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SESAME AND GINGER

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2007年12月 ベトナム

2010年07月09日
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ホーチミンの旅は終了したつもりでしたが、なんと、まだネタが残っておりました。

ホーチミンおじさんとヴェトナムの国旗がしっかりとプリントされた、いかにもなTシャツでございます。
しかも、これは2007年ではなく、1995年の旅で買ったもの。

ひゃっ!15年もの?

ヴィンテージ・Tシャツ?

流石に外に着ていくのは憚られますが、、未だ破れることもないので、夏パジャマ代わりに愛用しております眠い..


確かこの時は、たいていのおみやげ物がUSドルで1ドルか2ドルでした。

レロイ通りの露店で買ったこのTシャツも1ドルだった・・ような。(2007年に旅した時は、1枚3ドル、2枚で5ドルぐらいでした)

現在、円が何に対してもバカ強いですが、95年もすごい円高でした。その時は・・・1US$=88円ぐらいだったんですよね。
4人で素敵なレストランの豪華な夕ご飯を食べても、2000円ほどでしたわん。

今は同じレートでも物価が上がっているでしょうから、そこまでお得感はないかもしれませんね。

ちなみに。
これはXXLのサイズ表示がついていますが、ふつーのメンズMサイズだと思います。
たとえ、ベトナム人サイズ(かなり小柄)だとしても、これは有り得ないかと。
サイズは表示だけを信じず、確かめて買った方がいいと思いますよん。






Last updated  2010年07月09日 10時47分19秒
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2010年01月21日
2007年12月のホーチミン旅行は、思い起こしてみると、最初から色々ありました。

まず、神戸までのフェリーが2時間遅れた為、背に腹はかえられずタクシーを利用し、18000円も払う羽目になりました。
また、わざわざその為に安いホテルから移ったレックスホテルのプールが、改装中で跡形も無く、唖然とした事もありましたねぇ。

どちらも、今にしてみれば、旅の思い出のスパイスとなってますけど。

そうそう。
この時は、帰りに香港に寄りたくて、キャセイパシフィックを利用したんですよね。
行きのトランジット待ち時間の間に、空港にある免費(無料)公衆電話で、香港に戻って来た時に行くレストランに予約電話を入れた、シッカリ(チャッカリ)者のワタクシうっしっし
でも、久し振りに広東語を使ってみたら、ちっとも言葉が出てこず、予約係の女性に「はぁ?」みたいな事を言われてしまい、何とか通じはしたものの、その後暫く落ち込みましたっけわからん
無料電話は、多分、今もあると思います。あ、勿論、香港内のみの通話ですよ。
そう言えば、これを最後にキャセイに乗ってませんねぇ。一時は、一生懸命マイルを溜めたりもしてたのになぁ。


ホーチミンでのお買い物で書く機会がありませんでしたが、レックスホテルの向かいにある国営百貨店が、実は結構好きでした。
1階は普通のデパートですが、2階からはスーパーマーケットや個人経営らしき店が区割りで入っている作りになってます。
そこで、アップリケの入ったマスクや、なぜか韓国ドラマを、また、スーパーでは蓮茶や白&黒胡椒、赤唐辛子粉なども買いました。

24日だったかな。
レックスホテルの部屋に戻ると、ホテルからのクリスマスプレゼントが置かれてました。
昔、子供の頃に日本のどこかのお土産屋さんで見かけたこけしの様な、小さなペア人形です。
自分では買う事が無かったでしょうから、案外嬉しかったですよ。

ちゃんと持ち帰り、今はテレビ台にミニ・エッフェル塔や孫悟空と一緒に並んでいます。


また行く可能性は、あまり高くないでしょうが、でも、ホーチミン・シティ、好きな街です。






Last updated  2010年01月21日 10時49分25秒
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2010年01月20日
今朝、めざましテレビを見ていたら、新型インフルエンザのワクチンが余りそうだと言うニュースが出てました。どうも、流行がひと段落して、接種希望者も減っているらしいです。

インフルエンザと言えば。
1月6日から出かけた香港の航空券を予約したのは、去年の9月でした。
何故そんなに早くに?と、思われました?
理由は簡単、9月中の購入なら燃料サーチャージが掛からなかったから、です。
その時に、「こんなに早くに購入して、1月にインフルエンザが猛威を振るっていたらどうしよう・・」と、ほんのり心配した事を思い出しました。

わかんないもんですよねぇ。1月に、こんな風に勢いが収まっているなんて、ねぇ。
でも、これからも、用心はしないと!

