440795 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

SESAME AND GINGER

PR

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >

思い出徒然

2011年03月31日
XML
カテゴリ:思い出徒然
「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と言いますが、2011年の四分の一が今日で「行って逃げて去り」ます。

今年の三月は、一生忘れられない三月になる事でしょう。
日本にとって辛い月でしたから、さくら桜咲く四月は、いつもより一層美しい春・優しい春であってほしいと願ってます。


さてウィンク

空港で見る、JAL尾翼の赤いマーク。

JAL鶴マーク.jpg それが、明日(4月1日)からマイナーチェンジした鶴のマークに、戻ります。


旧の鶴マークから現在使用されているロゴマーク(太陽のアーク/弧 と言うんだそう)に変わったのは、2004年ぐらいだったでしょうか。

シンプルで美しいデザインですが、私はやっぱり日本らしい鶴の方が好きだなぁと、しばら~く不満に思っていました。

でも、2009年からよくJALに乗るようになり、今のロゴにもだんだん親しみを感じるようになってきましたら、「原点回帰の意を込めて鶴が復活される」とのニュースが耳に入りました。

「鶴」派でしたからそれはそれで嬉しい知らせですが、心の片隅にぽわわ~んと寂しい気持ちも浮かびましたわ。


さようなら、太陽のアーク。

ちゃんと覚えておくからね!


鶴マークに戻ったJALにプチ応援の気持ちを持ちつつ、これからも乗りたいと思います。


(写真は、そんな事になると知る前、緑のアークが珍しくて羽田空港で撮ったものです)






Last updated  2011年03月31日 11時03分37秒
コメント(0) | コメントを書く


2011年03月09日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:思い出徒然
キッチュでかわいい」シノワ(中華)雑貨、日本でも沢山見かけますよね。
雑誌でも時々特集されたりしてますし、それだけを集めた本が売られていたりもしますわ。

私が中国雑貨に目覚めたのは、いつだったかしら・・・。

元々は、私のそういったものに対する見方は「キッチュでかわいい」なんて形容ではなく、ただの「安っぽいもの」でした。
チカチカ目にうるさい、あの朱赤&黄色&緑の中華カラーなんて、なぜあんな色使いなのか全く理解できませんでしたもん。

正直、嫌いでした。

な・の・に。
香港病にやられて香港詣でを繰り返しているうちに、知らず知らずに「さほど気にならない」→「チョットいいかも?」→「カワイイ♪」と感じ方が変わっていったんですね。

この間私が台北で買ったマグカップを見たママンや妹は、「なに?そのド派手なのは!」と呆れていましたので、もはや、かなり重症な域に入っているのかもしれませんウィンク


話を戻して。

そんな、中華雑貨に好意を持っていなかった私が、「チョットいいかも?」と思い始めたのは、街を歩くオジさんが持っていた小さな「大陸袋(だいろっどい)」を見た頃からでしょう。

青と白と赤のこの袋、あなたもどこかで見た事がありません?

一番よく見るのは、縦ストライプのそれかも。
正式には、紅白藍膠袋と言うそうです。

大陸袋と呼んでは、いけないのかも。

香港人がメインランドの中国人を指して「大陸人」と呼ぶ事がありましたが、それには多分に見下した感がありました。
そして、その人達が国内・海外を旅する時に使う事から、大陸袋と呼ばれている(いた?)んでしょうから。

でも、香港人だってこの袋、よく使ってましたよ。


大きさは、色々。
大きなものは、かがんだ大人が入るぐらいのサイズです。
以前、香港の旅番組で、レポーターたちがこの袋に入って空港の荷物受け取りベルトコンベアーから出てくるっていう小ギャグをしているのを見ましたわ。

でも、私の心を動かしたのは、縦30センチぐらいのかわいいサイズのもの。
手に入れたくて、街のローカルな雑貨屋さんを何軒も探しまわりました。
だってこのサイズ、案外レアだったみたいで、なかなか置いてなかったんです。
手に入れられた時は、かなり嬉しかったですわぁ。

