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いい会社ってどんなだろう

2019年10月08日
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 昨日のNHKスペシャル 大廃業時代

ご覧になりましたか?





 事業承継・・・を自分のライフワークにしたい
そう思っている私は もちろん見たわけですが こういう話題が

ようやくオープンに語られる時代が来るのか!っていう感覚です


 倒産が年間8千社程度に落ち着いている一方

倒産を含めた廃業は この5年間で20万社
16万社が自主廃業しているという現実は どう解釈したらいいんでしょうか?

 もちろんその中には 後継者がいない・・・という私のテーマと合致するものもあるでしょうが

時代の変化のおかげで 事業基盤が消え去る前に見切りをつける

といったものも少なくないんでしょうね。

 
 とにかく人口が減る時代で 毎年島根県や山梨県サイズが消えて行くっていう時代ですから
食料品関係は全体としては先細りでしょうし・・・

 高齢化が進む一方で 子供さんは減るわけですから 子供用品だって

市場規模は小さくなっていく・・・

 自動車なんかには自動運転の波がやってくるでしょうし

それに加えて 配車サービスが多様化すれば 自家用車の市場も

国内で今以上の規模は考えにくいですよね


 今回は 会社の継続ではなく 会社の終わりを助けるコンサル
会社のおくりびとに着目 取材されていたんですが・・・

 少し余裕があるうちに いい終わり方 を支援しようというもの

 廃業となれば従業員の生活 取引先との関係 そして会社の負債の整理

といろんなことを満足させる必要がありますから その労力は大変なもの

 会社に価値があれば M&Aという手段で そこまで面倒な形でなく

継続させていくことも可能ですが・・・事業に将来性がないとなれば

会社に対して ここで終わりにしよう・・・と決断しなくてはなりませんが

その決断 なかなかできずにずるずる行っちゃうケースって多いんだろうって感じますよ


 私の場合は ラッキーだったんだなァ
などと思いながら見たんですが 大手信用調査機関の予測で


 来年廃業を迎える企業が31万社ある・・・というデーターには
びっくりです。

 一社当たり5人の従業員としても 150万の雇用が消えるっていう

​衝撃的な事実ですからね。

 増えて行く廃業という選択の行方に注目せざるを得ませんよ!

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最終更新日  2019年10月08日 22時11分26秒
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