5195265 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

投資逍遥

全12件 (12件中 1-10件目)

1 2 >

空運

2016/11/04
XML
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
日本航空(9201.航空運送サービス)を見ておきます。

関連日記



まずは、メモ書きです。

・配当優待利回りが良いので、2枚保有中。



次に、経常利益の期首計画・実績を見てみる。

2013年(平成25年)3月期 140,000・185,863
2014年(平成26年)3月期 127,000・157,634
2015年(平成27年)3月期 135,000・175,275
2016年(平成28年)3月期 169,000・209,219
2017年(平成29年)3月期 193,000→163,000

☆2017年3月期は、2016年10月31日に下方修正。(193,000→163,000)


次に、1Q・2Q・3Q・4Qの経常利益を見てみる。

2014年(平成26年)3月期 19,699・90,171・131,213・157,634
2015年(平成27年)3月期 16,933・91,698・137,463・175,275
2016年(平成28年)3月期 39,230・122,640・170,477・209,219
2017年(平成29年)3月期 19,705・89,804


次に、1Q・2Q・3Qの経常利益÷通期経常利益(今期は予想)を見てみる。

2014年(平成26年)3月期 12.5%・57.2%・83.2%
2015年(平成27年)3月期 9.7%・52.3%・78.4%
2016年(平成28年)3月期 18.8%・58.6%・81.5%
2017年(平成29年)3月期 12.1%・55.1%



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

26年3月期 80円・29,016百万円・17.5%・4.6% 
27年3月期 104円・37,707百万円・25.3%・5.1%
28年3月期 120円・43,508百万円・24.9%・5.4%



次に、四季報で株主数・外人比率を見てみる。

・93,400名<15.3>・22.7%
・103,975名<16.3>・23.6%



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2015年06月発売号 14,852億円・1,192億円・517億円
2016年09月発売号 11,066億円・929億円・594億円



次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。

26年3月期 51.5%・1,903.53円・0円・247,941
27年3月期 52.7%・2,142.00円・0円・261,139
28年3月期 53.4%・2,325.79円・0円・312,394



次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。

26年3月期末 362,704,000・67,318
27年3月期末 362,704,000・203,395
28年3月期末 362,704,000・203,395



次に、株価と指標等を見てみる。

現在値は、3,096円
予想PERは、5.85倍
実績PBRは、1.33倍
予想利回りは、3.62%
配当月は、3月のみ 

2枚保有時の予想利回りは、4.59%
(配当:22,400円、優待:6,000円)

GMOクリック証券によると、
・理論株価は、5,130円。(事業価値4,139円+財産価値1,319円-有利子負債328円)
・理論株価比は、60.4%。(現在値÷理論株価)



最後に、四季報9月号の記事を見てみる。

【決算】3月
【設立】1953.10
【上場】2012.9

【特色】国内線、国際線ともに2位。公的資金投入とリストラで更生法終結。豪カンタスと格安航空合弁

【連結事業】航空運送82(16)、他18(7)

【海外】39 <16・3>

【費用増】国際線は前期開設の新路線が通期化、国内線で高単価客取り込む。ただ乗務員の待遇改善で人件費増、整備費やサービス費もかさみ営業益反落。配当性向は法人税等調整額除いた純益の25%で減配か。

【牙城守る】座席数トップのハワイ路線は成田発着便を16年冬期に3割増。年末年始にはファーストクラスも設定。羽田発米国便の東海岸への就航は来春以降の見込み。








Last updated  2016/11/04 05:50:35 AM
コメント(0) | コメントを書く
2016/05/27
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
日本航空(9201.航空運送サービス)を見ておきます。

関連日記



まずは、メモ書きです。

・配当優待利回りが良いので、1枚保有中。



次に、経常利益の期首計画・実績を見てみる。

2013年(平成25年)3月期 140,000・185,863
2014年(平成26年)3月期 127,000・157,634
2015年(平成27年)3月期 135,000・175,275
2016年(平成28年)3月期 169,000・209,219
2017年(平成29年)3月期 193,000


