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どんぐりのせいくらべ

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どんぐりっ子のその後

2020年06月22日
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大変ご無沙汰しております。
久しぶりにブログに来ましたら、コメントをいただいておりました。
随分遅い返信となってしまい申し訳ありませんでした。

我が家の子供達は高3、中3のダブル受験生となりました。
次男は部活に熱中して勉強はそっちのけでしたが
長男が中3になると受験モードになっていたのを覚えていたのか!?
年末に急に塾に行きたいと言い出しました。
長男のときのように4ヶ月とはいいませんが、3年の夏からでいいだろうと思っていましたので
「早くない?」と返答。
しかしながら次男の必死のプレゼンを聞き、主人が納得しましたので入塾しました。

長男はまだ具体的な将来像が見えず、よって志望校も決まっていない現状ですが
同じ塾の高校部へ入りました。
目的はほぼ自習室の利用です。毎日22時まで使い放題の快適な自習室が気に入っているようです。
ちょうど休校中の入塾でしたので、緊急事態宣言でオンラインに移行するまでは
毎日8時間自習室に行って勉強、帰宅後自室で勉強という日々でした。

子どもたちを見ていて凄いと感じること。
小学生の時にあれだけ、膨大な計算や漢字の書き取りから守り、
ゆっくりどんぐりだけをさせていた生活だったのに、
中学でいきなり勉強量が増えても、課題がドカンと増えても
いよいよ集中力が増して3年になってからものすごい勢いで成績を上げていくのです。

長男は高2の途中までは普通の成績だったのですけれど、
3学期に急にやる気を出し、驚きの成績をつけました。
その甲斐あってか、3年進級時に希望していた特進クラスに入ることができました。
次男も、「勉強きらーい」と言いながらも学ぶ楽しさでキラキラしています。
学校の先生から聞いてきた話題、教わった知識、毎日たくさん聞かせてくれます。
勉強時の集中力は、長男に勝るとも劣らないように思います。

深く深く思索すること、思考力を育むということ、
これはすぐに結果が出るものではないです。
私も試行錯誤して、その都度調整して、でも大成功だったと言えるかはまだわかりません。
それでも自分にできる精一杯以上のことができたと思っています。
どんぐり倶楽部のおかげです。
考える力って、生きる力、生き抜く力です。勉強より大切なことだと思います。
私が親として一番与えたいのは人間力です。
子どもたちが社会の役に立つ立派な人材に育ってくれるよう願います。






最終更新日  2020年06月22日 09時17分01秒
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2018年03月17日
長男が志望したのは、
前期選抜でしか受けられない京都公立のスーパーサイエンスハイスクール指定校です。
中期選抜では自宅がある通学圏内の高校しか受けられないので
自由に選べるのは前期のみとなり、さらに人気校の倍率は3倍近いこともあります。

定員オーバーでしたが「成績を見る限り、勉強の仕方が甘いだけでまだまだ伸びしろがある」と言ってくださり、希望の塾に通うことになりました。
とりあえず前期選抜でチャレンジ受験、中期選抜では現実重視ということになりました。
入塾が決まり、長男の生活は一変しました。
平日4時間、週末8、9時間の塾と膨大な宿題。
年末年始も塾。
ひたすら演習。
途中で学年末定期テストがありましたが、
塾で対策授業を受けると、本人も拍子抜けするくらい簡単に点数を取ることができました。
「学年トップの子とか、塾でこんなプリントもらってたんや…」ぼそっと長男。
ほぼ満点が取れて意欲を増した長男は、いよいよ受験へと突入しました。
私は、塾に感謝すると同時に、経営手法や私学との繋がりなどを興味深く見ていました。

​滑り止めの私立をどうするか。
塾長からは大阪桐蔭、清風を勧められましたが
どちらも自宅から通うには遠いということで
奈良と京都の私立を受けました。
どちらも合格した後、すぐに前期選抜がありました。
散々迷った結果、願書提出ギリギリで志望校を差し替えた長男。
一番の人気校に変更しましたが、結果は不合格。
長男の中学からは合格者2,3名の狭き門だったそうで、
みんなが落ち込んでる中でも、全くへこむ様子のない長男でした。

