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投資逍遥

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精密機器

2019/03/25
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テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器



愛知時計電機(7723.他設備機器・部品)を見ておきます。



まずは、メモ書きです。

・買付候補銘柄。
・30年3月期の1株当たり純資産は、前期比が113.7%、3期前比が127.8%、5期前比が138.3%。



次に、経常利益を見てみる。

2016年(平成28年)3月期 1,934
2017年(平成29年)3月期 3,007
2018年(平成30年)3月期 3,867



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

2017年3月期 110円・564百万円・25.3%・2.5%
2018年3月期 120円・613百万円・22.0%・2.4%
2019年3月期 130円



次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。

・2,916名<18.9>・4.2%・46.5%



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2019年03月発売号 202億円・57億円・68億円



次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。

2013年3月期 45.0%・384.07円・0円・1,184
2014年3月期 45.2%・383.19円・0円・2,071
2015年3月期 48.9%・415.63円・0円・3,119
2016年3月期 46.8%・421.54円・0円・2,180
2017年3月期 50.0%・4,671.29円・0円・2,434
2018年3月期 53.2%・5,312.11円・0円・2,628



次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。

2013年3月期末 51,400,000・64,751
2014年3月期末 51,400,000・28,504
2015年3月期末 51,400,000・30,772
2016年3月期末 51,400,000・110,752
2017年3月期末 5,140,000・4,015(併10→1)
2018年3月期末 5,140,000・24,157



次に、株価と指標等を見てみる。

3月15日の終値は、3,980円
予想PERは、6.98倍
実績PBRは、0.72倍
予想利回りは、3.27%

GMOクリック証券によると、
・理論株価は、6,842円。(事業価値5,150円+財産価値3,108円-有利子負債1,416円)
・理論株価比は、58.2%。(現在値÷理論株価)



最後に、四季報3月号の記事を見てみる。

【決算】3月
【設立】1949.6
【上場】1949.12

【特色】ガス・水道メーター大手。ガス会社と自治体が主顧客。計測技術に強み。一般民需向けを強化

【連結事業】ガス関連機器48、水道関連機器34、民需センサー・システム5、計装13、特機0

【海外】6 <18・3>

【好 伸】主力のガス機器更新活況。原料銅価高こなし営業益堅調増。20年3月期はガス機器天井でも輸出テコに水道機器上向く。銅価高の解消効き営業益好伸。最高益連続更新。創立120周年記念配剥落。

【実用化】19年度はLPガス用スマートメーターの実用化開始予定。水道民営化で、中長期的では費用減になる検針自動化に注目集まる。投資意欲強まれば当社に有利。









Last updated  2019/03/25 05:10:07 AM
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2013/04/29
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【決算】3月
【設立】1969.6
【上場】2001.2

【特色】遠心力のバラツキを測るバランシングマシンの大手。自動車業界が主力販売先。海外生産も

【連結事業】バランシングマシン67、シャフト歪自動矯正機7、他26

【海外】71

【増 益】中国向けタイヤバランシングマシン低調だが、期末に向けた電気式大型振動試験機の出荷が利益寄与。減配。14年3月期は期初受注残60億円と前期並みでスタート。振動試験機が自動車開発用に増勢。1ドル90円台の為替安定前提に営業増益。

【試験機】動電型振動試験機のエミック社と提携。試験機相互供給など相乗効果狙う。大型化対応の振動試験機工場は4月完成。


(会社四季報2013年3月発売号より)



------------------------



【上記の感想】

上記は、国際計測器(7722)について書かれたもの。
持株ではなく、興味のある銘柄である。
ちょっと見てみましょう。

関連日記



まず、売上高の推移をみてみる。

2008年3月期 10,335
2009年3月期  9,504
2010年3月期  5,503
2011年3月期 10,758
2012年3月期 10,873

で、2期連続増収中である。



次に、今期(2013年3月期)の業績予想を見てみる。

売上 10,500(△3.4%)
営益  1,200(+4.7%)
経益  1,100(△6.2%)
純益  620(+11.4%)
1株益 44.24円



次に、3Qの前年同期比を見てみる。

売上 △9.2%
営益 △26.5%
経益 △24.3%
純益 △26.4%



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

23年3月期 35円・490百万円・48.4%・8.1%
24年3月期 40円・560百万円・100.7%・8.9%
25年3月期 30円・-----・67.8%・--



