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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

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病気になる前、病気が深刻化する前に手を打とう

2020.11.07
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夜床に就いてから朝目覚めるまでの間に、
何回もトイレに起きてしまい、熟睡感がえられない――。
そんな悩みを抱える方が高齢者を中心に増えているようです。

このような状態を「夜間頻尿」と呼ぶようですが、
実は、この夜間頻尿にふくらはぎが大きく影響していることをご存知でしょうか。

もちろん、前立腺肥大や膀胱炎などの病気に起因していることもあるのですが、
そうした病気とは別に、重力の関係から、
日中に下半身、特にふくらはぎの部分にたまった水分が、
床に入って体を横にすることにより、滞りがちだった血行が改善し、
その水分が巡って、尿となって膀胱にたまり、
尿意を催し、トイレに起きてしまう、のだそうです。

対策としては、ふくらはぎを中心とする下半身に、
余分な水分をためないこと。

その対策として、弾性ストッキングやふくらはぎサポーターが、
役立つというわけです。

詳しくは、こちらの記事を読んでみてください。
→ ​夜間のトイレとふくらはぎに思わぬ関係が







最終更新日  2020.11.07 17:49:58
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ヨーロッパ諸国で新型コロナウイルスの感染拡大がかなり深刻です。
ロックダウン(都市封鎖)の対策をとる国も増えています。

こうした状況は他人事ではなく、
北海道で新規感染者が急増しており、
改めて感染対策の徹底が求められます。

一方で、在宅時間が増えるのに伴い、
酒量が増えている方が多くなっているようです。

こうした事態に、アルコール依存を懸念した日本アルコール関連問題学会が、
注意を喚起するメッセージを公表しています。

そこでは、「節度ある適度な飲酒」を促しているのですが、
では、「適度な飲酒」とは、どの程度の飲酒なのでしょうか。

これにはアルコール健康医学会が、
「2単位ぐらいのお酒を限度とすること」としています。

1単位のお酒とは、ビールなら中ビン1本、
ワインなら約180㎖、日本酒は1号、とのこと。

また依存症に陥らないためには、
「週に2日の休肝日」を奨励しています。

詳しくはこちらの記事を是非読んでみてください。
→ ​ウイズコロナ時代のアルコール依存と休肝日







最終更新日  2020.11.07 13:31:27
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2020.11.06

フジテレビのミタパンこと、三田アナウンサーが、
なかなかおしゃれなメガネをしているなと思ったら、
ドライアイとのこと。

確かにこの時期、目が乾きます。

ゴロゴロしたり、開けているのがつらくなったりする方は、
コチラの記事​を参考に一度チェックしてみてください。

チェックの結果によっては、早めに眼科受診を!!







最終更新日  2020.11.06 17:50:51
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2020.10.31
テーマ:糖尿病(1214)

糖尿病の高齢者は多く、
全糖尿病患者の約半数を占めると言われています。

糖尿病であることには変わりないのですが、
加齢に伴う身体機能や生理機能の変化が、
インスリンの分泌やその働きに影響し、
食後に高血糖が起きやすいとか、
低血糖症状の現れ方が普通と違うなど、
さまざまな特徴があることが確認されています。

特に低血糖症状の出方の違いは、
直ちにとるべき対応を遅らせて、
深刻な事態にもなりかねません。

その辺の話をこちらの記事にまとめましたので、
高齢者で糖尿病を抱えている方は、
是非一度、読んでみてください。

→ ​高齢者の糖尿病は低血糖症状の現れ方が特徴的







最終更新日  2020.10.31 17:22:43
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2020.10.06

今朝(10月6日)の産経新聞に、
コロナ感染を恐れてがん検診を敬遠していた50代の男性が、
体調に異変を感じて訪れた病院で、
すでに治療できない段階まで進行した肺がんが発見された、
との記事が掲載されていました。

ちょっと極端な例で驚かされますが、
糖尿病や高血圧などの生活習慣病の方の中にも、
コロナ感染を気にして受診を控えたり、
先延ばしして、
せっかくコントロールできていたのに悪化させてしまう、
といった例もあるようです。

こうした例が少なくないことから厚生労働省は、
必要な受診を控えないように呼びかけています。

定時処方薬などについては、
オンライン診療を利用することもできますが、
対面診療でないと正確に診断してもらえないこともあります。

くれぐれも後悔するような事態にならないように。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。
→ ​コロナ禍で医療機関の受診を控えていませんか







最終更新日  2020.10.06 18:23:10
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2020.10.01

「咳やくしゃみをする」「お腹を抱えて大笑いをする」
「ジャンプする」「重いものを持ち上げる」
といった動作をするたびに、ちょっと尿が漏れてしまう――。

こう言ったことで人知れず悩んでいる女性は、
成人女性の4人に1人、
40歳以上に限ると3人に1人もいるそうです。

腹圧性尿失禁と呼ばれるこの状態は、
最近は「吸水ケアパッド」の進化により、
かなりの量までカバーできるようになっています。

ところが、あくまでもそれは対症療法で、
そのままにしているとどんどん尿の量が増えていき、
パッドだけでは対処しきれなくなってしまいます。

できれば早いうちに、
尿道周辺の「骨盤底筋群」と呼ばれる一連の筋肉を鍛えて、
筋肉本来の機能を取り戻してあげる必要があります。

そこでおすすめしたいエクササイズクッションがあります。
詳しくは、こちらの記事を一度読んでみてください。
→ ​女性に多い「笑うと尿がもれる」を筋トレで防ぐ


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最終更新日  2020.10.01 17:54:22
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2020.09.23
テーマ:薬の情報(353)

