進化する仙台二高(単位数が増えている)
二高時代の自分の生徒手帳。自分が荷物を整理している中で、高校1年、2年、3年の3冊の生徒手帳が見つかった。 令和7年度の現在、二高の1年生であるぴょん子ちゃんの黄色い生徒手帳と見比べてみた。まずは大きさ。私の生徒手帳より2周り程でかい。 次に目次を見てみる。おお、「教育目標」次の項目として「スクールミッション及びスクールポリシー」というのがある。目次の中で一番目立った違いはこれだ。これを読むと現在の二高が何を目指しているのか分かる。(いつか、この件は詳しくここのブログで取り上げたい) 自分が最も注目したのは、「教育課程表」だ。授業での単位数が書いてある表だ。自分が高校1年生の時の生徒手帳の内容と、今のものとを見比べてみた。 令和7年度の二高の1年生は、36単位。昭和◯◯年に二高の1年生(私)は、34単位である。たった2単位しか増えているだけだと思うなかれ。なぜなら自分の高校生時代は午前中に授業があった。日本が週休二日制をまだ導入していなかったのである。 週に6日(土曜は半日だが)で34単位に対して週に5日で36単位かぁ。木曜日は、なんと8時間授業だ。他の曜日は7時間授業。 次に2年生のと3年生のも見てみる。今の2年生は、2年生から文系と理系に分かれる。2年生の文系と理系共に36単位。自分の二高時代は2年生では文系と理系には分かれず35単位。 今の3年生は、文系が27〜36単位。理系は36単位。自分の二高時代は3年生から文系と理系に分かれ、文系は27〜33単位。理系は33〜34単位だった。 令和7年度の仙台二高。自分の二高時代と比べると1年生も2年生も3年生も、授業の単位数が増えている事を確認できた。