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全669件 (669件中 1-10件目)

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2017.12.13
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たしか・・僕の記憶では
バノン主席戦略官は、トランプ氏を大統領に担ぎ上げた人物で
選挙で戦略・戦術を立てた人と聞いています。

彼は、大学を3つも卒業している。
安全保障と経営の修士号をもっている。
軍隊にも、投資会社にも務めている。
自分で会社をつくっている。
トランプ氏の選挙で、彼を大統領に導いた。
とれも頭脳明晰な人です。





これを解雇してしまい
「 なにが起きたのか? 」

推測的には、バノン氏は反中国の人だったようで
トランプ氏も選挙中は、反中国でした。

これが大統領になり、中国はトランプ氏に接近していきます。
その最初に取り込む方法は、娘婿のクシュナー氏でした。
彼は大統領上級顧問になっています。

クシュナー氏は不動産と投資の仕事をしていたと思いますが
中国は、中国への、その仕事の斡旋で彼を取り込んでいきます。





・・・まあ、中国の取り込みは成功しているな・・・と見てましたが


中国のクシュナー氏の取り込みは成功していると思われ・・
それは、イバンカ婦人も同様で・・・

イバンカ婦人を溺愛してるトランプ氏が、影響を受けないはずもなく・・・

仮に、僕が中国だったら、反中国のトランプ側近はすべて 失脚させています。
・・その通りに、事は動いているようです。


・・・


違う見方もあるようで・・
トランプ氏は、アメリカの外で自由に動けるようにバノン氏を解雇した・・というものです。

バノン氏は、海外の講演で
「中国はパートナーではなく敵であることに気付け」
・・を説明しています。

・・・もしこの考えが、あてはまるなら、アメリカには、大統領も身動きが取れないほどの
中国の動きがあるということになってきます。





習氏の「一路一帯」現代のシリクロード構想
AIIBもそうですが、中国の参謀は主題と、真の本題を考えているようです。


AIIBは、表向きは、もっと借り易く、気軽に融資をして、インフラ整備をして世界に活気を与えよう。
裏の本題:他人のフンドシ(資金)で相撲をとり、貧しい国に貸付ても、当然返済できないから
     そこの施設を99年使用する
     つまり、海側に軍事拠点を設ける。

一路一帯、表向きは、現代のシルクロード構想、東西の交流を深め、東西が繋がる交通路を
     インフラ工事を進めて世界の活気を上げる。
裏の本題:中国は資源が欲しい。中国の艦隊が太平洋に出るのは・・地理的に難しい。
     ならば、これを現代のシルクロード、交通網を作ってしまえばいい。
     作ってしまったら、何にでも使える
     「 全ての路はローマに通じる 」
     
     これが、もし中東アジアが、中国マネーに飛びついたら
     誰か判りませんが、中国の参謀の頭の中には、これがあると思う・・・
     「中東を取り込みたい」 ・・・それは、アメリカが中東に魅力を失いかけてるから


調べれば調べるほど・・・不安材料は出てきて、やばいよねえ



探偵 仙台






Last updated  2017.12.13 11:10:54
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2017.12.10
トランプ氏がエレサレムを首都に・・認めましたが・・・

