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韓国ソウル便り 私の韓国レポート番外編

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その他

2017.05.08
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テーマ:京都。(5499)
カテゴリ:その他

明日は韓国大統領選挙。フランスは下馬評通りマクロン氏当選。とりあえず株価暴落もフランスEU離脱も避けられるようで、皆さん一安心なのではないでしょうか?しかし39歳若いですよね!

明日はこのまま行くと文在寅候補が勝ちそうです。そういう時代になったということで、とにかく彼にはいい大統領になってほしいと願わざる得ません。(しかし明日何が起こるか分からないということもあるが)

さて今日のブログは韓国ネタでもなくて、大阪ネタです。前回関西に行ったときに撮影した動画を韓国向けに編集しました。よろしければご覧ください。

韓国の人が大阪にたくさん観光に訪れているようです。(中国の人もだし、東南アジアの人たちも多いようですし)当然定番の観光スポットには行くんだけど、くいだおれの大阪でまだまだ飲食業界が積極にインバウンドの客寄せをできていないように思うんです、まあ日本全体として。

東京なんか特にそうですが、日本っていうのは世界で一番「おいしい」ところなんです。日本に住んでいるとそれが普通と思うかもしれませんが、こんなに食堂が発達した国はないですよ。

そこで私が目をつけているのは「大衆居酒屋」です。ここは日本の文化を味わうにも最高だし、しかもお財布にも優しかったりする。私は大衆居酒屋はテーマパークだとも思っています。

もともと庶民の味方の大衆居酒屋だったのですが、吉田類さん以降、それはある意味客体化されて、日本を、日本人の生活を再認識させてくれる、アイデンティティーの自己確認をするそんな場所と化しているんですよ。

日本人も町の片隅の大衆居酒屋で、訪ねてくる外国人のお客さんと交わり、改めて世界の中の日本を実感する、こういう絵が描ければ面白いんじゃないでしょうか?

国や自治体がインバウンド事業の予算をつけて、大衆居酒屋の広報を行えば、もっと楽しいことになるのではないかと密かに思っています。






最終更新日  2017.05.08 10:09:55
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2017.05.05
テーマ:京都。(5499)
カテゴリ:その他


連休前に京都に帰ってきました。
今回は欲しかったソニーのアクションカメラFDR-X3000を楽天ポイントを使っての事前の購入。家で受け取って、すぐさま充電し、使ってみました。
(それまでの撮影はiPhone6sです)

京都というのは、まあどうとっても絵になります。韓国の人に見てもらうように、撮影編集してみました。
韓国の人の京都のVLOGなどを見ても、なかなか侘び寂びという日本の美が表現できていないようだったので(若い人が多いから仕方がないのかも)腕はなくても京都の景色とソニーのアクションカメラの性能に助けられて、それなりに編集できました。

イメトレとして「そうだ、京都に行こう」の動画は見ました。ちゃんとした三脚もスライダーもないので、プロのカメラワークは参考にならないのですが、あくまでもイメージとしての参考に。






最終更新日  2017.05.05 17:57:40
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2017.03.24
カテゴリ:その他
今日は韓国ネタではない記事を書きます。

いきなりでなんですが、知り合いの日本の会社の社長が突然お亡くなりになったという連絡を受けました。理由は、のちに会ってから話したいということらしく知らされていません。

よくない事故か自殺ではないかと思われます。実際は、今どうこういう時期ではありませんが、今日の記事につながるので、そう表現させていただきます。

現実的に特に経営者の場合、社会で相当なストレスにさらされます。未来に対する不安などの負の感情が起きやすい環境にさらされ、しかもそれは連続的、持続的であったりします。
環境からの肉体的負荷もそうですが、不安などによる自身の心から誘発される負の感情の扱いに、相当のエネルギーを要し、そのことが相当なストレスということになるのではないかと思います。

その社会的でもあり心理的でもあるストレスとどう向き合い、自分自身をどうケアして行くのかというのが今日の記事です。休日の過ごし方や家族との関係、価値観や心の持ちよう、メディテーションに宗教心などと様々なアプローチがあると思いますが、今日は全くのフィジカルな観点からアプローチに関して、です。

最近、日本のある心療内科医が新しいアプローチで治療をしている記事投稿をネットで見るようになりました。それを見るようになったのは糖質制限関連の記事をネットで読むようになって、結果的にたどり着いたのです。

