最近イワシの漁獲量が急激に減少し、市場価格が暴騰しているらしい。イワシ好きの俺としてはほんとにイタい。
このニュースを聞いた時、ピンときた。
世界最凶・最悪の環境保護団体、緑の平和の仕業だ。
やつらの「暴力」で世界でクジラが捕れなくなったからだ。
あくまで俺の思うところによるとだけど(だから違ってる可能性大)。
ダイバーの間では常識だが、肉食系の歯鯨は一日に何トンもの量の魚を食らう。
そうしなければ、あの巨体を維持できないからだ。
そして、そのエサの大半はイワシなどの小さめの光り物系の魚なのだ。
そして髭鯨の影響も大きいと思う。
同じようにあの巨体を維持するためにはものすごい量のプランクトンやオキアミを食わねばならない。
そして、それらはイワシなどのエサとなるものだ。
緑の平和などの基地外系の環境保護団体は、手前勝手なデータを盾に、感情的に「一頭たりとも鯨を取っちゃだめ」と繰り返す。
その理由は結局どんなゴタクを並べても、「鯨はほ乳類でアタマがいいから殺すのはかわいそうだから」というだけこと。
なんだそれ。
おまえらバッファローは乱獲して絶滅に追い込んどいて(半捕鯨の中心国はやっぱ世界最低の国・アメリカ)よくそんなこといえるよな。
奴らは鯨の数の減少を訴えるが、IWCの科学委員会の調べではかなり以前からミンククジラは確実に増加し、捕獲してもなんら問題がないという。
んで、ミンククジラのエサとなるのがイワシなどの小魚なのだ。
生態系は緑平和のみなさんが考えるほど、簡単なものではないだろう。
何かを過剰に保護したら、ほかの何かが失われる。
これからは生態系のバランスを考えることが重要ですと、この人たちは学校で習わなかったのだろうか。
生態系の問題だけではない。
文化の問題も大きい。
食文化という言葉があるように、食も重要な文化だ。日本人は古来鯨を利用してきた。
小学生の頃、給食に出ていたあのクジラカツをどんなに楽しみにしていただろう。今の子供たちはやっぱあれを食べたことはないのだろうか。もしそうだとしたらかわいそうだ。
鯨は食料にできるだけではなく、機械油やホルモン剤、香水、肥料など、工業、農業用品、生活用品にも使われ、全身捨てるところがない。
捕鯨産業で町全体が活気に満ちていた。そんな時代もあった。
そんな、子供の給食の楽しみや一国の文化まで壊す権利が緑の平和にあるのかと問いたい。
小一時間問いつめたい。
んで、なんで緑の平和がこれほどを力を持っているか。
それはアメリカ議会とつながっているからだというようなことを以前なんかのドキュメントで観たことがある。
議会がバックにあるということはどういうことか。いうまでもなく、潤沢な資金をゲットできるということだ。
たぶん、政治家も緑の平和を支援することで、大量の票が集まるというメリットがあるのだろう。
そして緑の平和は捕鯨だけでなく、世界各国のいろんな問題に口を挟み、一生懸命生きている地元の漁師とかにいやがらせをしているようなのだ。
はっきりいって世界一ウザイやつらだ。
イワシの減少が緑の平和のせいじゃなく、単なる俺の妄想だとしても、俺はこいつらが嫌いだ。
ほんとに、こいつらこそ地球のゴミだと思う。
だれかこいつらを掃除してくれまいか。
それがほんとの地球環境保護につながる気がする。
(2003.10)
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