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どんぐりのせいくらべ

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どんぐり文章問題<小3>

2015年02月20日
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<3MX48>午前11時59分28秒にカタツムリのムーリー君が、いつもの様に学校に向かって歩き始めました。学校までの距離はちょうど100mです。ムーリー君はいつも10mを5分15秒で歩きます。では、ムーリー君が学校に着くのは何時何分何秒ですか。

長男 4年生12月

IMG_20150220_160516(V.2015_02_20__04_09_05).jpg

長男のどんぐりノートを見ていたら、ブログに載せ忘れている問題がありました。

このブログは、ひとりでも多くの方に

「週に2問のどんぐり文章問題で十分な学力が身につく」

と知ってほしい、安心してほしいとの想いで始めましたが、

それと同時に自分用の記録としても書き留めていますので

今更ではありますがアップしました。


2年前の作品ですね。懐かしい。

時間筆算書いてないけど、どうやって計算したのかな…?







最終更新日  2015年02月20日 16時15分15秒
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2014年02月02日

本日3回目の更新です。 

<3MX99> カレイのレイちゃんの誕生日に缶入りのクッキーケーキを買ってきて、缶ごと重さを量ったら4kg700gありました。このクッキーをみんなで3分の1食べてから、重さを量ったら今度は3kg450gでした。では、このクッキーが入っている缶だけの重さはどれくらいなのでしょうか。

長男 5年生4月

3MX99.jpg

4kg700g-3kg450g=1kg250g

これがクッキー1/3の量です。

これを3倍して3/3の量を求めます。(長男は足し算で求めました)

3/3、つまりクッキー全体の量は3kg750gだったので

4kg700g-3kg750g=950g

答え950g







最終更新日  2014年02月02日 16時48分30秒
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 本日2回めの更新です。

<3MX94>  朝太郎は、朝のコーヒーを飲んでいる時に、ふとアメを食べたくなり200秒で11個のアメ玉を作る事ができる自動アメ玉製造機を発明しました。それでは、この製造機が2時間で作ることができるアメ玉の数と、その数の百の位の数字を十の位にして、十の位の数字を一の位にして、一の位の数字を百の位にした数の差は幾(いく)つになるでしょう。

長男 5年生4月

3MX94.jpg

200秒=3分20秒→アメ玉11個

3分20秒×3=10分 なので 10分→アメ玉33個

 

2時間=10分×12

33×12=396

2時間で作ることができるアメ玉の数は396

入れ替えた数字は639

筆算して、差を求めます。

答え 243

 

答えに「個」をつけてしまってますがOKにしてますスマイル

 







最終更新日  2014年02月02日 16時33分52秒
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<3MX97> 今日のおやつは、体重の重さで貰(もら)える数が違う体重おかしデーです。 今日は体重5kgにつき3個のホッペタオチソーダ飴(あめ)を貰えます。クラゲダヨン君は15000g、ゾウガメラ君は365kg、アザラシアン君は42kgでした。3人が貰える飴を合わせるとみんなで何個のホッペタオチソーダ飴を貰えるでしょう。

長男 5年生4月

3MX97.jpg

やっと学年が5年生まで追いつきました!約一年遅れではありますが…

 

クラゲダヨン君の体重だけ単位が違うのでkgに換算。

それぞれの体重を5で割り、出た数字に×3することも忘れず出来ました。

最後に3人の飴の数を全部足して、答え252個です。







最終更新日  2014年02月02日 16時20分55秒
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2014年01月29日

<3MX87> 10秒で2個の真丸巨大卵を産む鶏が5羽います。この卵を重ねて、2km400mの卵タワーを作ろうと思います。卵の半径を2500mmとすると、 11時40分から産み始めれば何時何分にタワーを作ることができる分の卵を用意できるでしょう。

長男 4年生3月

3MX87.jpg

10秒で2個の卵産む鶏が5羽、つまり10秒で10個の卵を産むことになります。

卵の半径=2500mmなので、卵1個の直径は5m。

10秒間では5m×10個=50m

1分間では50m×6=300m

2400m÷300=8

11時40分+8分=11時48分

 

長男は卵タワーの問題は好きなようで、サラッと解いていました。

一方で、「マッコーくんとザットーくんの太平洋往復競争」のように

何度挑戦しても答えにたどり着かないシリーズもあります。

本人はすっかり苦手意識を持ってしまったようですが…

大丈夫!がんばれ長男ハート

春休みか夏休みのわからん帳が楽しみです。







最終更新日  2014年01月29日 23時28分17秒
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2013年11月25日