要は、うつ・パニック障害・統合失調症などの原因を栄養の観点でアプローチする方法です。体の中の化学反応、すなわち代謝と栄養の関係をまさに化学的に、生化学的に理解した上で、問題点と解決方法を探るわけですけど、結論的には糖質制限食と高タンパク高脂質食、必要なビタミン大量摂取とミネラル積極摂取ということになります。

ミネラルにおいて鉄不足をうたっておられて血液検査ではフェリチン値の測定を奨励されておられます。この数値を上げないことには、治らない。逆にいうと統合失調症まで治すというアプローチです。

私の勉強は、この先生がいつもネットにアップされるコメント付きの栄養処方と結果を読むことです。そして、理論的に分からないことは調べて、少しずつ理解を深めようと思っています。

次に食事の見直しとサプリの摂取です。食事は糖質制限食を心がけ、肉や脂質は積極的に食べます。週末時間のある時には、グリーンスムージを取り、毎日キレート鉄剤、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛、マグネシウムなど摂取していますが、特にナイアシンは一日500mgと大量に摂取しています。

今日の話題のポイントは、この鉄タンパクとナイアシンの摂取です。

精神的に頑張ってもこういった身体的基盤ができていなければ、うつやパニック障害の克服は難しいと考えられます。
私たちの体と心の関係を知り、ストレスや病気に対処していかなければならないと考えられます。

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最終更新日  2017.04.17 11:19:04
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2016.12.22
テーマ:韓国!(12737)
カテゴリ:その他
最後にブログ記事を書いたのが2011年…

あれから5年以上過ぎた。いろいろあった。考え方も変わったかも知れない。関心事の変化もあった。

また書き始めてみようかな…






最終更新日  2016.12.22 23:31:43
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2011.03.19
カテゴリ:その他
私の誕生日だというので昼食に妻の弟や姪がやってきてくれた。
そこで姪がこんな話をした。

「アパートのある一室から慟哭(悲しんで嗚咽して泣く)が聞こえてきた。どうしたのかと思ったらニュースで日本の惨状を見ていた家族だった。私の友達もいつも泣いているし・・。」

韓国の人たちもニュースを見ながら日本のことを我が事のように思い、慟哭しているのだ。



最近ブログを再開するに当たって書いたことが日本も韓国も中国も距離感がなくなってきていて、どこにいるのか分からないことがよく起こっているという内容だ。
実際に多くの人が行き来していて、日本人韓国人中国人がいり混ざっている光景をよく目にするようになった。

またボクの頭の中でも距離感が異常になってきていて、どんどんと何かが破壊されてきている。
何かって、エヴァンゲリオンみたいに言うとATフィールドが破壊されているって感じだ。
心の壁が破壊されてきて、感受性に異常を来し、ぐさぐさと激しく心の痛みを感じ始めてしまっている。

ここ数ヶ月、ボクの周りでは距離感を破壊し、心の壁を破壊する、おかしなことが起こっている。

ソウルから出張で銀座に行ったときのこと。(これは以前も書いたと思う)
早乙女由香さんのいるお店に行こうとしたときに路上にある花屋さんの横を通り過ぎようとした。
ホステスさんに花を買っていくお客さん相手なのかと気になったら、私の後ろを歩いていた女性スタッフの一人がその横に立ち止まった。
「××アッパ!」
彼女は、そう叫ぶと懐かしそうに挨拶をしていた。
何と彼女の旦那さん(韓国人)の妹の旦那(韓国人)だった。
旦那の妹夫婦は日本に来て暮らしていてたのだが、広い東京でどうしてこんな風に出会うのか?
まるで禁じて犯しの「こんな偶然ナンセンス」的な韓国ドラマの台本のようだ。
私は頭がくらくらし始めた。

こんなこともあった。
日本の某作家先生とソウルで知り合った。
彼女は若い韓国人男性と再婚して通い婚生活を送っていたのだ。
次に歌舞伎町で彼女と再会した。彼女の家が東新宿駅の近くなのだ。
東新宿駅あたりは韓国の店がやたら多く、沢山の韓国人が徘徊し、
韓流ファンの日本人のおばさんたちがやってきている。
私は驚いた。まるで韓国ではないか。
日本にいながら韓国にいるような錯覚に陥り、頭がくらくらし始めた。

