5062714 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

投資逍遥

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

東海道五十三次

2019/08/19
XML
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、蒲原 夜之雪。
蒲原は現在の静岡県にあり、実際には雪が降ることが少ない。
したがって、描かれている雪景色は、広重の想像であるとの説がある。

「蒲原 夜之雪」は、昭和35年発行の国際文通週間の切手になったとのこと。






Last updated  2019/08/19 05:00:07 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/08/12
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、吉原 左冨士。
東海道を江戸から京に上る時、富士山は右側に見えるのが普通だが、左側に見えるスポットがある、とのこと。
この吉原というのが、そのスポットの一つであるようで、当時から有名だったようだ。
そのスポットは、現在の地名では、

〒417-0003  静岡県富士市依田橋町

で、JR吉原駅からバスで10分の位置にあるようだ。






Last updated  2019/08/12 05:00:06 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/08/05
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、原 朝之冨士。


富士山が描かれており、わかりやすい。
手前に人物が3名描かれており、2名は女性で1名は男性。
男性は供の従者と言われているが、その男性が担いでいるのは、「挟箱」(はさみばこ)。

挟箱をコトバンクで調べると、

「道中の着替えの衣服などを中に入れ,棒を通して従者にかつがせた箱。2枚の板の間に衣服を入れ,これを竹ではさんだ戦国期の竹挟から転じたといわれる。近世では,道中での供ぞろえとの関連から,挟箱も武家の格式を表わすようになり,1個だけの片箱,2個を並べる対箱,供ぞろえの先に持たす先箱,後尾に持たす後箱などの区別が生じた。」






Last updated  2019/08/05 05:00:09 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/07/29
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、沼津 黄昏図。

満月が描かれているが、東海道五十三次の中で月が描かれているのは、この「沼津 黄昏図」だけらしい。






Last updated  2019/07/29 05:00:08 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/07/22
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、三島 朝霧。

中央の旅人達だけが色彩鮮やかで立体感を持ち、背景はぼやけている。
霧がかかっていることを表現したかったのだろうか。

鳥居があるが、ここは三島神社前らしい。
三島神社は、東海道と下田街道との分岐点にある。






Last updated  2019/07/22 05:00:08 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/07/15
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、箱根 湖水図。

箱根は近辺は、東海道随一の難所です。
箱根近辺とは、箱根八里。
箱根八里とは、小田原宿から箱根宿までの四里と箱根宿から三島宿までの四里をあわせたもの。

「箱根八里」という歌がありますが、その1番の歌詞は、

箱根の山は、天下の嶮(けん)
函谷關(かんこくかん)も ものならず
萬丈(ばんじょう)の山、千仞(せんじん)の谷
前に聳(そび)え、後方(しりへ)にささふ
雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす
昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木
羊腸(ようちょう)の小徑(しょうけい)は苔(こけ)滑らか
一夫關に当たるや、萬夫も開くなし
天下に旅する剛氣の武士(もののふ)
大刀腰に足駄がけ
八里の碞根(いはね)踏みならす、
かくこそありしか、往時の武士






Last updated  2019/07/15 05:00:08 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/07/08
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、小田原 酒匂川。

酒匂川の読み方は、さかわがわ。
今まで読み方を知らなかっただけではなく、存在も知らなかった川です。
ウィキペディアによると、酒匂川は、「静岡県および神奈川県を流れる二級河川。静岡県内では鮎沢川(あゆざわがわ)と呼ばれる。」とのこと。

画像を見ればすぐにわかりますが、酒匂川には橋が架かっていません。
しかし、冬場は水量が減るため、橋が架けられたそうです。






Last updated  2019/07/08 05:00:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/07/01
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、大磯 虎ヶ雨。

虎ヶ雨というのは初めて聞きました。
が、何やら、歌舞伎の世界では良く知られているようです。

虎ヶ雨とは、旧暦5月28日に降る雨をいうそうです。

その由来は、5月28日は曾我兄弟の仇討ち決行の日で、その日に曾我十郎祐成が亡くなったようです。で、十郎に愛された大磯の遊女虎御前が、十郎の死を悲しんで流す涙が雨となって降るとか。






Last updated  2019/07/01 05:00:07 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/06/24
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、平塚 縄手道。

縄手道はあぜ道のこと。
この辺りは単調な道が続くようである。

遠景は、左の大きな山が高麗山、右が大山。高麗山と大山の間にちょっとだけ見えるのが、富士山。






Last updated  2019/06/24 05:00:08 AM
コメント(0) | コメントを書く
2019/06/17
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、藤沢 遊行寺。

藤沢宿は、江の島や大山への分岐点として賑わったそうだ。

遊行寺(清浄光寺)は、一遍上人が開いた時宗の総本山。
由緒ある寺である。






Last updated  2019/06/17 05:00:10 AM
コメント(0) | コメントを書く

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

PR

Favorite Blog

保佐人・後見人案件… New! staycoolKさん

SWBB-18除草、大谷代… New! 愚利公さん

3. ディープバリュ… New! みきまるファンドさん

ちゃんと開くように… New! Home Madeさん

あさくまで食事(275… New! わくわく303さん

2019/08/22の日経平… New! どらりん0206さん

同級会。。。 New! yasuho consultingさん

☆乃木坂46♪新曲『~D… New! ruzeru125さん

メモ2 New! 4畳半2間さん

米、コメ、こめ New! kimiaoさん

Comments

mkd5569@ Re:征野ファンドの運用状況---今週も良い感じでした(06/22) こんばんは いつもありがとうございます。…
mkd5569@ Re:アクセス数490万、御来訪御礼申し上げます。(06/07) こんばんは いつもありがとうございます。…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


征野三朗

Category

Freepage List

Headline News

Calendar


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.