次に、1Q・2Q・3Q・4Qの経常利益を見てみる。

2014年(平成26年)3月期 19,699・90,171・131,213・157,634
2015年(平成27年)3月期 16,933・91,698・137,463・175,275
2016年(平成28年)3月期 39,230・122,640・170,477・209,219


次に、1Q・2Q・3Qの経常利益÷通期経常利益(今期は予想)を見てみる。

2014年(平成26年)3月期 12.5%・57.2%・83.2%
2015年(平成27年)3月期 9.7%・52.3%・78.4%
2016年(平成28年)3月期 18.8%・58.6%・81.5%



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

26年3月期 80円・29,016百万円・17.5%・4.6% 
27年3月期 104円・37,707百万円・25.3%・5.1%
28年3月期 120円・43,508百万円・24.9%・5.4%



次に、四季報で株主数・外人比率を見てみる。

・93,400名<15.3>・22.7%
・89,775名<15.9>・22.5%



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2015年06月発売号 14,852億円・1,192億円・517億円
2015年09月発売号 15,795億円・1,192億円・513億円
2016年03月発売号 15,124億円・1,192億円・513億円



次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。

26年3月期 51.5%・1,903.53円・0円・247,941
27年3月期 52.7%・2,142.00円・0円・261,139
28年3月期 53.4%・2,325.79円・0円・312,394



次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。

26年3月期末 362,704,000・67,318
27年3月期末 362,704,000・203,395
28年3月期末 362,704,000・203,395



次に、株価と指標等を見てみる。

現在値は、3,857円
予想PERは、7.29倍
実績PBRは、1.66倍
予想利回りは、3.11%
配当月は、3月のみ

1枚保有時の予想利回りは、5.44%
(配当:12,000円、優待:9,000円)

GMOクリック証券によると、
・理論株価は、5,071円。(事業価値4,080円+財産価値1,320円-有利子負債328円)
・理論株価比は、76.1%。(現在値÷理論株価)



最後に、四季報3月号の記事を見てみる。

【決算】3月
【設立】1953.10
【上場】2012.9

【特色】国際線首位、国内線2位。公的資金投入と大リストラで更生法終結。豪カンタスと格安航空合弁

【連結事業】航空運送80(14)、他20(6)

【海外】40 <15・3>

【費用増】訪日需要受け国際線客数増。国内線は単価上昇。燃油安享受、サーチャージ下落影響しのぐ。17年3月期は国内・国際ともに高単価客取り込むが、座席供給量減。人件費や償却費増え営業減益。営業外の機材売却損増える。税費用減り純益は増。

【採算改善】機材改修や新造機導入を順次実施、国際線で高単価席拡大。日米交渉合意で、羽田昼間帯の米国線が16年秋就航へ。


株式 ブログランキングへ






Last updated  2016/05/27 10:53:45 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/12/09
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
日本航空(9201.航空運送サービス)を見ておきます。

関連日記



まずは、メモ書きです。

今期業績は順調のようで、通期経常利益予想を10月30日に上方修正しています。



次に、経常利益の期首計画・実績を見てみる。

2013年(平成25年)3月期 140,000・185,863
2014年(平成26年)3月期 127,000・157,634
2015年(平成27年)3月期 135,000・175,275
2016年(平成28年)3月期 169,000→202,000

☆2016年3月期は、2015年10月30日に上方修正。


次に、1Q・2Q・3Q・4Qの経常利益を見てみる。

2014年(平成26年)3月期 19,699・90,171・131,213・157,634
2015年(平成27年)3月期 16,933・91,698・137,463・175,275
2016年(平成28年)3月期 39,230・122,640


次に、1Q・2Q・3Qの経常利益÷通期経常利益(今期は予想)を見てみる。

2014年(平成26年)3月期 12.5%・57.2%・83.2%
2015年(平成27年)3月期 9.7%・52.3%・78.4%
2016年(平成28年)3月期 19.4%・60.7%



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

26年3月期 80円・29,016百万円・17.5%・4.6% 
27年3月期 104円・37,707百万円・25.3%・5.1%
28年3月期 104円



次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。

・93,400名<15.3>・22.7%



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2015年06月発売号 14,852億円・1,192億円・517億円
2015年09月発売号 15,795億円・1,192億円・513億円



