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2010年05月26日
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テーマ:中国&台湾(3207)
カテゴリ:好きな音楽
台湾ドラマ「イタズラなkiss」の事を書いたら、私が次に書くのは、自動的にです。
それは、香港の歌手、蘇永康(ウィリアム・ソー)氏なんですねぇ。

彼を好きになったキッカケの曲が「男人不該譲女人流涙(男子は女子を泣かしちゃいけない)」なんですが、この歌を「イタズラなkiss1」の高校卒業パーティシーンで、ジロー君演じる金ちゃんが歌ったんですよ。

台湾ドラマの中で歌われている事からお分かりのように、この曲は北京語で歌われています。
そう、彼の初北京語アルバム「SO NICE」の一曲です。

その当時(95年)香港にいた私は、自宅でよく見ていた「チャンネルV」(香港なのに殆んど北京語の歌しか流れない)でこの歌を聞いて、いい曲だなぁ・・と思ってました。
そして、偶然行ったテレビ局の催し物に出演していた彼がこの歌を歌ってくれて、とても嬉しかった事を覚えています。(そして、その当時は北京語の曲に冷たい反応を示していた香港人の事も)

尤も。
この曲を知るまでは、彼の事を知ってはいましたが、「なんだか地味な顔」「なのに香港ドラマによく出ている」程度の存在でした。当然、歌声も殆んど聴いたこと無し。

彼の声は、上手だけど強い癖が無いので、ずっと聞いていても飽きないんですよね。
一時、「香港の中西保志」と形容されていました。確かにタイプは似ているかも。このCDで「最後の雨」の北京語カバーも歌ってますし。

彼は、この曲をキッカケに台湾や中国本土で活躍するようになりましたが、よくある芸能人のパターン、「結婚&離婚、台湾で薬物所持スキャンダル」などの騒動を起こし、暫く低迷していました。

今は個人アルバムを出しつつ、同じ年代の歌手4人(許志安・張衛健・梁漢文の各氏)で、一時的に「BIG FOUR」を結成し、再び活躍しているようです。(1月の旅行の際、TVの歌番組で見ました)


出来れば、彼のベルベットのような声にあったjazzyなアルバムも、又出して欲しいなぁ。

過去記事
90年代〔口既〕香港音楽-3林憶蓮は、こちらから 2王菲は、こちらから 1倫永亮は、こちらから 






Last updated  2010年07月12日 10時04分01秒
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