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韓国ソウル便り 私の韓国レポート番外編

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韓国ゴルフ

2011.03.10
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カテゴリ:韓国ゴルフ
取引先(メーカー)の社長から初めての誘いがあり、今日はゴルフだった。
ビジネスのためと思って始めたゴルフにはまっているが、実際に取引先とのゴルフとか、明洞会のような人脈作りゴルフとかが私にとってはほとんどで、友達とのレジャーでゴルフっていうパターンはほとんどない。ホントは単に誰もが仕事を理由にしてゴルフしたいだけなのかも知れないが・・。

スカイビューCCにはソウルから高速道路で1時間半ほどで着いた。平日のお昼前、渋滞もなくスムーズなアクセスができた。
ティーアップは1時19分。韓国でこんな時間から始めるのは今回初めて。

結構暖かくなったかと思っていたが、実際には結構寒かった。ウィンドブレーカーをあえて持って行かなかったのだが、どうも無理そうだったのでゴルフ場でアディダスのウィンドブレーカーを18万ウォンで購入。割引価格なのだそうだ。まあ、機能性に優れているようで、なかなか暖かかった。金専務は別ブランドのウィンドブレーカーを着ていたが、相当寒かったようだ。

さて、プレーの結果だが、
最初のホールでドライバーが若干左に曲がり、丘の斜面という悪いライからのセカンドショットは6番アイアン。腰の上下動を抑制して打つと、そこそこのナイスショットでグリーンエッジに着地。52度で転がしてピンに寄せてパーを、と目論んだがアプローチが思ったほどピンに寄らずにボギー。
でも、ドライバーショットもアイアンショットも見た目悪くなかったので、相手の社長さんから実力を誤解されて対抗戦を申し込まれてしまう。
結果、ほとんどのホールで敗退!

私の最大の課題の本番アイアンショットのミス続出問題は、何とかクリアーできた内容だった。結局パンチショットのようにボールを強く叩くスウィングが間違いだった。
体重移動を押さえて腕と体を同期させ、スウィングの速度を抑えると、ボールヒットの精度がかなり上がったし、実際のところ飛距離もほとんど変わらない。
ラインも結構出るので、自分がナイスショットと思えるショットを何度か味わえて気分はよかった。

今日は調子がいいし気分もいいと思っていたら前半なんと56。悪いときと変わらないスコアー。ゴルフは此だから分からない。
まあ、ドライバーがだんだん崩れてきて、スライスが出てOBも何度か打ってしまった。
テンプラも何度かあった。バックスウィングでしっかり右股関節に乗り切れず、頭がつっこんでしまったのだろうか?
リリースもしっかりできていないようだ。

パターもグリーンが傾斜があって微妙に難しく、3パットも結構あった。

後半は50。合わせて106で終わった。
確かにパーが少なかった。バーディーも取れなかったし。

キャディーさんはもう一つだったかな。
笑顔はあっても、冗談にも乗ってこないし、グリーンの読みも悪かった。
もう少しのがんばりに期待したい。

お風呂のあと、クラブハウスでキムチチゲを食べる。韓国のクラブハウスではチゲとかの韓国料理がメインになっている。レストランはイタリアン、フレンチ風なのにもかかわらずである。

そして、なんと。
グリーフィーは、相手の社長さんが「お得意様ですから・・」と言って全部出してくれた。

明日は午前中に東京入り・・。






最終更新日  2011.03.10 23:57:52
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2011.02.20
カテゴリ:韓国ゴルフ
マレーシア、ニライスプリングスリゾートホテルでゴルフ合宿中である。
無事に今日の日程を終えた。

午前中は自由時間だったので、ホテルのプールでちょっと身体を焼きたかった。
しかし、時間が無くプール体験ができなかった。
ちょいワル風を気取ってみたかったが、それもなかなか簡単なことではないのだ。

午後から27ホールを回る今日のスケジュール。
いい歳した韓国のおじさんたちは、本当によく遊ぶ。
午後のスタート時間が待ち遠しくて、「早く出よう!早く出よう!」とせき立てる。
日曜日なので会員の予約があって、ビジターのツアー客が出られなかったわけだが、隙あらば出ようとする勢いだ。

結局12時くらいにスタートをして7時くらいで帰ってきた。
炎天下なので、水分を補給してもしても、すぐに汗になってします。
キャディー無しのセルフプレイ。電動カートはフェアウェイに乗り込める。

