマイナス材料になりそうな点を、書いておく。

まず、マイナス材料は、冬場の暖冬懸念。
暖冬になると、売上減になるようだ。

プラス材料は、内食志向。
それから、国内産製品を求める安全志向、野菜価格の値上がり、健康志向など。

まあ、比較的わかりやすい。

それでは、株価と指標を見ておく。

現在値は、1875円。
予想PERは、11.58倍。
実績PBRは、1.46倍。
予想利回りは、2.93%。
貸借倍率は、2.62倍。




 






Last updated  2010/11/30 06:24:49 AM
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2010/11/06
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
ホクト(1379)の今期売上高の計画と実績をまとめておく。

左の数字が計画で、右のそれが実績。
単位は百万円。

4月が、2697→3277
5月が、2503→2765
6月が、2373→2455
7月が、2451→2518
8月が、2613→2700
9月が、4020→4162

参照は、こちら






Last updated  2010/11/06 10:38:45 AM
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2010/10/26
テーマ:水産・農林(12)
カテゴリ:水産・農林
【特色】ブナシメジ、エリンギで首位。地盤の長野中心に全国で生産拠点展開。米国、台湾でも生産

【連結事業】きのこ生産86(21)、化成品14(6)

【上振れ】猛暑による野菜高騰はキノコに追い風。9月稼働の福岡八女ブナシメジ上乗せと、前期稼働の佐久がフル寄与。燃料費と広告宣伝費増こなす。冬場の販価下落見込む会社予想は保守的。連続増配濃厚。

【新 規】研究中だったホンシメジの量産化技術にメド、試験販売を経て工場新設検討へ。海外では中国、東南アジア市場への進出を検討。北米ではカナダへの展開も。

(会社四季報2010年9月号より)

------------------------------------------------------------

【上記の感想】

上記は、ホクト(1379)のページを引用。

10月25日に、同社は2Qの上方修正を発表した。
11月9日が、2Qの発表予定日である。
よって、15日位前に、上方修正を発表したということだ。

では、数字を見てみよう。
左の数字が修正後、右のそれが修正前である。

・ 売上高 (百万円) 22,042  21,400
・ 営業利益 (百万円) 2,456 1,200
・ 経常利益 (百万円) 1,898 1,100
・ 当期利益 (百万円) 1,027 650

次に、株価と指標を確認しておく。

現在値は、1875円。
予想PERは、11.58倍。
実績PBRは、1.44倍。
予想利回りは、2.93%。
信用倍率は、1.49倍。

関連日記








Last updated  2010/10/26 05:55:31 AM
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