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SESAME AND GINGER

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見てみた・読んでみた

2011年06月23日
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シドニー成田間で見た、5本の映画。

えっと、これまで「ソーシャルネットワーク」「RED」「恋とニュースのつくり方」「大奥」の4本を紹介しましたね。

最後の一本が、これ、「かぞくはじめました」です。
カテゴリーで言うと、ラブコメ+家族愛ドラマ、かな。

私は5本見た映画の内で、実はこれが一番好きです。

はい。

「ソーシャルネットワーク」より、これが好きです。
根が単純な、ハッピーエンド好きなもんで。


ストーリーは。
共通の友達カップルを介して、紹介されたホリーとエリック。
でもお互いの印象は最悪で(イイ加減男にキッチリ女パターン)、二度と会うのはごめんと二人はその後会う事はなかった・・はずだったのですが。

友達カップルはめでたくゴールインしたため、その後もちょくちょく顔を合われることに。
その上、その友達夫婦が交通事故で亡くなり、二人で忘れ形見の赤ちゃん・ソフィーの面倒を見る事になっちゃうんです。

共同生活を始めても、最初はやっぱり喧嘩ばかり。
それでもお互いのいいところを知るようになり、少しづつ心が近づき、家族らしくなっていくのです、が、お互いの仕事の大きなチャンスが3人で暮らす事を妨害する事になる訳、です。

ラブコメの定番、二人(三人)を引き裂こうとする障害、ですね。

でも、当然、幸せな気持ちで見終われます。

ラブコメで、その上可愛い赤ちゃんも出てくるんですもの。
私が嫌いな訳が無い!

この映画は、日本で劇場公開はされなかったのかな?
でも、7月20日にDVD/ブルーレイが出るようなので、ほんわか映画がお好きな方は、是非どうぞ。

目新しさは特にないんですけど、ワタクシ的には、お勧めです♪






Last updated  2011年06月23日 14時42分05秒
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2011年06月21日
2010年1~3月期ドラマの私的ナンバーワンは、日本テレビ土曜9時放映の「デカワンコ」でした。

出演者それぞれにお約束の口癖があり、それらが出てくる会話に「あ、来る来る・・・来た~!(笑)」と、非常に楽しく見てました。
(スペシャルが作られるのが決定していますよね。何時なのかな~ 早くみたいな~)

このドラマは、漫画が原作です。
私はちっちゃい頃、お気に入りの漫画を読んではこれがドラマにならないかなぁとよく妄想したものでした。
今はすぐドラマや映画になるので、ちょっと羨ましいですわ。

ドラマの感想を書いた後、時々コメントを下さる、私とドラマの好みが似ているakiichiさんから漫画も面白いですよと教えていただき、それなら・・と、まず最新刊(8巻)を買ってみたんです。

最新刊が一番面白いかなと思って。

でも、それは少々浅はかな考えでしたわ。

ずっと品切れが続いてなかなか手に入れられなかった上、やっと届いて読んでみると、なんと、7巻からの続きエピソードだったんです。

当然、あまりハマれず。

はい。
7巻を追加ポチいたしましたわ。ついでに、第1巻も。

でもぅ。
1巻を読み始めても、最初はさほど面白いと感じず。

こんなもんかな~、ドラマの方が面白いかも~と読み進めていたのですが、File5からの「八辻邸男性射殺事件」で

オチマシタ。

八辻八重子おばあちゃんの手まり歌に、

ヤラレマシタ。

そこからは、すっかり虜(とりこ)。

ドラマとは心持ちテイストが違う気がしますが、どっちも好きです。


私は今、2巻から6巻を出来るだけ安く読める方法が無いか思案中です。

やっぱり・・・未だかつて入った事が無い漫画喫茶に、足を踏み入れるべきか~?






Last updated  2011年06月21日 13時45分57秒
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2011年06月04日
少し前。
この映画の原作本が、本屋さんの文庫本コーナーで平積みになっていました。

この作者は、「あっちょんぶりけ」じゃなくて「ゲランチュリ」?「ゲランチョリ」? の「鴨川ホルモー」と同じ万城目学さんなのね~、映画は見たわ~、と手に取りましたが。

あらん。

これも映画化されるのですね。

私の今までの経験からして、原作より映画の方がよかった試しは、ありません。
いいとこ、「同じぐらい良い」です。

本を読むか、映画を見るか。

この映画も、時に三人で時に一人で、テレビのバラエティ番組で宣伝しまくってましたね。

年を取るとどうも懐疑心が強くなってきて「こんなに宣伝しているってことは、面白くないのか?」なんて考えも浮かびましたが、それでも映画を見る方を選びました。

だって、主役の3人好きなんで。(特に、綾瀬はるかちゃん)


