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投資逍遥

全16件 (16件中 1-10件目)

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銀行

2013/05/30
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テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【決算】3月
【設立】1957.4
【上場】2006.11

【特色】旧日債銀。一時国有化経て06年再上場。米サーベラスの出資比率低下。公的資金返済に道筋

【資産】現・預け金5、有価証券27、貸出金53、他15

【融資】中小企業等向け65、住宅・消費者向け0

【横ばい】高利の預金償還進み資金利益維持。債券売却益計上。与信費用増だが経常横ばい圏。14年3月期は債券売却益減る。ただ不動産向け等に貸出増、調達利回り一段低下。配当性向4割、四半期配当実施へ。

【売 却】サーベラスが保有株売却、出資比率57・8%から7・7%へ。売り出し分は国内外投資家が分散保有。富裕層向け強化、東京・自由が丘に6年ぶりの新店開業。


(会社四季報2013年3月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、あおぞら銀行(8304)について書かれたもの。
持株だが、4Qの発表を終えているので、見ておきましょう。

関連日記



まず、経常収益の推移を見てみる。

2008年3月期 201,019
2009年3月期 182,566
2010年3月期 146,058
2011年3月期 126,681
2012年3月期 136,184
2013年3月期 118,109

で、前期は減収に転じている。

関連日記



次に、今期の業績予想を見てみる。

経益 42,000(+2.2%)
純益 41,000(+1.1%)
1株益 33.73円



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

23年3月期 2円・2988百万円・9.8%・0.8%
24年3月期 9円・13467百万円・30.5%・3.3%
25年3月期 13.90円・16212百万円・49.6%・4.7%
26年3月期 14.00円・------・41.5%・--



次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。

・株主数 31,116名<12.9>
・時価総額 4,719億円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、296円
予想PERは、8.78倍
実績PBRは、0.96倍
予想利回りは、4.73%

GMOによる理論株価比は、28%割高


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Last updated  2013/05/30 07:27:00 PM
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2013/01/16
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【決算】3月
【設立】1957.4
【上場】2006.11

【特色】旧日本債券信用銀行。一時国有化経て06年再上場。筆頭株主に米サーベラス。公的資金残る

【資産】現・預け金5、有価証券27、貸出金53、他15

【融資】中小企業等向け65、住宅・消費者向け0

【堅 調】法人貸出は伸び悩むが、高い利率の預金償還進み調達利回り低下。シニア層向けに投信等販売伸ばす。債券売買益計上。引当金の戻り減り経常益は反動減。14年3月期は調達利回り一段低下し増益。

【ファンド】円滑化法期限切れにらみ地域再生ファンド設立。50億~100億円で地銀から債権買い取り。自己株3・3億株取得、配当性向4割メド。四半期配当も検討。


(会社四季報2012年12月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、あおぞら銀行(8304)について書かれたもの。
持株ではなく、ブログめぐりで見かけた銘柄である。
ちょっと見ておきましょう。



まず、経常収益の推移を見てみる。

2008年3月期 201,019
2009年3月期 182,566
2010年3月期 146,058
2011年3月期 126,681
2012年3月期 136,184

で、前期は増収に転じている。



次に、今期の業績予想を見てみる。

経常 39,000(△4.7%)
純益 40,000(△13.6%)
1株益 29.55円

で、当初予想のままで修正はしていない。



次に、2Q当初予想・2Q実績を見てみる。

経常 18,000・19,989
純益 18,000・20,836



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

23年3月期 2円・2988百万円・9.8%・0.8%
24年3月期 9円・13467百万円・30.5%・3.3%
25年3月期 12.38円・---・41.9%・--



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、240円
予想PERは、8.12倍
実績PBRは、0.82倍
予想利回りは、5.16%


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Last updated  2013/01/16 10:18:25 AM
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2012/12/21
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【決算】3月
【設立】2001.4
【上場】2008.2

【特色】セブン‐イレブン店舗中心に国内最多のATMを展開、提携金融機関の顧客にサービス提供

【資産】現・預け金56、有価証券15、貸出金0、他28

【融資】中小企業等向け0、住宅・消費者向け100

【好調持続】連結開始。グループ内設置を主体にATMの設置台数が順調増。ノンバンク関連は足踏みだが、預貯金金融の利用件数増で手数料収入上向き。次世代ATMの導入に伴う償却費増加もこなし経常益堅調。14年3月期は償却負担増あり微増益。