さて、他人にはどうでもいい結果ですが・・。
最初のパインコース9ホールは、53
次のマンゴコースは、47
足すと100だから、惜しいところで100切りに失敗。

途中でドライバーの悪い癖を修正して、スライスが無くなり、ちょっとスコアーがまとまった。
一度、勝手に推定290ヤードくらいのドライブがあったが、軽く振ったので、そんなに飛んでいないと思い、計測をし損ねた。軽く振っても芯に当たると飛ぶんだ。
別に278ヤードのドライブ計測はあったので、力が抜けて芯に当たれば、280ヤードはそんなに難しくないんだということを実感。

最後のアイランドコースは、最後で崩れて49。
マンゴコースから計算すれば、90台に突入成功になるが、それはちょっと虫がよすぎる気がする。

へとへとになって帰ってきて、すぐに食事を腹一杯食べる。明日のエネルギーが必要なのだ。
合宿だから体力の限界に挑戦しても仕方がないのだ。
最終日は朝から36ホール回るスケジュール。
その後シャワーをしてチェックアウト。
空港へ向かい、夜行便でソウルに早朝到着。
かなりの強行スケジュールでも60代の先輩たちは全然平気なのだ。








最終更新日  2011.02.21 00:56:08
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2011.02.18
テーマ:韓国!(12747)
カテゴリ:韓国ゴルフ
マレーシアに来ているのでちょっと韓国ブログはお休み中。
出発の前日の夜にKEYHOLETVで早乙女由香さんが出る番組をチェック。
仁川空港から6時間半をかけてクアラルンプールに到着。
ホテルではWi-Fiが使えたので、一応メールチェックもブログも可能。
でも、なかなかキビシイのだ。

ゴルフ合宿でゴルフ以外で分かったことは、
韓国人向けのアジアゴルフツアー熱が熱いこと。
その際、現地ホテルに韓国人担当マネージャーがいること。
韓国人ツアー向けに別途に韓国料理を出すようにしていること。
そこで東南アジアのリゾート的な雰囲気はあまり売りにせず、
韓国人には韓国料理をあてがい、韓国語で不便無く過ごせるように
便宜を図っていること。その辺が韓国人ツアー誘致のポイント。
韓国料理はうまければいいが、結構ご飯とキムチとおかず的な
給食っぽくても、そんなに文句は言われない。
(今日、ラウンド中に会ったおばさんたちは陰で文句は言っていたが)

ラウンドは、何ラウンドでも回れるようなツアーになっていて、
スタミナ抜群の韓国おじさんたち(60代や70代を含む)のニーズに応えている。
おじさんだけでなく、夫婦同伴で来る人や家族で、女友達(おばさん同士)で来る人も結構いる。

翻って,日本の海外ゴルフツアーってどんな風にやっているのだろう?
値段や内容はどうなっているのだろう?
おじさんのみならず、夫婦や家族で参加する人もいるのだろうか?
どなたかに教えていただきたい。


さて、今日の私の結果であるが36ホール回ったが100切り失敗!
キャディーさんがいないし、フェアーウェイが狭いので
OBはあんまり無かったが、ロストボールが多かったりした。
暑さも昼食後は最高潮に達し、熱射病直前のコンディションで回ったりした。
それでもバーディー一回とティーショットで280ヤードドライブが一回あったので
気分はよくしている。
ホントは、気分よくしちゃ駄目なんだけど、
280ヤードは本当に打ちたかったし、アマチュアで身長168センチで非力なのに
(韓国のおじさんたちの体格のすごいこと)
さらにへたくそなのに、目標としていた280ヤードドライブができて私は素直に嬉しい。
(次の目標は300ヤードドライブだ!)
でも、そのときは力一杯打ってなくて、力がよく抜けていたのだ。

グリーン周りでの52度ウェッジを使った転がしアプローチは、武器になりそうで、
一回はチップインもできた。
ドライバーが右にプッシュアウトばかりしてよくなかった。(だからロストボールが多かった)
武器にしたいフルスィングのウェッジショットだが、
練習場ではうまくいくのに、本番で感覚がなくなる病が出た。
特にピンを狙いたい、いやグリーンに乗ってくれればいい、
58度ウェッジのフルスイング80ヤードは全く打てなくなってしまった。

