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カテゴリ:学習のこと
昨日、下校時間を過ぎた頃に長男の担任の先生から電話がありました。 私が質問していたことに関しての返事と、長男が昼休みに校庭で捻挫をした、という内容でした。 捻挫はびっくりしましたが、歩けているとの話だったので まぁ、男の子だしそんなこともあるよね~… 校庭を走りまわっていたら木の根っ子に足を取られたそうです 最近は学校でもしっかり外遊びをしているようで嬉しく思っていたのですが そうなるとケガも付きものですね。 「上手なコケ方も学びや~
先生の電話ですが、用件の後に学校での様子を聞いてみました。 「また改めて連絡しようと思っていましたが、最近は字を書くのも早くなって ドリルも学校で終われるようになりました。 今まで3回の漢字テストがあったんですが、長男君だけ全部できて…」 と言われました。 2年生の担任の先生は、「最初が肝心」との考えから 漢字に対する「お直し」が大変厳しいです。 漢字は正解していても、バランス、止め、ハネを直されてノートが真っ赤になるそうです。
進級して少し経った頃のことです。 長男が漢字の書き取りをしながらなんども消しています。 「なんでそんなに消すの?1回だけ書いたらいいのに。 ひとつの漢字を5回も6回も書いてることになるよ。」 と言うと 「ちゃんと書かないと先生にお直しされるねん」と半泣きです。 …十分上手な字に見えます。どこがダメなのかわかりませんが 長男は納得がいかないようです。 しばらく様子を見ていたのですが 「お直しされよう!そしたらどこがあかんのかわかるやん。そのほうが早いわ と言い、長男は納得してませんでしたがそこで宿題終了したことがありました。 1年生の後半から花丸ばかりもらっていたので、 お直しされる事がすごく嫌だったようです。 (今はマシになりましたが、長男のこの完璧主義は結構大変なのです。 ぼちぼちと、楽観主義になってほしいなと思います。) 2年生の1学期は、授業中に使用する「漢字学習」というドリルを時間内に終わることができず 登校後、中間休み、昼休みにやるように言われ、 それでも終われない長男は持ち帰って宿題となっていました。 2、3日に一度の持ち帰りで10ページ前後たまっています。 宿題用のドリルも別であるので、多すぎだと思いました。 一度、どうしても自分でやりたいと言うのでその持ち帰りの漢字学習をやらせてみましたが終わったのは夜の10時でした。 その後、先生に相談しに行きました。 「本人は真剣に取り組んでいますが、どうしても書くのが遅く、 平日の宿題として持ち帰っても3時間以上かかってしまいます。 他のみんなが全部やっているのだから…というのもよくわかります。 でも、休み時間や放課後は、やはり外遊びもさせたいのです。 先生どうしたらいいでしょう?」と。
先生は真剣に聞いて下さいました。 ではどのようなやり方にするかと考え、提案してくださいました。 正直に言うと、面倒くさい親だと思われて、子供に矛先が向くのが怖かったですが 長男に「速さ」が身につくまでは 守らないといけないと思いました。 もちろん速さといっても、人並みの速さなわけですが それが当時の長男にはまだ難しかったんですね。
長くなりましたが そういうわけで、昨日の電話は私にはとてもうれしいものでした。 足の捻挫も休み時間に思いっきり遊べてるからこそ、と思えます。 今から思えば悩んでいたのはほんの数ヶ月のことですが 良い結果が出てよかったです。
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最終更新日
2010年10月18日 22時04分21秒
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