次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれん・営業CFを見てみる。

26年3月期 51.5%・1,903.53円・0円・247,941
27年3月期 52.7%・2,142.00円・0円・261,139



次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。

26年3月期末 362,704,000・67,318
27年3月期末 362,704,000・203,395

☆27年3月期は、自己株式の取得あり。



次に、株価と指標等を見てみる。

現在値は、4,390円
予想PERは、9.26倍
実績PBRは、1.91倍
予想利回りは、2.37%
配当月は、3月のみ

1枚保有時の予想利回りは、3.28%
(配当:10,400円、優待:4,000円)

GMOクリック証券によると、
・理論株価は、4,807円。(事業価値3,959円+財産価値1,189円-有利子負債341円)
・理論株価比は、91.3%。(現在値÷理論株価)



最後に、四季報9月号の記事を見てみる。

【決算】3月
【設立】1953.10
【上場】2012.9

【特色】国際線首位、国内線2位。公的資金投入と大リストラで更生法終結。豪カンタスと格安航空合弁

【連結事業】航空運送80(14)、他20(6)

【海外】40 <15・3>

【独自増額】訪日需要で国際線が好発進、新シート導入貢献で客数・単価増。国内線は客数横ばいだが、値上げ定着効く。燃油安の恩恵大、サーチャージ下落影響しのぐ。会社の国際線客数見通しは慎重。増配も。

【タッグ】三越伊勢丹と業務提携の検討開始、提携カードや共同開発商品を展開へ。幅広シート機材『スカイスイート』を欧州、アジア各路線で拡大継続。単価上昇狙う。


株式 ブログランキングへ






Last updated  2015/12/09 05:04:53 AM
コメント(0) | コメントを書く
2015/07/27
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
日本航空(9201)を見ておきます。
同社は、SBI証券の細分類によると、「航空運送サービス」の会社になります。



まず、経常利益の期首予想・実績を見てみる。

2013年(平成25年)3月期 140,000・185,863
2014年(平成26年)3月期 127,000・157,634
2015年(平成27年)3月期 135,000・175,275
2016年(平成28年)3月期 169,000



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

26年3月期 80円・29,016百万円・17.5%・4.6% 
27年3月期 104円・37,707百万円・25.3%・5.1%
28年3月期 104円(四季報予想)



次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。

・93,400名<15.3>・22.7%



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2015年06月発売号 14,852億円・1,192 億円・517億円



次に、自己資本比率・1株当たり純資産・のれんを見てみる。

26年3月期 51.5%・1,903.53円・0円
27年3月期 52.7%・2,142.00円・0円



次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。

26年3月期 247,941・△131,237・△61,912・155,252
27年3月期 261,139・△230,559・△67,323・119,287



次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。

26年3月期末 362,704,000・67,318
27年3月期末 362,704,000・203,395

☆27年3月期は、自己株式の取得あり。



次に、株価と指標等を見てみる。

現在値は、4,615円
予想PERは、11.09倍
実績PBRは、2.15倍
予想利回りは、2.25%
配当月は、3月のみ

1枚保有時の予想利回りは、5.05%
(配当:10,400円、優待:12,900円)

GMOクリック証券によると、
・理論株価は、4,795円。(事業価値3,946円+財産価値1,189円-有利子負債341円)
・理論株価比は、96.2%。(現在値÷理論株価)



最後に、四季報6月号の記事を見てみる。

【決算】3月
【設立】1953.10
【上場】2012.9

【特色】国際線首位、国内線2位。公的資金投入と大リストラで更生法終結。豪カンタスと格安航空合弁

【連結事業】航空運送80(14)、他20(6)

【海外】40 <15・3>

【独自増額】国内線は横ばいだが、国際線は新シート導入が進み客数、客単価とも改善。前半に燃油安の恩恵続き、サーチャージの下落影響しのぐ。国際線の客数を過小に見積もる会社減益計画は慎重。増配か。

