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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

2021.01.19
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国立がん研究センターなどの研究チームが先日、
少々ショッキングな研究結果を報告しています。

子宮頸がんの母親が出産した際に、
羊水に混ざったがん細胞を子どもが吸い込み、
肺がんを発症したケースを2例確認したというのです。

この研究結果から、
研究チームの医師等は、
「生まれてくる子のためにも母親の子宮頸がん予防は重要」
と警告しています。

子宮頸がんの予防については、
ワクチンの接種によりがんの発症リスクが、
大幅に減ることが確認されています。

わが国には、12~16歳を対象に、
公費でワクチンを接種できるようになっています。

ただし、副反応(副作用)の問題などがあり、
接種率は1%を下回っているとのこと。

17歳以降の女性でも、ワクチンを接種すれば、
子宮頸がんの防御効果は期待できるそうです。

ただ、費用は自己負担となりますが……。

詳しくはこちらの記事を参照してください。
→ ​​​子宮頸がんワクチン接種とキャッチアップ制度​​​​







最終更新日  2021.01.22 22:03:51
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