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カテゴリ:子供
いつかは来るだろうと思ってた人とのお別れ。 それは突然にやってきた。 先週の朝。 いつものように末っ子を学校に送り出すために 玄関へ。 『行ってきま~す。チュッ♪』 この習慣は末っ子のたっての願いで1年生の時から毎朝。 もう1度言います。彼の願いだったのよ! それがこの朝は何だか様子がいつもと違う。変だ。 このごろ『末っ子も6年生になったからこの蜜月は大事にしなくっちゃ!』と なれ合いを反省していたとこだった私。 チュッとしようとしたその時!!! 『僕もう6年生になったからチュッはしない事に決めたんだ。』 『昨日学校で決めた!』 ヒェ~~~~~~~~~。だ、だれか助けて~~~~~~~~~。 でも私は負けない。 『ねえねえ、これは学校にいくまで事故に合わないための お守りみたいなもんなんだからさぁ』…軽く脅す 『違うよ!』 『いいも~~ん。パパにチュッてしてもーらおーっと』…ジェラシー心をくすぐる 『そんな脅しは効かないよ。』 そんなシラけた顔であたしに…あたしにそんな事言っちゃうんだ。 玄関に放心状態で立ち尽くす私。 私はこれからどうやって生きていけばいいのだろうか? その時、バタバタと戻ってきた末っ子。忘れ物か? 『この話、他の人に絶対言わないでよっ!!』 ふふふ、言っちゃうもんねー。 全世界的にブログで言っちゃったもんねー(笑)。 でも一つの時代が終わってしまったとうなだれる最近の千寿なのでした(涙)。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009年04月25日 10時07分24秒
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