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いい会社ってどんなだろう

2019年11月08日
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 6月にお伺いして 7月からコンサル的なお付き合いをしている岡山のH社に行ってきました。

 当初は トヨタ系のA社やDW社からの指摘への対応が進まないので支援して欲しい
・・・というものだったのですが 具体的な指摘内容でしたから 「やるだけなのに??」
っていう感覚でスタートしたんです。

 まあ・・・駒ヶ根の経営者オフサイトに参加していたNさんからの紹介でしたから

力になれるんだったら引き受けよう・・・っていうスタートでした。


 H社はアルミを溶かして成型し製品を作る会社 会社の中心はダイキャスト技術ですが

小さなロットでたくさんの品種を作るということで 実は生産指示だったり 物流

​​そして納期遵守のための各課のしぶとさと連携が求められる業態なんです

 社長のKさんは お父さんから社長を引き継いだ事業承継者

年齢も私なんかよりずっと若いわけで ついつい「事業承継における後輩」っていう
見方をしちゃいますよ。

 だから味方したくなっちゃうわけで 毎回プロジェクトが終わった後に
食事をしながら プロジェクトの雰囲気だったり 彼の悩みだったり
そして 私の経験だったりを話し合うようにしていて・・・

 なんか自分で言うのも変ですが 同志というか友人というか

とにかく面倒を見たくなっちゃうし メンバーも実行してくれて楽しいんです。


 さて・・・そんな「すぐできる」と思っていた内容のプロジェクトだったのですが

次第に メンバー同士の雰囲気とか マネージャーとして部下を巻き込んでいるかどうか?
とか 「見える化」というトヨタ的なタイトルながら実際には
人材育成といえばおこがましいのですが 組織風土を意識しながらの活動に形を

変えつつあって 次第に目的が 組織風土を作る・・・という感覚に近づいてきているんです。

 現場確認の際にも 自分たちで作った見える化のツールを現場のメンバーに

「これでわかるかなぁ」と確認するなど 社員の意見を聞くということが

本のスタートとは言え でき始めたのかなぁ・・・と

その活動も 7月からですから今回で5回目

その間 製品に関わる人が次々に参加してくれて 話し合いをする雰囲気も

かなりざっくばらんな 笑い声も聞こえるような雰囲気になってきたのが嬉しい点ですよ

 主体的な動きも出て来たし・・・納得感も出てきた感じですから

この活動を軸に人間関係を再構築していくのは不可能じゃないんじゃないかってね


 11月になって プロジェクトが終わる4時半ごろにはこの夕日



 この写真を撮っていたら ブログ用の写真ですよねぇ・・・って
課長秘書役になっていただいたKさんから

 だったら 継続的に変化を文章にしていってみようか・・・とK社さんについての

第一稿を書いてみました。

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最終更新日  2019年11月20日 11時33分09秒
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