そして今月7日が中期選抜試験でした。
以前より本命としていた高校です。
自己採点の結果からも大丈夫だろうと思いましたが
3月16日、無事に合格することができました。
得点開示を見てみると、通学圏内トップ校でも合格できた点数でした。
そう聞くと、なんだかもったいない気がしてしまった私ですが
本人はやりたい部活があり、研修旅行が海外ということもあり(!)
これで良かったと言います。
トップ校でギリギリにいるよりもこの学校で上位を維持して頑張りたいと。
たった4ヶ月の塾生活でしたが、効率のいい勉強法がわかったので良かったとのこと。
上手に「使いたおす」ことができたのではないかと思います。
これからの3年間、良き友人に囲まれて有意義な時間を過ごして欲しいと願います。

どんぐりを続けて良かったと思ったこと。
長男より1学年上のお子さんをもつ友人がいます。
彼女のお子さんは小学校から塾へ通い、ずっとトップの座をキープしていました。
京都公立御三家と言われる偏差値70超の高校に合格しました。
本当に賢い子たちが集まる学校で、みるみる成績が落ちてしまいました。
なんとかしないといけないのは分かるけど、
今まで自分で勉強したことがないからやり方がわからないと言うのだそうです。
塾でこれをやりなさい、ここまでやりなさい、と出された課題をやってきただけなので
自分で勉強ができないんだと言っていました。結局また塾通いになる、いまは予備校を見て回っているとのこと。
我が家の長男が、もがきながらも自主的に勉強してきたのは強みだよ、と言ってもらいました。
本物の力が身についていると信じて、新しい生活に送り出そうと思います。






最終更新日  2018年03月17日 12時56分15秒
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すっかりブログから遠ざかっておりましたが
どんぐりっこのその後についてをブログに残していきたいと思っていますので
久しぶりに日記を書いています。

記入ページの仕様も変わっているような?なんだか時の流れを感じますびっくり

長男は中学校に入ってから部活に打ち込み、途中からは反抗期。
勉強は好きじゃない、将来なりたいものなんてわからない、何もない!
なんて、思春期真っ只中の発言をしていました。
親として本当にどうしたらいいのかわからないくらいの時期もありました。
険悪になってどうしようもないときもありました。
けれど、心が乱れて荒れているときでも長男は勉強だけは投げることはありませんでした。

勉強については、元来のんびりとマイペースでやる子だったので、
どうしても定期テストのテスト範囲を試験前に終わることができず、
5教科の時はともかく、期末の9教科になると、副教科4科目はほとんど対策できず…の3年間でした。
京都府の公立高校中期選抜は、当日点と内申点がほぼ1:1です。
副教科は2倍換算されるので、副教科の重要性は入学当初からかなり言われていたようです。
思うように勉強が進まない苛立ちは相当だったように見えました。
ほとんどの子たちが塾で過去問題や予想問題をやっている中で
それでも塾を拒否して自宅学習にこだわっていました。

私は、そこまで内申比率を上げても高校でしんどいだけではないのかと思っていましたので
長男には内申の1点に苦心するより本当の実力を身につけて当日点を取ったらいいやん、と言いました。
でも、中期選抜は1教科40点満点なので、上位校受験者はほぼ満点近い点を取るから当日点で差は出ない。やっぱり内申が大事なんだとみんなが言います。
長男もしんどい日々を過ごしました。

3年生に進級する頃、「Z会をやりたい」と言い出しました。
すぐに申し込み、頑張りましたがやはり定期テスト対策は思うようにいきませんでした。
それでも実力面は伸びていっていたと思います。

夏に部活を引退して、そろそろ塾に行こうかという話をしましたが
やはり嫌がりました。
秋になり、近くの塾で模試だけ受けるようにしました。
11月になり、初めて長男が「そろそろ塾の手を借りないとあかんかな」と言いました。
私は長男が小学校に上がった頃から「いつか行かせるならここ」と決めていた、
地域でも一番厳しい塾に問い合わせしました。