そう言えば。

何年か前、あのルイ・ヴィトンがこの袋をもじったバックをショーで発表したんですよね。
それを知った時は、かなりビックリしました。

その後、更に高級チックにアレンジして30万円ぐらいで販売したみたいです。(多分、革製)
一体、オリジナルの何倍の値段になるんでしょう・・(ン千倍?)。


この写真を撮ったのは、実は香港ではなく、我が街です。
フリーマーケットの会場で見かけ、懐かしくてついパチリとしちゃいましたの。

そう言えば、あの可愛いサイズの紅白藍膠袋、どこにやったんだろう・・、また買おうかなぁ。






Last updated  2011年03月09日 11時08分28秒
コメント(0) | コメントを書く
2011年02月05日
カテゴリ:思い出徒然
ワタクシの友達は、類は友を呼ぶと言いますか、旅行によく行く人が多いです。

そして彼らから、日本人のアイデンティティに深く根付いている習慣、お土産を頂いてしまいます。

みなさま、いつもありがとうございます。
この場を借りて、改めて御礼させていただきます。

今回は、そのいくつかをご披露。

                 2010 9月2.JPG

こちらは、ドバイのカレー粉です。

下さった方(お仕事で中東在住)はその時が初対面だったのですが、なぜか頂いてしまいました。
「当時は1万円ぐらいの価値があったけど、今は紙切れ」と言う、サダム・フセインの肖像画の載った紙幣も見せていただきましたわ。
「紙切れだから、欲しかったらあげるよ」と言ってくださったのに、遠慮して断ってしまいましたの。

一応ブロガーのハシクレとしては、頂いておくべきでした。

                     2011 1月10.JPG

これは九州のお土産、ニンニクラー油です。
いくつかあった中で「辛い物がいい」と言っていただいたのが、これです。
ニンニクも辛い物も大好きなので大変嬉しいのですが、輪切りのニンニクが、それはもうドッチャリ入っているんですの。

一応女性のハシクレとしては、食べる時を考えていただいてます。

            2011 1月18.JPG

これはイギリス(リバプール)のお土産、ハーブティーとキーキャップです。
私の事をしっかり分かっての、ジンジャーレモンティですね。
ありがたや~♪
写真右のフクロウ・キーキャップは、同じ柄のリップクリームも頂きました。
初めて見たファンキーなこれは何?と友達に聞いてみると、彼女も「POP OWL」と言うキャラクターだと言う事しか知りませんでした。

一応情報発信者の端くれとしては、調べないと・・と検索してみると、イギリスで色々な商品が売られているようです。
でも、「イギリスで人気」かどうかまでは、分かりませんでしたわぁ。


ひよこおまけ

2011 1月19.JPG  2011 1月20.JPG

少し前に、我が街の美味しい杏仁豆腐を頂きました。(ホントに、ありがとうございます!)

美味しそ~♪と、それは写真も撮らずにペロンといただいちゃったのですが、その後、そこの黒胡麻プリンも美味しいと聞き、胡麻好きとしては「それは聞き捨てならん!」と買って食べてみました。

生クリームたっぷりな、濃厚な胡麻プリンでした。
ただ、中華系のものを食べ慣れている身には、もちっとあっさりめでもいいかなぁ・・とも感じました。







Last updated  2011年02月05日 11時04分22秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年10月27日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:思い出徒然
1990年頃に、周潤發(チョウ・ユンファ)氏をキッカケに嵌ってしまった「黄金の泥沼」。

それは、香港映画の世界(&香港)。

ちなみに、私が心を鷲掴みされた彼の映画は、有名な「男達の挽歌」ではなく、香港らしいB級コメディ「ゴッド・ギャンブラー」でした。

その後、ワタクシは典型的な迷(ファン)の道を辿ります。
そう、ズブズブと底なし沼に嵌っていったんです。

まずは、あちこちのレンタルビデオ屋さんで彼の映画を借りまくり、本屋でさほど多くない彼の情報を買い漁り・・。
あの時代は、まだネットなんて全く選択肢にありませんでしたから。

そして、それに飽き足りなくなると彼の出演以外の香港映画を見たり、香港音楽を聴いたり。

そしてそして、それにも満足しきれなくなると、後はもう、コレしかありませんね。

香港詣で飛行機 き~~~ん!