次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。

・株主数 5,159名<12.9>
・時価総額 96.5億円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、708円
予想PERは、16倍
実績PBRは、1.68倍
予想利回りは、4.24%

GMOによる理論株価比は、フェアバリュー


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Last updated  2013/04/29 05:34:28 PM
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2013/01/24
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【決算】12月
【設立】1974.8
【上場】1990.7

【特色】使い捨ての医療器具メーカー。シリコン製カテーテルが主力。中国・大連で汎用品を生産

【連結事業】泌尿器系26、消化器系37、外科系11、血管系17、看護・検査系他8、他0

【海外】9

【底打つ】好採算の自社販売品が伸び悩む。とりわけ主力の消化器系の売価下落が痛手。研究開発費想定以下でも営業減益に。13年12月期は期ずれの消化器系新製品が貢献。中国堅調続く。ベトナム本工場稼働で原価低減効果も後半本格化。営業益好転。

【中 国】不買運動の影響軽微、工場操業にも支障なし。ベトナムは生産品目を14年に31へ引き上げ目標(12年見込み14~15)。


(会社四季報2012年12月発売号より)



------------------------



【上記の感想】

上記は、クリエートメディック(5187)について書かれたもの。
持株ではなく、興味のある銘柄である。
ちょっと見てみましょう。



まず、売上高の推移を見てみる。

2009年12月期 9,017
2010年12月期 9,097
2011年12月期 9,325

で、この期間で見ると、2期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 9,688(+3.9%)
営益 1,005(+0.4%)
経常 1,000(+1.8%)
純益  647(+10.9%)
1株益 67.28円



次に、3Qの前年同期比を見てみる。

売上 △0.3%
営益 △24.9%
経常 △19.4%
純益 △40.5%



次に、2Q当初予想・2Q実績を見てみる。

売上 4,560・4,443
営益 349・348
経常 347・333
純益 252・182

で、いずれも、当初予想を下回る実績である。



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

22年12月期 33円・317百万円・47.5%・3.0%
23年12月期 33円・317百万円・54.4%・2.9%
24年12月期 33円・----・49.0%・--



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、813円
予想PERは、12.08倍
実績PBRは、0.71倍
予想利回りは、4.06%


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Last updated  2013/01/24 08:08:52 PM
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2012/09/06
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【特色】遠心力のバラツキを測るバランシングマシンの大手。自動車業界が主力販売先。海外生産も

【連結事業】バランシングマシン61、シャフト歪自動矯正機5、他34

【海外】62

【期末増】6月末受注残82億円(前年同期比13%増)と順調。国内は研究開発用各種試験機が回復歩調。タイヤバランシングマシンは中国、韓国等アジア主体に伸長。通期で上期の好調保ち、営業増益。年40円配。

【試験機】バランシングマシンがアジア新興自動車市場向け拡大。資材の現地調達等低価格化対応に重点。国内は振動、材料試験機等自動車以外の応用分野開拓へ注力。


(会社四季報2011年9月発売号より)


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【決算】3月
【設立】1969.6
【上場】2001.2

【特色】遠心力のバラツキを測るバランシングマシンの大手。自動車業界が主力販売先。海外生産も

【連結事業】バランシングマシン67、シャフト歪自動矯正機7、他26

【海外】71

【反 発】期初受注残58億円(前期比7・5%減)。タイヤバランシングマシンは国内受注回復傾向、中国鈍いがインドネシアなど他の新興国が牽引。不採算案件消滅、海外資材調達等コスト削減で営業益反発。

