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カテゴリ:おでかけ♪
アメリカの学校では3年生の社会の授業で
『Flat Stanly』の本を使って面白い試みをするそうです。 ![]() この子がStanly君。 ある日Stanly君という男の子がペッチャンコになってしまう。 それからは誰かのカバンや手紙の封筒の中に忍び込んで 世界中を旅するというお話。 これを授業で使い 生徒がよその土地に住んでいる親戚や友達に このPaper dollのStanlyを送って、ごとうち文化を紹介するという 粋なプログラム。 うちにも来ました。 例のロンドンに住んでいるお友達から依頼があり Stanlyと共に日本文化をご紹介です。 ん~~~????。日本らしい事? そうだ!!浅草!!。 ある日Stanlyを連れて家族と浅草へと繰り出しました。 ![]() 両手に招き猫のStanly ![]() ![]() 撮影の途中。『あれ??スタンリーは?』 な・な・ない!!。スタンリーが迷子~~~~!!。どうしよう~~。 仲見世通りをミンナでダッシュで引き返し 探しまくる。 あった~~~(涙)。道路にヒラッと落っこちてました。 よかった、よかった。 でもこの紙の人形を立たせたり、持ち上げてみたり あーじゃないこーじゃないと夫婦で真剣に写真を撮っている姿を 京都からの旅行者のおばちゃんがじーっと見てる。 一応説明をしてみると、『そうだったのねーーー。さっきから何を してるのか不思議だったのよー』だって。 きっと子供のいない夫婦がこのスタンリーを子供として 可愛がってるんだわ・・・と思われてたかも。 ![]() 最後は末っ子のサッカーチームのユニフォームを着せて 記念撮影です。 日本の小学校もこんな楽しいプログラムがあればいいのにね。 さて、うちの今日の夕飯はね~ ![]() ゆで鶏とにんじんと卵のサラダ、 ゆで鶏の旨みたっぷりの春雨とワカメのスープでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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