どうも、ダウンスィングで身体が開いているようだ。
アイアンのプルアウトフックの悪い癖も時々出て私を困らせた。






最終更新日  2011.02.18 23:50:39
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2011.02.14
カテゴリ:韓国ゴルフ
日曜日の朝、私は6時半に起きて、ブログのチェックを行ったあと、ゴルフの早朝練習に出かけた。練習場のホームは、職場前の地下室内練習場だが、週末は野外練習場を利用することにしている。やはり球筋が見えないと、正しい打ち方をしているのかどうか正確なチェックができず、知らない間に悪い癖がついていることがあるからだ。

野外練習場を日本では「打ちっ放し」などと言うらしいが、韓国では「インドア」とか言っている。どうもおかしい。私が正確に聞き取れていないのだろうか?野外なのにインドアとは、此如何に?「ウィンドア」と言っているのだろうか?真剣に真相究明していないので、そこら辺がよく分からない。

そして韓国の野外練習場には、必ず日本製のボール供給機?がある。中古で持ってきた感じがする。そしてコインのところは封印されている。韓国では大概の野外練習場で時間制になっているのでコインは使わない。一時間か一時間半を選択するところが多い。その時間内なら何発打ってもいい。まさに「打ちっ放し」である。

さて、私は野外練習場に向かうべくアパートの地下駐車場からクルマを走らした。地上に出てクルマの外気温計を確認すると、マイナス8度を示していた。しまった!ちょっと寒すぎる。

先日マイナス4度くらいでも皆、野外練習場で練習しているのを見かけて、韓国のおじさんたちは平気なんだと感心したばかりであった。少々寒くても野外練習場に出かけようと思って出発したわけだが、寒さはそれを大きく上回っていた。

クルマを走らせていくうちに、マイナス9度となった。「ちょっとまて!」と思った。
しばらくして、外気温計を確認すると、マイナス10度。

最後にマイナス11度までなったときは、なるようになれい!という気分だった。

果たして、練習場に到着してみると7~8名のおじさんたちが早くから練習を始めていた。もしかすると誰もいないかなと思ったが、さすが韓国人!大した根性である。

私も平気な顔をしてフロントで一時間をカードで清算し、練習を始めた。

それでも一応は暖房施設が供えてあり、打席の斜め後方上方に黒くて太いパイプが通っていて、そこに高温の気体か液体が流れているようで、打席にいるとほんのりと放射熱を感じることができる。黒く塗ってあるので、遠赤外線を発しているのかも知れない。


私はいつものように違和感のあるスウィングと格闘しながら、打ち続けた。寒いのでゆっくりと打っていこうと思っていたが、やはり調子に乗ってどんどんと打ってしまった。
昨日調子の悪かったドライバーであったが、右股関節をしっかり入れて、腕の脱力に気をつけて打つことで方向性が安定してきた。一発だけだったが、270ヤード級の当たりもあった。

その代わり、前日掴んだアイアンのダウンブローの感覚は既に消えていた。「掴んだ!」と思ったのもつかの間であった。

そうこうしているうちに一時間が過ぎようとしていた。そして私はいつものように汗だくになっていたのだ。







最終更新日  2011.02.14 23:42:04
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2011.02.12
カテゴリ:韓国ゴルフ
最近このブログ、韓国ネタよりもゴルフネタが多くなっているような気もする。
私はゴルフが上手くなりたいが、なかなか100を切れない悩める初心者ゴルファーなのだ。

約三年前にゴルフを始める決意をした。40代半ばにしてゴルフを始めたわけだ。
会社の向かいにあるビルの地下にある室内ゴルフ場に通い始めた。
おそらくこういう施設は日本よりも安いはずだ。
コーチが簡単には教えてくれるが、本格的にレッスンを受けるには別途レッスン費が必要になる。レッスン費をけちって、ほとんど独学でスウィングを覚えることになった。

日本のレッスン書、雑誌をよく読んだ。
それと共にスウィングもよくなってきた気がした。
リリースが下手でドライバーのどスライスを直すのに苦労したが、グリップをストロングにしながら少しずつ修正してきた。

はじめての本格ラウンドは上海で、だった。
結構空いていたので、初心者ゴルファーにとっては心の負担が少なかった。
初ラウンドは、130くらいだったと思う。
こんなにミスショットが出るものなのかと驚いた。