【改 築】電気式サーボモーター振動試験機は自動車、家電、流通等需要開拓、積極育成図る。試験機の大型化に対応、本社第3工場を改築。7月着工、13年3月完成。


(会社四季報2012年6月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、国際計測器(7722)について書かれたもの。
保有銘柄ではないが、高利回りに惹かれて買い付けを検討中の銘柄である。

関連日記(2011年10月14日)



まず、売上高の推移をみてみる。
単位は億円。

2009年3月期 95
2010年3月期 55
2011年3月期 107
2012年3月期 108

で、2期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 11,000(+1.2%)
営益  1,700(+48.3%)
経益  1,650(+40.6%)
純益  880(+58.1%)
1株益 62.79円

で、増収増益予想である。

1Qの売上は、前年同期比8.1%増で推移している。
が、利益は営益段階で赤字である。



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

23年3月期 35円・490百万円・48.4%・8.1%
24年3月期 40円・560百万円・100.7%・8.9%
25年3月期 40円・-----・63.7%・--



次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。

・株主数 4,868名
・時価総額 87.4億円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、638円
予想PERは、10.16倍
実績PBRは、1.44倍
予想利回りは、6.27%

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Last updated  2012/09/06 02:05:11 PM
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2012/04/05
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【決算】3月
【設立】1922.5
【上場】1963.7

【特色】歯科用材料・器具大手。人工歯に強く研削材で高シェア。欧米など海外積極展開、ネイル事業も

【連結事業】デンタル関連90(7)、ネイル関連10(-4)、他1(24)

【海外】23

【上向く】デンタル事業は国内横ばいだが、海外が円高影響こなし中国などアジア健闘。営業底打ち。90周年記念配。13年3月期は超音波歯周用など新製品拡販でデンタル事業強化。ネイル事業も低価格版投入でテコ入れ。生産等効率化傾注で営業上向く。

【投 資】東西の物流センター建設計画を中止し生産拠点再配置や販売網整備、研究開発に優先投資。株主優待制度を拡充。


(会社四季報2012年3月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、松風(7979)について書かれたもの。
保有銘柄ではないが、少々興味のある銘柄である。
今日は、この松風を見てみましょう。



まず、2007~11年の業績をみてみる。
単位は、百万円。

売上高/ 15,332/ 15,212/ 16,526/ 16,040/ 15,711
営業利益/1,480/ 1,468/ 1,414/ 1,056/ 942
経常利益/1,424/ 1,513/ 1,313/ 951/ 758
当期純利益/865/ 910/ 793/ 521/ 455

売上高は、2009年が最高で、2010、11年は、2期連続減収中。
営業利益は、2007年が最高で、2008年以降、4期連続減益中。
ということで、冴えない展開である。

では、2012年3月期は、どうか?

3Qの業績は、

売上高 11514(0.4%増)
営業利益 628(3.3%減)
経常利益 592(4.1%増)
純利益 289(13.4%減)

と、変わらずに冴えないようである。

が、通期予想は、

売上高 16041(2.1%増)
営業利益 1002(6.3%増)
経常利益 893(17.9%増)
純利益 551(21.2%増)

と、増収増益予想である。
が、この予想は、5月13日発表の当初予想から変更していないので、要注意。

詳細な分析は出来ないが、過去2期の3Qと通期の経常利益を基にして分析すると、2012年3月期の経常利益は、良くても860百万円というところか?

ちなみに、3Q短信には、次にように書かれている。

---引用開始---

平成24年3月期の業績予想につきましては、平成23年5月13日決算発表時の期初の業績予想を変更しておりません。
なお、為替レートについては、第2四半期決算発表時に各々次のとおり見直しを行っております。

米ドル 1ドル = 78.00円(期初設定レート 85.00円)
ユーロ 1ユーロ =105.00円(期初設定レート 110.00円)
英ポンド 1ポンド =120.00円(期初設定レート 130.00円)
中国人民元 1元 = 12.50円(期初設定レート 13.50円)

---引用終了---



次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。

22年3月期 54.1%・1.6%・18円
23年3月期 63.6%・1.6%・18円
24年3月期 55.3%・--・19円

24年3月期は、3Q短信を基にした予想。
配当性向は高目だが、今期の19円配(1円は創立90周年記念配当)は、当初より謳っているので、よほどのことがないかぎり減配はないだろう。



