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東海道五十三次

2019/10/14
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カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、嶋田 大井川駿岸。

画題は、大井川駿岸になっているが、これは、大井川が駿河と遠江の境を流れるためで、駿河側が駿岸になり、遠江側は遠岸になる。






Last updated  2019/10/14 05:00:07 AM
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2019/10/07
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、藤枝 人馬継立。

宿場には、問屋場(といやば)という施設がおかれていた。
そこで、重要な二つの業務か行われていたそうだ。

それは、人馬継立と継飛脚である。






Last updated  2019/10/07 05:00:09 AM
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2019/09/30
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、岡部 宇津之山。

丸子宿と岡部宿の間にあるのが、宇津之谷峠。
この宇津之谷峠は、箱根や大井川と並ぶ、東海道の難所。






Last updated  2019/09/30 05:00:10 AM
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2019/09/23
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、鞠子 名物茶店。

「梅若菜丸子の宿のとろろ汁」という松尾芭蕉(1644~1694)の句があります。
丸子は、鞠子のことですが、この鞠子では、句に登場することから想像できますが、とろろ汁が有名とのこと。
そして、現在でも、「丁子屋」という老舗(1596年創業)で、とろろ汁を食することができるそうです。






Last updated  2019/09/23 05:00:09 AM
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2019/09/16
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、府中 安部川。

この作品で興味深いのは、手前の3人の女性。
川の渡り方は、

・肩車
・平輩台
・駕籠

で、三者三様の渡り方が描かれています。






Last updated  2019/09/16 05:00:08 AM
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2019/09/09
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、江尻 三保遠望。

江尻は現在の清水港。

ウィキペデイアによると、
「清水港は、富士山を仰ぎ、三保の松原に囲まれた美しい港で外国船員の人気も高く、長崎、神戸とともに日本三大美港の一つに数えられている。このためクルーズ客船の寄港も多い。」

景観が素晴らしい港のようですが、現在の知名度となると、長崎や神戸に負けているような気がします。
その理由の一つが、横浜港、名古屋港といった大港湾に挟まれているためとか。






Last updated  2019/09/09 05:00:06 AM
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2019/09/02
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、興津 興津川。
駿河湾に注ぐ興津川が描かれており、その川を人足により渡る姿が描かれています。
描かれている旅人は巨漢の相撲取りで、人足は大変そうです。

興津宿は、上りの旅人にとって、難所の「薩埵峠」を越えた後の、くつろぎの宿であったようです。






Last updated  2019/09/02 05:00:10 AM
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2019/08/26
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、由井 薩埵嶺(さったれい)。
左に切り立つように描かれているのは、薩埵峠。
その薩埵峠をよく見ると、人物が3人描かれている。
その人物の様子を見ると、旅人らしき2人が絶景を眺めており、柴を担いでいる1人は普通に通行しており、このコントラストが面白い。






Last updated  2019/08/26 05:00:05 AM
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2019/08/19
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、蒲原 夜之雪。
蒲原は現在の静岡県にあり、実際には雪が降ることが少ない。
したがって、描かれている雪景色は、広重の想像であるとの説がある。

「蒲原 夜之雪」は、昭和35年発行の国際文通週間の切手になったとのこと。






Last updated  2019/08/19 05:00:07 AM
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2019/08/12
カテゴリ:東海道五十三次



歌川広重(1797~1858)の東海道五十三次を順番に見ています。

今回は、吉原 左冨士。
東海道を江戸から京に上る時、富士山は右側に見えるのが普通だが、左側に見えるスポットがある、とのこと。
この吉原というのが、そのスポットの一つであるようで、当時から有名だったようだ。
そのスポットは、現在の地名では、

〒417-0003  静岡県富士市依田橋町

で、JR吉原駅からバスで10分の位置にあるようだ。






Last updated  2019/08/12 05:00:06 AM
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