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投資逍遥

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医薬品

2013/06/11
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テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
【決算】3月
【設立】1925.1
【上場】1949.5

【特色】国内製薬首位。生活習慣病に強み。米国社買収でがん領域強化。新興国開拓へスイス大手買収

【連結事業】医療用医薬品90(18)、ヘルスケア4(19)、他6(12)

【海外】51

【低 調】買収スイス社通期寄与の反面、のれん償却膨張。米国の糖尿病薬も後発薬に食われる。14年3月期は新興国増販に加え、米国の糖尿病新薬などが貢献。ただ、のれん償却重く利益低調。税還付消える。

【IFRS】13年度導入、償却減で表記から400億円の営業増益要因に。米国で糖尿病3新薬の発売許可。世界初ノロウイルスワクチンは13年中に1、2相治験完了。


(会社四季報2013年3月発売号より)



------------------------



【上記の感想】

上記は、武田薬品工業(4502)について書かれたもの。
持株ではなく、興味のある銘柄である。
ちょっと見ておきましょう。

関連日記



まず、売上高の推移を見てみる。
単位は百万円。

2008年3月期 1,374,802
2009年3月期 1,538,336
2010年3月期 1,465,965
2011年3月期 1,419,385
2012年3月期 1,508,932
2013年3月期 1,557,267

で、2期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 1,590,000(+2.1%)
営益  140,000(+14.3%)
経益  125,000(+10.5%)
純益  95,000(△27.6%)
1株益 120.34円



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

24年3月期 180円・142108百万円・114.4%・6.9%
25年3月期 180円・142117百万円・108.3%・6.8%
26年3月期 180円・------・149.6%・--

タコ配が続くので、その辺の考えを短信で確認すると、

「株主還元重視の姿勢のもと「安定的な配当」に努めます。なお、1株当たり配当金については13年度から15年度まで年間180円を継続する方針です」

と書かれている。



次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。

・株主数 288,299名<12.9>
・時価総額 38,022億円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、4460円
予想PERは、37.06倍
実績PBRは、1.63倍
予想利回りは、4.04%

GMOによる理論株価比は、58%割高


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Last updated  2013/06/11 10:05:41 AM
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2013/05/15
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
【決算】3月
【設立】1947.6
【上場】1989.11

【特色】複合糖質で独自性。開発は関節疾患関連に特化。2種のヒアルロン酸製剤は科研と参天が販売

【連結事業】医薬品79(13)、機能化学品21(31)

【海外】22

【増 益】主力の関節機能改善剤等が伸びる。ただ薬価下げや研究開発費重く営業利益大幅減。営業外のロイヤルティ収入は拡大。14年3月期は主力製品が日米中で拡大。薬価下げの影響一巡。研究開発費など抑制し営業増益。ロイヤルティ収入見込む。

【新 薬】腰椎椎間板ヘルニア治療剤は14年3月期中に承認申請目指し、科研製薬に独占的販売の契約締結。主力品に育成へ。


(会社四季報2013年3月発売号より)



------------------------



【上記の感想】

上記は、生化学工業(4548)について書かれたもの。
持株だが、4Qの発表を終えているので、見ておきましょう。

関連日記



まず、売上高の推移をみてみる。
単位は百万円。

2007年3月期 24,353
2008年3月期 27,630
2009年3月期 27,207
2010年3月期 27,617
2011年3月期 27,117
2012年3月期 27,082
2013年3月期 26,639

で、3期連続減収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 29,900(+12.2%)
営益  4,550(+45.5%)
経益  5,000(+16.2%)
純益  4,050(+24.4%)
1株益 71.29円



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 25円・1422百万円・44.9%・2.7%
22年3月期 25円・1420百万円・39.7%・2.6%
23年3月期 25円・1420百万円・57.9%・2.5%
24年3月期 25円・1420百万円・43.4%・2.5%
25年3月期 25円・1420百万円・43.6%・2.4%
26年3月期 25円・-----・35.1%・--



次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。

・株主数 16,469名<12.9>
・時価総額 582億円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、1359円
予想PERは、19.06倍
実績PBRは、1.32倍
予想利回りは、1.84%

