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天国と地獄 the operetta 概要

平成ロックオペラ「天国と地獄 the operetta」

日 時 平成20年5月31日~6月1日(三回公演)
場 所 エル・パーク仙台(141・6F)スタジオホール


■平成ロックオペラとは?
読んで字の如く「オペラのロック版」である。
基本的には、 演劇の台詞をすべて歌で表現する、という点には変わりがない。が、演じ手は演奏も行なう。(配役によっては歌だけの者もいる)
タイトルに「平成」とつけたのは、この20年間ロックオペラの名に相応しいものが制作されておらず、現在行なわれている舞台のほとんどが過去の焼き直しであるということを受け、オリジナリティ溢れる“現代に”“日本で”先人たちに敬意を払った」作品を作り上げようという意気込みから来ている。

※知識1『ロックアルバムとしてのロックオペラ』
コンセプトアルバム(トータルアルバム)の一種で、アルバム全体を通じて一つのストーリーになっている形式。基本的にはナレーションなどは含ま れず、音楽のみでストーリーが語られる点でクラシック音楽における「オペラ」と言う言葉を当てはめたと思われる。 有名なのはフーの"Tommy"である。

 『ステージ・映像としてのロックオペラ』
 “TOMMY”“HAIR”“ROCKY HORROR PICTURE SHOW"
 “THE PHANTOM OF THE PARADISE”

※知識2『ロックとはナニか』
ヘビーメタル・50's・カントリー・ロックンロール・・・いろいろな形態があるが、それらはすべて表現手段の一つにしか過ぎない。そのもっと根幹になるスピリチュアルなものが「ロック」である。
■理事紹介
渡邊八房(プロデューサー・演出)らせん堂・仙台ローズ主催
石山泰人(撮影監督)映像制作会社経営
真田英都(撮影監督)仙台ローズ副代表

■経緯
前団体「天国と地獄」実行委員会は、仙台で映像制作をしている市民団体「仙台ローズ」が、より多くの市民と、共に創作活動をする為にロックオペラ「天国と地獄」を発案。更に市民参加の間口を広げる為に、1年間の期限付きで実行委員会形式として、その運営も市民が参加できるようにした。
2007年12月31日の活動停止により、再度「仙台ローズ」が母体となって舞台と映像制作をすることになった。

■事業の趣旨・目的
市民による市民のための(市民参加形)オペラ。老若男女問わず市民によるの芸術振興を基本目的とする。但し、最大公約数な内容であったり、ご当地物にはせず、あくまでも仙 台発の本格的な舞台を作り上げることを最終目的としている 。よって「仙台」をキーワードにはしない。
内容的には多少好き嫌いが出るかも知れないが、作品として人々の心に残るようなものを制作していきたい。

■事業の概要について

 【名称・内容】 平成ロックオペラ「天国と地獄 the operetta」
         ロック13曲をメインとしたオペラ・100分~     

 【入場料】   前売1500円を予定(当日2000円) ・高校生以下1000円(学生証提示)

 【キャスト】  主演7名・出演10名・他5バンドを予定

 【スタッフ】  運営人数20~30名

 【動員見込】  観客数300名(100名×3回公演)


■「天国と地獄」公演予定表 (変動の予定あり)

05月30日(金)・搬入日・ゲネ
05月31日(土)・ゲネ・公演
06月01日(日)・ 公演・撤収


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