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せんだって日記

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闘病記

2008.12.15
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カテゴリ:闘病記
 せんだって、当然買った。書店予約だぜ。

AIBON01

AIBON02


月刊 加護亜依/加護亜依[DVD]






最終更新日  2009.01.26 01:57:41
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2008.05.16
カテゴリ:闘病記
 せんだって、マヌケな火傷を負った私だ。

 わりと広範囲にかわいげのない水泡ができてて、もし破れたら不快だしなにより痛かろうと思うので、ガーゼ的ななにかで保護しようと考えた。

 近所のドラッグストアで外科的ななにかを物色すると、なんか傷口に張り付きにくいという触れ込みのガーゼがあった。
 地獄に仏とはまさにこのことか。

 もうね、かっこいい。

 ガーゼにアルミを蒸着してて、傷口に張り付きにくくまた通気性がよろしいので蒸れないという。梅雨時は傷口が化膿しやすいのでありがたい。

 そしてなによりアルミの「蒸着」。さながら宇宙刑事ではないか。


nasuban


 よろしく勇気。


 んでまあ、このなにが発見かって、アルミのガーゼはプラモデルに使える素材だってことだぜ。
 みんなー、このディテールアップパーツ、結構安いぞ。







ナースバン 大 5枚 90mm
*70mm







最終更新日  2008.06.29 11:46:48
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2008.05.15
カテゴリ:闘病記
 昨日、ランチにおいしいチャーハンをこさえようとして、フライパンに冷や飯を投げ込んだ時(これが間違い、そっと入れるべき)、熱した油が跳ねてずいぶんな火傷をしたことはすでに書いたのですが。

 大きめの油の粒が左手にひっかかって、水ぶくれが数箇所できた。すぐに冷やしたからよかったものの、油の量が多かったのか、飛んだ油の形どおりの水ぶくれができちゃった。
 大きめの水ぶくれが三箇所。まるで「さんずい」のように見える。

 一晩寝て起きたら、大変なことになっていた。





 以下に写真を載せた。
 貴重な症例だと思ったからだ。
 耐性のある人は見て欲しい。

 僕はお祓いを受けたほうがいいのだろうか。



yakedo002

●うしろは俺の嫁






最終更新日  2008.06.28 12:59:37
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2008.05.14
カテゴリ:闘病記
 お昼にチャーハンを作るため、熱した油の中に冷や飯を投げ込んだ際に跳ねてきたサラダ油の火傷は、けっこうなありさま。

yakedo

 油の飛沫の形がわかるというのはいかがなものか。

 こりゃもう、浴びた、と言っていいかも。






最終更新日  2008.06.28 01:38:01
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2008.05.11
カテゴリ:闘病記
 いま昼飯にチャーハン作っててフライパンに冷や飯をぶわっと投げ込んだら熱い油がバッと跳ねて腕にけっこう派手にかかってワッて言ってあわてて冷やしたけどずいぶんな火傷跡の水ぶくれ。
 チャーハンはおいしかったです。
 ベーコンとナスとアスパラ、醤油と黒胡椒。塩、味の素、鷹の爪少々。


 くそう、熱痛い。






最終更新日  2008.06.27 12:38:06
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2008.01.09
カテゴリ:闘病記
 せんだって、知り合いの右の手首が萎えまくってた。
 手首から先に力が入らず、だれん、って垂れているのだ。

 ハネムーンシンドロームというそうだ。
 そうそう。つまり、新婚旅行のハワイとかで、カメハメハのあとに朝まで新妻の頭を腕枕で支え続けたやさしい新婿の橈骨(とうこつ)神経が麻痺し、手首が甲の方向に力が入らずに下垂しフラダンスもままならず、免税店でマカダミアナッツチョコを買い物するときには荷物を持てない、記念写真のカメラも持てない、そんな新婿に新妻は幻滅し、成田空港で強く離婚する。
 ハネムーンシンドローム。それはいい旦那になろうと奥さんにやさしくしたせいで手首が麻痺し、悲劇が雪だるま式に膨れ上がる、恐ろしい症候群である。

 ウソで。ホントは寝相とかのせいで上肢にある橈骨(とうこつ)神経が麻痺して手首が動かなくなる症状。

 ぱっと見、半身に障害がある感じで、電車では席を譲られたりするそうだ。手首以外はぴんぴんしているので申し訳ないと感じるが、素直に譲られるそうだ。説明するのもめんどくさいから。

 腕枕したまま寝て、姿勢を長いこと変えなかったことで起こる症状らしいので「ハネムーンシンドローム」とか「サタデーナイトシンドローム」と呼ばれるらしいのだが、この知り合いの四十男はなに恥じることない独身で、そしたらなんか色っぽいことがあったかというとそんなはずはなく。