会計検査院の調査官三人が、大阪で知ってしまった、奇想天外な事実「大阪国」。

この設定は知ってましたので、「大阪国」が日本からの独立を求めてのクーデターを起こそうとするのを、この三人が未然に防ぐのかしらん?とボンヤリ予想しながら見てましたが、そんな殺伐としたお話ではありませんでした。

もっと些細な、でも、深いお話でした。

「父親から息子へ、そして又その息子へ」と引き続かれていく「大阪の男」としての絆、かな。
父親と息子ってこんな関係なんだ・・と、女性の私はちょっと羨ましく思いましたわ。

こんな事があり得るかも・・と思える街は、大阪しかないでしょうね。(褒め言葉です)

映画の題名「プリンセストヨトミ」は、映画の本筋とはあんまり関係ありませんでした。
必要な存在ではあるんですけど、ね。


でも、どうしても納得出来ない事が。

「大阪全停止」となり、人っ子一人いない大阪の街を綾瀬はるかちゃん演じる鳥居さんが彷徨うのですが、世の中には男性の他に女性もいるのに、彼女達はどこに行ったのでしょう?
ついでに言うなら、大阪出身ではない男性は?

更に、鳥居さんが小さい頃に見たという富士山の麓の無数の白い十字架の意味は?
帰りの新幹線車中から堤真一さん演じる松平氏も見てましたけど、アレはなんなんでしょ?

原作を読んだら、判るのかしらん?






Last updated  2011年06月04日 11時07分42秒
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2011年05月31日
成田ーシドニー間で見た5本の映画。
その4本目は邦画「大奥」です。

「大奥」と言えば、フジテレビが昔からドラマを何度もリメイクしてますよね。
最近だと、浅野ゆう子さんが出演していたのが記憶に残っているかな。

ドロドロ系が苦手な私は、ほっとんど見ていませんが。

本来、大奥は陰謀や嫉妬が渦巻く女社会ですが、この映画では男女逆転の設定です。

男性だけがかかる流行病(はやりやまい)の為男性の人口が激変し、「男は子種の為の貴重な存在」になってしまった、八代将軍吉宗の時代。
将軍も当然女性(柴咲コウ嬢)ですから、大奥は男だけの妖しい世界となる訳、です。

漫画などで「ボーイスラブ」というカテゴリーがあるそうですが、それの江戸時代版になるのかな?
あ、確かこれって漫画が原作でした。


映画は、思っていたより面白かったです。

「大奥」の見目麗しい男性社会という設定のせいか、出てくる俳優さんは私の好みとは違っていました(私は基本面食いではございません)が、ソレナリには楽しめました。

でも、私ならもう少し違う俳優さんにするなぁと、思っちゃいました。
主役の二宮くん(嵐)は可愛いし演技もお上手ですけど、この役とはちょっと色が違う気がしましたわん。
例えば、今なら向井理くん、とかの方が合っている気がします。(えぇ、勝手な妄想です)

私の無責任な予想ですが、来年のお正月あたり、テレビで見られるんじゃないかな~。






Last updated  2011年05月31日 11時20分31秒
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2011年05月09日
その長さになかなか手を出す勇気が出なかったのですが、とうとう、韓国ドラマ「家門の栄光」を見始めました。

噂通りソコソコ面白いのですが、とにかく長い(1話が約1時間×全54話)。
NHKの大河ドラマより多いですから。

その上に、台北で買った中国語字幕DVDなので集中して見ないといけない為、ちょくちょく休憩が必要になります。
でもその時に日本語ドラマを見る気にもならず、頭を使わなくていいバラエティ番組をちょこちょこ見ることに。

が。

ここんとこ、

番宣、多い~。

映画「岳」がらみと、フジテレビのドラマ「マルモのおきて」の出演者、よく出てますねぇ。

ある番組で、「マルモのおきて」芦田愛菜ちゃん出演がらみでハリウッドの子役の転落と再生ストーリーとしてドリュー・バリモアが紹介されてました。

「E.T.」の後に10歳そこそこで薬物に手を出した事は何となく知っていましたが、カムバックまでの過程は全く知りませんでした。

私の好きなラブコメにも多く出演しているので、見る度に「立ち直れてよかったねぇ」とゆるりと思ってはいましたが、やはり辛い体験を克服して映画界に戻ったのですね。


飛行機の機内でも、彼女の映画を結構見てます。
でも、これは特にブログに残すほどでもないかな・・と私的お蔵入り話になりかけていたのですが、あの番組を見たので書く気になりました。
            映画 遠距離恋愛.jpg

