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2005/02/08
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テーマ:戦争反対(1010)
カテゴリ:戦争反対
劣化ウラン弾の危険のひとつに低放射能線による被害を
指摘する方々も少なくありません。
塵状となる劣化ウランを口から吸入する危険性が
あるのです。

但し、これを現段階ではIAEAも吸入の危険は
認めていても、体への害は認めていません。

こういったケースの場合、やはりデータに基づく、
検証が最重要なのでは??

国際連合環境計画 (UNEP) は、イラクにて先のイラク戦争で使用された劣化ウラン弾のイラクにてデータを取ることを
求めています。

2003年4月7日の声名
http://www.un.org/News/Press/docs/2003/ik341.doc.htm

“An early study in Iraq could either lay these fears to rest or confirm that there are indeed potential risks, which could then be addressed through immediate action.”

「早い調査で潜在的なリスクが調査できる」としてます。

“Based on its experience and expertise, UNEP stands ready to conduct
DU assessments in Iraq in cooperation with the World Health Organization (WHO), the International Atomic Energy Agency (IAEA) and other partners”

そして、WHOやIAEAに調査のパートナーシップを
呼びかけるのと同じ意味の声名も出しています。

-------------
未だに実現しない調査。。。。。
まだ、危険が理由らしいが不思議です。
調査を拒む外圧があったりして。。。。。続きは後日。






Last updated  2005/02/08 10:42:38 PM

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