この意味は
例えばですが・・

判りやすくいうと・・・

尖閣諸島は日本の領土ですが
中国は、中国の領土と言っています

この尖閣諸島の島を、中国が
「 ここは中国の首都にする・・ 」
・・・と言ったら


当然日本は 
「 はっ? おめえは バカか? 」

日本は文化国家ですから
「 それは 認められない 」
・・・と答えます


これが・・・
複数の国が、大事な領土と主張している場所だったら・・・


これがエルサレム


これが、宗教が・・・絡んできます・・・


これを、トランプ氏は・・選挙公約の一部とはいえ・・金に眼がくらんだのか 認めてしまった びっくり


僕の所見ですが
トランプ氏は・・ビジネス的には ・・・  いいやつ です 
たぶん・・誠実です。


好き嫌いが・・はっきりしてます。


ただ・・この判断は、国際政治的にはかなり 混乱を引き起こします。



これを朝鮮半島情勢に当てはめてみると・・・



たぶん・・・彼が考えている事・・・

本心は
北朝鮮の情勢には・・関わりたくない・・・
これは・・北朝鮮は、中国に任せたい・・・


しかし 中国の本心は・・
「 しているように見せて・・・何もしない 」



10中8~9 トランプ氏は 北朝鮮を攻撃しない
・・・つまり 
彼は・・・政治的判断が出来ない人・・・と推測されます


この推測が当たった場合が・・・
さらに・・・日本は、困難に追いやられます・・・・・・

アメリカが、北朝鮮を攻撃しても困難が待ち受けていますが・・・






Last updated  2017.12.10 23:53:10
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2017.12.07
杜の都は仙台で22年 探偵業を営んできました。

探偵目線で 日本が置かれている状況を判りやすく解説。


いま、中国が立てている作戦は
日本を、世界的に貶め
日本が侵略されても仕方の無い国だ・・・と、世界に思わせようとしている。

この作戦のひとつが
中国主導の、韓国とロシア( ロシアは積極的ではないようですが・・)の反日

中国の南京事件を世界遺産登録
韓国の慰安婦問題を世界に広め、これも世界遺産に登録しようとしています。

これを世界に広め、日本を貶め・・日本を世界的に孤立させたい
中国が日本を侵略しても、世界的に非難を浴びない・・

もっと深く言うと
世界の誰も日本を助けない・・・
中国は、そういう状況にしたい。

これを作ろうとしてます。


このために、中国は莫大な経費を
アメリカ、日本に、・・当然韓国にも投入しています。


反中のトランプ氏が、親中になりつつあり・・

北朝鮮の核弾道ミサイルの完成が、迫り・・
アメリカの選択肢は、もう2つしかない

①先制攻撃で破壊する
②北朝鮮の核を容認し、金正恩氏と 核大国として認め、交渉の席に着く

・・・これしなない。


たぶん・・・トランプ氏は②の気持ちなのだろうと思う

その理由
最近、反中のマティス国防長官を解任する・・という話が出ました。
マティス氏がトランプ氏を「 無能 」呼ばわりした・・というのですが

あとでアメリカの報道は、これを否定していましたが・・





金正恩を攻撃するとしたら・・今しかないのに
それが出来ないトランプ氏の姿が浮かんできます。

トランプ氏が②を選んだ場合・・
金正恩氏は、何をアメリカに交渉してくるのでしょうか・・

金正恩氏は、アメリカTVドラマの「 ウオーキング・デッド 」に出てくる
救世主「 ニーガン 」がやっている事と、似たような事を 北朝鮮でやってます。




無抵抗で従っていれば平和か・・・
というと・・そうでもないです・・・

中国は、無抵抗のチベットを侵略し
1949~1979年の30年間で中国側に虐殺されたチベット人の数は120万人
何故、世界各国は、誰もなにも言わないか・・・

これは中国と揉めたくないからです。
だから、世界のどの国も助けないし、非難もしない。
チベットは、世界から孤立しているから、侵略しやすい。


中国が、莫大な予算を組んで、日本を貶め、孤立させようとしているのは
日本を侵略したい・・という前段階の布石です。


・・・じゃあ、日本はどうしたらいいのか

考えどころです・・・

未だに森友・加計学園で 国会はにぎわっています。
よほど国民は、アホの集まりだと思っているのだと思います。



・・・​探偵仙台






Last updated  2017.12.07 11:56:00
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2017.12.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​仙台は冬である。