【設備投資】15年度は新型・小型機の導入中心に2150億円、20年度まで毎年2000億円規模の投資継続。USJとマイレージ等で提携、訪日客の知名度向上へ一歩。



株式 ブログランキングへ






Last updated  2015/07/27 05:11:47 AM
コメント(0) | コメントを書く
2014/11/02
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
【決算】3月
【設立】1952.12
【上場】1961.10

【特色】国内線首位、国際線2位。傘下にLCCのバニラ・エアとピーチ。出資、M&Aに積極姿勢

【連結事業】航空81(5)、航空関連3(1)、旅行10(3)、商社6(3)、他1(5)

【海外】14

【増 額】国内線は7月以降値上げで運賃収入増勢、機材効率運用も進む。羽田発着便の大幅増受け国際線の旅客・運賃収入が急伸、好採算ビジネス客が想定超。燃油費増こなす。前号比で営業益上振れ。復元配。

【32年ぶり】名古屋‐羽田線を10月復活、国際線乗り継ぎ客に対応。ボーイング『787‐9』型機を世界初で定期運航。15年春ダイヤは成田で国際線就航地を拡大へ。


(会社四季報2014年9月発売号より)



------------------------------------------------------------



【上記について】

上記は、ANAホールディングス(9202)について書かれたもの。
同社は、SBI証券の細分類によると、「航空運送サービス」の会社になります。
持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。

関連日記



まず、売上高の推移を見てみる。
単位は、百万円。

2008年3月期 1,487,827
2009年3月期 1,392,581
2010年3月期 1,228,353
2011年3月期 1,357,653
2012年3月期 1,411,504
2013年3月期 1,483,581
2014年3月期 1,601,013

で、4期連続増収中である。



次に、2014年3月期の期首予想・実績を見てみる。

売上 1,610,000・1,601,013
営益  110,000  ・65,986
経益  80,000  ・42,928
純益  45,000  ・18,886
1株益 12.82円 ・5.41円



次に、2015年3月期の通期予想を見てみる。

売上 1,700,000(+6.2%)
営益  85,000(+28.8%)
経益  55,000(+28.1%)
純益  35,000(+85.3%)
1株益 10.02円 



次に、2015年3月期2Qの通期予想に対する進捗率を見てみる。

売上 50.3%
営益 68.2%
経益 87.4%
純益 102.2%



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 1円・1933百万円・--・0.5%
22年3月期 0円
23年3月期 2円・5018百万円・21.5%・1.0%
24年3月期 4円・10062百万円・35.7%・1.9%
25年3月期 4円・14041百万円・29.6%・1.8%
26年3月期 3円・10467百万円・55.5%・1.4%
27年3月期 4円・-----・39.9%・--

☆26年3月期の配当予想は、2Q発表時に減額修正(4円→3円)



次に、四季報で株主数・外人比率・特定株比率を見てみる。

・479,314名<12.9>
・510,213名<13.3>
・524,571名<13.9>
・522,598名<14.3>・7.4%・13.6%



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2013年12月発売号 7,419億円・1,912億円・8,201億円
2014年06月発売号 7,876億円・2,409億円・8,031億円
2014年09月発売号 8,924億円・2,409億円・8,283億円
 


次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。

23年3月期 203,889・△139,619・△10,596・201,606
24年3月期 214,406・△166,323・16,171・265,834
25年3月期 173,196・△333,744・84,549・191,297
26年3月期 200,124・△64,915・△85,569・240,935

☆25年3月期の財務CFの要因は、借入金及びリース債務の返済や配当金の支払い等を行う一方で、新規の借入や新株式の発行による資金調達等。

☆26年3月期の投資CFの要因は、航空機・部品等の取得や子会社株式の取得等。



次に、期末発行済株式数(自己株式を含む)・期末自己株式数を見てみる。

25年3月期末 3,516,425,257・5,937,475
26年3月期末 3,516,425,257・27,132,969

☆26年3月期は、自己株の取得あり。



最後に、株価と指標等を見てみる。

現在値は、257.4円
予想PERは、25.69倍
実績PBRは、1.2倍
予想利回りは、1.55%
配当月は、3月のみ

1枚保有時の予想総合利回りは、3.50%
(配当:4,000円、優待:5,000円)