香港では、ビデオは形式が違うので買っても見られませんでしたから諦め、映画を見まくり、CDを買いまくりました。
そして、街角の新聞スタンドで、読めもしないのに雑誌も買いました。

帰りの飛行機の中でそれを読んで見ていたら、フライトアテンダント(その頃はまだスチュワーデス)のお姉さんに広東語で話しかけられましたっけ。

とは言え、そうそう香港に行ける訳も無いので、少しでも情報を得たくて年間予約購読してしまったのが、隔週発刊の「電影双週刊」です。

誌上には少し先に公開される映画が紹介されていましたので、物凄くトチ狂っていた時は、この本で見て、その映画を見る為に香港に行きました。

我ながら、呆れちゃいますわぁ。

香港映画は、その後、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の「恋する惑星」をきっかけにオシャレ日本女子にも人気が出たりしましたよねぇ。

確か・・とうとう語学遊学留学を決めるまでの2年間、これを買い続けたと思います。

今でも数冊私は手元に残していますが、この雑誌は数年前に廃刊になってしまいました。
いい雑誌だったと思うのですが、あんなに香港人に愛されていた香港映画も、今ではハリウッド映画にその座を奪われちゃってますものね。

あぁ・・。
あの頃はシネマコンプレックスでない映画館も沢山有り、昔の映画を午前中に安く見られたりしたんですよ。
香港で毎朝新聞を買って、チェックしましたっけ。


そんな熱さを持っていた私も今ではすっかり平熱になり、香港に行っても映画を一本も見なかったり見ても洋画だったりします。

でも7月の香港で、せめてDVDは買おうかな・・とお店に行ってみたところ、なんと!ローカルな香港映画にさえ、しっかりリージョンが掛かっていたんです。
以前は、大作映画以外はリージョンフリーだったのに・・・。

これもまた、時代の流れ、「大人になった香港」ですねぇ。


ひよこおまけ
こんなに嵌ってしまった私を可哀相に思った神さまがいたのか、数年後、中環(セントラル)のヨンキーレストランで、チョウ・ヨンファ氏に出会えました。
そのに頃は既に熱は冷めていましたが、それでもやっぱり、嬉しかったです。







Last updated  2010年10月27日 17時17分51秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年10月14日
カテゴリ:思い出徒然
本日は、ワタクシのブログのレギュラー、マイ姪ネタです。

今ではすっかり小生意気になっちゃって、言う事一人前の彼女。


あぁ・・。

昔は、あんなに素直で可愛かったのに・・・。

赤ちゃんの頃は離れて住んでいたので、より一層愛おしくて、会社のPC待ち受け画面も彼女の写真にしていたほどでした。


そんな目に入れても痛くなかった姪と妹の三人で、バギーをお供に旅行にも行きましたわぁ。

彼女の初海外は、香港でした。
2歳前の事ですから、もちろん全然覚えていないそうですが。

国内旅行と同じつもりで航空券の予約を全くせずに空港のカウンターに行き、2歳以下でもチケットが必要だと聞いて真っ青になった、あの旅ですねぇ。

幸い、大人の十分の一の値段だったので2万円もせず、事なきを得たんですけど。


そんな騒動の後乗った飛行機(多分キャセイパシフィック)の中で撮った写真の一枚が、私達(妹&私)の間では、未だ珍写真ナンバーワンとなっています。

それが
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

これだ!

     2010 10月3.JPG

普通、人間の顔は真ん中が高いはずなのに、真ん中が凹んでますよね。
別の星の生物みたい。(身内とは言え、暴言吐き過ぎ?)

