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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

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がんサバイバーとの暮らし

2021.12.17
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乳がんで手術を受けた友人が、
再発予防にと抗がん剤による予防的化学療法を受けています。

治療開始前から、副作用として口内炎が出るかもしれないと、
担当医から伝えられていたようですが、
やはり口の中が荒れてきたようです。

SOSのメールを受け取り、
口内炎対策をまとめてみました。
同じ副作用で悩んでおられる方のお役に立てば、
との友人の勧めもあり、紹介させていただきます。

→ ​抗がん剤治療中にできてしまった口内炎対策

ポイントは、口腔内の清潔と保湿、
それと症状に見合った食事の工夫です。







最終更新日  2021.12.17 07:30:04


2021.06.09
テーマ:呼吸法(18)

喉頭がんや下咽頭がんなどにより、
声帯を含む喉頭を摘出する手術では、
気管切開が行われます。

この場合の気管切開は、
永久気管孔(えいきゅうきかんこう)を、
造設するためのもので、
手術後はこの気管孔を介して、
呼吸をすることになりますが、
この気管孔に「人工鼻」が使われることがあります。

→ ​永久気管孔から呼吸を楽にする「人工鼻」

その名の通り、
人工鼻は鼻の機能を代行するもので、
のどに直接開けた気管孔から呼吸する際に、
肺にかかる負担を軽くしてくれます。
それと、酸い頃空気を清浄にしてくれたりもしますから、
呼吸はずいぶん楽になるようです。







最終更新日  2021.06.09 07:30:05
2021.06.04

コロナ禍にあり、
毎日のように「今日の重症者は……」とか、
「亡くなられた方は……」などと、
連日繰り返し聞かされていると、
我が身の健康とかいのちのことを考えます。

コロナに関しては全部公費負担ですが、
たとえばがんになったとき、
民間の「医療保険」や「がん保険」に、
「先進医療特約」は付けた方がいいのだろうか、
と真剣に考えてしまいます。

→ ​先進医療特約は付けた方が安心ってホント?

とはいえ、そもそも先進医療とは?
実際のところ先進医療はどの程度行われているのか、
等々、日頃あまり考えなかったことを調べてみました。







最終更新日  2021.06.04 07:30:05
2021.05.16
テーマ:緩和ケア(30)

がんには痛みがつきものです。
がんそのものによる痛みもあるのですが、
がん治療に伴い、さまざまな苦痛が、
副反応(副作用)として出てくるものです。

そのためWHOは、
がん治療と緩和ケアは、
同時にスタートするよう促しています。

→ ​がんの痛みは我慢しないで緩和ケアを

がん患者さんのなかには、
緩和ケアを終末期ケアと混同して、
「私はまだ終末期ではないから」
等と、緩和ケアを拒む方もいるようです。
しかし、
我慢する必要のない苦痛には緩和ケアを受け、
苦痛からいち早く解放されることをおススメします。







最終更新日  2021.05.16 07:30:04
2021.05.10

最近の医療は、
本人の意思を再優先します。

そのため、たとえばがん治療では、
「抗がん剤を使うかどうか」
といったかなり専門的なことにも、
本人の意思を尊重して方針を決めます。

かつてのように、
「先生にお任せします」は極力避け、
きちんと説明を受けて、
本人の了解のもとに治療をすすめるようになっています。
そこで、抗がん剤治療について自らどう判断するか、
そのポイントを、コチラにまとめてみました。

→ ​抗がん剤治療を受けるかどうかで迷ったら

事前に説明を受けておくべきことをまとめてあります。
いざというときの参考にしていただけたら嬉しいです。







最終更新日  2021.05.10 18:30:04
2021.05.04

新型コロナウイルスのワクチン接種が、
遅れがちながら徐々に進んでいます。

副反応が出たことが報じられるたびに、
自分は受けるべきかどうか迷っている方は多いと思います。

特にがんの治療中の方は、
感染を受けると重症化しやすいというリスクがあり、
受けたい気持ちはあるものの、
ワクチンががん治療に影響しないかどうか、
といった心配もあり、迷いは深いことでしょう。