1枚保有時の予想総合利回りは、2.58%
(配当:2500円、優待:1000円)

1枚保有を3年継続した時の予想総合利回りは、4.05%
(配当:2500円、優待:3000円)


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Last updated  2013/05/15 05:17:56 AM
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2012/09/19
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
【決算】3月
【設立】1947.6
【上場】1989.11

【特色】複合糖質で独自性。開発は関節疾患関連に特化。2種のヒアルロン酸製剤は科研と参天が販売

【連結事業】医薬品79(13)、機能化学品21(31)

【海外】22

【大幅減益】主力の関節機能改善剤、眼科手術補助剤は日米中で医療機関の納入本数増。だが、国内薬価引き下げの影響大きく採算圧迫。償却費や研究開発費も膨らみ営業大幅減益。営業外ロイヤルティ収入増。

【増 産】高萩工場(茨城県)の第5製剤棟が15年1月稼働予定。関節機能改善剤の増産に対応。毒素検知など販売先で検査に使うエンドトキシン測定用試薬の製販強化。


(会社四季報2012年9月発売号より)



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【上記の感想】


上記は、生化学工業(4548)について書かれたもの。
1枚保有銘柄だが、最近株価が堅調なので、見ておきましょう。

関連日記(2011年8月12日)



まず、売上高の推移をみてみる。
単位は百万円。

2007年3月期 24,353
2008年3月期 27,630
2009年3月期 27,207
2010年3月期 27,617
2011年3月期 27,117
2012年3月期 27,082

で、2期連続減収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 26,700(-1.4%)
営益  2,600(-43.7%)
経益  3,100(-35.0%)
純益  2,200(-32.7%)
1株益 38.73円

で、減収減益予想である。



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 25円・1422百万円・44.9%・2.7%
22年3月期 25円・1420百万円・39.7%・2.6%
23年3月期 25円・1420百万円・57.9%・2.5%
24年3月期 25円・1420百万円・43.4%・2.5%
25年3月期 25円・-----・64.6%・--



最後に、株価と指標をみてみる。

現在値は、901円
予想PERは、23.26倍
実績PBRは、0.88倍
予想利回りは、2.77%
1枚保有時の予想総合利回りは、3.88~6.10%


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Last updated  2012/09/19 10:38:22 AM
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2011/08/12
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
【特色】複合糖質で独自性。開発は関節疾患関連に特化。2種のヒアルロン酸製剤は科研と参天が販売

【連結事業】医薬品78(9)、機能化学品22(26)

【海外】21

【好 転】研究用試薬の販売終了で機能化学品減退。主力の関節機能改善剤が中国などアジア向け販売数量増。研究開発費軽減し営業増益。営業外のロイヤルティ収入ないが為替差損減。震災に伴う減損特損減。

【対 応】関節機能改善剤の生産量増加に対応し高萩工場(茨城県)に第5製剤棟建設。13年7月竣工。変形性膝関節症治療剤は米国で承認取得。11年中に販売開始。

(会社四季報2011年6月発売号より)


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【上記の感想】

上記は、生化学工業(4548)について書かれたもの。
昨日1単元買い付けた銘柄である。



まず、昨日の株価は、東証1部値下がり率トップ。
その理由は、椎間板ヘルニア治療薬の発売が遅れるため。



次に、売上高の推移をみてみる。
単位は百万円。

2007年3月期 24353
2008年3月期 27630
2009年3月期 27207
2010年3月期 27617
2011年3月期 27117
2012年3月期 28000(四季報予想)

2008年以降は安定的である。



次に、配当性向と純資産配当率をみてみる。

22年3月期 39.7% 2.6%
23年3月期 57.9% 2.5%

問題のない水準である。



次に、株価と指標をみてみる。

現在値は、798円
予想PERは、14.17倍
実績PBRは、0.81倍
予想利回りは、3.13%

1単元保有時の予想利回りは、4.39~6.89%
保有期間の長短で優待内容が変わるために、利回りに幅がある。



最後に、まとめてみる。

医薬品株への投資は難しい。
何が何だかわからない理由で、株価が動くためだ。
今回買い付けた生化学工業は、利回り5%超の銘柄として買ってみた。
買い増し予定は、なし。