GMOクリック証券によると、
・理論株価は、184円。(事業価値303円+財産価値120円-有利子負債239円)
・理論株価比は、139.9%。(現在値÷理論株価)



株式 ブログランキングへ






Last updated  2014/11/02 10:45:39 AM
コメント(0) | コメントを書く
2014/06/24
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
【決算】3月
【設立】1952.12
【上場】1961.10

【特色】国内線首位、国際線2位。傘下にLCCのバニラ・エアとピーチ。出資、M&Aに積極姿勢

【連結事業】航空81(5)、航空関連3(1)、旅行10(3)、商社6(3)、他1(5)

【海外】14

【上向く】羽田発着便の大幅増奏功し、国際線の旅客数・運賃収入拡大。国内線は客数横ばいでも7月以降値上げで運賃収入増勢。円安で燃油費かさむが人件費、償却費、不動産賃料など削り営業益挽回。復元配。

【大型投資】16~27年度に機材5機種、70機導入。国際線はJALも就航していない新路線模索、東南アジア有力。スターアライアンス外の海外航空会社とも適宜提携。


(会社四季報2014年6月発売号より)



------------------------------------------------------------



【上記について】

上記は、ANAホールディングス(9202)について書かれたもの。
同社は、SBI証券の細分類によると、「航空運送サービス」の会社になります。
持株の不定期確認ということで、見ておきましょう。

関連日記



まず、売上高の推移を見てみる。
単位は、百万円。

2008年3月期 1,487,827
2009年3月期 1,392,581
2010年3月期 1,228,353
2011年3月期 1,357,653
2012年3月期 1,411,504
2013年3月期 1,483,581
2014年3月期 1,601,013

で、4期連続増収中である。



次に、2014年3月期の当初予想・修正予想・実績を見てみる。

売上 1,610,000(+8.5%)・1,580,000・1,601,013
営益  110,000(+5.9%) ・60,000 ・65,986
経益  80,000(+3.9%)  ・30,000 ・42,928
純益  45,000(+4.3%)  ・15,000 ・18,886
1株益 12.82円      ・4.29円   ・5.41円

☆修正予想は、2013年10月30日に公表。



次に、2014年3月期の2Q・3Q・4Qの前年同期比を見てみる。

売上 +5.9%・+7.1%・+7.9%
営益 △42.5%・△35.8%・△36.4%
経益 △49.7%・△39.8%・△44.2%
純益 △45.7%・△36.2%・△56.2%



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 1,700,000(+6.2%)
営益  85,000(+28.8%)
経益  55,000(+28.1%)
純益  35,000(+85.3%)
1株益 10.03円 



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 1円・1933百万円・--・0.5%
22年3月期 0円
23年3月期 2円・5018百万円・21.5%・1.0%
24年3月期 4円・10062百万円・35.7%・1.9%
25年3月期 4円・14041百万円・29.6%・1.8%
26年3月期 3円・10467百万円・55.5%・1.4%
27年3月期 4円・-----・39.9%・--

☆26年3月期の配当予想は、2Q発表時に減額修正(4円→3円)



次に、四季報で株主数・外人比率を見てみる。

・479,314名<12.9>
・510,213名<13.3>
・524,571名<13.9>
・522,598名<14.3>・7.4%



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2013年12月発売号 7,419億円・1,912億円・8,201億円
2014年06月発売号 7,876億円・2,409億円・8,031億円
 


次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。

23年3月期 203,889・△139,619・△10,596・201,606
24年3月期 214,406・△166,323・16,171・265,834
25年3月期 173,196・△333,744・84,549・191,297
26年3月期 200,124・△64,915・△85,569・240,935

☆25年3月期の財務CFの要因は、借入金及びリース債務の返済や配当金の支払い等を行う一方で、新規の借入や新株式の発行による資金調達等。

☆26年3月期の投資CFの要因は、航空機・部品等の取得や子会社株式の取得等。



次に、資本金・資本剰余金・利益剰余金・自己株式・株主資本合計を見てみる。

25年3月末 318,789・281,969・150,663・△1,898・749,523
26年3月末 318,789・281,955・155,820・△6,330・750,234