結局今日まで101がベストスコアーである。
その日も調子がよかったが、やはりミスショットが多かった。

スライスのOBも出るが、ドライバーはうまくいけば260ヤードくらいは飛んだので、ナイスショットしたときは気分がよかった。
短いアプローチも実践を通じてそれなりに打てるようになってきた。グリーン付近で往復しなくてもよくなった。
パットも3パットが減ってきた。

ただ相変わらずのアイアンのミスショットを減らしたかったので、地下の練習場で、ついにレッスンを受けることにした。
日本のレッスン書とは違う理論だった。あまり腕と体の一体化とかボディーターンは強調しない。スウェーしすぎているということで、脚の動きや股関節の使い方を重点的に教わった。
スウィングもフラット気味だったのでアップライトに直された。イメージ的にはほぼ直線運動だ。
グリップだけはウィークにするのを拒絶した。あとで聞くとコーチもストロンググリップだと告白した。
腕のローリングも勘弁してくれと頼んだ。

レッスンを受ける前にアイアンも思い切って易しいといわれるクラブに交換した。出張時に五反田のヴィクトリアゴルフで相談し、オノフアイアンの2010年モデルNS PRO 950GHを購入した。
もともと日本のアイアンメーカーの社長さんにプレゼントでもらった名前のないカーボンシャフトのアイアンを使っていた。もしかしてこれが難しいから当たらないのかと思ったからだ。
何度かオノフアイアンでコースに出たが、当たらないのは同じこと。結局腕の問題だったのだ。
スチールシャフトにして何故か飛距離だけは10ヤードほど出るようになった。
しかし、グリップの太さが未だになじまず(手の小さい私にはちょっと太いような気がする)、ちゃんとストロングで握れないし、握る違和感を感じ続けている。

最近ゴルフを始めたオフィスのスタッフからは、スウィングが大変ぎこちなくなったと言われる始末。以前はフォームだけは綺麗だと言われたのに、だ。ミドルアイアンはフックがひどく、グリーン付近で大きく曲がってよくOBになり、怖くて使えない。
ドライバーショットもよくなったかと思えば、すぐ悪くなり、目も当てられない。
学んだことはよかったと思っているが、いくら練習しても今度はスウィングの違和感が抜けなくなった。新しいスウィングが自分に合っていなかったのだろうか?

このところは110台~120台をうろうろしている。パットや短いアプローチができるようになったのにスコアーがまとまってくれない。このところはパー3でワンオンできなくなってしまった。どんどん悪くなっていく。どうやってスウィングしていいか、分からなくなるほどだ。

そのうち、コーチは練習場をやめたので、また独学で解決していかなければならない。

100を切るためには、何をすべきか。もう一度自分で考えることを要求される。
ミスショットと仲良くすることも大事だし、欲を出さないことも大事だと感じるようになった。まだ、コースに出ると心的負担感から脚の上下動が大きくなっていることにも気づくようになった。もうちょっと脚の動きを止めるべきだろう。

綺麗なフォームとは当分おさらばで、とりあえず曲がらないミドルアイアンショット、ロングアイアンショットを打つ変なフォームでやってみよう。
ウッドは当てることもまっすぐ飛ばすことも自信がなくなったので、とりあえず使わないことにしよう。今は5番アイアンでも200ヤード近く飛ぶことがあるので、それで充分。無理にパー5で2オン狙いをするのはやめよう。できた試しもないのに、だ。

むちゃくちゃでもまずはがむしゃらに100切りを目指し、それ以外の技術的なことはその次にしてみたいと思う。








最終更新日  2011.02.13 00:41:03
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カテゴリ:韓国ゴルフ
このブログではしばしば言及してきたが、隣国韓国には日本好きの人が実は多かったりする。年配の方の場合、声なき人々である。韓国で「日本が好きだ」とか言う必要がないし、変な誤解を受けるので表現には慎重である。
しかし、若い人は日本フリークを自由に自称ことも少なくない。
私は最近ブログを通じて韓流の好きな人、韓国人の彼氏とつきあっている人が思った以上に多くて驚いているが、金室長の話では最近の日本の韓国好きな人の数より、韓国の日本好きな人の数のほうが多いだろうとのことだ。

明洞栄養粥のオーナーは、日本人を相手に商売をされている方で日本語も勉強して少し話をすることができる。お店は日本のテレビの取材もしばしば受けるのでお客さん以外の日本人との交流する機会もある。またお店には村山元首相も訪れて、ツーショットの写真が飾られている。日本に行くのは、おそらくゴルフをしに行く程度であろうが、少なくとも日本への理解のあるビジネスパーソンである。

