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SESAME AND GINGER

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2008年12月 ソウル

2010年08月02日
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8月です。

うちのママンなど「今年の夏は、特に暑いわぁ!」と近所の人と話してますが、そうですか?
例年と特に変わらない、と私は思いますけど。
年齢を重ねると過去との比較が出来なくなるのかなぁ・・とボンヤリ考える、クールな娘です。

とは言え。
暑いのは間違いありませんから、夏バテにならないよう体力をつけなくては。
土用の丑の日も過ぎましたし、鰻の次は・・・ガツンと焼肉?


そういえば。
2008年12月のソウルで食べた焼肉は、美味しかったなぁ。
いえ、焼肉と言うより、大量の野菜を食べる箸休めに豚焼肉も食べる、の方が正しいかな。


ご存知かもしれませんが、ソウルで料理を注文すると自動的に副菜が何皿も机上に並べられます。
この写真のように。
それ故、本来の主役である野菜てんこ盛りのプレート(写真左)があまり目立ちませんが、実際は、こちらの存在感もカナリのものです。
一体何種類の野菜が載っていたのか・・優に20種類以上はありました。

野菜好きを自認する私でも、到底食べ切れませんでしたわ。
そして、こんなテーブルに乗り切らないような食事が、確か二人で2000円しなかったんですよね。
ありがたや~、円高!

もしソウルに行くことがあれば、必ず再訪したいお店です。


実はこのお店は、この時長期出張でソウルに滞在していたY-sama(ソウル通)に連れて行ってもらいました。なので、行き方が詳しく判りません。
ガイドブックで見ると漢江の南=江南(カンナム)地区にあり、地下鉄・論?駅から江南大路を5分ほど南下し、一本東の通りに入るとあるようです。
私の買ったガイドブック(地球の歩き方 ポケット)にも、しっかり載っていましたよん。

ウォンジョサムパプチプ ソウル市瑞草区蚕院洞19-6






Last updated  2010年08月02日 10時46分49秒
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2010年02月16日
ソウルで泊まった部屋の窓から見えた景色です。

ここは、友達が長期出張で滞在していたホテルなんですが、私はそこに二晩居候させてもらった、と言う次第。yuki-sama、その節はお世話になりました!
場所は地下鉄「安国」駅から程近いところ。
部屋は、階数まで覚えていませんが高層階で、写真では分かりづらいですが、窓から景福宮がよく見えました。(写真の少し左上辺り)

私は、「宮だ~♪」と一人で喜んでいましたが、ふと右上に目を移すと、これまた見覚えがある建物が。(白丸で囲んだ建物)
「ねぇ、ねぇ、あれって、もしや大統領のお住まい?」と友達に尋ねると、そうでした。
「青瓦台」って言うんですよね、知ってます。

ここも、韓国ドラマや映画に登場しますよね。
私が一番に思い出したのは、「プラハの恋人」でした。お父様が大統領で外務省キャリアのヒロインと普通の刑事の、身分違いラブでした。
また、青瓦台は出てきませんが、「韓国版 花より男子」の花沢類のお祖父ちゃんも、元大統領でしたよね。
そういった、韓国大統領が出てくるドラマをいくつか見て思ったのは、「韓国で大統領は、日本以上に地位(身分?)が高いんだろうなぁ」って事。
だから、こうして色々ドラマや映画になるのでしょうね。


部屋の窓からドラマ好きに嬉しい景色も見える、素敵なホテルでした。
1階には、すて~きなドイツ料理レストランもありましたよん。


サマーセット・パレス・ソウル  ソウル市鐘路区(チョンノグ)寿松洞(スソンドン)85






Last updated  2010年02月16日 10時48分10秒
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2010年02月02日
そろそろ寒いのにも飽きてきましたが、まだ、2月ですよ、奥さん。
今年は旧正月が来るのも遅い(2月14日)ですから、春は、まだまだ先なんでしょうねぇ。


寒い、といって思い出す旅は2008年12月に行ったソウル。
とは言え、私が行く前は一日の最高気温が氷点下という日が続いていたのに、私が行った時は5~6度ありましたから、随分マシだったのでしょうが。
それでも、我が街とは温度差が随分ありましたから、空気がやっぱり痛かったです。

実質、1日半ほどのソウル滞在でしたから、観光は殆んどしていません。
ホテルの近くの仁寺洞(インサドン)(ソウル通の友達曰く、浅草のようなところ)と、景福宮そばの三清洞(サムチョンドン)を散策したぐらいかな。
景福宮自体も、ホテルの部屋から見ただけです。
「あ~、ドラマの宮だ~」と興奮していたら、「でも、あそこでロケは、やっていなかったはず」と友達に言われました。

仁寺洞は、確かに賑やかで下町っぽい雰囲気。
三清洞は、閑静なお散歩スポットでした。

韓国ドラマを見て、ソウルって坂の多い街?と思ってましたが、実際、そうでした。
観光客には趣がありますが、生活するには、多少不便かも。
あ、でも、東京も結構坂が多いですから、住めば気にならないのかな?

