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せんだってネットニュースで見て、ソースを失くしてしまったが、『おしゃれ魔女ラブ&ベリー』が商標侵害で裁判に負けたっつー話。
LOVEBERRY というアパレル商標を持っている会社が LOVE&BERRY(LOVE☆BERRY) 『おしゃれ魔女(後略)』のスピンアウトグッズである、上記表記がある子供向け衣料の類似性を訴えて、セガが負けたという。 心情的には私はいままでもこれからもセガの味方ではあるが、これはまあ、仕方あるまい。 『おしゃれ魔女(後略)』のカードまんまのお洋服が実際に出た、という逆輸出ギミックは、私のオシャレ琴線をいたく刺激したわけだが、しかしあのゲーム、怖いのだ。 なにが怖いって、あのゲームは、ラブたんかベリーたんを選んで、カードでおしゃれさせて、いっこのボタンで躍らせるリズムアクションなんだけど、ボタンのタイミングが合って(『Bust A Move』でいうchillingの状態)調子いい時、ゲームの中からプレイヤーを励ます声がする。 みんなが見てるゥ! と。 おしゃれして上手に踊った結果、「みんなが見てる」という成功像を結ぶ。 『おしゃれ魔女(後略)』のプレイヤーは女児ですから、なんというか、みんなに見られることを目的におしゃれするというのは、インスティンクト方面から眺めれば一面マトモな、「正しい」作り方ではあるが、しかしなんというのか、それでいいのかというか、アブねえなあというか、キモチワルイというか、有り体にいって相当DQNな価値観というか、DQNそのものじゃねーの。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.12.24 02:03:01
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