【海 外】米ATM運営会社を105億円で買収、海外展開の橋頭堡に。のれん代70億~80億円の公算、償却年数は12年内決定。


(会社四季報2012年12月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、セブン銀行(8410)について書かれたもの。
持株ではなく、興味のある銘柄である。
ちょっと見ておきましょう。

関連日記



まず、経常収益の推移をみてみる。
単位は百万円。

2007年3月期 75,427
2008年3月期 83,663
2009年3月期 89,815
2010年3月期 88,830
2011年3月期 83,964
2012年3月期 88,318

で、前期は増収に転じている。



次に、今期の業績予想を見てみる。

経収 93,800(+6.2%)
経益 30,500(+3.1%)
純益 18,700(+8.2%)
1株益 15.7円

で、当初予想から修正していない。



次に、2Q当初予想・2Q実績を見てみる。

経収 46,700・46,744
経益 15,800・16,531
純益 9,700・10,081

で、いずれも、実績が当初予想を上回っている。



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

23年3月期 5200円・6268百万円・39.3%・5.5%
24年3月期 2603.6円・7383百万円・42.7%・6.1%
25年3月期 6.5円・------・41.4%・--

株式分割を行っているので、1株配を修正すると、

23年3月期 5.2円
24年3月期 6.2円
25年3月期 6.5円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、208円
予想PERは、13.25倍
実績PBRは、1.89倍
予想利回りは、3.13%


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Last updated  2012/12/21 06:36:59 AM
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2011/12/03
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン銀行は2日、東京証券取引所に上場すると発表した。同時に投資家層を広げるため、セブン&アイグループ企業や日本生命など大株主9社が保有株を売り出す。今後は既上場の大阪証券取引所(JASDAQ)と2市場で取引可能となる。9社の放出は最大で全体の6.4%分。

上場と売り出しは26日。上場先は東証第一部市場になる見込み。売り出し価格は13日から15日のいずれかの日の株価を目安に決定する。2日終値は153円だった。野村証券を主幹事とする引受団が買い取り、一般株主などに販売する。これにより筆頭株主であるセブン&アイHDグループの保有比率は現在の合計48.95%から45.81%に低下する。

(ブルームバーグより)



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【上記の感想】

上記は、セブン銀行(8410)について書かれたもの。
保有銘柄ではないが、保有歴のある銘柄である。



東証1部上場(見込み)による歓迎高、株式売出による需給悪化懸念による下落、どちらが勝るかというところか。
先月、株式分割により、それまでの10分の1の資金で買えるようにしたのも、今回のためだったようだ。
月曜日の株価には、興味がもてる。



株価と指標は、

現在値が、153円
予想PERが、11.01倍
実績PBRが、1.51倍
予想利回りが、3.4%


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Last updated  2011/12/03 10:30:39 AM
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2011/10/27
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【特色】セブン‐イレブン店舗中心に国内最多のATMを展開、提携金融機関の顧客にサービス提供

【資産】現・預け金64、有価証券17、貸出金0、他19

【融資】中小企業等向け-、住宅・消費者向け-

【横ばい】ATM設置台数増が寄与。預貯金金融機関の利用件数増え手数料増持続。大口先の値引き影響も一巡。ただ、高単価のノンバンク取引は前期を下回る。業務委託費や保守管理費増もあり、利益横ばい圏。

【拡 充】海外送金サービスはネットに加え7月からATMでも開始、職域営業に注力し口座獲得図る。カードローンの利用限度額を最高50万円へ増額(従来10万円)。


(会社四季報2011年9月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、セブン銀行(8410)について書かれたもの。
保有銘柄である。



まず、経常収益の推移をみてみる。
単位は百万円。

2007年3月期 75427
2008年3月期 83663
2009年3月期 89815
2010年3月期 88830
2011年3月期 83964
2012年3月期 86800(会社予想 8月5日)

2期連続減収中だが、今期は増収に転じるとの予想である。
第1四半期の経常収益は、前年同期比1.4%増。
通期の経常収益予想は、前年同期比3.3%増。
したがって、現時点では、良いとは言えず。



次に、月次でATM利用件数の推移をみてみる。
単位は、百万件。

まず、前期。

4月が、50
5月が、52
6月が、50
7月が、53
8月が、52
9月が、50
10月が、51
11月が、49
12月が、54
1月が、47
2月が、46
3月が、49