写真は、三清洞にあったカフェの前にインテリアとして置かれていた、キムチ壺です。
こうやってみると、お洒落に感じますよね。

キムチ、勿論、私は大好きです。
でも、この旅では殆んど食べてませんでした。今更ながら、残念!






Last updated  2010年02月02日 10時44分05秒
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2009年10月02日
昨日に引き続いて、ショップバックにカコツけた「私の買ったもの」ソウル編です。

ソウルで友達と再会したのは、夜の9時前。
それからマッコリ(濁り酒)とチヂミの夜ご飯を頂き、満足してお店を出たのは、普段の私ならベットの中の11時過ぎでした。

しかし、私が買いたいと思っている革製品のお店は朝まで開いているよ・・と友達が言うので、向かったのが東大門の光煕(クァンヒ)ファッションモールの2階。

ここは、ワンフロアに皮革や毛皮のお店が何十軒も入っています。
そこで、普通に日本語で会話して、日本円でお買い物をしました。私が買った皮のジャケットは、15000円也。皮の質も悪くないと思いますし、無難なデザインですが気に入ってます。


翌日は、漢方・野菜・蜂蜜・キャビアなど様々な成分が配合されたシートパックを、エチュードハウス・スキンフード・フェイスショップ・ミシャなどの韓国コスメショップで買いまくり。何枚買ったかは覚えてませんが、とにかく、沢山購入いたしました。
でもぅ、これがよかった!と言う印象は、特にございません。やはり、二十代の若いお肌向けなんでしょうね涙ぽろり

写真左・ハンスキンのオレンジのショップバックは、一度目はこの袋に入りきらない量(BBクリームやハンドクリームなど)を買った為もらえず、買い足しの為に行った二度目に、やっともらえたものです。
ミシャは・・・私の中ではこの紙袋の可愛さしか残っていません。


三日目、最終日の朝にお粥を食べに再度行った明洞(ミョンドン)で、大きな箱を小さなスーツケースに括り付けて歩いている日本人女子を発見。

それは、クリスピードーナツをお土産に買って帰っている姿でした。
ミスドと違って、ドーナツを縦ではなく平らに詰めるので、12個入りだと馬鹿でっかい箱になっちゃうんですね~。
私はそれを見るまで特に興味が無かったのですが、わが街には売っていないし物は試し・・と6個入りを買ってみました。
日本とは違い全く並ぶ事もなく、その上、さすが円高、値段も安かったです。
お味の方は、普通に美味しかったです。何十分も並ぶ価値があるかどうかは、疑問ですが。


もし、また行く機会があったとしたら、革製品を買いたいかな。
フェイスシートは、う~~~ん・・もうあんなには買わないでしょう。






Last updated  2009年10月02日 10時56分25秒
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2009年09月28日
ソウルに行くなんて思っていなかった頃に見たのが、めざましテレビの「もっとイマドキ」で紹介されていた、「ハンスキン」のウォーター・ドロップ・ハンドクリーム。(つまり、日本でも手に入ります)

手に馴染ませると水になる・・と言う、なんだか楽しそうな使い心地が記憶に残っていたので、ソウル行きのチケットを購入した時から、買い物リストに載せてありました。


ソウル旅行二日目。
化粧品が買いたいという私に、友達が連れて行ってくれたのは明洞(ミョンドン)。
(本当にソウルでは、私は要望を告げて付いて行くだけのラクチン旅行者でした。)

ここは、とっても賑やかなお買い物エリアで、コスメショップも何軒か置きにあります。
私の入ったハンスキンは、他のラブリーなコスメショップに比べて、ちょっと大人向きなスッキリした内装のお店でした。

そこで、なんと!

私の目的のハンドクリームが「一買一送」(一つ買うと一つプレゼント・1個の値段で2個買える)中だったのです。
私の目の色が変わったのは、言うまでもありません。
ただでさえ日本より安い(一つ5000ウォン 約350円ぐらい)のに、更に半額です。

友達が呆れる中、10個以上買いました。

ウォータータイプとモイスチャー・ナチュラル・リッチタイプの、2種類とも買いましたとも。


残念ながら、カッサカサ乾燥肌の私にはリッチタイプでも真冬に使うには適さず、ウォータータイプ1個のみを残し、すべて人にあげてしまいました。
そして、その1個も引き出しの中で3シーズン眠った後、やっとこの時期に使ってます。

ホントに、手に馴染ませるとサラサラの水になります。べたつかず、いいですよん。
ただし、乾燥肌タイプの人は冬には物足りないでしょうから、秋使用で。


今年も売っているかどうかわかりませんが、手軽なお土産として、よろしいのではないでしょうか?






Last updated  2009年09月28日 10時57分21秒
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2009年09月14日
お土産を買いに友達に連れて行ってもらったスーパーからの帰り道に通ったのが、江南(カンナム)側にある高速バスターミナル地下商店街。
韓国各地を結ぶ長距離バスターミナルの下に広がる、とても大きな地下街です。

全部で700店舗もあるそうですが、まず私たちが入ったのは、生花店が軒を並べるエリアでした。

そこで私の目を奪ったのは、あの韓国独特な大きな花輪がズラッと並んだ光景びっくり

韓国ドラマで見る、あの花輪ですよ、奥さん!