その後、取引先のお客さんや知人との食事はやたらと新宿・歌舞伎町界隈となった。
必然的に出張時の宿も新宿が中心となった。

あるときは、歌舞伎町の韓国スナックに連れて行かれた。
日本語の上手な韓国人のアガシとカウンター越しにお話しをしたり、
カラオケで韓国語の歌を披露したりするのだ。
ここは、どこなんだ。またもや頭がくらくらし始めた。

また、その界隈で知り合いになった方が突然韓国旅行をすることになったと言い、
明洞で再会した。
ボクにとって非日常の領域が距離の壁(物理的)を越えて、
心の壁(精神的)を破壊してボクの日常領域に迫ってくる。
夢と現実の境目が無くなり始めているような錯覚で、頭がくらくらし始めた。

ツイッターのタイムラインを追ったり、
ニコ動などで地震のニュースを見ていると、
ここが韓国であることの意味が特になくなっていく。

日本と韓国が近くなるということで、ボクは単純にいいことだと思っていた。
しかし、今回の大地震という未曾有の災害は、
一瞬にして日常を非日常が破壊した。
同様にボクの心の中で非日常が日常を破壊し、ボクを悩ませ始めた。

ボクの周りにはあり得ないようなことが連続して起こり、
激しく動揺しているところにこの災害である。
人生というのは、もっと退屈な日常が続くのだと思っていたが、
もしかしたら人生っていうのは、そうではないのかも知れない。

地震は、人の心を揺り動かし、人の価値についても目覚めさせてくれるのだろうか。
個人も、そして国家も自然からの大きな挑戦を受けている。






最終更新日  2011.03.20 00:15:02
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カテゴリ:その他
なかなかブログの更新が進まないが、
ニコ動のNHKとツイッターで日本の動向をうかがう日々が続く。
知らず知らずのうちに息が詰まって、大きなため息が出てしまうようになった。
決して絶望しているわけではない。単に呼吸の調子がおかしいだけなのだ。

日本からお客さんが来ていた。
日本語で韓国のことなどを楽しく話している間は、呼吸も楽になっていた。
そして東京での再会を誓った。

昨晩は日本に帰る駐在員の家族の送別会もあった。
そこで誰かがこんな挨拶をした。

袖振り合うも多生の縁、でも一度出会った人とその後二度と出会えないことがあるのも人生。
もう二度と出会えないかも知れないと思って、精一杯よくしてあげるのが人の生き様だ。

その言葉は私の心に迫った。
彼らは千葉県に転勤である。

来月は東京にいる取引先の友人たちに会いに行こう。
そして精一杯の思いを込めよう。
そうだ乾電池でも持って行こうか?






最終更新日  2011.03.19 15:55:26
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2011.03.07
カテゴリ:その他
日曜日の朝、お客様を金浦空港に送ったあと、空港のコーヒーショップで姪と一緒に朝食を取りながら話をした。

私は、最近聞いたウズベキスタン、ベトナムの話、ブロガーさんたちのブログの内容、今の世界の動きから、ふと思ったのである。
発展途上国が一気に離陸しようとしている時代で、その阻害要素に政治体制、官僚の腐敗度合いがあることが人の話からだがかなり実感するようになったのだ。
それらの国の志ある若者たちはそのことに気づいていて、無能に保身する官僚たちのために発展できない母国の姿を嘆くしかない。
逆に優秀な彼らの能力が生かせる国の条件さえ整えば、彼らには国を一気に変える覇気、力があるような気がしてならない。

そういう若者は大概、その国の富裕層・指導層の子弟で海外留学組の中に存在している。留学を終えて国に帰れば、志はあっても中には普通に世襲するなりで、やはり普通の腐敗官僚などになる可能性が充分にある。
姪の話では、少なくともベトナム人の友人は、自らそのようになるのを恐れて、国に帰ることを悩んでいるという。

また姪は、カナダでの留学時代、多くのそのような子弟たちと留学先で出会ったが、自らの若さと文化・慣習の違いの躓きで彼らとのつながりを切ってしまったことを悔やんでいると言った。

明治時代に日本の若者も志を持って留学し国を興そうとした。「坂の上の雲」は日本のそういう時代を描いた小説だ。
第三世界、第四世界の諸国は、現在「坂の上の雲」時代を迎えている。
彼らが破るべきバルチック艦隊は、実は国内にあったり、あるいは自らの内部にあったりする。
私は、できるのであれば、そういう若者たちとの積極的な交流があってもいいと思った。
本当にそう思った。



