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せんだって日記

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2006.01.16
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 せんだってから始まってるトリノオリンピック、つまりトリンピック。
 開会式は、最近主流のダルい感じで、マスゲームなどもボランティア人の「いっしょうけんめい」ながら適度にダルい様子に花火関係の派手な演出がかぶさって、うまいことお祭りっぽいことになってた。観客も演出に参加するスタイルになってたようで、楽しそうでなにより。
 かつての五輪開会式といえば観艦式みたいなカチカチな雰囲気だったことを思えば、アマチュアスポーツの祭典も変わったなと思わざるを得ない。
 だからこそ、浅利慶太@長野のヘタクソっぷりが際立つ(このこたぁ一生言い続ける。浅利慶太は演出できないんじゃねぇのか)。

 で、スノボでアメリカ人が強いのはやっぱりx-gameの下地があるんだろうと。競技人口の多さとか、なんつうかアマチュアは所詮アマチュアっていうか。
 ぶっちゃけ、スノボだったらx-gameのほうがハイレベルで面白いんで、五輪はもうアルペン競技に特化しちまえよ的なことさえ思う。ダウンヒルやジャンプ・ラージヒルでは、人間の能力の限界に挑む命知らずな、つまりアマチュアでしか見られないとんでもないモンが顕在化するのだ。プロは、危ないことはしないのだ。

 得意技とかいう「メロウなんちゃら」を失敗するなんざ、話にならないわけで。
 得意技ってのは、失敗しないのが得意技でしょ。少なくとも100回試みたところで95回は成功しないと、それを得意とは言えない。
 アイツらアレか、たまたま成功するかも知れない程度の選手を代表にしたんか。やる気あんのか。バカか。

 泳げないアフリカの選手が水泳競技に出たことがあったが、今回の変な名前の兄妹は、ああいう枠でしょ。天才子役の成れの果て的な。

 もうすでにいろんな人がブロギングしてるんだろうけど、あの負けっぷりが、非常にムカツク。
 あのDQN女。
 実際に腰の痛みがどうだったか知らねえが、痛いフリしてモタモタしていい場ではない。
 ●長野で「あの子供を家に泊めました」と証言して捜査を混乱させた女。
 ●合コンの場で、自分が主役に成り得ないとわかると唐突に泣き出したりして場を凍りつかせる女。
 ●ロッカールームで財布が無くなったと大騒ぎして、結局自分で持ってたのに、大いに犯人探しをしたことを謝りもしない女。

 そういった、「人の注目を引くためにはどんなにみっともないことも正当化するような女」と似ている。

 負けて当然だと思う。
 だって体重増えすぎとか、ワケが分からんもんな。

 兄も兄で、奇声を発するのはプレッシャーを押しのけるためと言ってるとか、知り合いに聞いたが、そんなレベルのヘタレが代表になってしまうスノボの層の薄さに驚く。
 他の競技じゃ、絶対に勝てないメンタルの弱さだ。
 早くから始めてればイイんか。上村愛子の凛々しさと引き際を見よ。

 スノボそのものは楽しそうだけど、関わってる人間が総じてバカなのかも知れんと思うと、超ウケる。





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最終更新日  2006.02.14 12:21:52
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