主人公である御曹司の、お爺様やお父様が会長(韓国は社長より会長の方が偉いみたいです)を務める財閥の創立記念パーティの入り口に飾られる、あの花輪です。

ドラマで見ていた通り、デカイ!
傍にいた店員さんらしき男性に写真を撮ってもいいか?と身振り手振りで聞いて、高まるテンションのまま、パチリ!
う~ん・・冷静ではない気持ちで撮ったせいか、あの迫力があまり伝わっていませんねぇ。残念!


以前は、日本でもパチンコ屋さんの開店祝いなどでデッカイ花輪の列がありましたよね。
尤も、あれは生花ではなく紙で出来ていましたけど。


この花輪たちは、これから素敵な御曹司がいる財閥のパーティに飾られるのかしら・・。

あ、妄想が過ぎましたか?

ともあれ。
思いがけず韓ドラの世界を覗けた気がして、ちょっと嬉しかったソウル二日目の夜でした。






Last updated  2009年09月14日 13時38分49秒
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2009年08月24日
♪夏が来~れば思い出す~♪ものの一つは、冷麺。

日本の冷麺も好きですが、韓国のも美味しいですよねぇ。
あの、輪ゴムっぽい麺が好きです。(褒め言葉ですよ!)

私がソウルに行ったのは、厳冬の12月。
既に滞在していた友達から「今日の最高気温は零下だった。」と聞き、慌ててもう何年も着ていなかったダウンコートをクリーニングに出しましたから。

そんな凍れる季節に、美味しい冷麺を食べたい!と友達にリクエストして連れて行ってもらったのが、オジャンドンフンナムチプでした。 3度唱えると、願いが叶いそうな店名です。

地下鉄の駅(調べたら乙支路4街駅でした)から、中部市場を通り抜けた先にあります。

このお店。韓国冷麺では、かなり有名だそうです。

確かに、真冬のお昼前の時間帯でも次から次にお客さんが入って来てました。
値段は・・ごめんなさい。奢って貰ったので覚えてません。 ←案内させた上に奢らせた
(ガイドブックには7000~10000ウォンと書いてあります。)

汁有り冷麺と汁無し冷麺がありましたが、私は、汁無しで。

麺は日本で食べる韓国冷麺よりずっと強いコシで、それをグチャグチャよく混ぜてから食べると、美味しい!の一言です。あぁ、幸せ♪

でも。
実は、私がその冷麺よりもっと気に入ったのは、サービスで出されるユッス(スープ)でした。
冷麺に入れるゆで肉(牛)のゆで汁で作ったのだと思いますが、これが美味い!
寒い冬にいただいたので余計に美味しく感じたのかもしれませんが、薄味で自然な旨みたっぷり。体によさそ~なオーラに誘われて、何杯も飲んじゃいましたぁ。

やかんに入って出てくる姿も、可愛いでしょ?


本来の主役の冷麺は・・・左上に、ホンのちょっぴり写ってます。






Last updated  2009年08月25日 09時33分43秒
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2009年08月14日
我が街の空港から出ている国際線は、ソウル便と上海便の2本のみ。
でも、どちらにも乗った事がありませんでした。
理由は簡単、興味が無いから。

それが去年の冬、友達がソウルに長期出張に行くと聞き、こんな事でもないと一生ソウルに行く事は無いかも・・それに凄い円高らしいし・・と、旅へのワクワク感をそれほど持つ事も無いまま、アシアナ航空に乗る事に。

いやぁ。
地元の空港から海外に行けるって、なんて便利なんでしょ♪
まず、空港までの交通費が0円です。(妹に送ってもらったから)
ベトナムのホーチミン・シティに行った時は、関空までフェリー代+タクシー代も掛かったのに。

手続きもあっという間で、国内便とさほど変わりません。
国内便と変わらないと言えば、ソウルまでの飛行時間も東京に行くのとほとんど同じ。

あぁ。
わが街に台湾便か香港便があれば、絶対常客になるのになぁ・・。


ソウルには、金曜の夜に着き日曜の午後には帰ってくる賞味1日半ほどの旅でしたが、思っていた以上に楽しかったです。
ソウル通の友達が段取りよく案内してくれたせいもありますが、短い日程でも色々楽しめました。
ソウルの夜は、長いですしね。

買い物も、大人買いをしまくりました!

と言っても、ブランド品ではなく、シートパックやハンドクリームなどカワイイ価格のものですが。(10個20個買う私に、友達は呆れてましたっけ)
日本人にとっては、もう、定価がバーゲンセール状態でした。
日本で2300円ちょっとするボディ・ショップのボディバターが、20000ウォン(1380円ぐらい)でしたから。そりゃ、買っちゃうでしょ~。

街中も、ちょっぴりですがブラブラしました。
ハングル文字を全く読めないので、なんだか文盲になった気分になり、たまに漢字や英語があると「あ、わかる~」と一寸ホッとしたり。

又行けるかどうかはわかりませんが、友達のお陰で思いがけず楽しめたソウルでした。






Last updated  2009年08月14日 10時33分20秒
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