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最終更新日  2011.03.07 07:34:45
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2011.02.28
カテゴリ:その他
今回日本に行って買いたかったものの一つが漫画『JIN - 仁 - 第20巻』。完結編だ。

死を直前とした母の元に行ったときに、たまたま昼間のテレビで不思議な時代劇に遭遇したのだった。

「最近の時代劇って雰囲気が変わったのかなぁ」

そう思ってみていると、突然に現代のシーンが登場。

「???」

不思議な魅力に見入っていると、どんどんのその魅力に引きずられた。
それがドラマ「JIN-仁-」との出会いだった。

漫画は漫画でまた面白かった。
最初は作者が龍馬を生かしたかったから脳外科医をあの時代に送ったのだろうかとも思った。
確かに日本人ならば「龍馬が生きていたらどんな日本になっていたのか」と、たとえ維新後はそんなに政治的影響力を発揮しなかっただろうと思ってみても、やっぱりそんな想像をして見てくなるものだ。
でも、漫画上でもまた龍馬は頭を切られてしまい、主人公南方仁の力を持ってしても死を避けることができなかった。

ところが死後、龍馬は仁たちの夢に、意識に現れはじめる。

「これは、日露戦争直前に明治皇后の夢に現れた龍馬をモチーフとしているのだな」と思った。ストーリーの重要な鍵もその辺にある。

しかしストーリー遊びがこの作品のメインテーマではないようだ。
私は東京に上る新幹線の中で何故か涙を流しながら完結章を読んだ。
仁の時代の人々との出会いに感動したに違いない。
ドラマでもタイトルバックで現代と過去の東京の姿を交互に映していた。

「こんな素朴な私たちの先祖がこの国の礎を築いたんだ」

タイトルバックを見て、自然にこんな風に感じた。
いま逢いたい人は、龍馬だけでなく必死に生きた素朴な私たちの先祖たちだったのかも知れない。そばに誰かがいるような気持ちだった。






最終更新日  2011.02.28 21:51:27
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2011.02.19
カテゴリ:その他
マレーシア三日目。
前日、猛暑の中での36ホールでかなりへとへとになる。
土曜日は会員のラウンドが多くなるので午後のみのラウンドというスケジュールなので午前中のマレーシア観光の途中、クアラルンプールのペトロナスツインタワーで観光団一行と別れ、急遽二名による探検隊を組織し、無計画クアラルンプール観光探検を敢行した。

ペトロナスツインタワーはクアラルンプールの、いやマレーシアの象徴であるらしい。確かにあんなにでかいビルなので、クララルンプールどこからも見えて、その威厳を放っていた。
ツインタワーのショッピングモールでお茶をした後、とにかく面白そうなところを歩いてみることにした。

急な誘われゴルフについてきたので、正直なところマレーシアについて、何の予備知識も持ち合わせていなかった。探検隊としては、リスク管理がまるでなっていない。
そして到着してはじめて分かったことは、マレーシアって結構な経済水準があって、なかなか暮らしやすそうだということ。観光も中国に行くよりは、椰子の木などのリゾートチックな風景も相まって、結構いいかもしれない。そんな印象だ。中国に人には悪いんだけど。(ちなみにマレーシアには中国人もたくさん住んでいる)

ビルの合間の道路沿いも南方系の巨木が茂っている。これがリゾートっぽくて癒される。
都市の真ん中の道路沿いにあるレストランも作りがリゾートっぽく、都会の緊張感があまりない。
歩いている人間もやたら遊びに来た風の西洋人が多くて、これがちょっとねじれた感情かも知れないがリゾート地(完全に西洋人の視点なんだが)の風情を醸し出していた。

実際に観光客風の西洋人のみならず、いろんな人たちだあふれていた。東アジア代表は華僑で、漢族系の顔も多かった。華僑は経済を握っているのだという。マレー人のイスラム教徒の姿も、特に女性は宗教的に厳格そうな服装の人から、自由な服装までで、その辺の事情については今回のフィールドワークでは調べがつかなかった。
マレーシアではマレー人の人口が2500万人程度なので労働力をインドネシア、タイ、インド、ネパール、スリランカなどから受け入れているという。確かにホテルの従業員と話してみるとインドネシア人だったし、サリーを着たインド人の姿も街でよく見かけた。ルームマッサージの女性は中国人とタイ人だったし。

