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SESAME AND GINGER

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台北VS香港

2011年05月02日
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テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
しょっちゅう書いているフレーズですが


久し振りの「台北VS香港」です。
久し振りすぎて、第何弾かも覚えておりません。

えっとぅ・・・。
おっ、第21弾でした。

あら、私ったら結構がんばって続けているんですね。
てか、捻りだし名人?

今回は、多分に復習的話題な、ロープウエイです。

台北の猫空(マオコン)ロープウエイ(詳しい話はココココ)と、香港の昂平(ゴンピン)360スカイレイル(詳しい話はココココ)です。

まずはゴンドラ比較。

  ロープウエイ1.jpg  2010 夏香港 50.JPG
あれ?こうやって並べてみると、

同じ? 

Same? 

一様?(北京語読みならイーヤン、広東語読みならヤッヨン)

猫空はフランス製みたいですけど、香港の物は不明です。
当然ですが、外装は違いますね。左側の動物柄が台北、右側が香港です。

               ロープウエイ2.jpg
ついでに。
床が透明のゴンドラはこんな感じ。床の色のせいで緑色に見えますが、透明です。
これは猫空のですが、昂平もほぼ一緒でしょう。

            ロープウエイ3.jpg

               2010 夏香港 53.JPG

外の景色は、こんな感じ。
上が猫空、下が昂平です。
こんな話を書くつもりで写真を撮っていなかったので、海が見える昂平の方が美景に思えるかもしれませんが、どちらも風光明媚です。

猫空は上ったり下りたりしつつ上昇していくので、多少スリリングかな?

大きな違いと言えば、乗車賃。
往復で、猫空は100台湾元(約300円)、昂平は107HK$(約1200円)です。
その上、猫空はクリスタルキャビン(床が透明)も料金変わらずですが、昂平は1,5倍ぐらい高くなります。

ただでさえ安いのに、透明床ゴンドラも同じ料金にしちゃう台湾のユルさ、好きですわぁ♪

とは言え、香港だって一度は乗ってみる価値「あり!」です。

私は、どちらも好きでお勧めです。






Last updated  2011年05月02日 16時59分27秒
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2011年02月07日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
旧暦新年も五日目です。
とは言え、香港や中国本土は、まだまだお正月気分でしょうね。

日本同様、中国でも年末からお正月には美味しい物を一杯食べちゃいます。

ただし。
「中国」と一口に言っても、あ~んなに広いんですから、地域によってお正月に食べる料理も違ってきますわ。

例えば、香港だと代表的なお正月料理は「年?(にんごう)」かな。

中秋節の「月餅」同様、最近は色々な味のものが出ているみたいですが、私の知っている香港の年?は、二種類。
らっぷちょん(中華ソーセージ)や干しエビの入った白い大根餅か、タロイモの入った甘い薄茶色のお餅です。

「餅」と言っても、歯ざわりは日本のものと全然違いますよ。
強いて言うなら、餅よりはニッチャリとしたお団子orういろうに近いかも。

高さ3~5センチ・大きさ15センチぐらいの平べったい丸いケーキのような様で、食べる時は適当に切ってフライパンで焼きます。
と言っても、私が食べていたのはもっぱら大根餅のほうなので、甘い方は食べ方をちゃんとは知りません。もしかしたら、違う食べ方かもしれませんわ。


あぅ!

また、前振りが長すぎです、私。


今日は、年?と言っても上海スタイルの炒年?(年?と野菜の炒め物)のお話だったんです。
一応、台北VS香港・・・おぉ、第20弾ですわ。

この年?は、韓国のトック(トッポッギに使われるお餅)に似ています。
クニュ好きにはタマラナイ!一品ですわん。

なお、この料理は1年中食べられますよん。



            2010 年末台北121.JPG

まずこちらは、台北の「温州大?飩」で食べたもの。
白く長丸いかまぼこの様に見えるのが、年?です。お値段は、一皿85台湾元(約250円)でした。

なお、この店名は台北の街中でよく見かけます。
私が行ったのは、台北駅そば、知足健康中心のあるビルの隣でした。
はい、足裏マッサージを受けた後に、ここで夕ご飯を頂いちゃったわけですね。

            2010 夏香港 60.JPG

一方こちらは、香港の「唯一麺家」で食べたもの。
(以前こちらで食べた別の料理について興味のある方は、こちらから)

こちらの年?は、四角でした。お値段は、一皿33HK$(約380円)。
かなりのボリュームで、私一人では半分くらいしか食べられませんでした。
ちなみに右奥に見えるサイドデッシュは、もちろん菜心(ちょいさむ)ですわよ、奥さん!