そして、今期。

4月が、52
5月が、55
6月が、54
7月が、56
8月が、55
9月が、53

第1四半期(4~6月)は、前年同期比5.9%増。
第2四半期(4~9月)は、前年同期比5.9%増。



次に、月次でATMの平均利用件数をみてみる。

4月 114.8
5月 116.5
6月 117.0
7月 117.1
8月 113.4
9月 112.2

5月12日の短信を見ると、今期の平均利用件数の見込みは、111.9である。
したがって、予想を上回るペースで推移しているようだ。
ただ、第1四半期に比べると、8~9月が減速しているようには見える。
これが、季節的なものなのかどうかは、分析できず。

短信によると、第1四半期の状況は、ATMの平均利用件数116.1件。



次に、株価支援材料の可能性を考える。

昨年は、自社株買いの発表があった。
2010年11月5日の13時に、中間決算発表と同時に発表されたものと記憶する。
今年も、一応は期待している。



次に、株価と指標をみてみる。

現在値は、140900円
予想PERは、10.23倍
実績PBRは、1.47倍
予想利回りは、3.69%



最後は、過去日記のリンク。

2010年11月25日の日記
2011年8月5日の日記






Last updated  2011/10/27 06:18:36 AM
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2011/08/30
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【特色】旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。傘下に法人向け銀行、リテール銀行、信託銀行、証券等

【資産】現・預け金6、有価証券28、貸出金39、他27

【融資】中小企業等向け57、住宅・消費者向け22

【増 益】資金利益は国内軟調だが海外貸出拡大。役務益も海外貢献。証券の改善見通しに過大感。前期多い債券益しぼみ、与信費用が平常化。株減損一巡で増益は保持。傘下企業の完全子会社化で負ののれん特益。

【ワンバンク化】02年に次ぐ3月の大規模システム障害で経営体制を抜本見直し。傘下2銀行は2~3年後メドに統合へ。銀行、信託の事務や勘定系システムを一元化。


(会社四季報2011年6月発売号より)


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【上記の感想】

上記は、みずほFG(8411)について書かれたもの。
昨日、新規に買い付けた銘柄である。



まず、経常収益の推移をみてみる。
単位は億円。

2009年3月期 35144
2010年3月期 28176
2011年3月期 27167
2012年3月期 26500(四季報予想)

連続減収中である。



次に、配当性向と純資産配当率をみてみる。

22年3月期 49.1% 5.4%
23年3月期 29.3% 3.2%

問題なし。

会社発表によると、今期の1株配予想は前期と同じ6円。
1株益予想は、5月13日発表では20.69円だったが、7月29日発表では19.58円。
よって、19.58円を基に配当性向を計算すると、30.6%になる。

ちなみに、5月13日の短信による会社の考えは、次のとおり。

---引用開始---

当社は、「規律ある資本政策」として、「安定的な自己資本の充実」と「着実な株主還元」を推進しておりますが、自己資本をめぐるグローバルな議論や経済・市場動向の不確実性等を考慮し、「安定的な自己資本の充実」に力点を置いた運営を行っております。

こうした方針のもと、当期の普通株式年間配当金につきましては、連結業績の状況等を勘案し、従来の予想と変わらず、1株につき6円といたしたいと存じます。

また、優先株式の配当金につきましては、所定の配当(第十一回第十一種優先株式は1株当たり20 円、第十三回第十三種優先株式は1株当たり30 円)といたしたいと存じます。

来期の普通株式配当予想につきましては、金融機関の自己資本充実の重要性が一層高まる中、「安定的な自己資本の充実」と「着実な株主還元」のバランスを考慮し、年間配当予想については、当期と同様、1株当たり6円とさせていただく予定であります。