この写真を撮ってから暫く、自分が凹んだ時はこの写真を見て元気を取り戻させてもらってました。
だって・・・・・思わず笑っちゃいますもん。

                    2010 9月17.JPG



そんな姪だったのに、今ではすっかり大きくなっちゃって、足のサイズなんて私とホボ同じです。
私のサンダルを履いたりしてますものね~。

姪よ。
偉そうな事を言っているけど、伯母様は、まだまだヘンテコ写真を持っていてよ~。






Last updated  2010年10月14日 10時58分19秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年09月03日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:思い出徒然
「香港」と言えば、まず思い浮かぶのは「美味しい中華」と「お買い物」、ですよねぇ?

今日は、香港島サイドのショッピングビルの話を一席。

かつては(今も?)、香港と言えば「有名ブランドショッピング」でしたよね?

そんな、ブランドショップが集まる複合ビルと言えば、まず、中環(セントラル)のランドマーク(置地廣場)でしょう。

ルイ・ヴィトンなど、今でも時々入店制限する(お店の前に列が出来ている)ほどの人気ですねぇ。
でも、ブランドにあまり興味が無い私が立ち寄るのは、畢打街(ペッダー通り)に面したNINEWEST(靴屋)ぐらいです。

思い出した!
昔々は、航空券はリコンファーム(帰りの便に間違いなく乗りますよと航空会社に知らせる)しないといけなかったんですよね。
電話で済む話なのですが、英語に自信が無かった頃、ランドマーク上層階にあるオフィスに、探検がてら直接行った事があります。キャセイだったかなぁ、JALだったかも。
今では、そんな煩わしい手続きも無くなり、ホント楽ですよねぇ。

次に。
中環の隣、金鐘(アドミラリティー)には、パシフィックプレイスがあります。

以前は、そこそこウィンドーショッピングに出かけてましたが、他と似たような店並びな上、周りに他のお店も無いので、この頃は地下鉄の乗換えで金鐘を利用するのみです。
開店当時は、日本のデパート西武が、かなりの規模でおっされ~に入っていたんですけど、今は縮小されたようです。

日本のデパートと言えば、かつては、香港に沢山ありましたわ。
えっと、三越・そごう・東急・伊勢丹、そして西武。
特に三越など、香港島側にも九龍島側にも在りましたっけ。
それが今では、殆んど撤退しちゃいました。(そごうは名前のみ残ってますが)

う~ん・・栄枯盛衰

話を戻して。

香港の繁華街の一つ、銅鑼湾にあるのが、写真のタイムズスクエア(時代廣場)です。

ここは、映画館もありますし、ブランドショップからカジュアルショップまで一通り揃っていますので、私も旅行中、必ず一度は訪れます。MTRの駅から地下道を結構歩くのが、難ですが。

ワタクシの覗くお店は、靴のバリー、英国のスーパー・マークス&スペンサー、香港ブランドのEPISODE(エピソード)かな。
でも、カジュアルウエアのフロアは、大抵ブラブラ一周しちゃいます。
以前は地下にCD&DVD屋さんもあったのですが、今回7月に行ってみるとワトソン(ドラックストアー)に変わっていましたわ。


このタイムズスクエアは、真ん中が吹き抜けなのですが、いつの間にかその空間に2階分移動できるエスカレーターが出来てました。
「時は金なり」の香港人らしい改装だなぁ・・と思った私でした。






Last updated  2010年09月03日 13時39分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年05月19日
カテゴリ:思い出徒然
空港での失敗談を白状したついでに、飛行機内での失敗談も書いちゃいましょ。

それは。
ハワイからの復路。日中を飛ぶ便でした。

10時間ぐらいは乗っているのかな?往路より長い飛行時間です。
機内が明るくても少しは眠って時間を潰そうと、ワインを飲んでウトウトしていたのですが、何となく気分が悪くて目が覚めてしまいました。