Last updated  2011/08/12 06:01:02 AM
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2011/08/02
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
【特色】ジェネリック(後発)医薬品中心に女性医療・急性期医療の2領域特化。新薬・バイオ後続品も

【単独事業】診断用薬43、ホルモン剤27、循環器官用薬6、抗生物質・化学療法剤3、体外診断用医薬品5、他15 <10・9>

【成 長】後発医薬品の診断薬は包括払い病院を中心に着実増。ホルモン剤も新薬ルナベルの効能追加が寄与。研究開発費増を吸収。配当性向2割で増配。12年9月期も後発品軸に成長。減価償却費増をカバー。

【提 携】バイオ製剤などの研究開発力強化へ、国内外数社と包括提携協議。現在の倍の能力持つ新注射剤工場が11月稼働。2~3年後バイオ後続品、抗がん剤投入へ。

(会社四季報2011年6月発売号より)


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【上記の感想】

富士製薬工業(4554)について書かれたものである。
昨日買い付けた銘柄だ。



まず、売上高の推移をみてみる。
単位は百万円。

2006年9月期 11240
2007年9月期 13250
2008年9月期 14937
2009年9月期 17198
2010年9月期 19698
2011年9月期 22457(会社予想)

連続増収中である。
今期は、前期比14%増の予想。



次に、配当性向と純資産配当率をみてみる。

21年9月期 20.2% 2.0%
22年9月期 19.9% 2.3%

問題なし。



次に、株価と指標をみてみる。

現在値は、1406円
予想PERは、下記
実績PBRは、0.97倍
予想利回りは、2.42%

なお、増資前の1株データを使っているので要注意。
ちなみに、直近の短信によれば、増資を考慮した1株益は、162.78円と予想されている。
これで予想PERを計算すると、8.64倍。



最後に、まとめておく。

・増資というと、1株データが希薄化するために、株価が下落する。
これは当然としても、どの程度の下落が妥当なのかを、実際に1株データを出してみて計算するのが良い。
場合によっては下げすぎということもありうる。
ちなみに、富士製薬工業の1株益は、増資により、166.36円→162.78円と予想されている。

・買い増し予定は、今のところない。







Last updated  2011/08/02 06:00:12 AM
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2011/07/26
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
【特色】医薬品の原薬製造販売や、製剤の製造受託が主力。ジェネリック(後発医薬品)メーカー向け強い

【連結事業】原薬62、製剤36、健康食品他2

【伸 長】12年5月期の製剤は一般用医薬品が伸び悩む。が、大手向け製造受託に加え、自社後発薬が伸長。収益柱の原薬もジェネリック向けの追い風が続く。研究開発、償却負担増をこなし営業増益。増配余地。

【海 外】台湾、韓国で原薬中間体の調達ルートを拡充し、製剤の委託も検討。中国では原薬調達に加え、将来的にはジェネリック製剤の製造・販売拠点確保も視野。

(会社四季報2011年6月発売号より)


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【上記の感想】

上記は、ダイト(4577)について書かれたもの。
この銘柄で気になったことは、東証二部上場後、1年で一部に昇格していること。


2010年3月 東証二部上場
2011年3月 東証一部上場



まず、売上高の推移をみてみる。
単位は百万円。

2008年5月期 20756
2009年5月期 21522
2010年5月期 22678
2011年5月期 25225
2012年5月期 27000(会社予想)

連続増収中である。



次に、株主数と時価総額をみてみる。

四季報によると、

■株主数 2231名
■時価総額 126億円



最後に、株価と指標をみておく。

現在値は、1440円
予想PERは、11.73倍
実績PBRは、1.24倍
予想利回りは、1.39%  







Last updated  2011/07/26 05:47:02 PM
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2011/06/13
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
【特色】国内製薬首位。生活習慣病領域に強み。米国社買収でがん領域強化。インドなど海外展開加速

【連結事業】医薬事業94(30)、他6(8)