また、優先株式配当予想につきましては、所定の配当とさせていただく予定であります。

当社は、従来、期末配当のみを実施してまいりましたが、株主の皆様への利益還元をより適時に行うため、来期より中間配当を実施させていただく予定であります。

---引用終了---



次に、株価と指標をみてみる。

現在値は、113円
予想PERは、6.35倍
実績PBRは、0.64倍
予想利回りは、5.31%



最後に、その他いろいろ。

関連日記

みずほ株を買ったのは初めてであるが、過去日記に書いたこともあるので、多少は興味をもっていた。
理由は、利回りの良さ。

ただ、メガバンクの収益構造がどうなっているのか把握するのは、自分の能力では難しい。
よって、無理はしない。

今回の買付株数は1400株だが、買い増し予定はない。
また、買い値を10%下回る損切りラインに達したら、撤退する予定。






Last updated  2011/08/30 08:00:51 AM
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2011/08/05
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【特色】セブン‐イレブン店舗中心に国内最多のATMを展開、提携金融機関の顧客にサービス提供

【資産】現・預け金64、有価証券17、貸出金0、他19

【融資】中小企業等向け-、住宅・消費者向け-

【横ばい】ATM設置台数増加で預貯金金融機関を中心に総利用件数は続伸。大口顧客の値引き影響も一巡し手数料拡大。ただ、高単価の貸金業カード利用が振るわず。償却費や業務委託費増もあり、経常益横ばい。

【更 新】11年度は次世代ATMを1200台設置予定、純増950台で11年度末約1万6300台へ。グループ外設置を積極化、首都圏や大阪圏で商業施設向け拡充。

(会社四季報2011年6月発売号より)


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【上記の感想】

上記は、セブン銀行(8410)について書かれたもの。
保有銘柄であり、組入比率が2位の主力銘柄である。


まず、経常収益の推移をみてみる。
単位は百万円。

2007年3月期 75427
2008年3月期 83663
2009年3月期 89815
2010年3月期 88830
2011年3月期 83964
2012年3月期 86800(四季報予想)

2期連続減収中だが、今期は増収に転じるとの予想である。



次に、月次でATM利用件数の推移をみてみる。
単位は、百万件。

まず、前期。

4月が、50
5月が、52
6月が、50
7月が、53
8月が、52
9月が、50
10月が、51
11月が、49
12月が、54
1月が、47
2月が、46
3月が、49

そして、今期。

4月が、52
5月が、55
6月が、54

第1四半期(4~6月)は、前年比5.9%増と、順調なようだ。



次に、月次でATMの平均利用件数をみてみる。

4月 114.8
5月 116.5
6月 117.0

5月12日の短信を見ると、今期の平均利用件数の見込みは、111.9である。
したがって、予想を上回るペースで推移しているようだ。
その辺が書かれた短信を引用しておく。

---引用開始---

ATM事業について、利用者層、及び設置台数の更なる拡大に努め、ATM台数は約16,300 台(当期末比6.0%増)、総利用件数は約647 百万件(当期比6.2%増)、ATM1日1台当たりの平均利用件数は約111.9 件(同0.4 件減)を見込んでおります。
ノンバンクの取引減少は続くものの、総利用件数の着実な増加により、次期の経常収益は増加を見込んでおります。
新たな収益の実現に向け、平成23年3月開始の海外送金サービスは今夏にATMでのサービスを開始するほか、当社が有するノウハウ、インフラを最大限活用した新事業の開拓に取り組んでまいります。
加えて平成22年11月から始めた第3世代ATMの入れ替えを着実に進め、お客さまの利便性向上を図ります。
これら新サービスの開始やATMの更改については投資・経費が先行することから、経常費用は当期実績を上回ることを見込んでおります。
次期は経常費用の増加はあるものの、経常収益の増加がこれを上回るため、経常利益・当期純利益ともに増加を見込んでおります。

---引用終了---



最後に、株価と指標をみてみる。

現在値は、161700円
予想PERは、11.74倍
実績PBRは、1.68倍
予想利回りは、3.22%






Last updated  2011/08/05 05:46:04 AM
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2011/06/23
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【特色】島根、鳥取両県を地盤とする地銀。89年に普銀転換。資金量3000億円超と規模小さい

【資産】現・預け金3、有価証券25、貸出金68、他4

【融資】中小企業等向け77、住宅・消費者向け27

【減 益】貸出金平残は住宅ローン堅調で増勢。利ザヤも底打ち。が、投信販売など役務苦戦続く。経費も横ばい。与信費用は6億円(前期実績5・3億円)と微増。有証関連益も消える。経常減益。記念配剥落。

【防 衛】中計は13年3月期に当期純利益6億円、不良債権比率4%が目標(11年3月期5・54%)。市場縮小の環境下で、ともに達成には要努力。店舗投資は当面改修程度。