☆26年3月期は、自己株の取得あり。自己株数の変動は、25年3月末 5,937,475株 → 26年3月末 27,132,969株。



最後に、株価と指標等を見てみる。

現在値は、242円
予想PERは、24.13倍
実績PBRは、1.13倍
予想利回りは、1.65%
配当月は、3月のみ

1枚保有時の予想総合利回りは、4.13%
(配当:4,000円、優待:6,000円)

GMOクリック証券によると、
・理論株価は、194円。(事業価値313円+財産価値121円-有利子負債240円)
・理論株価比は、124.7%。(現在値÷理論株価)



株式 ブログランキングへ







Last updated  2014/06/25 06:40:45 AM
コメント(4) | コメントを書く
2014/03/02
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
【決算】3月
【設立】1952.12
【上場】1961.10

【特色】国内線首位、国際線2位。傘下にLCCのバニラ・エアとピーチ。出資、M&Aに積極姿勢

【連結事業】航空運送83(7)、旅行10(3)、他6(4)

【海外】12

【下振れ】国内・国際線とも新路線就航で上乗せ。が、円安で燃油費想定超に膨張。B787トラブルや領土問題に伴う客数減も響く。営業益後退。減配。15年3月期は国際線増便。787や領土問題の影響減る。

【羽 田】14年春に増える国際線発着枠は11(JAL5)獲得。羽田発着国際線の新路線と行き先重複する成田発着線は機材、ダイヤ見直しや路線休止などの再編進める。


(会社四季報2013年12月発売号より)



------------------------------------------------------------



【上記について】

上記は、ANAホールディングス(9202)について書かれたもの。
持株の不定期確認ということで、見ておく。

関連日記



まず、売上高の推移を見てみる。
単位は、百万円。

2008年3月期 1,487,827
2009年3月期 1,392,581
2010年3月期 1,228,353
2011年3月期 1,357,653
2012年3月期 1,411,504
2013年3月期 1,483,581

で、3期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。
が、2Q発表時(10月30日、水曜日)に修正しているので、修正前と修正後に分けて、見てみる。

修正前

売上 1,610,000(+8.5%)
営益  110,000(+5.9%)
経益  80,000(+3.9%)
純益  45,000(+4.3%)
1株益 12.82円


修正後

売上 1,580,000(+6.5%)
営益  60,000(△42.2%)
経益  30,000(△61.0%)
純益  15,000(△65.2%)
1株益 4.29円



次に、2Q・3Qの前年同期比を見てみる。

売上 +5.9%+7.1%
営益 △42.5%・△35.8%
経益 △49.7%・△39.8%
純益 △45.7%・△36.2% 



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 1円・1933百万円・--・0.5%
22年3月期 0円
23年3月期 2円・5018百万円・21.5%・1.0%
24年3月期 4円・10062百万円・35.7%・1.9%
25年3月期 4円・14041百万円・29.6%・1.8%
26年3月期 3円・-----・69.9%・--

★26年3月期の配当予想は、2Q発表時に減額修正(4円→3円)



次に、四季報で株主数を見てみる。

・株主数 479,314名<12.9>
・株主数 510,213名<13.3>
・株主数 524,571名<13.9>



次に、四季報で時価総額・現金等・有利子負債を見てみる。

2013年12月発売号 7,419億円・1,912億円・8,201億円



次に、営業CF・投資CF・財務CF・現金等を見てみる。

23年3月期 203,889・△139,619・△10,596・201,606
24年3月期 214,406・△166,323・16,171・265,834
25年3月期 173,196・△333,744・84,549・191,297

☆25年3月期の財務CFの要因は、借入金及びリース債務の返済や配当金の支払い等を行う一方で、新規の借入や新株式の発行による資金調達等。



最後に、株価と指標等を見てみる。

現在値は、227円
予想PERは、52.91倍
実績PBRは、1.03倍
予想利回りは、1.32%
配当月は、3月のみ

1枚保有時の予想総合利回りは、3.96%
(配当:3,000円、優待:6,000円)