さて。
今日も話は、ホーチミン・シティ関連です。

ベトナムっぽい刺繍が、目に鮮やかなブラウスでしょ?

これがですねぇ。
買ったお店の名前がハッキリしません。多分、クリエーションだと思うのですが。(タグもそうだし)
ドンコイ通りの真ん中辺りにあったお店なのは、間違いないです。
奥に細長い2階建ての洋服メインのお店で、品揃えはどちらかと言うと西洋人好みかも。
私たちが行った時も、日本人客は殆んどいませんでした。サイズも大きめ、かな。

確か、オーダーメイドも可能だったと思いますが、私が買ったこれは、勿論、既製品です。
値段は35US$(560000ドン)でした。シルク製だと書いてありますが、このザラザラした硬い布ざわりで、どうなんでしょ?私は、シルクじゃないとしても「没問題」ですけど。


ホーチミンでは、美しい刺繍の服やバックや小物が、沢山売られてました。
店内に溢れるように陳列されている商品を見ると、後先を考えず、フラフラと買っちゃいますねぇ。
女性の性、でしょうか。買わないといけない気がしちゃうんですもん。

ちょ~っと見た目派手ですが、せっかく買ったんですもん。わたしは、着てますよん。






Last updated  2010年01月20日 10時44分25秒
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2010年01月19日
ホーチミンに行く前は、その為の本も買い、「あれも、これも、食べるぞ!」闘志満々だったのですが、気に入ると同じ店に行ってしまう性格ゆえ、行ったお店は案外少なかったです。

このお店「ホアン イェン」もお昼と晩御飯の2回行ってしまいました。
「ベトナムめし 楽食大図鑑」(情報センター出版局)で紹介されていた、ローカルに大人気のベトナム料理レストランです。
ドンコイ通りをサイゴン川に向かって歩き、川沿いのトンドクタン通りに突き当たる一本手前のゴードゥックケー通りに左折して2~3分、進行方向に向かって右側の通りにあります。
2階建てで、テーブル数も結構あるのですが、早めの食事時に行っても一杯でした。

この日、私たちが注文したのは、メロンの花の炒め物、蟹肉とアスパラのスープ、本にも紹介されていた豚肉のココナッツ煮(茹で卵付き)です。(と、2年前の手帳に書いてありました)

あぁ、やっぱり2年前。味の記憶が・・記憶が・・おぼろげです。
メロンの花は特に苦いなどと言う事も無かったですし、豚肉のココナッツ煮はココナッツ煮と言うより醤油煮に近かった気が、します。
え~と、え~と。
全体に、目立った印象は無いものの、美味しかったと思います。
特に強い味付けで無いのが、地元の人に好まれているのかも、しれませんね。

このレストランの事を書くのに、改めて本に目を通してみたら、食べてないものだらけですねぇ。
スイーツなど、殆んど食べてません。

今更ですが・・やっぱり残念でござる!






Last updated  2010年01月19日 10時46分58秒
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2010年01月18日
先週は、戻ってきたばかりの勢いに任せて、香港の話を書き続けました。

でも、香港や台湾の話を書く前に、もはや2年以上前の旅となったベトナム・ホーチミンシティの話を、いい加減終わらせるべき・・ですよねぇ。

と言う訳で、今週は多分、殆んどホーチミンネタになると思います。
台北・香港の話は、それからゆっくり書いていくつもりです。


一度目のホーチミン旅行(95年4月下旬)は、偶然、戦争終結(?)30周年のイベントが行われていました。
直接ではありませんが、戦車も出た盛大なパレードを、ホテルのテレビで見ました。
そうそう、夜歩いていたら、ホーチミン氏の像の前で「ニュース23」(TBS)のレポーターさんがリハーサルをしてましたっけ。

10年以上経った二度目のホーチミンは、相変わらず物凄いオートバイの波と壊れて役に立っていない信号はあるものの、クリスマスシーズンという事もあり、ただ賑やかで平和な街でした。

それでも、街中には、今でもこんな看板が建っているんです。ベトナムは、社会主義国なんだ・・と思い起こさせられました。これは、やはり、プロパガンダの看板なんでしょうか?
何を書いてあるのか全く読めない私には、ポップアートのようにも思えましたけど。
実際、こういった種類のイラストが書かれた雑貨も売られていましたし。