今回一緒に来た金社長は、意外に日本のことをよく知っておられた。話しぶりから、どうも日本とも何らかの取引が多かったに違いない。このようなビジネスパーソンの場合、概してそうなのだが、日本に対してフェアな見解を持つし、日本への理解も深い。成功したビジネスパーソンらしくマインドも非常にオープンで、義理深い。

明日香カントリー倶楽部に到着してロッジとエンジンのついた古いカート一台が私たち一行にあてがわれた。コースのみならず、ゴルフ場敷地内にあるロッジとの間もこのカートで往復する。
ロッジは広いリビング一つと寝室が二つあり、寝室にはそれぞれベッドが二つあった。正に大自然の中に来たようで気分がよかった。

しかし、大自然以外何もないところで、ゴルフ場も山中にあるので外に出ることもできない。敷地内に何かお店があるわけでもない。夜は星を見つめることしかできない合宿にはもってこいの場所だったのだ。

ロッジに荷物を置くと、急いで着替えてコースに行こうという。龍山高校OBの団体客と重なったので、先に回らないとスタートが遅れてしまうと言うわけだ。平日は全く空いているので何時スタートという指定は一切ない。いや、週末ですら時間の統制はなく、空いていれば随時スタートできる。

他の客がロッジの前のカートをスタートさせる前に急いでキャディーバッグを積み込み我々はコースに向かった。コースは確かに綺麗に整備されていなかった。ラフの茂みはぼうぼうだったり、バンカーに草が生えていたり、芝生じゃなくて雑草のグリーンだったり。しかし、少なくとも私たち初心者にとっては関係なかった。雑草であれグリーンでは玉は転がったので同じことだ。コース設計自体は、谷越えがあったり、見えないグリーンを狙えるところがあったり、なかなか素晴らしかった。私たち一行は大いにコース自体を楽しんだ。

ゴルフ自体は初心者の二人にとってはいつも通りきつかった。明洞栄養粥のオーナーと金社長はゴルフ歴が長いので、全くのマイペースだ。金社長のフォームは桑で畑を耕すような独特なフォームだが、ショットはドライバーアイアン共に正確で、パーオンをほとんど決めてくる。
明洞栄養粥のオーナーも見事なダウンブローでピンを攻略し、アプローチも見事にピンに絡めてくる。

私は、相変わらずショットは乱れ、OBは連発し、パットは入らない。スコアーも始めてコースに出たときとさほど変わらない。ただ、ドライバーの飛距離だけはお二人と勝負ができた。

私はコース経験が少ないからスコアーがよくならないのかと思い、この合宿に期待をしたが、いくら回っても結局は全くスコアーがよくなることはなかった。コースに出るととたんに球に当たらなくなるのは(ダフリ、トップ)直ることはなかった。

--<つづく>--






最終更新日  2011.02.12 07:09:58
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2011.01.26
テーマ:韓国!(12747)
カテゴリ:韓国ゴルフ
昨晩は、サッカー日韓戦。今も目の前のTVでは、昨日のサッカーのニュースをやっている。おやっ、と思うのは勝った日本のサッカーを評価したコメントをしている。韓国も少しずつ、しかし確実に変わってきているのかもしれない。

ゴルフの室内練習場でレッスンをしてもらっていた三十代の女性コーチが辞めて、新しい職場へ移ることになった。私は、ささやかな送別会をしてあげることにした。
彼女のお陰で今までゴルフのレッスンのみならず、ゴルフ全般にわたる専門的な話ができて、とても参考になったし、楽しい時間を過ごすことができた。

送別会の席でもゴルフの話に花を咲かせた。話しは、韓国のゴルフの現住所に及んだ。彼女は、韓国のゴルフの現状に一部否定的な見解を持っていた。

女子プロゴルフを見ると、韓国は圧倒的に強い。世界ランキング一位、賞金ランキング一位、日本での賞金王、全てが韓国の選手で占められた。

どうして強いのか?それは、誰でも知っている。親達は、子供をプロゴルファーにするために、年間何千万円も投資する。子供に豊かな人生を送って欲しくて投資をするのか?いや、子供に豊かな賞金を稼げるように投資をするのだ。