どんぐりのHPで糸山先生が言われていた​​「中学はスパルタ」​​
これを実践しようと思っていました。
決して勉強についていけないわけではなく、時間の使い方やコツが分かれば
今まで蓄えていた力が一気に出てくると思っていましたので、
ぜひともこの塾を「使いたおす」思いで頑張ってほしかったのです。
時期も時期ですから塾は満員。すでに3年生は締め切られていて断られた子もいると聞きましたが
とりあえず長男の成績表や模試の結果を持って二人で面談を受けました。
塾長は、長男の無謀とも言える志望校に興味を示して「面白い」と言ってくださいました。






最終更新日  2018年03月17日 02時21分40秒
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2016年07月14日

ブログのことが気になりつつ、

あっという間に1年半も経ってしまいました。



長男は中学2年生、次男は5年生になりました。

長男はなかなかの反抗期っぷりをみせています。

次男は毎日友達と遊びまわって真っ黒に焼けています。

長男は中学1年の5月に、まだ本格的に英語の授業も始まっていないのに

「中学生海外派遣事業」に応募し、一次審査の作文は無事通過したものの、

面接の結果不合格になりました。

市内で数名の狭き門ですからチャレンジした事自体すごいことだと褒めまくりました。

面接で「君はまだ全く英語がわからないけど、

ホームステイ先でどうやって意思表示するのですか」と聞かれた際に、

「身振り手振りと、表情で伝えます!」と答えたそうですスマイル

 

1年生の秋には生徒会にも立候補したりと、自分を取り巻く環境や人間関係に対し

積極的に取り組んでいました。

 

中学校では部活動にテニスを選びました。

大変な熱の入れようで、上位固定メンバーの中に入るべく

毎日励んでいます。

上位数ペアは毎試合出場できるようですが、長男はちょうどボーダーにいるらしいです。

 

試合に出たいという気持ちが強く、悩んだ末に今年の海外派遣応募は諦めました。

長男「来年なら引退してるし、応募しようかな~」

来年の夏といえば、中3の受験真っ盛り!ですが…

私「いいと思うよ~。夏休みに10日間海外に行ったって理由で

 受験に失敗するなんてことないわ」

 「ほんまに目指すんやったら、頑張ってお金用意するわ♪」

我が家はこんな感じです。

 

反抗期だなあ、と感じることも多いのですが、改めて振り返ると会話も多いし

そうでもないのかな?

塾には通っていません。本人が嫌がっています。

Z会を考えたりもしましたが、タブレット授業を推しているようで

合わないかな、と感じました。

長男は、長時間画面を見ると眩しくて目が疲れるそうです。

 

見てる限り、本当に大した勉強はしていないようですが

普通に高得点を取ってきます。

唯一の勉強はNHKラジオ基礎英語2。一日15分のこれだけです。

国語は苦手と言っていますが、各教科とも中2の今まで平均点以下を取ったことはありません。

5教科で平均点+80~100点ぐらいです。

このあたりは学校にもよりますから何とも言えませんね。

去年の家庭訪問では「長男くんは塾も自宅学習も特にしているわけではないそうですね…」と聞かれたので

どんぐりノートを見せて「6年ほど、こういう勉強をやってきました」と話をしました。

それを覚えていてくださったんでしょう。

先日、引き続き担任となった先生が長男に

「あんたがこれだけできるのは、お母さんが良い学習を与えてくれたからやな」

と言ってくださったそうです。

 

本人も思い当たることもあるのか、

小学5年生ころから勉強だけにとどまらず、

いろんな方面で一気に花開いた自分の思い出話を、つらつらと私と次男に語っていました。

 

そんな長男は現在、

志望校も決まらず、将来の夢も未だボンヤリ(宇宙飛行士は現実的でないと思った模様)の中

何となく地域トップ校を意識しているようです。

一方で、テニスが強い学校も調べてみたり。

いいと思うよ。面白そうだなとおもう方面に進んでみるのも素敵だと思う。

糸山先生もそう言われていました。→親としての心の持ち方

 

 

次回は次男のことを書きたいなと思います。







最終更新日  2016年07月15日 01時39分19秒
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