台北のは塩味、香港はドロリ醤油味でしたが、材料は細切りの肉や白菜と似てますね。
ものすごく乱暴な説明ですが、「トックを使ったヤキソバ」でしょうか。

少なくとも香港の上海式年?が食べられるお店では、他にも、例えばスープ年?とか、いくつかの種類から選べます。


この二つのお店では、香港の方が私好みでしたわ~。
我が街でも食べられるお店、無いかなぁ。


台北 温州大?飩 台北市忠孝西路一段45號・・の隣です

香港 唯一麺家  尖沙咀厚福街5-6號6舗
           (MTR尖沙咀B2出口から金馬倫道→加拿芬道を左折→厚福街に右折)






Last updated  2011年02月07日 11時07分13秒
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2011年01月24日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
神代の昔から、肩凝り持ちのワタクシ。

姿勢が悪い、目が悪い、頭が悪い、頭が大きいのに首が細い、と肩こりになるべき体です。

それゆえ、これまで色々な肩凝り緩和剤を、いろんな国で買ってみております。
最近(と言っても結構前)買ったのは、この二つ。

台北と香港で買ったものですので、「台北VS香港」第19弾といたします。


             2010 8月9.JPG

まず、台北。

これは、生姜を使ったボディケア&ヘアケアのお店「薑 心比心」で購入したマッサージクリーム(暖膚薑?按摩霜)です。
120グラム入りで680台湾元(約2000円)ですから、台湾モノとしては心持ちお高めの値段。
でも、一度に使う量は少量でいいので、結構長持ちしますよん。

100% Nature Gingerですから。香りも当然、ほんのり土臭い生姜です。

塗ると「暖膚」と書いてある通り、その部分がジンワリ暖かくなります。
これで、血行がよくなるのですね。肩だけでなく、腰周りにもヌリヌリしてポカポカしています。

ただ、何度も使用していると段々肌が慣れてきて、効き目が薄くなってきているような気がします。


                2010 夏香港 81.JPG

一方香港は、あのタイガーバームから出た「虎標頸肩舒(ネック&ショルダー軟膏)」です。

こちらは、「aruco 香港」で見て、「なんか、効きそう」と買ってみました。
お値段は失念しましたが、セールで40HK$(450円)ぐらいでした。

わざわざ「ネック&ショルダー」と限定しているのですから、正に肩こり用クリームですね。

塗ると、タイガーバーム同様スースーします。
でも・・ベタつきが気になるかなぁ。
それに、タイガーバームほど中華な香りではありませんが、ちと強めの香りが暫く残ります。

「ポカポカ」と「スースー」。

私は、心比心のポカポカが好み、かな~。

と、私はポカポカを選びましたが。
なんでも、香港の「ネック&ショルダー」は、さらに強力バージョンが出ているそうです。

頑固な肩凝り持ちさん、試してみます?






Last updated  2011年01月24日 11時07分08秒
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2011年01月12日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
今日は、ちょっと無理矢理な「台北VS香港」です。一応、第18弾です。

台北の街をいつものようにホテホテと歩いていると、中山南路で屋根付きのバスの停留所がいくつか並んでいるのを発見。
そして、停留所の側面には台湾の観光名所の写真が貼られていました。

             2010 春台北 40.JPG

「あぁ、台北の動物園にはパンダがいるのね~」と、その時知りました。


思い起こせば、特にパンダ好きと言う訳ではありませんが東京(上野動物園)でパンダを見たしぃ。

香港の私の好きな海洋公園(オーシャンパーク)でも、見たわぁ。
             2011 1月1.JPG

これは2004年に撮った写真ですが、今もいるはず、です。

・・・と書いたものの、あれから6年以上経っているのでもしやいなくなっているかも・・と調べてみたら、なんと現在四頭もいるそうです。(室内に二頭、野外に二頭)
香港に行ったら、オーシャンパークは香港ディズニーランドより、個人的にはお勧めです!


そして、今回の台北旅で、行ってみました、台北市立動物園。
猫空ロープーウェイに乗ったついで、でしたけど。

動物園の話はまたいつか改めてするとして、ここに来たからにはとりあえず見なくちゃ!と一番に行ったのが、はい、当然パンダ館。

香港のもそうでしたが、台北のパンダ館も立派ですねぇ。
日本はパンダを借りる為に1年間に億のお金を中国に払っているそうですが、台湾や香港もそうなのかなぁ?・・・などと思いながら、ガラス張りの飼育室を覗くと・・。

                     2010 年末台北37.JPG  

あれぇ?私が見られたのは、遠くにいる一匹の、お尻 後姿のみ。
それも全然動いていませんから、寝ているようです。

え・・えっと、パンダの尻尾は白いのね。

パンダって、夜行性だっけ?今迄で一番、動かないパンダですぅ。

う~~ん・・残念!