そして、その栄光をつかむのは限られたごく一部の人間。残りの殆どは、中途半端にゴルフしか知らない人間になり、親の投資が失敗するのみならず、失敗の重荷は大きく子供にのしかかるのだ。
韓国ゴルフの栄光は、背水の陣を敷く、数多くの親達の産物なのだ。しかも、その多くが水の中に落ちて行ってしまうのだ。

コーチは、アニカ・ソレンスタムの言葉を紹介した。アニカが韓国選手の強さについて聞かれた時、自分は趣味で(好きで)ゴルフをしているが、韓国選手は家族が人生を賭けて必死にやっているからだ、と答えたという。

だからコーチは、誰かが子供をゴルファーにしたいと言う時には、必ず反対するのだそうだ。

悲しい話しではある。でも韓国が変わってきていることも事実だ。そのうち韓国が幸せなゴルファーが溢れかえる日も来るのだと思う。







最終更新日  2011.01.26 22:47:34
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2010.07.20
テーマ:韓国!(12747)
カテゴリ:韓国ゴルフ
今月の明洞会(明洞の社長たちのゴルフ同好会)は、いつもの漢城CCではなく、江原道に一泊遠征で雪岳サンヴァレーリゾートのゴルフ場行く、ということで大雨予報の出ている週末の金曜日早朝に金室長とソウルを出発しました。

江原道に行く高速道路に永東高速道路というのがあるのですが、それよりもショートカットできる京春高速道路が一年前に開通したので、今回は88オリンピック道路を東に向かい、その京春高速道路を使って行くことにしました。

金曜日の午前中、しかも週末は大雨の予報が出ていたこともあったのでしょうが、全く渋滞・ストレスともになく快適なドライブで春川までを高速、さらに弥矢嶺(ミシリョン)を有料トンネルでショートカットして束草(ソクチョ)までがあっという間です。(でも、3時間はかかったけど)
雨が心配されましたが、雪岳山より東海(日本海)側は、別の気候で、なんとか金曜日のランドはできそうな感じ。

ナビに従って海の見えるリゾートの雪岳サンヴァレーのゴルフ場に到着。早く着きすぎたので、着替える前に一風呂浴びて運転の疲れを取りました。
その後昼食を取り、一時台から3チームによるラウンドです。

ところが9ホールを終わって、休憩しているところで雨が降り出し、この日はここで断念。
雨がやむのを待ってでも回りたい気持ちでしたが(調子は悪かったが)皆さん回りたくなさそうだったし、気持ちの整理をつけてお風呂に入り、その日は終了。
でも風呂から上がると雨はすっかりやんでいました。

夕食は海辺で刺身を食べるというのは、韓国では海辺に遊びに行ったときのお約束ごとです。
同リゾートのコンドミニアムの大きな部屋で10人以上が泊まり、大きないびきを聞きながら私は就寝。

次の日の朝、7時台でのラウンド。ウリ銀行明洞支店の支店長(明洞会幹事)と一緒に回ることに。

さて、100切りを目標にする私のこの日の課題は、セカンドショット。
この日のドライバーショットは今までで最高の調子でした。大きなスウィングアーク、左の壁、左腕手動のスウィングなど幾つかのチェックポイントで飛距離も出ました。
パットも特に距離感、やっとコツをつかみ始めたようで、かなりのロングパットもコンシードに寄ってくれました。これは腕を使わず腹筋など大きな筋肉で押し出すように打った結果です。実に不思議です。

で、問題はショットとアプローチ。絶対にダフらないのがこの日の目標。集中力を高めて、本当はボールを見過ぎちゃいけないそうですが、ヘッドアップもダフリ・トップの原因のようなので、インパクトの瞬間を脳裏に焼き付けるごとく見つめるのがチェックポイント。
苦手なフェアーウェイウッドやロングアイアンにも果敢に挑戦。

ウッドは厳しく、練習場では打てる5番ウッドが全然ヒットしてくれず、さらに左に飛んでいく。これからの課題です。
ロングアイアンは4番を持って行ったのですが、フェアーウェイから200ヤードの場面で選択してみました。とりあえずうまくヒットして、グリーンを左に外して着地。私としてはまずまずです。

課題のアプローチ、シャンクは出るし、ミスショットはするし、なかなかスコアをまとめることができません。
パー4つにバーディー1つを取ったのですが、トリプルボギーが多くて、結局惜しくも101打。