調査員の話では、山形の日本海は吹雪いているようです。


以前こんな事がありました。


対象者が とあるアパートに入ったのでしたが
その部屋が判らなかった・・


2~3時間くらいで出てくるだろうと
アパートの全体が見えるところで待機することにしたのでした。


気温は段々下がっていき



車の窓ガラスが曇り初めました。



しかし、対象者は3時間経っても出てきません。


午前零時が過ぎ・・

3時が過ぎ・・・

この時間では、この部屋に お泊りコースが見えてきます。

この頃には、窓ガラスの曇りが・・・氷始め・・

氷の箱の中に居るのと・・変わらない



朝の6時・・
対象者がアパートから出てきて
その様子と、部屋を突き止める事に成功したのでした。



この仕事は、何気なくやっていますが・・
結構大変です。



​​​・・・​探偵 仙台






Last updated  2017.12.06 00:00:53
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2017.12.05
待っていたウオーキング・デッドのシーズン7である。





前回は、主人公が捉われてしまい、仲間の誰かが殺されてまう処で終わってしまい・・
・・・それが誰なのか 気になって・気になって・・・






それが・・ですな
ナイスキャラの・・2人も死んでしまい・・
「 げげげっ 」


このボスキャラの俳優が上手い!
ニーガンこと ジェフリー・ディーン・モーガンという俳優さんです

存在感があります。




主役のリックこと・・アンドリュー·ジェームス·クラターバックより
悪役の方に眼が行ってしまいます。


 

主人公のチームは、武器を全て奪われてしまい・・
略奪されほうだいになってしまいます。


この先、どうなっちゃうの?
・・という感じですが

この状況は、西部開拓時代の 法がない無秩序と同じです。
子羊さんは、武力と勢力がある団体には 為す術がないです。


なんか・・こういうのを見てると
まず、自分を守れる・・というのは
基本中の基本だと気づかされます。


探偵 仙台






Last updated  2017.12.05 11:51:36
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2017.11.29
カテゴリ:仙台探偵日記
​​​​調査の仕事をこなすのはもちろんですが
依頼人の心の悩みも、出来るだけ解決しようとしてます・・

これが、なかなか難しい・・・

心のケア


別にビジネスライクにやればいいのですが・・
心情的になかなか 出来ません。
親身に聞いてしまいます。

「 これって・・ もう、依頼内容と違うよなあ・・ 」
・・とは思うのですが、東北人ですんで

聞いてしまいます・・・ しょんぼり


今も・・・
「 怖くて眠れません・・ このまま電話をつないだままでいいですか? 」

「 えっ 」
・・・と思いましたが・・

ここで、この電話がふさがってしまったら

別の電話が取れなくなってしまうのですが・・

「 まあ・・ 今日は他の電話は来ないだろう・・ 」



​・・・探偵の奮闘は つづくのだった

探偵仙台 杜の都
素行を調べる 浮気を調べる
家出 雇用 結婚






Last updated  2017.11.29 02:13:25
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2017.11.28
カテゴリ:プランター日記
​​​​​杜の都は、仙台で22年、探偵事務所を営んでいます。


やはり、リスクが高い仕事なので 自分が癒される時間が欲しいです。
そんな時、プランターに植えられた植物を見るのですが

今の時期は、冬ですんで・・
なにも・・にゃい 


これは、春先に植えたスモモの種なのですが・・・
何も出にゃい・・





芽が出ないとはよく言ったものである。

隣の芽は、たぶん バンペイユか、柚子か・・キンカン 





これは ひとりで生えた菊・・
居候である。




これはウドの大木と、言われるウドの花である。
かなり小さい
これも種を取ろうと思います。




ずっとヤマモモと思っていたのは
たぶん・・これはサクランボだと思う・・

種が似てた




これは、ヤマモモの種を植えたのですが・・
何も・・出にゃい・・

芽が出ないとは これも・・・昔の人は良く言ったものでありんす。






探偵仙台 ​杜の都

​​​浮気を調べる 素行を調べる
家出 所在 雇用 結婚






Last updated  2017.11.28 12:24:54
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2017.11.27
カテゴリ:仙台探偵日記
​​​ある日の相談者・・・