歳を重ねるにつれて病気が増えてくると、
服用する薬も増え、飲みにくくなってくるものです。

そこで、錠剤を砕いて飲みやすくしている方もすくなくないでしょう。

誤嚥(ごえん)して、むせたりすることを防ぐ意味では、
飲みやすくするのは結構なのですが、
その際に気を付けていただきたいことがあります。

数ある薬の中には、
「徐放剤(じょほうざい)」と呼ばれるものがあります。

「徐放」という言葉どおり、からだに入ってから、
ある程度の時間をかけて徐々に薬の成分が放たれるように、
薬の表面に特別な加工がしてある薬です。

この徐放剤を割ったり、砕いたりして服用すると、
薬の効果がいっきに出てしまい、
さまざまなトラブルを招くことになりがちです。

たとえば血圧が一気に下がってしまうとか……、です。

このタイプの薬は、
処方医が処方箋を患者に渡す際に、
また薬剤師や看護師も、「このまま飲むように」
注意を促してくれるはずです。

あるいは薬袋にその旨注意書きがあるはずですから、
くれぐれも自己判断で粉砕したりしないようにご注意を。

詳しくはこちらの記事でその見分け方を紹介していますので、
是非読んでみてください。
→ ​砕いてはいけない薬があるのをご存知ですか







最終更新日  2020.09.23 07:42:13
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2020.09.14
テーマ:高血圧(154)

かかりつけ医から高血圧の診断を受け、
血圧を安定させるための「降圧薬」を服用している方は、
相当な数にのぼると思います。

降圧薬にはいくつか種類があるのですが、
そのなかの、カルシウム拮抗薬(きっこうやく)には、
クレープフルーツやそのジュースと相性が悪く、
同時に服用すると薬が効きすぎて、
血圧が下がりすぎることがあります。

血圧が一気に下がりすぎると、軽い頭痛やめまい、
たちくらみ、眠くなる、といった症状に襲われます。

たとえば、アダラート錠、コニール錠、アテレック錠などです。

グレープフルーツは柑橘類ですが、
同じ柑橘類でも、
減塩目的で塩の代わりに使うことの多いレモンやユズ、カボス、
また温州ミカンもOKです。

あなたの薬はどうか、処方医に確認してみてください。

詳しくはこちらの記事を参照してください。
→ ​降圧薬と相性の悪いグレープフルーツ



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最終更新日  2020.09.14 07:11:51
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2020.09.10

便秘薬にはいろいろありますが、
酸化マグネシウム製剤が主成分の便秘薬は、
効き方がマイルドなことから、最も愛用者が多いそうです。

国内だけでも、
1年を通し、延べ5000万人が服用しているとのこと。

腎機能によほどの異常がない限り、
指示どおりに服用していれば、
深刻な副作用に見舞われることはないようですが……。

ごくまれに「高マグネシウム血症」を起こす例があり、
同製剤を製造・販売している17社が合同で、
患者さん向けに注意喚起のリーフレットを出しています。

この副作用については、
処方医はもちろん薬局の薬剤師も、
十分承知していて、気をつけてくれているはずです。

ただし、服用が続いていて、
吐き気や嘔吐、立ちくらみ、めまい、からだがだるい、
といった症状を自覚するようなことがあれば、
薬の服用を中止して、
すぐにかかりつけ医や薬剤師にその旨を相談するようにしてください。

くれぐれも放置しないことです。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。
→ ​酸化マグネシウム便秘薬を服用している方へ


【第3類医薬品】酸化マグネシウムE便秘薬 90錠 健栄製薬







最終更新日  2020.09.10 17:55:56
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今日発売の週刊誌の広告に、
「コロナより怖い誤嚥で死なないために」
とあるのが目につきました。

ちょっとオーバーな、と思いがちです。
ところが、年間4万人が誤嚥性肺炎で苦しんでいると聞けば、
確かに新型コロナウイルス感染症より患者は多い――、
と納得させられます。

この誤嚥性肺炎を防ぐには。
食事中、あるいは水を飲んだら、
「むせた」「咳き込んだ」といった誤嚥(ごえん)を、
極力減らす、あるいはなくす努力が必要です。
そのためのトレーニング法として、
歯科医師が開発したトレーニングボトル
「タン練くん」を使う方法があるのをご存知でしょうか。

簡単に言えば、赤ちゃんの哺乳瓶を大きくしたようなボトルです。

詳しくはこちらの記事に詳しく書いてあります。
是非参考にしてみてください。
→ ​誤嚥性肺炎を舌の筋力トレーニングボトルで防ぐ


タン練くん







最終更新日  2020.09.10 07:14:45
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