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2011年04月16日
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普段は、自分が「お宅カテゴリー」に属している自覚なんぞこれっぽちも無いのですが、彼について書く時だけは、「そうかも」と認めざるおえない気分になります。

               2011 ミンダオ2.jpg
それは・・・・・台湾の「昭和な男前」明道(ミンダオ)くんのこと。

なお。
今日は、かなり長文です。
覚悟のほどを。


私の彼への矛盾的どきどきハート感情が芽生え、そして上昇したのは、2006年頃だったと思います。

平均身長183センチのイケメングループ「183club」の一員として、人気絶頂な頃でした。

            2011 4月ミンダオ1.jpg
そう言えば、このグループの雰囲気って「MADE IN BS JAPAN」台湾曜日で3月までレギュラーだった純烈さん達にうっすら似たものを感じます。

おっと、いけない。また横道に入りそうです、軌道修正!


台湾で凄く評判が良かったと言う「カエルになった王子様(王子變青蛙)」(2005年)を、半信半疑で見始めたら、すっかりハマっちゃったんですよね。
全体的に垢抜けない雰囲気&俳優陣だったのに、それを上回るドキドキ&ワクワクなドラマだったんです。

そして・・・・・掛かっちゃったんです。

ミンダオ・マジック」に。

左脳では「おかしいよ、それは変だよ」と思っているんですけど、「だって、なんか、不思議カワイイんだもん」と感じる右脳的気持ちの方が勝っちゃってました。

そこからは、YouTu○eで、彼が出ている台湾の番組を見まくりましたわ。

彼は、ドラマに出る以前は海外旅番組「冒険王」の体当たりレポーターだったんですよね。

血迷っていた時、Yesasiaで1本だけ、その番組のDVDも買っちゃいました。
需要と供給のバランスで、そこそこの値段しましたわ。(だから1本しか買わなかった)

その番組内でそれなりに英語をしゃべっている彼を見て「ミンダオくんて案外オリコウなの?」と調べてみたら、確か国立大学の教育学部に籍を置いていたように記憶してます。

おりこうさんに弱い私としては、更に彼の株、UP!

しかし、バラエティ番組での周りの空気をちっとも読まない発言多発の彼には「これは、天然なの?計算なの?」と大笑いしながらもハラハラしながら見てました。

「カエルになった王子様」の次ドラマ「ラブスタイリスト(愛情魔髪師)」(2006年)も高視聴率で、この頃は「台湾の視聴率男」なんて呼ばれてましたっけ。

私も、当然このドラマを見ました。
DVDも持ってます。
一番トチ狂っていた時期ですからね。

それでも、ドラマ自体は「カエル・・」ほど夢中にはなれませんでした。
だって、彼が「クールなヘアスタイリスト」と言う設定は無理あり過ぎですし、あの顔立ちにヒラヒラの格好は中途半端なレトロで、どう捉えたらいいのか戸惑っちゃいました。
その上、相手役の女の子が、カワイイ子ではありましたけど実年齢17歳の少女で、お兄ちゃんと妹にしか見えず。

その後、お子ちゃま向けのようなアイドルドラマ「星蘋果楽園」(2006年)では、放送開始前にネット上に全話流出してしまうアクシデントに見舞われましたっけ。

この相手役の女の子(張芯瑜/チャン・シンユー )は、ミンダオくんの最新ドラマ「鐘無艶」(2010年)にも出ていました。
ただし、この時は彼女とミンダオくんとの絡みはほとんどありませんでしたが。

と、この辺りまでは彼のドラマをきちんと見ていたのですが。

「PS男」のアマンダ役 ビアンカ・バイ(白?惠)嬢と共演した「ANGEL LOVERS~天使の恋人たち~(天使情人)」(これも2006年!)辺りから、平熱に下がり始めました。

このドラマのDVDも手もとにあるのですが、全40話の内、三分の一ぐらいしか見ていません。
見た人の評判は、悪くないんですけどね。

「カエル・・」でのベストカップル、ジョー・チェン(陳喬恩)嬢と再度共演した「櫻野三加一~My Best Pals~」やディラン・クォ(郭品超)氏と共演した「敲敲愛上?~Knock Knock loving you~」などに至っては、全く見てません。

その頃は内地(中国本土)のドラマに出る事が増えて、台湾ドラマに出る事がめっきり減っちゃいましたし。

その中国ドラマも、面白ければ没問題ですけど、彼がかつて出ていたドラマの延長のような内容ばかり。
特に、三たびジョー・チェンと共演した「守着陽光守着?」は、酷かった!
「もう二度と中国ドラマは見ない!」と私に思わせたドラマでした。

でも、ぽつぽつ見てますけど。

それが、去年の「鐘無艶」辺りから、またほんのり彼を見守る気持ちが芽生えて来てます。
あの、焼きすぎたトーストのような肌も、角度によってより目に見える目も、演じている彼を見ると許せちゃうんです。

彼は、間違いなく年上女性にモテるタイプですね。


そんな彼ですが、台湾で彼の人気は、今はあまり高くないと思います。

う~ん・・・ちょっとツイテナイのかなぁ。

だって、「ハートに命中100%(命中注定我愛?)」も「秋のコンチェルト(下一站,幸福)」も、最初は彼にオファーがいったそうですから。
そして、「秋の・・」は出る事を決めていたのに、脚本の遅れからその後に出演する予定だった中国ドラマを優先して下りちゃったんですよね。

私は、この二つのドラマを見るたび、「もしミンダオくんだったら、どんな感じになっていたかなぁ」と思ってしまいます。

小天やヴァネスのような都会的な空気を持たない彼が出ていたら、全体的に土臭くなっていたかもしれませんけど、でも、見てみたかった、なぁ。

予想以上の、超長文になってしまいました。
最後まで読んでいただいた方に、心より感謝申し上げますスマイル






Last updated  2011年04月16日 11時04分28秒
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