相談者から、依頼内容を聞き・・
「 これなら簡単に判明するな・・・」

・・・そう思ったのでした。

見積もりを出し ( かなり低額 )
もし・・状況が、僕が思っているのと違っていたら・・・

そう感じたので
「 もし判明しなかったら 料金は頂きません 」
・・と言いました。


蓋を開けてみたら・・・



これが、かなりの難物で・・・

どう贔屓目に見ても、倍の料金が掛かる計算になります。


それを依頼人に説明したら
「 見積もりの料金でやれ! 」・・の一点張り


・・・請け負う前に、判明しなかったら料金は頂かないと
説明していたので

「 ウチでは 出来ません 」
・・とお断りの説明をしました。



逆に、他の探偵社で
「 この予算では ウチでは無理です 」・・・と断られた相談者が
杜の都に、相談に来て


「 杜の都でしたら、その予算で出来ます 」・・と答えて
結局、判明させました。
( 結構 難しかったですが・・・ )


低額で判明できれば一番いいんだけれど
それで、出来ないとなれば・・・

ウチでも これは、どうしようもない訳でして・・・



​見積もりは、もっと正確にしたいと思ったのでした。


・・・探偵 仙台 ​杜の都

​​

​​​






Last updated  2017.11.27 23:32:57
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2017.11.21
カテゴリ:仙台探偵日記
朝に電話が鳴り

「 お電話有難うございます 杜の都探偵です。」

「 以前依頼した ○○と申します その節は有難うございました。」

一瞬「 ? 」・・だったのですが
なにぶん・・依頼が多く・・急に言われると、「 ? 」・・になります。


「 あのときはギリギリの予算で有難うございました
  弁護士先生から、この報告書がなかったら 勝てなかったと言われました。」

「 いやいや こちらこそ 」・・・と言いながら どんな内容だっけ・・???


マジで 依頼が多く・・・
断片的に言われると 困ります
・・・だいたい 請け負った依頼は成功しているので・・なおさら判りません

「 ありがとう ございました 」

「 こちらこそ 有難うございました。」

名前に記憶はあるのですが、内容までは思い出せません・・・




どちらにしても、わざわざ電話をして頂いた・・という事は
『 我々は、・・・社会の・・人の役に立っている 』

これが、 杜の都が22年続いている理由なのだろうと思いました。


探偵 仙台




社会事業として、子供達に武道を教えています
武真会






Last updated  2017.11.21 22:50:39
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2017.11.18