本日4作品目です。

 

<3MX85>映画館の入り口に35人が並んでいます。先着50名様にプレゼントを渡します。10番目までは特別プレゼントで普通のプレゼントの3倍の値段がします。全体の予算は70000円です。では、今、何円分のプレゼントが残っているでしょう。

長男 4年生3月

3MX85.jpg

長男が1年生の頃、この3MX85をアップされているブログを見て

「うちの子もこんな問題を解けるようになるのかな?」と

不安と期待が入り混じったのを今でも覚えています。

 

並んでいる35人のうち、先の10人は特別プレゼントが貰えます。

特別プレゼントは普通のプレゼントの3倍の値段で、10人が貰えるということは

普通のプレゼント30人分と考えました。

プレゼントをもらえるのは50人ですから、

残りの40人+この30人で普通プレゼント70人分。

70000÷70=1000

普通のプレゼントは1個1000円です。

特別プレゼントはこの3倍×10人=30000円。

今並んでる人で普通プレゼントをもらえるのは35-10=25人。

1000×25=25000円

合わせて55000円なので、予算70000円との差額15000円が答えです。







最終更新日  2013年11月25日 23時04分50秒
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 本日3作品目です。

 

<3MX89>  今日は、亀丸小学校の首延ばし大会の日です。決勝戦に残ったのは、赤亀君、 青亀君、緑亀君、黄亀君の4人でした。青亀君は赤亀君より2m6cm長く、赤亀君は緑亀君よりも1m25cm長かったそうです。黄亀君が6m丁度で緑亀君の半分だったとすると、4人の合計の首の長さは何m何cmになるでしょうか。

長男 4年生3月

3MX89.jpg

青亀君から順番に描いていきます。

青、赤、緑、黄と、だんだん短くなっていくのがわかります。

最後の黄亀君まで来たところでやっと長さがわかりました。

黄亀君は6m。緑亀君のちょうど半分、ということは緑は12m。

同じようにやっていき、

赤は13m25cm、青は15m31cmだとわかりました。

あとは足し算です。大きく筆算しました。







最終更新日  2013年11月25日 22時37分59秒
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本日2作品目です。

 

<3MX86>  ニョロは運動会で使うハチマキのお金を全員から集めました。ハチマキは1本123円で生徒は36人です。ところが、ニョロのところに集まったお金は4320円です。どうも誰かが金額を間違えたようですが、誰が間違えたのか分かりません。そこで、不足分を全員で出しあう事になりました。一人何円出せばいいでしょう。

長男 4年生3月

3MX86.jpg

説明文が多いですね。

 

1本123円のハチマキを36本買うためには

123×36=4428円必要です。

集めたお金は4320円ですから108円足りません。

36人で108円を出し合うので、一人当たりの金額は

108÷36=3

答え 1人3円







最終更新日  2013年11月25日 22時21分04秒
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久々の作品アップですスマイル

 

<3MX92>2000円持って、花屋へ行きました。1本210円のバラを何本かと、600円の 花瓶を買ったところ140円残りました。買ったバラの本数は何本ですか。

長男 4年生3月

3MX92.jpg

2000円持って行っておつりが140円だったということは

2000-140=1860円が使ったお金です。

ここから、まず花瓶の代金を引きました。

1860-600=1260円

この金額で、何本のバラが買えるでしょう。

1260÷210=6

6本ですね。

 







最終更新日  2013年11月25日 22時01分32秒
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2013年10月24日

<3MX77>  サンタさんが、子ども8人に、それぞれ同じ値段のお菓子(かし)を3個ずつと、そのお菓子1個の2倍の値段がする玩具(おもちゃ)を2つずつ買ってあげようと思っています。ただし、サンタさんが使えるお金を全部で7000円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。

長男 4年生3月

3MX77.jpg

「お菓子1個の2倍の値段がする玩具」の時には

玩具=お菓子2個

に置き換えた絵を描けばいいということがもうしっかり分かっています。

 

誰に教わらなくても、答えまでのプロセスを自分で見つけてこられるというのが

どんぐりっこのすごさだと思います。

これは勉強だけではなく、社会に出てからも必ず必要となる重要なものです。

自分で考えて行動できる、

苦境に立たされても挫折せずにまたそこから軌道修正していける、

そんな本当の強く賢い人に育ってほしいです。

「勉強ができる」というのは、これらにくっついてくるオマケ的なものだと考えています。







最終更新日  2013年10月24日 14時00分20秒
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