【海外】53

【巻き返し】国内は主力品が健闘。が、米国で抗潰瘍薬への後発医薬品の侵食きつい。円高も痛手。税正常化。12年3月期は前期の国内7新製品が通期寄与。認知症新薬も加わる。米国は減少止まる。営業増益。

【誤 算】主力品候補の肥満薬で米当局が安全性に関する追加試験要請。開発見直しも。総工費1470億円の湘南研究所竣工。大阪、つくばから研究者1200人移す。


(会社四季報2011年3月発売号より)


------------------------------------------------------------


【上記の感想】

上記は、武田薬品工業(4502)について書かれたもの。
保有銘柄ではないが、配当利回りに注目している。


まず、最近のニュースをみてみる。

フランスの医薬安全当局が、アクトスとコンペタクトの使用停止を決定したとのこと。
ガンのリスクが高まるというのが理由のようである。

ただ、武田の業績面への影響は現時点では軽微にとどまる見通しのようだ。
その辺のことを書いた記事を引用しておく。

---引用開始---

 武田薬品工業 <4502.T> が軟調に推移、一時130円安の3645円まで売られる場面があった。現地9日、仏医薬品当局が糖尿病治療剤「アクトス」と「コンペタクト」について、膀胱(ぼうこう)がんのリスクが高まるとして使用を制限することを決めたと、複数のメディアが報道。同社では、「フランス当局から、新規患者への投与は禁止、既存の患者については、医師との相談なしには中止しない、との指示を受けた」(コーポレートコミュニケーション部)とした。

 シティグループ証券は10日付リポートで、米FDA(食品医薬品局)が10年9月に同剤の膀胱がんリスクの上昇は認められないとの結果を出していると指摘。欧州では、11年に「アクトス」の特許が失効し、売上は減少傾向に入っており、仮に「アクトス」の欧州売上が今期会社予想の245億円からゼロとなっても、DCF(割引キャッシュフロー法)による理論価格の下落は50円にとどまると試算。企業価値への影響は軽微であるとしている。

 午後2時22分時点の株価は100円安の3675円。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

提供:モーニングスター社 (2011-06-10 14:29)

---引用終了---


次に、売上高の推移をみてみる。
単位は百万円。

2008年3月期 1374802
2009年3月期 1538336
2010年3月期 1465965
2011年3月期 1419385

主力薬の特許切れの影響か、2期連続減収中である。
ただ、会社予想では、今期は増収。


最後に、株価と指標をみておく。

現在値は、3680円
予想PERは、11.49倍
実績PBRは、1.39倍
予想利回りは、4.89%

最近は、利回り5%以上の銘柄に最近は興味をもっている。
もう少し下げれば、買い付けを検討したい。






Last updated  2011/06/13 11:17:47 AM
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2011/01/30
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
[東京 28日 ロイター] 日医工 <4541.T> は28日、公募増資と株式売り出しで最大210億5128万円を調達すると発表した。調達資金は137億3700万円を設備投資資金に、56億0700万円を研究開発資金に、16億円をバイオ後続品の研究開発を目的に共同開発を進めている韓国アプロジェン社への追加出資に充当する予定。

 増資に伴い日医工は700万株の新株を発行する。発行条件は2月7日から2月10日のいずれかの日に決定する。払込期日は2月15日から2月18日のいずれかの日。需給をみて実施するオーバーアロットメントを含めると日医工の発行済み株式は現行より最大24.4%(800万株)増える予定。主幹事は野村証券。(ロイターより)

------------------------------------------------------------

【上記の感想】

上記は、日医工(4541)関連の記事。
公募増資をするとのこと。
全株売却済みなので、予想される株価の下落に悩まされることはない。
ツキがあるというべきか。

最近は、医薬品関連の銘柄への関心度はイマイチ。
その理由を挙げてみると、

・薬価引き下げによる売上減。
・大手製薬会社の場合は、特許切れによる売上減。
・売上高に対する研究開発費の増加(多分)。

などか。


では、ジェネリックの場合はどうか?

ジェネリックは国策なので安泰である。
などど思っていたが、実はそうとも言い切れないようだ。
国の考えは医療費の削減であり、ジェネリック医薬品を普及させるのが目的ではない。
要するに、医療費が減れば何でも良い?