兎にも角にも。
平和が一番、ですね。






Last updated  2010年01月18日 10時54分04秒
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2009年12月25日
台北旅行写真消化週間は、ひとまず昨日まで、とさせていただきますね。

と言っても、写真は、まだまだ残っているんですけどね~。
でも、そろそろ違う話題も書きたくなってきたんですね~。ですね~。
飽きっぽいB型の性(さが)、ですね~。


2007年のホーチミン旅行は、ちょうどクリスマスシーズンでした。

楽しいお買い物ストリート・ドンコイ通りも、夜はイルミネーションがキラキラ綺麗でしたよ星星
ヴェトナムの人達にとってクリスマスがどう言う位置づけなのかは分かりませんが、街中の飾りつけもクリスマスモード一杯でした。

私たちも、クリスマス・イブの夕ご飯は、ちょっぴりクリスマス気分を味わおうとターキーサンドイッチを食べましたっけ。

一方。
青い国で過ごす今年のクリスマスは、ロマンティックなイベントなど全くございません。
ロマンティックなイベントなんて、ここ数年ございませんけどね~涙ぽろり


私は、クリスチャンではありませんが。

何はともあれ

メリークリスマスクリスマスツリー






Last updated  2009年12月25日 10時06分20秒
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2009年11月25日
ホーチミン・シティ中心部の地図を広げると、左(西)側にある統一会堂(旧大統領官邸)が目に付きますよね。観光名所ですし。
そして、その隣に位置するのが、文化公園です。

ワタクシ、改めて申しますが、「公園好き」です。
旅行に行くと、必ずどこかの公園で、ぼーーーーーっとしたり本を読んだりしてます。

昼食を取ったトゥオンハイから、歩いて数分のところにある文化公園は、街の中心部にあるとは思えない広さ。ただブラブラしていても、すぐに1時間ぐらい経ってしまいました。

噴水のある洋風なエリアがあると思えば、その横には龍の形に刈り込まれた植木のある中華っぽいエリアが、あり。
そうかと思えば、南国らしい鬱蒼とした木々が茂るエリアや、彫刻が点々と置かれた文化の香り漂うエリアも、ありました。

平日の昼下がり。
緑が広がる園内には、元気に動き回る数人の子供達とそれを見守るおじいちゃんや、ベンチに座って休憩する人が、ボツリボツリといるくらい。

すこ~しけだるい、南アジアのゆるりとした空気の流れる、平和な時間でした。

やっぱり私は公園が好き。






Last updated  2009年11月25日 10時52分12秒
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2009年11月24日
ベトナム旅行も、もはや2年前(2007年12月)で、記憶もアヤフヤなものになりつつあります。
どなたかの旅行の一助になれば・・と言う思いもあって書いているのですが、嘘情報に変わっているのではないかと、若干不安です。
他の方の情報も、チェックしてくださいね。


日本でチキンライスと言うと、当然、グリーンピースがアクセントの赤いケチャップライスですよね。
しかし、他のアジア地域では、チキンライス=ボイルorローストしたチキンとチキンスープで炊いたライスのセット、の事が多いです。
(どうも、元々は中国海南島の名物料理、らしいです。)

ホーチミンシティで食べたチキンライスも、後者スタイル。
行ってみたお店は、「地球の歩き方・ポケット」に載っていた、トゥオンハイです。
広い文化公園の北西に平行に通るボーバンタン通り(Vo Van Tan St.)にあります。

確か・・3階建てで、2階はクーラーなし、3階がクーラーのある部屋だった、と思います。
同じものを食べても、3階の方が少し高いそうですよ。
ランチに行きましたが、人気のお店らしく、2階も3階もかなりの込みよう。
我ら軟弱な日本人一行は、3階を選びました。

私が注文したのは、ボイルではなくローストチキン(写真左)。白いチキンは、どうもビジュアル的に苦手なので。
お味は、普通に美味しかったです。
でも、以前東京で食べたチキンライスの方が、私は好き、かな。(特に、ライス)
尚、ついでに頼んだ生春巻き(右奥)は、皮が乾いていて、いま一つでした。
南中国方面をよく旅する人なら、わざわざ行かなくてもいいお店、かも。