次に、株価と指標をみてみる。

現在値は、874円
予想PERは、25.46倍
実績PBRは、0.78倍
予想利回りは、2.17%



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Last updated  2012/04/05 06:06:09 AM
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2011/10/18
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【特色】世界シェア7割の消化器内視鏡が柱。外科・処置具育成。デジカメ中堅。ITXを完全子会社化

【連結事業】医療42(19)、ライフ・産業12(8)、映像16(-11)、情報通信25(3)、他6(-9)

【海外】54

【復 調】内視鏡と顕微鏡は部品不足が上期足かせでも内外で徐々に挽回。デジカメは高機能品拡充で値下がり幅が想定以下。米国人員減と販促費抑制も効く。円高影響こなして一転営業増益。株売却特損減る。

【新製品】高画質の内視鏡画像装置を今10月国内投入へ。外科手術の精緻化に対応。デジカメも高級機開発に重点。女性ユーザー多いミラーレス機『PEN』新型発売。


(会社四季報2011年9月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、オリンパス(7733)について書かれたもの。
昨日、1単元買い付けた銘柄である。



まず、売上高の推移をみてみる。
単位は億円。

2009年3月期 9808
2010年3月期 8830
2011年3月期 8471
2012年3月期 9000(会社予想 8月5日)

今期は増収に転じる予想。
ただ、第1四半期の実績は、前年同期比で3.6%減。



次に、配当性向と純資産配当率をみてみる。

22年3月期 16.9% 4.3%
23年3月期 109.2% 4.3%

前期は、1株益27.5円だったが、30円配。
今期の1株益予想(四季報)は67.4円である。



最後に、株価と指標をみてみる。

現在値は、1555円
予想PERは、23.42倍
実績PBRは、2.54倍
予想利回りは、1.93%






Last updated  2011/10/18 06:16:13 AM
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2011/10/14
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【特色】遠心力のバラツキを測るバランシングマシンの大手。自動車業界が主力販売先。海外生産も

【連結事業】バランシングマシン61、シャフト歪自動矯正機5、他34

【海外】62

【期末増】6月末受注残82億円(前年同期比13%増)と順調。国内は研究開発用各種試験機が回復歩調。タイヤバランシングマシンは中国、韓国等アジア主体に伸長。通期で上期の好調保ち、営業増益。年40円配。

【試験機】バランシングマシンがアジア新興自動車市場向け拡大。資材の現地調達等低価格化対応に重点。国内は振動、材料試験機等自動車以外の応用分野開拓へ注力。


(会社四季報2011年9月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、国際計測器(7722)について書かれたもの。
保有銘柄ではない。



まず、売上高の推移をみてみる。
単位は億円。

2009年3月期 95
2010年3月期 55
2011年3月期 107
2012年3月期 110(会社予想)

2010年の落ち込み(前年比42.1%減)、2011年の急回復と、株の値動きのような激しさである。

そこで、2010年3月期の短信をみてみる。

---2010年3月期の短信の引用開始---

自動車メーカーの設備投資が縮小している影響により上半期の受注高が予想以上に低く推移したことや期末に大型製品の納期が集中したことにより中国・東南アジア向けタイヤ関連試験機の出荷が次期にずれ込んだこと及び対米ドルや韓国ウォンについても想定を上回る円高で推移した影響などにより連結売上が減少したことによるものであります。

---引用終了---

要は、自動車メーカーの設備投資が悪化した影響である。
期末の受注残は53億円あったとのこと。



次に、配当性向と純資産配当率をみてみる。

22年3月期 --- 2.4%
23年3月期 48.4% 8.1%
24年3月期 47.9%(予想)

1株配の推移は、

22年3月期 10円
23年3月期 35円
24年3月期 40円(予想)