くまおまけ
                     2011 1月2.JPG

昔々、編んでみたパンダです。一匹は友達に養子に出しました。







Last updated  2011年01月12日 11時03分28秒
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2010年12月21日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
すっかり冬本番でございます。
温かい食べ物や飲み物が、身体と心をホッコリさせてくれますね。


と少々形式的な前置きを書いたところで、「台北VS香港」第17弾です。
当然、温かい食べ物ですよ、奥さん。

それは「紅油抄手」。

ワタクシ、これを書くまで「ラー油かけ水餃子」だと思っておりましたが、念の為にと調べてみましたら、抄手とは雲呑(ワンタン)の事でしたわ。
それを知って写真を見直してみると、あぁ、ワンタンですねぇ。

えっと、だから、「ラー油かけ茹で雲呑」です。
ツルンとした食感と、後から追いかけてくる辛さが、う~ん・・旨い!


             2010 春台北 62.JPG           
まず台北は、四川レストラン「四川呉抄手」のもの。

ここは、MRT忠孝敦化站と國父記念館站の間にある四川料理のお店です。
当然一人で入店したのですが、なんと大きな円卓に案内されました。
そして、反対側にはやはり男性の一人客が。
どうも彼も日本人のようです。私と違って仕事で台北に滞在されている雰囲気です。

この頃はこういう方(海外にいる日本人)を見かけるとつい話しかけたくなるのですが、恥ずかしい気持ちの方が、まだ、少し勝っております。
でも、そんな乙女心が無くなる日もそう遠くないでしょうなぁ。(おばちゃん化、着々進行中?)

なお一緒に頼んだのは、これまた私の好きな豆苗のニンニク炒めです。

四川呉抄手 忠孝東路4段250号3 営業時間 11:30~14:30 17:30~21:30 無休
 

             2010 冬香港 34.JPG            
一方、香港で食べたのは中文大学のスタッフキャンティーンのような食堂の一品です。

私達は特に入店拒否されませんでしたが、もしかしたら、ここは部外者は利用できないのかも。
美味しくて、とっても安くて、その上香港とは思えない静かさを味わえる場所、なんですけどね。

場所も郊外ですから、ここに行くのは多少難しいかもしれませんが、興味のある方は以前詳しく書いた こちら を参考になさって下さい。


「VS」と書きましたが、優劣はつけられませんわ。どちらも同じように美味しかったですスマイル






Last updated  2010年12月22日 11時09分26秒
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2010年11月30日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
あら?

明日から12月ですかい?
年賀状とか大掃除が気になる、師走ですかい?

えっと・・それはまだ全然気が付いていない振りをしつつ、2010年に関する話を一つ。

皆さん。
今年の干支を覚えてますか?

多分来年が兎(うさぎ)なのは気づいているでしょうが、今年のはもう忘れちゃいました?

今年は、寅年ですよ~、奥さん。

と言う訳で(どう言う訳?)、今日は台北VS香港寅対決です。
う~んと・・第16弾ですね。

まずは、台北から。

             2010 春台北 18.JPG

4月の台北で行ってみた國立臺湾博物館では、寅年のアート展が開かれていました。
いかにも中華!な作品もありましたが、こんな可愛いオブジェも飾られてました。

この寅さんは、1階のミュージアムショップでTシャツにプリントされて販売されてましたわ。
なかなか可愛かったので、友達のお土産に1枚購入しましたっけ。

                  2010 春台北 19.JPG

イラストだって、こんな可愛いものもありました。
でも、しっかり目出度いグッズや台湾特有の花柄も描かれていますね。

                      2010 春台北 35.JPG

又、街角のケーキ屋さんでもこんな寅ケーキを発見。
阪神タイガースファンに送ったら喜ばれるかも。

一方の香港は。

                  2010 6月-6.JPG

そのつもりで歩いていたら容易に見つけられたと思います。

例えば。
宝石屋さんのショーウィンドーにはきっと、日本人から見たら「誰が買うの?」的な24金の寅がいたでしょう。

でも、その時はこんな話と書くつもりなど毛頭なかったので、いい写真を撮っておりません。

なので苦肉の策、以前も出した干支壁飾りの寅です。
念のために説明しますが、真ん中の黄色いのが寅ですよ。この十二支の中では、手抜きかなぁ。


寅年も、あと一ヶ月。

でもね。

まだまだ楽しい事が待っていると信じている、ワタクシです。






Last updated  2010年11月30日 16時06分25秒
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2010年11月03日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
台北VS香港、第15弾、中華な雑貨・香港編です。

