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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

2020.09.22
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テーマ:在宅介護(1036)
カテゴリ:在宅療養生活の話

在宅で身内の方を介護していると、
心身ともに疲れ切ってしまい、
「1日でもいいから、介護から解放されたい」
といった気分になることは、だれにも責められません。

そのまま無理して介護を続けていれば、
バーンアウト、つまり燃えつき症候群になってしまうことも……。

こうした事態を避けようと、
介護保険制度は
「ショートステイ」というサービスを用意しています。

要介護認定で要介護1以上の認定を受けていれば、
最寄りの介護保険施設に短期間入所できるというサービスです。

このサービスを利用すれば、
最長で30日間、介護者はゆっくり心身を休めることができます。

ただ、介護を必要している方が、
経管栄養をしているとか、定期的に痰の吸引が必要など、
医療的なかかわりを必要としている場合は、
この短期入所サービスは利用できません。

そこで、医療保険がこのような方を対象に用意しているのが、
「レスパイト入院」といって、
原則2週間の短期入院を受け入れるという制度です。

この制度を利用するには、かかりつけ医の紹介状が必要です。

入院費用や必要な手続きなど、
詳しいことはこちらの記事を参照してください。
→ ​介護疲れは「レスパイト入院」でリフレッシュ!!








最終更新日  2020.09.22 11:38:06
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