そうこう猛暑の中を根性で歩き続けたら、偶然にも望んでいた繁華街に出た。
「ビンゴ!」って、軽薄に叫んだりはしないが、まあそんな感じで動物的嗅覚を駆使して行き着いた。探検隊の面目躍如である。

その後、探検隊は無造作にタイ料理を食べたり、無意味にモノレールにも乗り、高い位置から見つけた在来市場にも侵入したり、一見怪しげなマッサージを受けたり(実はテレビでも紹介された健全店。受付の男が怪しかっただけ)、夜のジャランアローでワンタン麺を頼んだら、焼きそばに雲呑スープが出てきたり、モノレールの同じ車両ですり事件に遭遇したり、短い半日だったが充分に探検の成果は上がったと思う。

クアラルンプールからホテルに向かう帰りのタクシーで運転手がやたらに女性に興味はないかと聞いてくる。何なら会ってみないかと、いろんな国のいろんな歳の女性がいると結構しつこくふっかけてきた。そういえば前日のルームマッサージの女性も軽い誘いをかけてきた。イスラム国家なのでそういうことは御法度だったり、普通には接するものではないと思っていたが、意外に不真面目な面もある国だということも普段真面目な探検隊の一つの発見だった。






最終更新日  2011.02.20 00:54:14
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2011.02.09
カテゴリ:その他
韓国ネタ、ゴルフネタが続いたが、ちょっと今日は話題を変えて。

私の最近のお気に入りについて。
いくらブログとはいえ、人気タレントや人気歌手、ましてや人気グラビアアイドルでもない普通のおっさんの「好きなモノ」を読まされても普通は困るのだろうが、今日はちょっと疲れているのであえて書かせてもらおう。

■ 映画

映画といえば、数日前に日本では「ウォールストリート」が封切りされたらしい。私はちょっと勘違いをしていた。数週間前に私は日本を往復する飛行機の中でこの映画を見た。ちょっと昔のマイケルダグラスとチャーリーシーンの映画かと思ったら、それは「ウォール街」で、今度のは「ウォールストリート」、って同じやないか。原題は一帯どうなっているんだ!っていうつっこみたくなるタイトル。よく見るとマイケルダグラスも出ているので、どうも続編らしいことが分かり、見ることにした。

それで勘違いというのは、私の知らない間に封切りした映画だと思ったのだ。
で、映画は「もう少し」だった。

私の最近のお気に入りの映画は、この映画ではない。
ちょっと古いが2006年公開の『007 カジノ・ロワイヤル』だ。
馬鹿にしていた007映画。それが金髪ボンドでやるというから、さらに興味はなかった。
ところがたまたまテレビで見て、びっくり驚いた。
完全にハードボイルドになっている。ボンドが普通に怪我をする。何やらホントに痛そうだ。
我慢しながら包帯まいたりしている。真面目に女性に惚れてしまう。
最初っからこういう映画にするべきだったのだ。
金髪ボンド、なかなかかっこいいではないか。
私は俄然オメガのシーマスターが欲しくなった、ローレックスではなく、だ。
アストンマーチンDBS・・おっと歯止めをかけなくては。

■ 歌

ブログ仲間のむらむらさんと新橋オフ会で話していて火がついたのが「ウイスキーが、お好きでしょ」。
むらむらさんご夫婦は、ゴスペラーズバージョンがお好きだそうだが、私は俄然オリジナルのSAYURIバージョンがいいと思った。
石川さゆりがいいなんて考えたことがなかったが、今となっては私も「さゆりちゃーん!@」って叫びたくなる気持ちがよく分かる。
日本ではSAYURIバージョンのカラオケがあるのだろうか?

その他は、「東京にもあったんだ」福山雅治。カラオケで歌えるようになるためにクルマの中で練習している。
「Gee」少女時代。韓国語でのみ。脚じゃなくて、楽曲が気に入っている。ホント。
「逢いたくていま」MISIA。作詞もMISIAがやったんだ。ふーん。お気に入りドラマ「JIN-仁-」の主題歌。次に日本に行ったらマンガの第二十巻を買って、きっと涙を流しながら読むのだろう。


【新品】【DVD】ウォール街<特別編>/マイケル・ダグラス


007/カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション


ウイスキーが、お好きでしょ 歌:SAYURI石川さゆり 天城越え他/12曲


福山雅治/東京にもあったんだ/無敵のキミ







最終更新日  2011.02.10 00:36:13
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