ムシトリスミレ、気づいたら3鉢に増えていた件
こんにちは、VERANDISMです。雨続きですね。このじめじめした気候が功を奏したのか、ベランダのムシトリスミレ「ピンギキュラ スマイリングビューティー」の調子がとても良いです。過去一の大株に育っています♪ 現在の様子がこちら。盆栽用の浅い陶器鉢に植えています。過去の記事を漁ってみたところ、お迎えしたのが2021年10月。もう5年になるんですね。当時のブログを読み返してみると「ぜんぜん大きくならない、育たない」と嘆いていました(笑)→当時の記事管理方法を特に変えたつもりはありません。5年かけてようやくこのベランダの環境に馴染んだということでしょうか。ちなみにスマイリングビューティーはメキシコ原産のメキシカンピンギキュラの交配種で、梅雨〜夏に活発に生育するタイプとのこと。この秋の長雨もまさにシーズン真っ只中ということでしょうか。植物って、やっぱり面白いですね。そして新たな発見があったのがこちらの寄せ植えハンギングプランターです。なんと・・・ムシトリスミレが2株ほど育っていました。おそらく以前、親株の葉をここに葉挿ししておいたのだと思うのですが、すっかり忘れていました。このハンキング自体もずっと放置栽培状態でしたし、プランターの中もかなり混雑している様子なので救出してあげることにします。ついでにこのプランターの住人たちもご紹介しますね。こちらはウツボカズラです。2021年8月に購入した株の挿し木で、親株はとっくに枯れてしまいましたが、挿し木組が生き残ったようです。→購入当時の記事そしてこちらはユキノシタ。2023年5月にフリマで極姫ユキノシタを購入したとき、おまけで付いてきた株だと思います。ここまで大きく育っているので普通種のようですが、もしや小さく育てれば極姫になるのでしょうか。いや、さすがに無理か(笑)最後、このプランターの本来の主役、ダバリア・ラビットフットです。ウサギの白い足が見えますね。2022年8月購入です。購入当時はちっちゃかったのに、ここまで育ちました。→購入当時の記事前置きが長くなりましたが、このハンギングから無事にムシトリスミレを救出。1株ずつ鉢に仕立て直しました。定番の素焼き鉢へアイスのプラ容器へ(笑)それぞれミズゴケ&ベラボンで植え付けしています。これでムシトリスミレが3鉢になりました♪ アイスのプラ容器は室内で育ててみようかな~(食虫植物)ムシトリスミレ ピンギキュラ スマイリングビューティ 3号(1鉢)PLANCHU 食虫植物 ピンギキュラ エセリアナ 3号丸鉢 受け皿付き 育て方説明書付き Pinguicula esseriana ヒメアシナガムシトリスミレ