 酔っ払ってひとり帰宅した瞬間に力尽き、そのままオカシな格好で寝ちゃって、酔っ払ってるから寝返りも打たず、眼が覚めたらシンドロームしてたらしい。しかも二回目。

 この事実のあまりの寂しさに、この日、関東で雪が降った。






最終更新日  2008.01.24 01:24:11
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2008.01.01
カテゴリ:闘病記
 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。


 せんだって、妻を連れて私の実家に帰省しましたところ、母親が感染性胃腸炎でぶっ倒れておりまして、それは父親が家庭内に持ち込んだものでして、ノロウィルスではなかったのですが症状はキツイらしく、正月のご馳走的なアレを、完治した父親や未発症の弟が手伝ってこさえており、いやはやなんだかな感じですが、妻も手伝いをして、症状の和らいだ母親も柔らかくした餅などを食べながら年を越しまして、明けて元日、2008年初めての朝を迎えた私は、尾篭な話で恐縮ですが、例え話で勘弁願いますが、腹を軽く下して具だくさんなスープカレー状の便を立て続けになさいまして、あれれこれはおかしいぞと思う間もあらばこそ、瞬く間に高熱を出してぶっ倒れ、妻も熱を出してぶっ倒れ、弟も吐き気を訴えてぶっ倒れ、なんとわが実家は元日一日にして野戦病院のような有様に一変、元気なのは父親と半ボケの祖母、熱にうかされた我々は、そこらにある薬の能書きを見て半可通の処方をし、長男とその嫁は眠りと覚醒の境目が朦朧とした日々を過ごして、本日このように東京のアパートに帰ってきたのであるです。
 妻は元気です。
 私は腹の調子がまだ思わしくない。

 一年の計は元旦にあり、と申します。
 ゲンが悪いったらない。






最終更新日  2008.01.05 00:07:48
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2007.09.04
カテゴリ:闘病記
 せんだって、市がタダでバリウムを飲ませてくれるってんで、意気揚々と行ってやった。
 びっくりする額の住民税を払ってんだ。造影剤くらいタダで飲ませろってんだ、このやろう。
 前日の夜から、食べ物も飲み物も腹に入れずに、当日の朝、目が覚めてからも野菜ジュースの一口さえ飲まずに、市の健康促進課に参りますと、ナースが私服で受付業務を委託中じゃん。
 制服の力、といいますか。私服のナースは、思ったよりもギザ萌えない。これはオレの胃が空っぽだからという理由ではないはず。

 問診表にマルつけて、レントゲン車に乗って、半裸になって、胃を風船のように膨らませるための発泡剤を飲む。
 粉が水で濡れると、泡立ってシュワーってなるやつ。
 これがゲップの元なわけです。すげえ気圧を腹の中に感じる。
 で、バリウム。

 あたし、飲むの初めてなんです。

 紙コップに入ってる白い液体。量は、そうですね、150ccほどでしょうか。
 見た目はなんてことない量なんだけど、そのつもりで手に取ると意外なほどの重さに、思わず取り落としそうになる。
 バリウムって金属なんで、比重とかマジ重い。ヤバい。
 主観的には、軟球だと思って掴んだら砲丸だったって感じなわけです。
 まずい、まずい、飲むのがキツいって話を聞いたことがあるし、最近はイチゴだのバナだの醤油豚骨だのトビアゴ出汁だの、いろんな味がついて飲みやすくなってるって話も聞いてる。
 実際に飲んでみれば、非常においしいフルーティミント味。
 これなら何杯でもいけるよ。おすすめ。お近くの内科医でどうぞ。

 ゲップをせき止めながらレントゲン台に行きますと。
 見えにくい胃袋を発泡剤でふくらませて、内壁にバリウムが塗ったくられると胃袋の詳細がレントゲンで見えるという仕組みなんですけど、バリウムを飲んだだけでは胃の内壁全体には行き渡らない。人間、体内で自在に胃袋をひっくり返すこともできない。
 どうすればいいかっていうと、でんぐり返しとか寝返りを打ちまくればですね、いちおう胃の内壁にバリウムが回り切るわけなんですけど、そういうわけにもいかない。
 レントゲン車の寝台が、回転するわけです。
 被験者は動くベッドに捕まって、ぐるんぐるん回されるわけです。
 頭が上になったり下になったり、ベッドの上でしこたま寝返りを打たされたり、ちょとしたアトラクションライドですよ。
 「胃の内壁を全部、白く塗れ」というミッション。
 あまり楽しくない。

 レントゲン撮影が終わって、下剤を渡される。
 硫酸バリウムが長いこと腸内に留まってるのは良くないんだそうだ。最悪の場合、腸壁に穴があくこともあるという。マジ怖い。
 それゆえに、下剤を飲んで、早めに全部排出するのがいいんだそうだ。
 バリウム飲んだあとに白い便が出るという話もよく聞くが、これは下剤によって出されるモノだったのか。
 やってみて初めてわかることが多いなあ。