2010年夏の香港旅機内で見た映画です。
DVDも既に発売されているようですわ。

その内容は、まんま映画のタイトル「遠距離恋愛 彼女の決断」です。
正確には「彼女」ではなく「彼」の決断ですが。

ニューヨークで知り合ったアラサーカップルが、期間限定と割り切って付き合っていたはずなのに、割り切れなくて遠距離でもがんばってみちゃうお話です。

アメリカでもあるんですねぇ、遠距離恋愛。
ニューヨークとサンフランシスコですから、遠距離の規模もアメリカサイズ。
同じ国なのに時差がありますからね。

ストーリー展開を楽しむと言うより、映画の中にちりばめられた小ネタをクスクス笑いながら見る映画、かな?
主役のドリュー・バリモア、ジャスティン・ロングの二人は、元カップル? 今もカップル? 
なんだか、くっついたり離れたりしているみたいです。

少なくともこの映画撮影時は付き合っていたようで、流石に息はピッタリでした。


レンタルDVDで見るなら損ではない、映画です。






Last updated  2011年05月09日 11時26分29秒
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2011年03月25日
書くまでもないか・・とも思いましたが、備忘録として。

「ナルニア国物語第三章」です。

上映が始まるかなり前からTVコマーシャルが流れ、それを幾度となく見てしまった為か、1も2も見ていないのに関わらず、つい、ふらふらと映画館に行ってしまいました。

最初の方はゆっくりと人(七人の貴族)探しをしていて「こんなんじゃ時間内に全員見つけられないよ?」と変な心配をしていたら、後半はかなり急ぎ足の展開で THE END でした。

なんだか、映画の世界に入りきれないまま終わった気分です。

もっとも、私の見方もいけなかったんです。

昔々、英会話教室で第一巻の第一章のみ読んだ事があったので、全く予備知識がなかった訳でもないのですが、やっぱり、浅はかでした。

この映画を見た後にTVで放映された第二章を見て、せめてこれは見ておくべきだったと後悔しましたわ。

第3章だけ見ると「ふ~ん」だったストーリーや登場人物も、2章を見ておけば、3章でのエピソードの意味やそれぞれの成長ぶりやが判って、まだ楽しめたはずです。

てか、私は第2章の方が好きです。
王力宏(ワン・リーホン)にちょっと似ている王子くんも、第二章の方がこざっぱりしているし。

原作も前二作も見ていない大人には、適さない一作でしたわ。


ちなみに。

このポスターには3Dとありますが、私が見たのは2D(飛び出さない画面)でした。
視力と三半規管が弱いと自覚しているので、3Dは途中で疲れちゃいそうで、未だ見たことがありません。
ただでさえ高いと思っている日本の映画入場料なのに、更に400円余分に払わないといけませんしね。






Last updated  2011年03月25日 11時05分55秒
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2011年03月21日
ガイドブックや旅本を読むのが好きなワタクシ。
先日も、3冊ほど購入いたしました。

一冊は、ちくま新書の「ニッポンの海外旅行ー若者と観光メディアの50年史」(山口誠著)。

これを読むまでその自覚がなかったのですが、私って、その当時の日本人パターンの旅行をなぞっていたのですね。

そう。
エイビーロードを購入しては、三センチぐらいの厚さがある中身から往復の航空券+ホテルのみのスケルトンツアーを選んで、旅を楽しみ。
その内、それも物足りなくなって香港にちょこっと住んじゃって。(ある意味、海外で日本を生きる?)
近頃はネットで航空券とホテルを予約し、自分の好きな日程・好きなホテルで旅を楽しむようになり。

ね? 王道行ってますでしょ?


もっとも、本の帯にある「なぜ最近の若者は海外旅行に行かなくなったのか?」は当てはまりませんわ。

今も、旅行してるしぃ。

まず、「若者」じゃないしぃ泣き笑い

また旅するパターンも、現在の「国内旅行の延長線上のような近場の国で、食べる・買う中心の歩かない旅」とは、ちょこっと違う、かな?