次回までにはアプローチをしっかり練習して寄せたい、というかとりあえず変なミスショットは打たないように。ウッドが打てるようになれば、さらにいいけど、全くの原因不明なので基本的にはちゃんとコーチをつけることが先決なのかもしてません。









最終更新日  2011.09.07 13:51:13
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2010.06.19
カテゴリ:韓国ゴルフ
ワールドカップ日本代表とオランダの試合、惜しかったですね。韓国対アルゼンチン戦よりも試合になっていた感じで、負けはしたけれども選手たちは手応えと自信は持ったと思います。次の試合に期待して・・。

また、遼君のUSオープン(全米オープン)見逃せませんね。

さて、この間「明洞会」という名前の明洞で事業をする人たちのゴルフ同好会があって、初参加してきました。場所は漢城カントリークラブ。京畿道竜仁市にあって、うちからだとクルマで一時間くらい(早朝時に)で行ける距離。基本的に月一で毎回ここでゴルフをするんだそうです。

クラブハウスは最近リニューアルしたそうで、高級感のあるいいゴルフ場です。ロッカールームにお風呂、レストラン共にキレイでいいですね。

さて、ゴルフの結果ですが、いつものようにさんざんでした。初心者なのにイップスなのか、練習場の感覚が芝生の上では全く消えてしまい、ミスショット、アプローチのミスの連続です。また最近よくなってきたドライバーがテンプラ続き。一緒に回った社長さんがすかさずスイング動画を撮ってくれて見たのですが、ヘンテコです。フォローが上に向かってます。そしてグリーンですが、韓国のゴルフ場のグリーンはどうも砲台が多いようです。って、上海のゴルフ場としか比較できないんですが。ランニングアプローチするところなしです。正確なピッチショットを練習しなくては・・。

それと今回、アイフォンのappのゴルフショットゴルフGPSっていうのを使ってみました。このゴルフ場はヤードじゃなくてメートルで距離を提示してくるので、慣れたヤードで距離の確認をするくらいの目的で使いました。というか未だにマニュアル読んでないので、使い方がよく分からないんです。






最終更新日  2010.06.20 00:07:16
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2010.06.13
テーマ:韓国!(12747)
カテゴリ:韓国ゴルフ
先週、旧把撥駅の近くにある123ゴルフ倶楽部という6ホールのパブリックコースに行ってきました。

取引先のS社の社長からは「123なんかに行っちゃだめですよ」って言われましたが、ここは気軽に練習できるコース、しかもソウルから近いので、我が社の営業ゴルフサークルではしばしば利用することが決定しているコースです。ロッカーとお風呂の使用料が1000ウォンという格安なのも単純にうれしかったりして。

1時間ほど練習レンジで練習してからのラウンド。一番ホールは、180ヤードの打ち下ろしパー3。6番アイアンでショットするが、力みが入ったかスライス気味の球筋でグリーン右のバンカーに。案の定苦手なバンカー脱出に失敗、アプローチもショートして何といきなり8打をたたくことに。
二番ホールは右にドッグレッグしたパー5。ドライバーはよかったものの、セカンドショットの7番ウッドでミスショット。ウッドはどうもミスショットが多いです。
結局最終ホールのバーディー以外はいつもながらの多叩き。

結論は、手堅いアプローチとコースマネージメントを考えて優しい攻め方をするべきという二点。
火曜日に予定している明洞会というゴルフの集まり初参加でご迷惑をかけないよう、この二点を抑えてしっかり練習しようと決意しました。

野外練習場で、チップショットを中心に練習。それと100ヤードをウェッジでしっかりと方向性と距離感を出す練習。転がせるところは転がすことに徹して、セカンドショットでは傲慢にグリーンを狙わず、120ヤードとか50ヤードを残すように刻むことを徹底する戦略で100切りに挑戦します。

今日の練習ではウェッジやショートアイアンがどうも引っかけ気味になり、下手すると大フック。最近はスライスが克服できたようですが、代わりにフックが出てしまいます。うまくいけば(計算できない)ドローなんですが。故に120ヤードとか100ヤードのウェッジショットの方向性に不安が残ります。

火曜日、目上の人たちの多いゴルフの集まりに初参加し加入する予定です。いつものように120とか叩くと大ひんしゅくなので、結構神経使ってます。
場所は京畿道竜仁にある漢城カントリークラブ。今のところ火曜日雨の予定・・。






最終更新日  2011.09.07 13:54:09
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