そんなに沢山飲んだ訳ではないのに心持ちムカムカしたので、トイレに行こうと席を立つと・・・

頭が真っ白に。

気を失って通路に倒れてしまいました。

実はワタクシ、脳貧血持ちなんです。
これまでの人生で、気を失ったのはこれで3度目です。(+未遂が2度)

子供の頃、ヒロインが気絶するドラマを度々見て「実際に気を失う事なんて、無いもん。多分、ドラマの都合いい作り事だよ」と冷ややかに見ていたのですが、自分が体験しちゃってます。


脳貧血は、脳に巡る血液が一時的に不足して起こる症状で、横になって血液が正常に流れると特に何もしなくても意識は戻ります。
流石、フライトアテンダント嬢は手馴れたもの。私を通路に寝かしたまま、足元を上げてくれました。

この時も意識は直ぐに戻ったのですが、念の為と10分ぐらい通路に転がってました。
勿論、恥ずかしさ満開です花花怒ってる花花


そんな私を2度も見ている(もう一度は温泉で真っ裸でぶっ倒れた)妹から、「遠くの一人旅は危険すぎる!」と止められています。
いつもは妹の言う事なんて全く無視の暴君姉ですが、流石にこの忠告にはオトナシク従ってます。

私のが、ほてほて・たらりんとしているのは、実は、こう言った理由もあったからなんですねぇ。


脳貧血持ちじゃなくても、時々お酒の飲み過ぎなどで機内で具合が悪くなる方がいらっしゃるようです。
気をつけましょうね~。えぇ、お互いに。

*このブログを読んだ妹から「台北は充分、遠くの一人旅だよ~」と、指摘を受けました。
 え?そうなの?私にとっての遠くは、飛行時間5時間以上の場所ですけど。
 

(写真の機内は国内線のものです)






Last updated  2010年05月20日 10時10分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年05月18日
カテゴリ:思い出徒然
心躍らせて向かった国際線チェックインカウンターで、途方にくれた経験がある方。

はい、手を上げて~ぱー

え?そんな奴はいないって?あら、いますよぅ、ここに。

例えば。

姪が1歳半の頃、初めての海外旅行(香港)に連れて行きました。
もっちろん、ちゃんと彼女のパスポートも取り、空港のチェックインカウンターに向かうと、カウンター嬢たら「お子様のチケットは?」なんておっしゃるんです。

「??」 私と妹は、最初、意味が分からず。
だって、2歳以下の幼児は大人と同席(大人のひざの上)なら無料のはず。

「お客様、国際線の場合は、たとえ同席でも料金がかかります」・・・・・・なんですと~?
どうしましょ、どうしましょ、ここでチケットを買うって事は正規料金ですよね?高いんですよね?
10万とかしたら、どうしましょ~。姪っ子よ、君だけココで留守番でもいい?

ぱに~っく&ぴ~んちショック!!


幸い、日頃の行いがよくて(うそ)二万円もしなかったのですが、ふ~~~寿命が縮みましたわ。


まだ、あります。

初めてのオーストラリア旅行。
その時は旅行会社でチケットを購入し、空港でパスポートを片手にカウンターに向かいますと、「お客様、ビザはどちらに?」とカウンター嬢がおっしゃいます。

「??」 それは、食べ物ですか?

そうです。オーストラリアは渡航ビザが必要なのでした。
どうしましょ、どうしましょ。オーストラリアに行けないようほえー
うなだれて国内線に戻る自分の姿が目に浮かぶわ・・・・・。

「お持ちでないのなら、こちらで手続きいたします」 カチャカチャ 「はい、完了いたしました」

「??」 行けるんですか? コアラの国に?

