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仙台紙飛行機を飛ばす会

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紙飛行機製作について

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2016年09月18日
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伊達杯のスケジュール・ルールについてお知らせいたします。
尚,競技当日、主催者側の判断により、一部を修正または変更する場合があります。(安全面や競技進行上の問題等による)ご了承くださいますようお願いいたします。

第5回「伊達インドア競技大会 in シェルコム仙台2016」

[開催日]

2016年10月28日(金)平日開催です。

[場所]

シェルコム仙台(宮城県 仙台市 泉区)

[主催]

仙台紙飛行機を飛ばす会

[競技種目]

 規定1:カタパルト・オールぺーパー機部門
 規定2:カタパルト・自由機部門
 規定3:ハンドランチ・オールペーパー機部門
 規定4:ハンドランチ・自由機部門

[スケジュール]

 受付     8:30 ~  9:00(予定)

 開会     9:15(予定)
         (会長挨拶、宣誓、注意事項)

 準備調整時間 9:30 ~ 10:50(予定)
 
 競技開始

 規定1   11:00 ~ 12:00(予定)

 競技中断

 休憩・デモ等
 大型機飛行 12:00 ~ 12:50(予定)

 競技再開

 規定3・4 13:00 ~ 14:00(予定)
 規定2   14:00 ~ 15:00(予定)

 表彰式   15:30 (予定)

[参加種目]

① 競技参加者は、競技種目の内、2種目までを選択しエントリーできるものとする。

[機体規格]

① 翼幅は、投影で180mm以上であること。
  かつ、翼幅は、投影で550mm以下であること。

② 規定1、3は、翼、胴体ともに紙製であること。
  ただし、機首に取りつけるおもりとして、紙以外の素材(金属等)の使用は認める。
  この場合、紙以外の部分が露出しないように、紙などで覆うこと。

③ 規定2、4は、
  どのような素材を使用しても良い。(安全遵守のこと)。

④ 機首および翼の前縁は、尖らせてはならない。

⑤ 機体には、持ち主が明確となるような記入があること。

⑥ 原則として、接着剤の種類は、特に制限しない。

⑦ 接着剤、塗料の使用により、機首部分および翼前縁を異常に強固にしないこと(安全遵守)。

[安全装備]

① 安全のため機首には、衝撃吸収用ゴムスポンジを取りつけること。

② 翼幅250mm未満の機体は機首前端より2.5mm以上の厚さを有すること。

③ 翼幅250mm以上の機体は機首前端より5.0mm以上の厚さを有すること。
  ゴムスポンジは、衝撃吸収効果のある取りつけがされていること。

[カタパルト・ゴム]

① 原則として、ゴムは、自由とする(安全な競技ができるものであること)。

② カタパルト支持棒は、長さ40cm以下の木製。
  原則として、ゴムをカタパルト支持棒に直接結びつけること。

③ カタパルト支持棒へは、ゴム以外のものを付加してはならない。

④ カタパルト支持棒の弾力を使用してはならない。

[競技方法]

① 呼び出し方式とし、
  予め決められた参加者グループ内の順番でフライトをする。

② 計測グループは、参加人数により変更する場合がある。

③ 5投のフライトを行う(予定、競技者数により調整する場合がある)。

④ 計測者のフライトの指示があったら、直ちに発進しなければならない。
  計測者のフライトの指示に対して、フライトを実行しなかった場合は、
  計測者が警告を行い、それでもフライトが実行されなかった場合は、その回の記録は、0秒とする。 

⑤ フライトの失敗は、5秒以下の記録を云うこととする。

⑥ 機体の回収、破損などで、フライトを実行できない理由がある場合は、その旨を計測者に申告すれ   ば、フライト実行が猶予される場合がある。
  ただし、連続する2巡分のフライトができない場合は、1巡目の記録を0秒とする。

[計測]

① 計測は、機体発進から着地までの時間を計測する。

② 計測は、競技者グループの相互による計測とし、計測者は、主、副の二名。
  主が不慮の事態などで計測不能の場合を除き、計測時間は主を採用する。

③ 各回のタイムは、秒単位までを有効とし、秒未満は切り捨てとする。

④ 機体が建物などに当たった場合は、その瞬間までを記録する。
  機体が建物などの陰に隠れた場合や飛行位置が遠い場合、計測者が飛行の継続を確認できた場合は、  計測を継続する。
  また、飛行が確認できなかった場合は、ラップとして保持した時間を記録として採用する。

[集計]

① 5回のフライトの合計タイムを記録として、成績を決定する。

② ハンドランチ部門に限り、女性競技者については、1フライトにつき10秒を集計時に加算する。

③ 1位の合計タイムの同じ者が複数名あった場合は、5回のフライトの内、最も悪いタイムを比較し、  順位を決定する。それでも決しない場合は、フライオフを行う。
  フライオフでは、該当する参加者が計測者の合図で一斉にフライトを行う。

[その他]

① 競技状況により、競技終了後、機体検査をする場合がある。

 以上は、本公開時点のものであり、競技当日、主催者側の判断により、一部を修正または変更する場合があります。(安全面や競技進行上の問題等による)
予め、ご了知ください。






最終更新日  2016年09月18日 15時31分06秒


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