2021.01.13

がん治療による外見の変化に男性も悩んでいる

がん治療による脱毛や肌の荒れ、色素沈着、
さらには、残ってしまった手術跡、等々――。

そんな外見上の変化を気にして悩んでいるのは、
女性患者だけではありません。

男性患者も、他人の目を気にしてつらい思いをしているようです。
会社の同僚との付き合いも控えたり、
休日は家に閉じこもりがちになったり、と。

そういった方に、
国立がん研究センター中央病院の、
アピアランス支援センターが、
一冊のケアガイドブックをまとめています。

そこには、単なるHOW TOではなく、
「見た目だけが問題ではない」との観点から、
つらさを乗り越えるための、
さまざまな考え方のヒントを提示しています。

詳しくは、是非こちらをご覧ください。
→ ​男性がん患者に向けた外見ケアのガイドブック






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最終更新日  2021.01.13 06:42:02
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