メールを解答を見ないでの自分なりの見解

「 もしアメリカが中共と協和関係になったら 」

何故、トランプ氏と書かないでアメリカ・・と書いたのか・・

これは、トランプ氏は、好きな人・嫌いな人・・というのがはっきりしているようです。

例えば、ドイツのメルケル首相は、あまり好きではない。

見てても判ります。

安倍首相・・馬が合うようです。

トランプ氏は選挙の時の記事を思い返すと

中国がキライです。

ロシアと仲良くしたがっていました。

更に、アメリカは民主党・共和党とあり・・これがなかなか難しい・・・

党の圧力があります。

さらに、中共は歴代大統領、クリントン政権辺りから

かなりの資金をつぎ込み、親中共の温床を作って来ました。

トランプ氏は反中共でしたが、中共はトランプ氏の娘婿を取り込みました。

そんな中で、アメリカが親中共という協和路線をとり始めたら

どうなるか・・・

まず安倍首相がやっている

アメリカ・オーストラリア・インド・日本の中共包囲網が崩れます。

この包囲網が何故大事なのか・・そういう話ですが

話を書くと長くなるので・・簡単に・・・

日本は小さい国です、GDP(国民総生産)は世界3位ですが

自分で自分を守れない国です。

日本は、美味しく太った羊に近い。

こういう羊・・国は

仲間を作らないと オオカミに食われます。

羊同士が群れても・・やはり羊は羊・・・誰かが食われます。

それなりの大きな戦闘能力のある国と同盟しなければいけないです。

日本の周りの国は

アメリカ・・GNP世界1位 軍事力世界1位の核保有国

中国・・GDP2位、軍事力も伸び、日本の領土を狙ってます・・国民にも反日教育をしてます。

ロシア・・GDP12位の核保有国、中国は同盟をしたがってます。中共と中がいいようですが

      プーチン氏は1線を引いているようです。

オーストラリア・・GDP13位で、大きな国土を持っています。

韓国・・GDP11位のアメリカと同盟国ですが、中共の策略に乗り反日運動が盛んです。

北朝鮮・・拉致問題もあります。ICBMで日本を沈めると公言してます。

台湾・・・・親日です。

フィリピン・・親日です。しかし中共には逆らえないようです。

ベトナム・・親日です。

タイ・・・・・親日です。

インド・・・過去の大統領の中には、独立できたのは日本が欧米列強と戦ってくれたからだ・・・

      そういう親日です。世界7位のGDPの核保有国です

台湾・・・・親日です。

マレーシア・・親日です。

おおむね中国・韓国以外は、親日です。

東南アジアの各国が、欧米列国の植民地にされていたとき

日本がその列強を追い出してくれた

・・・そういう思いがあるようです。

これを見れば一目両全で・・

ロシアと仲良くしながら、アメリカ・オーストラリア・インドと日本は同盟を結べばいい。

中国の石油の産出は減っていて、輸入依存度は64%です。これはもっと増えると思います。

そうすれば、中共が、遠洋にでる企てを防御できます。

ロシアと仲良く・・・という意味は

もし万が一・・中共と何かがあっても 中立の立場にいてくれるだけでいいです。

皆が仲良く暮らせればそれが一番いいのですが

そこが人間はどうしようもないようで・・

権力は人を狂わせるようです。

狂い始めているのが中国共産党という国です。

同盟を結ぶという事は、友達になるという事だと思います。

それは、友達が困っていたら助ける。

・・それを傍観するのは、友達とは言わないし、またそういう人と友達になろうという人もいない

肝心な部分が・・・アメリカとは同盟国ですが、ここでアメリカが

抜けると・・・この包囲網から抜けるとなったら・・・



TPPも、いきなりアメリカは抜けました。
逆に中共主導でのAIIBでは、アメリカはヨーロッパ諸国に参加しないようにと言っていましたが
主要な諸国がみな参加しました。( AIIBは張子の虎ですが・・)

これはアメリカの影響力が低下していることの証明
つまり、アメリカの凋落が始まっている証拠


このような状況下で、もしアメリカが中共と協和路線になり
「 別に中国を孤立させなくても いいんじゃない 」

・・・となって・・・


こういう状況下で起こり得る可能性は
日米同盟は存続していても・・・、米軍は地域紛争には関わらない可能性が高い。
尖閣を取られても、米軍は動かない。

沖縄から米軍が撤退したとき
中共主導の沖縄独立の話が出てきて、そのまま平和的に沖縄が乗っ取られます。
沖縄は独立国であるという、そんな理論がまかり通ったとき
日本は沖縄・尖閣を取り戻せなくなります。
・・・日本は、そんな日本国憲法で縛られています。