 ところでパリのオシャレなカフェなんかでカフェオレを頼むとギャルソンがコーヒーとミルクを高い位置から注いでくれるじゃないですか。
 で、ヘタなギャルソンだと、カップの周りに飛沫を派手に飛ばしたりしてけっこうワヤになることもあるという。

 バリウムを飲んだ後の便が白いというのも噂レベルの話で、実際は真っ白ではなく混ざったモノが出てくる。
 下剤によって出てくる。軟化したモノが南下する。
 色も柔らかさもまるでパリのシャンゼリゼのカフェテラスでギャルソンが自粛する自粛そっくりの自粛が勢いよく自粛してなんかもうエライ勢いでカフェオレそっくり。






最終更新日  2007.10.07 02:02:05
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2007.06.10
カテゴリ:闘病記
 せんだって日記を書いているナイスガイは、まあ知ってる人は知ってるが、スリムというかもやしっこというかスレンダーなボディには定評がある。あった。
 デスクワーカーとなり身体を動かさなくなってからだろうか。缶コーヒーの飲み過ぎだろうか。塩バターラーメンだろうか。
 お腹が出てきた。
 触ってみるとわかるが、皮下脂肪は薄い。てことは内臓脂肪なのか、うんこがつまっているのか、想像妊娠なのか、いずれにせよ不健康な話である。
 いや、不健康はいい。
 かっこわるいのはいやだ。
 なにしろ、長い間スレンダーなエヴァ弐號機体型を保っていたので、ダイエットとか痩身を小馬鹿にするクセがついている。イヤな男なのである。アスカに合わせる顔が無い。
 イヤな男である私は、ダイエットを『悪魔の辞典』風に

ダイエット【だいえっと】
無駄に食べて貯えた無駄な肉を、無駄な時間を使った無駄な運動などで、結局は元に戻すだけの無駄な行為。その行為はほとんどの場合、無駄になる。

くらいに思っている。
 必要以上に食べたから太ったのに、その上ほんらいは必要のない努力をして痩せようってのはいったいどういう了見だ、と。もったいないことこの上ないよ、と。太り続ければいいじゃん、と。
 ところが、不摂生が祟っていざ自分の体型が滑稽になってきますとそうもいってらんない。
 正直、スマンかった。
 かっこうがわるいし、身体が重くて思い通りの挙動がしにくくなってきた。クライフターンを決めることも、ウィンドミルに挑戦することもちょっとおっくうなのだ。ましてフライングニールキックなど不可能だ、やったこともない。
 そんなわけなので、とりあえず基礎代謝を高めるためのアレコレを試みている。うまくいけば、最小限の努力で腹がへこむはずだ。
 キャンプ入りはしないぞ。
 無駄ということでいうと、痩せるためだけで、技術や体捌きが残らない「運動」は、マジで無駄だと思っちゃう、まあケチな野郎でござんす。
 だって、ねえ。たとえば50分間ダンスレッスンやったら、踊りを身につけるついでに痩せることができるじゃん。お得じゃん。






最終更新日  2007.07.22 02:31:19
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2006.05.13
カテゴリ:闘病記
 せんだってから、東京地方は初夏どころか時々暑いほどの日よりでございます。
 いくら暑いとはいえ、熱いコーヒーは目覚めのひとときに欠かせないアイテムでございます。
 いいコーヒーの条件として「悪魔のように黒く、地獄のように熱く」と語ったのは、バンコラン少佐でしたか。
 今朝もいつものように、マグカップにネスカフェゴールドブレンドの粉を煎れて、違いのわかる自分を演出しようとしていたのでございます。
 ヤカンが轟々と音をたてて、湯が沸いていることを知らせたのでございます。注ぎ口から吹き上がる湯気の中に、銀河鉄道の夢を見る私でございます。
 頃合いとみて、ヤカンを持ちあげた拍子に、その注ぎ口の近くに左の腕を近づけてしまったのでございます。
 摂氏百度を越える蒸気が、私の前腕を撫でていったのでございます。
 「あっつ」とつぶやきながらも、マグカップの中の粉を熱湯で溶かし地獄の悪魔のような液体をこさえ、立ち上る薫りに、ブラジルのジャングルを舞うモルフォ蝶の夢を見る私でございます。
 パソコンの前に座り、2ちゃんねるをチェックしている時、左の腕(かいな)に痛みを覚えたのでございます。
 見れば、さきほど蒸気で撫でられた部分に、ご立派な水疱ができているではございませんか。
 違いのわかる私は、あわてることもなく写真を撮り、こんなこともあろうかと冷凍保存していた保冷材を患部に当てて、呪詛の言葉を吐き散らかしたのでございます。

yakanyakedo

●ここは案外こすれる部分。腕組みとかしようものなら「びくっ」てなる。






最終更新日  2006.05.29 16:11:13
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