この点について先日、
3つのがん専門学会が共同で、
ワクチン接種による利益がリスクを上回るとして、
接種をすすめるメッセージを発表しています。

→ ​がん患者のコロナワクチン接種を専門学会が推奨

ただ、治療との兼ね合いがありますから、
接種を受けるタイミングや、
接種前後の留意点などについて、
担当医と相談することをすすめています。







最終更新日  2021.05.04 12:30:05
2021.04.10

待ちに待った新型コロナワクチン接種が、
より現実化してきました。

自治体により多少の差はあるものの、
高齢者の優先接種へと一歩前進したのです。

この先どんどん対象が広がっていくことを、
期待したいのですが……。

がん治療中の方は、
接種を受けるべきかどうかで、
悩んでおられるのではないでしょうか。

がん関連の専門学会は、
治療中でも接種を推奨しています。

→ ​がん患者のコロナワクチン接種を専門学会が推奨

治療法によっては、接種のタイミングに注意が必要です。
主治医とよく相談して、
接種を前向きに検討するよう勧めています。







最終更新日  2021.04.10 07:00:06
2021.04.08

がん患者さんの
治療と仕事の両立を支援する取り組みが進んでいます。

治療方法自体が進んでいて、
入院治療から通院治療が中心になっています。

通院だけでなく、仕事や食事、趣味にと、
社会に出て行く際に、クリアすべき問題が、
がん治療に伴う見た目、つまり外見の変化でしょうか。

乳がんで治療を受けている友人も、
この問題に直面しました。

相談を受けて、
取材を通じて知り得たことを伝え、
彼女は何とか乗り越えて、
仕事を続けています。

そのへんの話を書いてみましたので、
読んでみてください。

→ がん治療による外見の変化をどうカバーする?







最終更新日  2021.04.08 07:30:04
2021.01.13

がん治療による脱毛や肌の荒れ、色素沈着、
さらには、残ってしまった手術跡、等々――。

そんな外見上の変化を気にして悩んでいるのは、
女性患者だけではありません。

男性患者も、他人の目を気にしてつらい思いをしているようです。
会社の同僚との付き合いも控えたり、
休日は家に閉じこもりがちになったり、と。

そういった方に、
国立がん研究センター中央病院の、
アピアランス支援センターが、
一冊のケアガイドブックをまとめています。

そこには、単なるHOW TOではなく、
「見た目だけが問題ではない」との観点から、
つらさを乗り越えるための、
さまざまな考え方のヒントを提示しています。

詳しくは、是非こちらをご覧ください。
→ ​男性がん患者に向けた外見ケアのガイドブック







最終更新日  2021.01.13 06:42:02
2021.01.12

食事だけでは十分な栄養を摂れない方に、
医師が「経腸栄養剤(けいちょうえいようざい)」と呼ばれる、
いわゆる栄養ドリンク剤を処方することがあります。

食が細くなったり、嚥下に支障があったりすると、
医師は点滴や胃ろうをすすめるのですが、
「口から食べることにこだわりたいから」
と言って断る方が、最近は多いようです。

そんなときに処方されるのが、
エンシュア・リキッドやイノラスなどの経腸栄養剤です。

いずれも医療用医薬品ですから、
医師が処方すれば医療保険が適用になります。
ということは、健康保険の自己負担分だけで手に入ります。

ただ、その多くは牛乳アレルギーの方は禁忌です。

幸い、同じ経腸栄養剤でも「エレンタール」なら、
牛乳アレルギーの方でも安心して飲める、
という話をコチラで書いていますので参考にどうぞ!!
→ ​牛乳アレルギーで「エンシュア」を飲めない!?







最終更新日  2021.01.12 06:31:03

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