今期は増配を予定しており、株主思いの会社である。



次に、第1四半期の短信をみてみる。

第1四半期の売上高は、前年同期比で32.0%増。
通期予想売上高が2.2%増なので、良いと思われる。
が、通期予想に対する第1四半期の売上高の割合は、15%にすぎない。
よって、良い悪いの判断は、現時点では困難。



最後に、株価と指標をみてみる。

現在値は、666円
予想PERは、8.08倍
実績PBRは、1.48倍
予想利回りは、6.01%






Last updated  2011/10/14 11:05:44 AM
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2011/09/01
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【特色】手術用縫合針、眼科用ナイフ、歯科用治療器中心。ベトナム、ミャンマーに続きラオス拠点開設

【連結事業】サージカル関連製品32、アイレス針関連製品37、デンタル関連製品31

【海外】67

【減 益】歯科用治療器、眼科ナイフなど主要製品の受注好調。が、震災で本社工場の生産一時停滞。開発費増こなせず一転減益。12年8月期は生産復旧。歯科用などの好調継続。ベトナムの工場増産、直接出荷品目拡大による利幅改善も効き増益。増配も。

【工 場】設備調整など経て約1カ月で復旧。海外顧客からのキャンセル要請は自治体の公開情報で説明し影響軽微に抑える。


(会社四季報2011年6月発売号より)



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【上記の感想】

上記は、マニー(7730)について書かれたもの。
保有銘柄ではないが、29日の引け後に9月5日付けで東証2部上場するとのことで、興味をもっている。
なお、上場に際しては、公募増資はしないとのこと。



まず、26日以降の株価と売買高をみてみる。

26日 2683 14900
29日 2605 25200
30日 2641 8300
31日 2676 8600

これを見ると、30日の株価は少々上がっているものの、売買高は減っている。
東証2部上場との報道には、全く無反応だったと言えよう。
東証2部上場=株価上昇というイメージを抱いていたが、この辺の思い込みは修正が必要か。



次に、売上高の推移をみてみる。
単位は百万円。

2006年8月期 7622
2007年8月期 8162
2008年8月期 8790
2009年8月期 9291
2010年8月期 9443
2011年8月期 9180(7月8日付け 会社発表)

増収が続いてきたが、今期は減収に終わったものと思われる。



次に、株価と指標をみてみる。

現在値は、2676円
予想PERは、17.56倍
実績PBRは、1.76倍
予想利回りは、2.24%
優待を含めた1単元保有時の予想利回りは、3.36%



最後に、その他いろいろ。

関連日記






Last updated  2011/09/01 06:11:27 AM
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2011/04/15
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【特色】手術用縫合針、眼科用ナイフ、歯科用治療器中心。ベトナム、ミャンマーに続きラオス拠点開設

【連結事業】サージカル関連製品32、アイレス針関連製品37、デンタル関連製品31

【海外】67

【増 益】眼科ナイフやステイプラーなど外科治療器が好調、新製品寄与。前半低調の歯科用治療器は徐々に回復へ。海外生産規模拡大で粗利率も向上。研究開発費の積み増し約1億円あっても営業増益に。

【現 地】ベトナム子会社で生産品の現地販売を開始。まずは歯科用から。新興国市場調査も兼ねて今後の中国進出に応用。ベトナム工場からの直接出荷は拡大継続へ。

(会社四季報2011年3月発売号より)

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【上記の感想】

上記は、マニー(7730)について書かれたもの。
かつての保有銘柄である。



本日の引け後に2Qと下方修正を発表した。
同社の下方修正は、最近は恒例化している感じですね。
もちろん、今期は震災という想定外のことがありましたが。

その下方修正は、次のとおり。

売上高 9943→9180
営業利益 3738→3268
経常利益 3779→3329
当期利益 2373→1809

短信には、その辺の理由が、次のように書かれている。

---引用開始---


平成23年3月11日の東日本大震災被災により、本社清原工場の建物・設備・棚卸資産等に、被災前の生産規模回復に概ね1ヶ月を要する程度の被害を受けた結果、製品在庫の毀損および生産の一時停止による生産遅延の影響を受け、その今期売上に与える影響額は約600百万円と見込んでいます。
報告セグメント毎の被災による影響額については、