タクシーが苦手なので、基本、地下鉄orバス+歩き、なので。
目的無く、たらりんと歩くのが好き、なので歩く人

食べる・買うが旅の重要な要素ではありますけどね。


そして、残り二冊は台湾の旅本です。
2009年から始まった私の台北詣でも、はや5回を数えまして、そろそろ台北以外の街も行ってみるべき?と買ってみましたの。

            2011 3月3.jpg

電車でぐるっとよくばり台湾」(とまこ著)と「好好台湾」(青木由香著)です。

「電車でぐるっと・・」は、題名通り台北から電車に乗って女子が旅する為のお役立ち本です。
イラストは、正直私の好みとはかなりかけ離れているのですが、美味しそうな写真も沢山あって「いつか行くもんね。特に台南!」と私に誓わせてくれた内容でした。
内容の半分近くは台北ですので、初めて台湾(台北)に旅する方の2冊目のガイドブックとしてもよろしいのでは?

一方の「好好台湾」は、かなり、目から鱗な内容でした。
作者がお勧めするお店紹介の本なのですが、台北でさえ、私の知らない場所&お店ばかり。

それも、洗練されたお洒落なお店やジモティしか行かないようなディープなお店が、ズラリと載ってます。
洋服屋さんなのに事前に入店出来るか電話で確認しないといけないお店とか、私でも「こりゃ、タクシーで行かないと無理」と思ってしまうお店など。

初めて台湾に行く人達が求めている世界とは、すこ~し違う気がします。
グローバルスタンダードなお洒落さを求める方とか、台湾上級者向けの一冊かと思いますわ。

でも、いつか、何軒かは行ってみようと、ワタクシ、一応目論んでおります。


(尚、本の題名をクリックすると楽天ブックスに飛びます)






Last updated  2011年03月21日 11時03分02秒
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2011年03月07日
映画の公開情報を見ていたら、私が機内で見た映画が現在映画館で上映されている事を知りました。

あらん、「恋とニュースのつくり方」が上映されてるんだぁ・・と、ちょっと意外に感じたワタクシ。

と言うのは、私の今までの経験から、こういった類いの映画は飛行機内では見られても映画館で公開はされず、せいぜいDVDで見られるぐらいだろう・・と踏んでいたので。

これは・・やっぱり、ハリスン・フォード氏が出ているからでしょうね。

やはり、腐っても鯛。

あら、言いすぎですか?

念のために言っておきますが、ワタクシ、ハリスン・フォード氏が好きですから。


ストーリーは、ですねぇ。

地方局のテレビ番組プロデューサー・ベッキー(レイチェル・アダムス)は、恋愛やプライベートを犠牲にして自分の夢(大手テレビ局の番組を担当する)に向かって頑張っていたのに、ある日突然、リストラの憂き目に遭っちゃいます。

しか~し、捨てる神あれば拾う神有り。彼女は、奇跡的にニューヨークのテレビ局の職を得ます。
花のNY、自分の目標に一歩近づいた・・とウキウキのベッキーでしたが、なんと、その担当する朝の情報番組は、局のお荷物番組だったんですね。

そんな番組ですから、当然、彼女の前に数々の困難が立ちはだかります。
しかし、彼女はそれを、度胸と経験と勢いで乗り越えていくのです!

・・・と、書きましたが。

例えば、彼女はこの番組が打ち切りにならないよう思い切った番組構成に変えるのですが、日本人(私)から見ると、大した事じゃないんですよねぇ。
お天気キャスターやメイン司会者に体当たりレポートをさせたり被り物をさせたりするのですが、これって、日本じゃさほど珍しい事じゃないですよね?

それと。
題名は「恋とニュースのつくり方」ですけど、恋の比重は少ないです。おまけ程度、かな。
一応相手役として、見るからに理想的な三高くんが出てはきますけど。

それよりも私は、もうハリスン・フォード氏はヒロインの恋のお相手にはなれないんだぁ・・と、そっちの方が感慨深かったです。
彼も60歳は悠に超えてらっしゃるでしょうから、当たり前と言えば当たり前ですけど、過去の栄光を引きずる頑固老人のような役の彼が、ほんのり悲し・・。
(そんな事書いてる私だって、ホントに好きなのは「インディ・ジョーンズ」の頃の彼、なんですけどね)

ラブコメだしハッピーエンドだし、それなりに楽しい映画ではあります。
が、私的には、残念ながらこの映画も「休みの昼下がりに部屋でダラダラDVDで見る」のにいい映画とさせていただきますわん。






Last updated  2011年03月08日 11時17分38秒
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2011年02月28日
今日は、機内で見た映画のお話です。

