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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

2017.11.22
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フィギュアスケート界で、今や世界一二を争う宇野昌磨選手ですが、
実は子どもの頃からの大変な野菜嫌いだということを、
日本テレビの『バンキシャ』という番組でやっていました。

先日のグランプリシリーズフランス大会で2位に甘んじたのは、
10日ほど前まで、インフルエンザで練習ができなかったからだとか……。

「やっぱり野菜を食べないから感染に弱いんでしょうね」と、
通りいっぺんの解釈をして、
野菜嫌いでも飲めるというこちら☟の青汁を飲んだらどうだろう、
などと、母親のような心境で真面目に心配したりしたものです。

ところが、黙って私の話を聞いていたパートナーが、
「心配することはない」と、意外な反応を返してきました。

メジャーリーグで超人的な活躍を続けるイチロー選手や、
オリンピック3大会に出場して個人総合2連覇をするなど、
メダルを量産している体操の内村航平選手、
さらにはちょっと前の話になりますが、サッカーの中田英寿氏など、
スーパーアスリートの彼らもまた、野菜嫌いで有名だというのです。

彼らのような著名なアスリートには、専属の栄養士がついていて、
野菜不足で補えないような栄養素も、
別の形できちんと摂れるように工夫しているだろうから、
心配はいらないだろう、というのです。

なるほどですが、彼らのような野菜嫌いの人がこのところ多いと聞くと、
やはり身体的なことだけでなく​憂うつな気分になりやすい​など、
心身両面への影響を、あれこれ考えてしまいます。

管理栄養士の友人の話でも、
「子どもが野菜を食べてくれなくて困っている」
と相談を持ち込む母親がこのところ増えているそうです。

そんなときは、神経質になりすぎないようにと話をして、
視覚的に野菜と分からないようなスープやジュースなどにして、
そっとテーブルに出してみてはどうかと提案してみるそうです。

あるいは仕事も家庭もで大忙しの母親には、こちら☟のような、
出来合いの野菜スープを利用してみることを提案するとのこと。

母親が料理好きなら、手軽にスープを作れるからと、
こちら☟を紹介することもあるそうです。

母親のなかには、食育についてきちんと勉強してみたいからと、
こちら☟の通信教育を受ける方もいるそうです。

受講後の成果については、あえて連絡を取っていないこともあり、
「はっきりしたことは言えないが、その後相談にみえていないから、
 いい結果が出ているのではないかしら」
と話しています。

通信教育や講座を受けるほど本格的ではないものの、
「何か参考にできる本はありませんか」と問われたときは、
たとえばこちら☟を紹介したりするそうです。






最終更新日  2018.10.09 07:48:09
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