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カテゴリ:旅行記
せんだって、またやっちまった。
朝、妻を駅に送ってった時、あまりの好天に私の心の道祖神がむくりと頭をもたげた。 家に帰って仕事の用意を広げながら、「行っちゃいけない、あーいけない、それいけない、ハイハイ」と自分に言い聞かせていたのだが、気がつけば中央高速に乗ってきっちりCD一枚分、山梨の小高い山の頂上、富士山を見ながら入れる露天風呂に入浴。 いやぁ、夢だったんですよ。平日の昼、ふらりと露天風呂に来ちゃう、というダメーな感じ。 ![]() 遠くに真っ白く、コントラストからなにからとにかく切り立ったドデカイ山は、遠近感を狂わす存在感だ。なるほど、富士山になにか霊的なものを感じちゃった人たちの気分がわかるわ。 首から下のぬるま湯気分にひたったチコンも震え上がる。震え上がらない。 湯上がり、いい気分で牛乳ゲップなどをこらえながら眼下を見やれば、 ![]() ピンクの花が咲きまくってる的な景色。 花畑としては異様に広い面積だ。 現住の民に聞いたら桃の花だという。 勝沼といえば、ぶどうと桃。大量の桃を生産する甲府盆地の春は、桃の花でピンク色がふわーっとアレして、エロカッコイイ感じになる。 ![]() もっとダラダラしていたかったが、取り急ぎ中央高速に乗って自宅に向かう。妻よりも早く帰宅しないと、ひとりで楽しい温泉に行ってたことがバレちゃうからな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007.04.05 22:10:42
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