台北or香港便はフライト時間が4時間程ですから、見るのは往路復路で各1本づつが精々です。
しかし、今回の成田-シドニー間は9時間以上乗っていますから一杯見られるだろうなぁ・・とは、思ってました。

とは言え、往路は夜便でしたから1本のみでしたの。
それを取り返すつもりなどは毛頭なかったのですが、復路の昼間便は「これも見たいし、あれも見たいわ~」とイヤフォンをCAさんに返す直前まで見続け、結果4本も見ちゃいました。

正直言うと、それでも見足りなかったんですけど。(相棒2も見たかったの)

その合計5本の中から、まず今日は、割と旬な2本を。

             2011 シドニー135.JPG

まずは、「ソーシャルネットワーク」。
事実をベースにしている映画って大抵そう感じるんですけど、フィクションより盛り上がりには欠けますよね。

アメリカも日本も、「おたく」くんは同じような雰囲気を身に纏っているのね~、人とのコミュニケーションが上手くできないのね~と思いながら見終えました。

面白い映画でしたけど、これがアカデミー賞最有力候補な理由が私には分かりませんわ。
イマドキの題材・ネット社会を通して、あの、若者特有のチリチリとした感情の表現の表し方が評価されているのかなぁ。

             2011 シドニー134.JPG

そして、もう1本は「RED/レッド」。
実は、旅行前に英会話教室の先生が「予告編を見たけど、あれってアクションって言うよりコメディだと思うわ。面白そうだから見に行くつもり」と話していたのを覚えていたので、じゃぁ私も、と見てみましたの。

ブルース・ウィルス演ずるのは、CIAを引退した独り者・フランク。
彼は、年金の小切手が届かない事を言い訳に担当の女性・サラとおしゃべりをするのを密かな楽しみにしている、田舎町で平和な日々を暮らす、でも、シニアと言うには少々若すぎる主人公です。

それがある日、突然黒ずくめのコマンド部隊に暗殺しかけられちゃいます。
彼は、ラクラク一人でやっつけちゃうんですけどね。

サラの身が危ないと直感したフランクは、彼女を拉致(救助)して元上司のジョー(モーガン・フリーマン)や元同僚(?)マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)を訪ね、自分が狙われた理由を突き止めていくのですが・・・。

これって、コメディなのかしらん?
どうも、「大物俳優が集まってパロディ映画を楽しんで作っちゃいました」的映画らしいのですが、私にはよく分かりませんでした。
やけに出演者の豪華な、B級のような、そうじゃないような、微妙な映画?

DVDで見るのがベストな映画、かなぁ。
でも、ヒロインがもう少し若くてキュートだったら、また違った感想だったかも、しれませんわ。
(同性だけど、ヒロインに対して面食いなワタクシですのよ~)






Last updated  2011年02月28日 11時22分09秒
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2011年02月21日
いつもスーツケースに何冊か詰め込む「旅の友」は、今回一冊のみでした。

それも。
往路は夜便だったので、全く読む事無く。
また、復路は昼便だったものの、機内映画を見るのに忙しくて殆んど読めませんでしたの。(だって4本も見ちゃったんですもん)
結局、成田から自宅に戻る道すがらで読了しました。

その本の題名は、「阪急電車」。
これで有川浩さんの本は3冊目、かな。


宝塚駅と西宮北口駅を結ぶ片道15分ほどのローカル線に乗り合わせた人たちに起こった小さなエピソードたちが、少しずつ交わるストーリー。
そう、オムニバスなお話です。

誰かが誰かを助け、その誰かが誰かに助けられる、幸せのリエゾン。
「ほほぅ、そう来るか」とニンマリしちゃいましたわん。

本の帯に「映画化決定!主役:中谷美紀 2011年公開」と書いてあったので、何となく彼女を思い浮かべながら読んじゃいました。
多分、白いドレスで披露宴に出席する「翔子さん」役が彼女でしょうね。


出てくる人たちが皆、最後にはそれぞれ幸せなエンディングを迎えられるので、暖かい気持ちで本を閉じることができました。


そして、このお話なら、映画も見てみたいかも・・と思っちゃいました。
他の役は誰が演じるんだろう・・と思わずググッちゃいましたし~。

あらあら・・なかなかイイんじゃございません?


ゴールデンウィークに公開予定だそうです。ワタクシ、見に行く可能性、かなり高いです。






Last updated  2011年02月21日 11時11分14秒
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