2020.11.07

コロナ禍で在宅時間が増え飲酒量が増えていませんか

ヨーロッパ諸国で新型コロナウイルスの感染拡大がかなり深刻です。
ロックダウン(都市封鎖)の対策をとる国も増えています。

こうした状況は他人事ではなく、
北海道で新規感染者が急増しており、
改めて感染対策の徹底が求められます。

一方で、在宅時間が増えるのに伴い、
酒量が増えている方が多くなっているようです。

こうした事態に、アルコール依存を懸念した日本アルコール関連問題学会が、
注意を喚起するメッセージを公表しています。

そこでは、「節度ある適度な飲酒」を促しているのですが、
では、「適度な飲酒」とは、どの程度の飲酒なのでしょうか。

これにはアルコール健康医学会が、
「2単位ぐらいのお酒を限度とすること」としています。

1単位のお酒とは、ビールなら中ビン1本、
ワインなら約180㎖、日本酒は1号、とのこと。

また依存症に陥らないためには、
「週に2日の休肝日」を奨励しています。

詳しくはこちらの記事を是非読んでみてください。
→ ​ウイズコロナ時代のアルコール依存と休肝日






TWITTER

最終更新日  2020.11.07 13:31:27
コメント(0) | コメントを書く
[病気になる前、病気が深刻化する前に手を打とう] カテゴリの最新記事