空港のカウンターでビザの手続きしてもらえました。それも、無料で。
後日、旅行会社からお詫びのお電話もいただきました。

でも。無料で手続き出来たとは言え、あんな思いは一度で充分!
それからは、ちゃんと事前にビザの手続きを済ましています。

大抵の事はすぐ忘れちゃうワタクシですが、この二つは流石にしっかり記憶に残ってますねぇ。

皆様も、お気をつけて。
え? だから、そんな奴はいないって?とほ。






Last updated  2010年05月18日 10時54分30秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年12月31日
カテゴリ:思い出徒然
大晦日です。

年賀状は書いたし、大掃除も終了したもんね~。
と言う訳で、心静かに、2009年の私を振り返ってみたいと思います。

なんと言っても、去年の12月から三カ月おきぐらいのペースで出掛けてしまった旅行が、一番の思い出ですねぇ。
何が私を駆り立てたのか、未だ不明ですし、ただでさえ多くは無い通帳の残高が、あらら・・ほえーな事になってしまいましたが、後悔はありません。
特に、台北は2月6月10月と三回も行っちゃいました。
台北は、近いし楽しいので、2010年も、またフ~ラフラ行っちゃう可能性ですうっしっし

そして、このブログも。
前から興味があったものの、いやな目に会う可能性もある怖さから二の足を踏んでましたが、始めてみると、やっぱり楽しくて、日曜以外はホボ毎日更新させてもらってます。

私の好き勝手に書いているだけのブログを読んでくださった皆様。
本当に、ありがとうございます
「袖振り合うも多生の縁」、でございます。
来年も、特に変わる事はないと思いますが、気が向いたら覗きに来て下さいね。

では、では。
皆様、よいお年を。

(写真は台北の手芸屋さんのショーウィンドーで見かけた刺繍の縁クッションです)






Last updated  2009年12月31日 10時44分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年11月19日
カテゴリ:思い出徒然
久し振りの、ハワイ旅行ネタです。
と言っても、♪ハワイのようでハワイで無い・・デンデン♪ なんですが。


ハワイに旅立つ前に、All About でイベント情報をチェックしてみると、週末にワイキキの東にあるカピオラニ公園で「スコットランド・フェスティバル」が催されるとの事。
当然、行ってみました。スコットランド、好きなんで。

スコットランドは、友達の結婚式のために行った、思い出の土地なんです。
友達・Kさまは現在オーストラリア・シドニー在住ですが、東京で知り合っただんな様がスコットランド(グラスゴー郊外)出身なので、結婚式はそこで催された、という訳。

東京の友達・Yさまとキャセイのチケットを購入し、彼女は成田・私は関空から飛び立ち、トランジットの香港空港で合流、更にロンドンで国内便に乗り換え、やっと着いたグラスゴーでした。

英語が流暢なYさまは、「ここの英語は聞き取れない。」とこぼしてましたが、流暢でない私は、分からない度はさほど変わらず、(多分、地元の人も私の英語能力に合わせて分かりやすく話してくれたのではないかと思われ)普通の不便度でした。

友達の結婚式では、男性の多くがキルト(巻きスカート)を着用、Kさま(新婦)のお父さんや義弟くんも身に着けていました。恥ずかしげに着こなしていた日本人男子のキルト姿も、なかなかキュートでしたよ。
披露宴(後半はダンスパーティ状態)の途中で、私は眠気に勝てず部屋に戻ったのですが、宴の最後に、キルト着用の際の伝統に沿って下着を着用していない事を証明する為、男性が後ろ向き一列になって一斉にスカートを捲くったそうです。

見なくて、よかったような残念なような・・。

また、披露宴では、とても見事なハイランドダンスも見ることが出来ました。
ジャンプを多用する、かなり運動量の多いダンスですが、顔はあくまでもポーカーフェイス。その辺が、イギリス、言え、スコットランドらしいダンスです。


話はハワイのスコットランド・フェスティバルに戻りますが、そこではハイランドダンスの競技会も行われていました。
ちっちゃな子供から中学生ぐらいの女の子まで、ちゃんと民族衣装を身につけて、がんばって踊っていました。

バグパイプも、ちゃんと二人の演奏者が交代で吹いていました。(写真右端)
彼らも、ちゃんとキルトを身に着けていましたよ。
しかし、そこはハワイ。上半身は、アロハシャツでした~。







Last updated  2009年11月19日 10時52分07秒
コメント(0) | コメントを書く

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.