バケツ稲2025、無念の終焉
こんにちは、VERANDISMです。今年の6月からチャレンジしていたバケツ稲栽培。途中でバケツから素焼鉢に移し、睡蓮鉢に沈めるなど試行錯誤をしましたが、残念ながら稲はあまり大きく育ってくれませんでした。(以前の記事はこちら:【お米がないなら作ればいいじゃん!】マンションベランダで「バケツ稲」始動!)もう10月も中旬に向かってますので、水抜きのため睡蓮鉢から引き上げたのがこちらの写真です。一目でわかる通り、残念ながら大粒の収穫は見込めそうにありません。ずっと放置していたことを反省しつつ、目を凝らして観察してみたところ……なんと!葉の生育がイマイチだった原因は、こいつかもしれません。ふと下の方に目をやると、またしても奇妙な物体が。これは……蛹でしょうか?ちょっと気持ち悪いですね。しかも、けっこうあるぞ(笑)結局のところ本日だけで芋虫を2匹、蛹らしきものを4つ発見しました。Google先生に画像検索で調べてもらったところ、これらの虫の正体はイネツトムシ、つまりイチモンジセセリの幼虫や蛹だという判定でした。そういえば、今年の夏はベランダによくセセリチョウが飛来していました。もしかしたらここから巣立ったセセリもいるのかもしれません。。今年の稲作は、まさかの「虫との共同栽培」となり、大失敗に終わってしまいました。すべては私が放置気味に管理していたのが敗因です。来年こそは美味しいお米を収穫できるよう、またリベンジしたいと思います!記事がいいねと思った方はポチっと応援のほどよろしくお願いします!にほんブログ村