GMOによる理論株価比は、フェアバリュー



株式 ブログランキングへ






Last updated  2014/03/02 10:10:47 AM
コメント(0) | コメントを書く
2013/11/01
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
【決算】3月
【設立】1952.12
【上場】1961.10

【特色】国内線首位、国際線2位。傘下にLCCのバニラ・エアとピーチ。出資、M&Aに積極姿勢

【連結事業】航空運送83(7)、旅行10(3)、他6(4)

【海外】12

【一転減益】欧米はサンノゼ線等の就航で拡大。国内線もレジャー需要取り込み堅調。が、中国、韓国線は領土問題で落ち込んだ旅客数の回復が想定以上に鈍い。円安進行で燃油費も上期中心に膨張。一転営業減益。

【エアアジア】経営不振などでマレーシアのLCCと合弁解消、全株引き取りバニラ・エアに社名変更し12月再就航。中国線厳しくANAの上海、広州線の就航は未定に。


(会社四季報2013年9月発売号より)



------------------------------------------------------------



【上記について】

上記は、ANAホールディングス(9202)について書かれたもの。
持株の不定期確認ということで、見ておく。

関連日記



まず、売上高の推移を見てみる。
単位は、百万円。

2008年3月期 1,487,827
2009年3月期 1,392,581
2010年3月期 1,228,353
2011年3月期 1,357,653
2012年3月期 1,411,504
2013年3月期 1,483,581

で、3期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。
が、2Q発表時(10月30日、水曜日)に修正しているので、修正前と修正後に分けて、見てみる。

修正前

売上 1,610,000(+8.5%)
営益  110,000(+5.9%)
経益  80,000(+3.9%)
純益  45,000(+4.3%)
1株益 12.82円


修正後

売上 1,580,000(+6.5%)
営益  60,000(△42.2%)
経益  30,000(△61.0%)
純益  15,000(△65.2%)
1株益 4.29円



次に、2Qの前年同期比を見てみる。

売上 +5.9%
営益 △42.5%
経益 △49.7%
純益 △45.7% 



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 1円・1933百万円・--・0.5%
22年3月期 0円
23年3月期 2円・5018百万円・21.5%・1.0%
24年3月期 4円・10062百万円・35.7%・1.9%
25年3月期 4円・14041百万円・32.5%・2.1%
26年3月期 3円・-----・69.9%・--

★26年3月期の配当予想は、2Q発表時に減額修正(4円→3円)



次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。

・株主数 479,314名<12.9>
・株主数 510,213名<13.3>

・時価総額 7,349億円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、205円
予想PERは、47.79倍
実績PBRは、0.93倍
予想利回りは、1.46%

1枚保有時の予想総合利回りは、4.39%
(配当:3000円、優待:6000円)

GMOによる理論株価比は、フェアバリュー



株式 ブログランキングへ






Last updated  2013/11/01 06:15:00 AM
コメント(0) | コメントを書く
2013/05/01
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
【決算】3月
【設立】1952.12
【上場】1961.10

【特色】国内線首位、国際線2位、アジア軸に拡大。エアアジア合弁や関空拠点のピーチで格安航空参入

【連結事業】航空運送83(7)、旅行11(2)、他6(3)

【海外】11

【一 服】震災影響なくなり国内線、国際線とも旅客数が回復基調。燃油費増こなし営業増益。14年3月期は前期就航したニューヨーク便やミャンマー便が通年寄与。ただ、燃油費、償却費の増加重く増益一服。

【中 核】B787保有17機と世界最多。当面の収益影響軽微だが運航停止長引けば中期戦略に影響も。傘下のLCC強化やアジアでのM&A狙い4月持株会社制へ。


(会社四季報2013年3月発売号より)



------------------------



【上記の感想】

上記は、ANAホールディングス(9202)について書かれたもの。
持株だが、昨日4Qの発表をしたので、見ておく。

関連日記



まず、売上高の推移を見てみる。
単位は、百万円。

2008年3月期 1,487,827
2009年3月期 1,392,581
2010年3月期 1,228,353
2011年3月期 1,357,653
2012年3月期 1,411,504
2013年3月期 1,483,581