(会社四季報2011年6月発売号より)


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【上記の感想】

上記は、島根銀行(7150)について書かれたもの。
保有銘柄ではないが、高利回りのため、興味のある銘柄である。



まず、経常収益をみてみる。
単位は百万円。

2007年3月期 10027
2008年3月期 10404
2009年3月期 10970
2010年3月期 10451
2011年3月期 10190

安定的である。



次に、配当性向と純資産配当率をみてみる。

22年3月期 35.0% 2.0%
23年3月期 39.5% 2.0%

問題はないだろう。



最後に、株価と指標をみてみる。

現在値は、832円
予想PERは、7.73倍
実績PBRは、0.34倍
予想利回りは、6.01%






Last updated  2011/06/23 11:28:51 AM
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2011/05/25
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【特色】セブン‐イレブン店舗中心に国内最多のATMを展開、提携金融機関の顧客にサービス提供

【資産】現・預け金59、有価証券18、貸出金-、他24

【融資】中小企業等向け-、住宅・消費者向け-

【増 益】ATM利用件数は順調増。ただ、高単価の貸金業カード利用比率が減少。大口顧客への値下げ影響もあり減益。12年3月期は値引き影響が一巡。ATM設置台数増加も寄与し、利用件数は右肩上がりで手数料収入増加。償却増こなし増益に復帰。

【開 始】ネットでの海外送金サービスを11年3月から開始、夏にはATMでも利用可能に。11年度は新型ATMを本格投入。

(会社四季報2011年3月発売号より)


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【上記の感想】

上記は、セブン銀行(8410)について書かれたもの。
保有銘柄であり、組入比率2位の主力銘柄である。


まず、月次でATM利用件数の推移をみてみる。
単位は、百万件。

まず、前期。

4月が、50
5月が、52
6月が、50
7月が、53
8月が、52
9月が、50
10月が、51
11月が、49
12月が、54
1月が、47
2月が、46
3月が、49

そして、今期。

4月が、52

今期の4月は、前年同月比で4%増と、まずまずのスタートである。



次に、同社のサイトで2011年3月期決算説明の動画を見たが、1点書きとめておく。
それは、「総還元性向」。

総還元性向とは、配当と自己株買いを合算して、株主のために利益の何パーセントを使ったかをあらわす指標。

2011年3月期は、70.3%。
内訳は、配当金(1株あたり5200円)と自己株買い(全部で49.9億円)。



おしまいに、株価と指標をみておく。

現在値は、145000円
予想PERは、10.53倍
実績PBRは、1.51倍
予想利回りは、3.59%








Last updated  2011/05/25 05:33:02 AM
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2011/04/24
テーマ:銀行(61)
カテゴリ:銀行
【特色】旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。傘下に法人向け銀行、リテール銀行、信託銀行、証券等

【資産】現・預け金3、有価証券21、貸出金31、他45

【融資】中小企業等向け58、住宅・消費者向け21

【減 益】貸出低調でも非金利収入堅調。債券売却益が大貢献。与信費用は想定以下。法人減税案成立なら負の税効果で表記純益下押し。12年3月期は海外拡大が貸出に寄与。融資手数料や投信販売伸び役務利益続伸。ただ債券益低下。与信費用が平常化。

【再 編】グループ再編による経営効率化狙い、傘下の証券2社と信託銀行の完全子会社化を検討。証券会社は合併も視野に。

(会社四季報2011年3月発売号より)

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【上記の感想】

上記は、みずほFG(8411)について書かれたもの。
最近の同社株は下げ続けているため、少々興味をもっている。


株価が下げている理由の一つが、東京電力との株式の持ち合い。
こちらの日記で触れたが、東電は、みずほの株をけっこう保有している。
また、東電の大株主に、みずほコーポ銀行が登場している。
みずほコーポ銀行は、東電のみならず、多くの電力会社の大株主である。
最近は、東電株だけではなく、電力会社株全般が弱いので、それにつられて、みずほ株も売られる展開になっているようである。


では、株価と指標を見ておく。

現在値は、127円。
予想PERは、5.2倍。
実績PBRは、0.71倍。
予想利回りは、4.72%。


利回り的には、そろそろ買ってみたくもなる。
が、銀行株は良くわからないので、まずは、5月13日の本決発表に注目だ。






Last updated  2011/04/24 10:15:32 AM
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