食べ終えた後は、腹ごなしも兼ねてブラブラと文化公園探検に向かった私達でした。









Last updated  2009年11月24日 10時45分44秒
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2009年11月03日
2007年12月のホーチミン・シティでは、二つのホテルに滞在しました。
理由は、ホテル代節約の為。

妹の子供(私にとっては姪)も一緒だったので、プール付きのホテルを予約したかったのですが、5泊ともそのランクのホテルにするのはなぁ・・1泊目は着くのが夜遅くだし・・と2泊はプールの無いリバーサイドホテルに宿泊。
確か、一泊7000円ぐらい(ツイン・朝食付き)でした。

ここは、建物はちょっと古いですし、私たちが泊まった部屋はリバーも見えずシャワーの出がいま一つでしたが、天井が高くて開放感があり、このお値段ならマズマズだと思います。

そして、残り3泊はレックスホテルを選びました。
最初は、グランドホテルを予約しようとしたのですが、改装中でプールが使えるかどうかわからないと言われ、こちらに変更。
宿泊費は一泊15000円以上した(ツイン・朝食付き)と思います。
ここは、街の中心地にありますから何かと便利ではありました。国営百貨店も、目の前ですし。

しか~し。
神様は、意地悪。なんと、レックスホテルのプールが改装中で跡形もありませんでした~(泣)
何の為に、高いホテルに変わったんだか。

尤も、プールはビジターとしてパークハイヤットやグランド(プールやってました)を利用できたので、事無きを得たのですけど。
って言うか、それなら、ずっとリバーサイドホテルでもよかったんですよねぇ。


写真はレックス・ホテルです。
トレードマークの王冠が、屋上に鎮座してますね。内装も、そこはかとなくキッチュな豪華さですが、私は嫌いじゃないです。
本来なら、王冠が飾られている屋上奥に、小さなプールがあったのになぁ。(あれから2年近く経ってますから、今は新しいプールが有るはず、です)


どちらをお勧め?と聞かれれば、私は、リバーサイドかなぁ・・。(宿泊費にあまりお金を掛けたくない、貧乏人の意見ですよん)







Last updated  2009年11月03日 10時50分14秒
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2009年10月10日
スウィート週間も、最終日です。
最後は、ウエディングに関する、ホーチミン・シティでの思い出を。


二度のホーチミン旅行の内、一度目の旅は4月の終わりでした。
その時期のホーチミンはそれはもう蒸し暑く、4人で行ったのですが、その内一人がダウンしてしまったほど。
それが強く頭に残っていた事もあり、二度目の旅は12月にしました。

12月は乾季なので、気温は30度ぐらいあるものの、4月とは比べ物にならない快適さでした。

そして、過ごしやすい季節=結婚シーズンと言うのは、万国共通のようですね。


日曜の夜、夕ご飯の後に腹ごなしも兼ねてプラプラしていると、あちこちのホテルの前にウェディングボードが飾られている事に気づきました。
それとなく見てみた三つのボードに書かれていた名前は、一組は新郎新婦共にベトナム人、一組は新郎さんが西洋人、もう一組は新婦さんが日本人でした。

「この西洋人は、アメリカ人って事は、ないよねぇ・・」とか、「凛々しき大和なでしこが日本から遠く離れたこの土地で、ベトナム人のだんな様と生きていく事を決意したのねぇ・・がんばれ!」などと、私の頭の中で好き勝手な想像が浮かんだのは、言うまでもありません。

写真は、また別の披露宴に遭遇した時のものです。
民族衣装をまとった女性達が、新郎新婦orゲストを待っているようでした。
周りが暗かったので、なお一層華やかに輝いてみえ、思わず写真を撮っちゃいました。


日本の花嫁衣裳は白、中国は赤ですが、ベトナムの花嫁さんは何色なんでしょう?
そして、やはりアオザイを身に着けるのかしら?
あの、脇から少し覗く素肌がほんのりセクシーですよねぇ。
私は実際に見た事はありませんが、高校生の制服もアオザイで、なかなかよろしいですよ。
・・・・おっと、おぢさんが入ってしまいましたわい。


スウィート週間は一応これで終えますが、これからもスウィートな気持ちで、アレコレ書き続けていきますよ~ん♪






Last updated  2009年10月10日 11時13分41秒
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