もう米軍も手が出せない状況になります。

これを防ぐ為には・・・

憲法を改正して自国を守れるようにしないといけないのですが・・・

ここに ひとつのジレンマがあり・・・

アメリカは、実は日本が軍事的に強くなって・・・・・欲しくない。

だから戦後、アメリカは、憲法に9条を盛り込み、日本が戦争できない国にしました。

アメリカには、当時、白色人種、有色人種という、陰の部分が根深くあり

アジアのちっぽけな有色人種の国が、アメリカをここまで苦しめた・・・

こういう日本への恐れが有るようです。

それは、さて置き、再び日本が欧米に戦いを挑めないように憲法で縛りました。

・・・そう・・・アメリカは、軍事的に日本には必要以上に強くなって欲しくは・・ないのです。

キッシンジャーは、周恩来(故人)に

「 日本が、将来再び強くなったら、アメリカと中国で潰そう 」

言っています。

それでも、日本は自国と国民を守らなければいけない・・・

もし日本が憲法改正するなら、陰でアメリカの了承が必要です。

そして、さらなる強固な同盟をしないと、危険な状況になると思われます。

日本の独断で憲法に手を付けてはダメで・・・

だから、先日のアメリカの空母に日本の自衛隊がの防御に付くと言うのは

画期的な行動だった。

前説明が長くなりました。僕の考えとすると・・・

アメリカ・インド・オーストラリア・日本の、中共包囲網は

ここからアメリカが抜けたら・・・なんか・・TPPみたいです  ヽ(;´ω`)ノ

①アメリカとは、より強固な関係を築きながら

 憲法に改正に手を付ける

 たぶん、手をつけないと国を守れないです。

 しかし、このアメリカとの強固な関係がないと、中共は「 日本は再軍備を始めた 」・・・と

 反日の材料にしてきます。

②南沙諸島の領有地問題ですが、同じ問題が、次は日本で起きてきます。

 中共がここを押さえたらどうなっていくか、説明できる人たちを、多く作らないといけないです。

 ・・・というのは、遠く離れていると各国は無関心です。

 ロシアとウクライナ問題みたいなもんです。

③結局・・中共包囲網といっても

 仲良しグループを広げよう そうすればジャイヤン(中共)は乱暴できない・・・

 しかしながら、アジアで影響力と言っても

 大国と呼ばれる国でないと、無理でして・・・

 

 同じ価値観を共有してる大国でないとダメ・・・

 

 方法は2つあり

 ③-1 インド・オーストラリア

      特にインドはGDP7位の核保有国で広大な国土なのですが

      国民の貧富の差が激しいのでしょう、更に旧時代の身分制がまだ根住いてる国です。

      共に繁栄できるように信頼関係を強固にしていく。

 ③-2 ロシアを入れる (アメリカからの反発が出て 強固な日米同盟関係が崩れてしまう)

      これは禁じ手・・・これは絶対にまずい

      ②と繋がってきますが、しかしながらロシアとは有効な関係を築いていく

・・・・・・・メールの答えを見ました。

答えの考えは

トランプ氏は、今回の訪中で

やはり、中国には感動したと思っているようです。

「 仲良くしたい 」・・・そう思ってる  ( ここは、考えは同じでした )

インド、オーストラリアも、ふらついている

アメリカに音頭を取ってもらわないと、アメリカが抜けたら腰砕けになってしまう。

それで、アメリカが親和になったら、日本も親和

しかし、それはアメリカ以上の親和になってはいけない

その路線を維持する   (  剛と柔を 融和させて 動く )

僕の場合は、アメリカが抜けてしまったのなら仕方ない・・と諦めてしまった

そこから考えてしまった。 ( これが 間違い・・・汗 )

僕の、アメリカとの同盟の絆を深め憲法改正に手をつけながら

アメリカが抜けた後の、インドを成長させるという作戦・・・

しかし、これには問題がありまして・・

インドは中共には、反中共ですが

対話路線も考えていることで、これがふらついている原因になってます。

更に、インドを成長させるとしても、これが反中共になるとは限らず

しかも、たぶんこれは10年~20年では  とても・・無理な話・・・ 

・・・・・ならば、この考えを合わせて考えると、何か面白いものが出てきそうです。

反省とすると、もっと情報を集めて

もっと多角的に考察しないといけないと思いました。

日米開戦の引き金になった

「 ハルノート 」

この通知で日本は

「 戦争するしか 打開策はなくなった 」

・・・と、戦争に突入しましたが

実は、もっと 他に違う策があったかもしれない・・・そう思いました。

ひとつの考えに 縛られると 方向を見誤り、自滅すると思いました。

勉強になった(^∇^)

人の考えは面白いです。

探偵 仙台







Last updated  2017.11.19 08:58:06
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