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Serendipity

6月のワイン日記

1.カリフォルニア・ワインディナー

2004年6月4日
場所:レストランJ

ワインのチョイスのアドバイスはDirect・California



*1997 S.ANDERSON BLANC DE NOIR (SPARKLING)
エス アンダーソン ブラン・デ・ノワール

ポイントとなっているのはやはりプラムやベリーのフレーバー。
メソッド・シャンパーニュ。
エレガントさもありつつ、カリフォルニアらしいチャーミングなスパークリングです。


*2001 Roshambo SB Sonoma
ロシャンブー 

こちらのソーヴィニオンブランは青いレモンや柑橘、青いハーブの香り。

アルコーのボリュームは少ないので、するする飲める心地よさ。合わせたお料理がバターで仕上げた温野菜だったので、このぐらいの軽さが丁度良かった。

*2000 Jordan CH Sonoma
ジョーダン 

地質学者&石油開発で成功したトーマスジョーダンが設立したソノマを代表するワイナリーが、こちらジョーダン。
(お嬢さんが独立されてJというスパークリング専門のワイナリーをお持ち。このスパークリングのボトルがまたスタイリッシュで格好いいのです)
こちらのシャルドネはクリーミー!ピーチのコンポート、洋ナシといったフルーティーさとコクとのバランスもよかったです。
やはり、合わせたお料理のグリルした白身のお魚に合う~。


*2000 MELKA METISSE 
メルカ メティース

有名ヴィンヤードののワインメーカーとして活躍しているフィリップ・メルカの自己ブランドです。CS主体です。
ラベルが華やかで綺麗。

極上の予感を思わせるヒットの1本でした。雑ではないシルキーなタンニンでえーっ2000年?!という驚き。
熟したプラムの香り、味も果実味がしっかり凝縮されていて酸とのバランスがよく余韻も長い。
こちらにあわせたのは、ラム。マッシュドポテトとエスプレッソのソースを使ったスパイシーなソースのラムにマッチしました。
程よく野性味を残しつつも、きちんと丁寧に仕上がった一皿との最高のマリアージュ!


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