アイレス針関連製品(以下アイレス)で約300百万円、
サージカル関連製品(以下サージカル)約230百万円、
デンタル関連製品(以下デンタル)は比較的軽微な影響で約70百万円となっています。

一方で被災の影響とは別に、アイレスの大口顧客の在庫調整等にかかわる減少277百万円とデンタルの一部途上国での復調やニセブランド対策の一定の効果による112百万円の増加等により163百万円の減少があり、結果として、763百万円の減少となる見込みです。

営業利益については、上記売上減等の影響により、期初見込みから470百万円減の3,268百万円(前期比8.0%減)となる見込みです。
減少額のうち、被災による影響額は約412百万円程度と見込んでいます。
また、特別損失として、震災関連の損失・費用等約400百万円(第3四半期以降計上)およびコンプライアンスの観点から時間外勤務の点検を行った際、始業前の自主作業等について、時間外勤務手当の支払対象となる可能性があるとの疑義が生じ、専門家の意見に基づき、是正措置を講ずるとともに、過年度分を計上した過年度損益修正損43百万円(第2四半期計上済)等を見込んだことから、税引前当期利益では期初予想の3,807百万円から、880百万円減少し、2,927百万円(前期比19.4%減)を見込んでおります。

結果として当期純利益も564百万円減少して1,809百万円(前期比19.4%減)となる見込みです。


---引用終了---


それでは、株価と指標を見ておく。

現在値は、2930円。
予想PERは、14.69倍。
実績PBRは、1.98倍。
予想利回りは、2.05%。
優待を含めた1単元保有時利回りは、3.07%。


株価と優待を含めた1単元保有時利回りは、

2900円で3.10%
2800円で3.21%
2700円で3.33%
2600円で3.46%
2500円で3.60%

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Last updated  2011/04/15 07:21:10 PM
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2011/01/04
テーマ:精密機器(28)
カテゴリ:精密機器
【特色】手術用縫合針、眼科用ナイフ、歯科用治療器中心。ベトナム、ミャンマーに続きラオス拠点開設

【連結事業】サージカル関連製品32、アイレス針関連製品37、デンタル関連製品31

【海外】67

【増益基調】眼科ナイフやステイプラーなど外科向けが伸びる。アイレス針も増産整い堅調。歯科用治療器は徐々に回復。海外生産移管や直接出荷など進み粗利率さらに向上。研究開発費の積極投入続けても増益。

【工 場】国内工場は新製品生産、研究開発や販売業務に特化。生産担当者も販売や研究に配転し市場ニーズに即した新製品開発を加速。ベトナム工場はさらに増設予定。

(会社四季報2010年12月号より)

------------------------------------------------------------

【上記の感想】

上記は、マニー(7730)について書かれた箇所を引用。
マニーは、保有銘柄である。

マニーを見てみようと思った理由は、1月7日に1Qの発表を控えているため。

そこで、昨年1月時点の通期予想と今期の通期予想を見てみた。
すると、今期は、昨年よりも慎重な予想を出しているように見受けられた。
やはり、下方修正を避けたいところか。
過去は2年連続で下方修正していますからね。

まず、数字を書き出してみましょう。

・売上高 10077→9943
・営業利益 3729→3738
・経常利益 3787→3779
・当期利益 2444→2373

左の数字が昨年1月発表の通期予想。
右側の数字が今年1月に発表されると思われる通期予想で、昨年発表予想が据え置かれると思われるので、そのまま書いてみた。

前年に比べると、営業利益は上回っているものの、その他は下回っており、その辺が、慎重になっていると思う理由だ。

まあ、それでも、一抹の不安は拭えませんが。


それでは、株価と指標を見ておく。

現在値は、3080円。
予想PERは、15.44倍。
実績PBRは、2.08倍。
予想利回りは、1.95%。
優待の3000円クオカードを含めた利回りは、2.92%。








Last updated  2011/01/04 06:15:54 AM
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