さて、日医工である。

今日は、過去4期の1株益と1株配を見ておく。

07年11月期は、85.8円で17円配。
08年11月期は、111.8円で25円配。
09年11月期は、122円で30円配。
10年11月期は、122.5円で32円配。

とのことで、連続増配中。

短信によると、今期の配当予想は前期と同じ32円。
増資によって変化するものなのか、その辺に興味をもっている。


それでは、株価と指標を見ておく。

現在値は、2850円。
予想PERは、20.73倍。
実績PBRは、3.54倍。
予想利回りは、1.12%。
貸借倍率は、16.64倍。











Last updated  2011/01/30 11:08:10 AM
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2011/01/14
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、内部留保の確保に留意して財務体質の改善強化を進めるとともに、株主の皆様への適切な利益還元を継続することを利益配分の基本方針としております。
このため、業績に応じた利益配分を考慮しながら、内部留保金については有利子負債の圧縮及び医薬品の開発と安定的供給のための設備投資資金に充当したいと考えております。

当期末の配当につきましては、普通配当15.00円に東京証券取引所市場第一部への上場を記念して、記念配当2.00円を加え1株当たり17.00円とする予定です。
これにより、平成22年8月に実施した第2四半期末配当15.00円と合わせて、年間配当は1株当たり32.00円となります。

なお、次期の配当につきましては、第2四半期末1株当たり16.00円、期末1株当たり16.00円(年間1株当たり32.00円)を予定しております。

(日医工の短信より)

------------------------------------------------------------

【上記の感想】

上記は、昨日の10時に発表された日医工(4541)の短信より引用。
日医工は、昨日、本決算の発表を行った。

同社株は保有銘柄なので、業績への関心度はそれなりに高いものがある。
こちらの日記に、増配への期待を込めて、最大の注目点は増配があるか否かだと書いた。
結果は増配であり、微細株主としても喜ばしいところだ。

それでは、株価と指標を見ておく。

現在値は、2885円。
予想PERは、24.2倍。
実績PBRは、4.4倍。
予想利回りは、1.04%。
貸借倍率は、16.82倍。






Last updated  2011/01/14 10:38:39 AM
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2011/01/12
テーマ:医薬品(41)
カテゴリ:医薬品
【特色】後発医薬品大手。卸と1県1代理店の販売系統。10年前後の大型新薬特許切れ狙い開発に注力

【連結事業】医療用医薬品99、一般用医薬品他1

【拡 大】11年11月期も普及促進策背景に後発医薬品が調剤薬局向け中心に続伸。提携先からの承継品(年商40億円超)も通期寄与。工場新棟フル稼働で増産効果満喫。最高純益更新。30円配意向だが、増配余地。

【資本参加】韓国企業に出資、抗体医薬(バイオ後続品)の日本国内独占販売権取得。リウマチ薬を皮切りに14~15年の発売目指す。韓国社は将来、追加出資で子会社化へ。

(会社四季報2010年12月号より)

------------------------------------------------------------

【上記の感想】

上記は、日医工(4541)について書かれたもの。
日医工は保有銘柄である。

まず思うのは、株価が冴えないということ。
冴えないと売ってしまおうと思ったりもするが、冷静に配当性向などを確認しておきましょう。

過去3期の1株益と1株配を見てみる。

08年11月期は、111.8円で25円配。
09年11月期は、122円で30円配。
10年11月期は、120.4円で30円配。

この3期の配当性向の平均は24%である。
10年11月期の配当性向は25%なので、25%と公約している可能性がありそうだ。
が、四季報を読むと、「30円配意向だが、増配余地」と微妙な書き方だ。
仮に30円配意向ということならば、配当性向25%公約というのはなさそうだ。

ともあれ、日医工の本決算発表は、明日13日である。
明日になれば、はっきりするはずだ。


それでは、株価と指標を確認しておく。

現在値は、2850円。
予想PERは、23.91倍。
実績PBRは、4.35倍。
予想利回りは、1.05%。






Last updated  2011/01/12 10:54:59 AM
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