で、3期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。

売上 1,610,000(+8.5%)
営益  110,000(+5.9%)
経益  80,000(+3.9%)
純益  45,000(+4.3%)
1株益 12.82円



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 1円・1933百万円・--・0.5%
22年3月期 0円
23年3月期 2円・5018百万円・21.5%・1.0%
24年3月期 4円・10062百万円・35.7%・1.9%
25年3月期 4円・14041百万円・32.5%・2.1%
26年3月期 4円・-----・31.2%・--



次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。

・株主数 479,314名<12.9>
・時価総額 6,751億円



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、212円
予想PERは、16.54倍
実績PBRは、1.01倍
予想利回りは、1.89%

1枚保有時の予想総合利回りは、4.72%
(配当:4000円、優待:6000円)


人気ブログランキングへ






Last updated  2013/05/01 05:27:15 AM
コメント(0) | コメントを書く
2012/12/02
テーマ:空運(12)
カテゴリ:空運
【決算】3月
【設立】1952.12
【上場】1961.10

【特色】国内線首位、国際線2位、アジア軸に拡大。エアアジア合弁や関空拠点のピーチで格安航空参入

【連結事業】航空運送83(7)、旅行11(2)、他6(3)

【海外】11

【順 調】前半に国際線が北米向けなどでやや客数想定超。国内線も震災影響の反動増やB787導入効果で拡大。機材費などコスト構造改革で190億円減、一部ヘッジで燃油費増を抑制。会社営業益は超過へ。

【増 資】公募・売り出しで夏に1736億円、M&A等含めたアジア投資、国内LCC子会社の機材購入に充当。スイス、オーストリア航空との共同事業へ国交省に申請。


(会社四季報2012年9月発売号より)



------------------------------------------------------------



【上記の感想】

上記は、全日本空輸(9202)について書かれたもの。
持株なので、不定期確認をしておく。

関連日記(2012年7月5日)



まず、売上高の推移を見てみる。
単位は、百万円。

2008年3月期 1,487,827
2009年3月期 1,392,581
2010年3月期 1,228,353
2011年3月期 1,357,653
2012年3月期 1,411,504

で、2期連続増収中である。



次に、今期の業績予想を見てみる。
最近修正したので、修正前と修正後の分けて見てみる。

修正前

売上 1,500,000(+6.3%)
営益   110,000(+13.4%)
経益  70,000(+2.3%)
純益  40,000(+42.0%)
1株益 15.90円


修正後

売上 1,470,000(+4.1%)
営益  110,000(+13.4%)
経益  70,000(+2.3%)
純益  40,000(+42.0%)
1株益 12.53円 



次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。

21年3月期 1円・1933百万円・--・0.5%
22年3月期 0円
23年3月期 2円・5018百万円・21.5%・1.0%
24年3月期 4円・10062百万円・35.7%・1.9%
25年3月期 4円・-----・31.9%・--



最後に、株価と指標を見てみる。

現在値は、177円
予想PERは、14.13倍
実績PBRは、0.84倍
予想利回りは、2.26%

1枚保有時の予想総合利回りは、5.65%
(配当:4000円、優待:6000円)


人気ブログランキングへ






Last updated  2012/12/02 05:48:07 AM
コメント(2) | コメントを書く

全12件 (12件中 1-10件目)

1 2 >

PR

Favorite Blog

2019/10/21の日経平… New! どらりん0206さん

☆乃木坂46♪新番組『… New! ruzeru125さん

1420 サンヨーホーム… New! kimiaoさん

2019PF概況316位、ケ… New! みきまるファンドさん

相当閉めづらかった… New! Home Madeさん

メモ New! 4畳半2間さん

アストロズサヨナラ2… New! 愚利公さん

ピン構法による柱脚… New! 原田ミカオさん

英国ジョンソン首相… New! サザンサウザンドさん

オービック(4684.T… moneytree7さん

Comments

mkd5569@ Re:征野ファンドの運用状況---今週も良い感じでした(06/22) こんばんは いつもありがとうございます。…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


征野三朗

Category

Freepage List

Headline News

Calendar


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.