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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

2017.11.22
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かかりつけ医から、あるいは健診医から、
「血圧が高めだから」と減塩を促されている方は少なくないでしょう。

食塩には血圧をあげる作用があるため、
塩分を摂りすぎていると動脈硬化が進み、
狭心症や心筋梗塞、脳卒中につながるリスクがあるからです。

血圧の問題だけではありません。
多くの女性を悩ましている「むくみ」も、
塩分の過剰摂取が大きな引き金となります。

厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」において、
1日の食塩摂取量の当面の目標値を、
男性8g未満、女性7g未満としています。
外食やコンビニ弁当のような中食(なかしょく)の多い方​にとっては、
結構厳しい値ではないでしょうか。

実際のところ日本人は、平均して、
1日に10.7gの食塩を摂っているようですから、
血圧が高いかどうかに関係なく、男性は今より2g以上、
女性は3g以上の減塩が必要ということになります。

そこで、これまでの塩分に変わるものとして、
健康面のみならず美容面でもクローズアップされているのが「お酢」です。

なかでもこちら☟は、お酢に独特のツンとした刺激臭がないことから、
料理はもちろん、そのままを美容ドリンク、健康ドリンクにと、
私の周りでは、とかくお酢を苦手とする男性諸君にも大変な人気です。

家計を預かる主婦としては送料のことを考えると、
1本1本買うよりもまとめ買いがお得ですから、
12本セットを購入しています。

瓶を開けなければ発酵が進むことはありませんから、
保存は冷暗所、我が家では台所の流しの下に置いています。
といっても、注文して届くとすぐに友人たちに分けていますので、
使いきれないということは一度もありません。

塩分代わりの調味料としてはもちろんですが、
エキストラバージンオイルと混ぜてサラダのドレッシングにしたり、
炒め物や揚げ物、煮物にそのままかけたり、
水で薄めたり蜂蜜と混ぜたりして、
ホットで、あるいはアイスで飲んだりしています。

お客様にそれをお出しすると、
「お酢とは思えない」と喜んでいただけます。
「私も買おう!」となることもよくあります。

料理本がついてきますから、使い方に困るということはありません。
むしろ料理のレパートリーが増えるのではないでしょうか。

「きょうはちょっと疲れたから」と、手抜きしたいときは、
コンビニなどのお惣菜を少し大きめのお皿に盛り、
そこにちょっとこの酢をかけて出せば、なかなかの一品になります。

お酢を使ったオリジナルドレッシングづくりには、
こちら☟が便利です。
ワンプッシュのスプレータイプですから、
かけすぎずにまんべんなくかけることができます。

星出来合いの総菜を活用するときはこのお皿が便利です。
  電子レンジにもオーブンにも使えて、油きりしてくれるのも魅力です星






最終更新日  2018.08.21 07:59:03
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