ですがぁ。
まず、香港の街の話から入りますね。

香港島湾仔(ワンチャイ)は、ブラブラ街歩きに最適な街です。
日本でも有名なレストラン・福臨門のある荘士敦道(ジョンストン・ロード)もいいですが、もう一本山側の皇后大道東(クイーンズ・ロード・イースト)も、その間を通る何本もの小道も、下町らしい味わいがあります。

ただ、この辺も開発の波がひたひたと押し寄せているみたいで、空き地が目に付きました。

それでも、新しい建物が着工されるつかの間さえ香港人は見逃さず、ちょっとしたストリートマーケットが出来上がっていました。
フラフラと歩いて偶然見つけたマーケットなので、具体的な場所が説明できないのですが。

             2010 冬香港 69.JPG

さて、ここからが本題。

そこにある一軒の中華な雑貨を扱う露天で見つけたのが、この十二支の壁飾りです。
見た目通り、かなりキッチュです。
そして、接着剤の跡もはっきり分かる、かなり粗い作りです。

でもね、よ~く見ると、結構凝っているんですよ。

トラや竜にはちゃんと牙が付いていますし、どの干支にもカワイイ刺繍が施されているし。

  2010 9月8.JPG  2010 9月9.JPG  2010 9月10.JPG

見れば見るほど、もう少し丁寧に作れば、もっと高く売れるだろうに・・おしい!と思っちゃいます。

そうそう、中国の十二支は日本と動物が一つ違います。猪ではなく、豚ちゃんです。(写真右)

ちなみに、値段は55HK$(約660円)でした。

でもこの値段は、かなり安かったみたいです。
その後行った佐敦・裕華百貨公司で同じものを見ましたが、値段が倍近くしていましたから。

とは、言え。
もし、街歩きをしていてこの屋台を見かけても、あまりにもコテコテの「中華」な店構えに、素通りする日本人の方が多いでしょうね。

でも、チョット足を止めて宝探しの気分で見てみると、実は、玉石混合かもしれませんよん。
(玉石石石混合かも?)






Last updated  2010年11月03日 11時28分09秒
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2010年11月02日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
台北VS香港も、今回で第15弾です。

そろそろ、ネタも尽きてきた・・?

いえいえ!

本人が気に入っていますから、まだまだもう少し、無理やり捻り出してでも続ける予定ですわよ。


さぁて。
今回は、女子の好きな「雑貨」でいってみようかと。私も一応、女子ですし。
当然、中華な雑貨、シノワテイストですわね。(どうしてフランス語ってお洒落に感じるんでしょ?)

まず台北は、これ。

             2009 秋台湾 62.JPG

「?・ダブル・ハピネス」ですの。
元々は、新婚さんのお部屋の枕元などに貼る、メデタイ文字だそうです。

写真のこれは、布地に文字が刺繍された4センチ程の大きさのマグネットです。
桃園空港内のミュージアム・ショップで購入いたしました。お値段は一個30台湾元(約90円)。

他に、台北市内、MRT小南門線・小南門駅近くにある国立歴史博物館でも購入できます。

友達へのお土産にと大量に購入しましたが、もちろん我が家の冷蔵庫にも、くっついていますよ。
ゴミカレンダーの二隅にね。


台北で買った物なので台北のお話として書いていますけど、ご存知な方も多いでしょうが、これって台湾独自のものではなく、中華の文化です。

昔々。
香港の空港が街中の啓徳空港だった頃、飛行機がランディングして「わ~い、香港に着いた♪」と思いながら外を見ると、隣接するビルに大きく赤く、「?」ブランドのタバコの看板がドド~ンと存在してたんですよねぇ。
(私が想像するに、中国の結婚式/披露宴で、このタバコが使われているorいた、のかも)

タバコは嗜みませんが、あの看板を思い浮かべると、香港詣でを始めた頃の自分も一緒に思い出しちゃいますわ。
あの広告は、今もあるのでしょうか・・・。

                        2010 10月15.JPG

本来の目的である「部屋に貼るシール」も、台北市内で売っていました。(私は迪化街で購入)

新婚さんではないワタクシですが、ダブル・ハッピネスを呼び込むように、私も部屋の鏡に貼っております。(後ろに写っているドアには、しっかり“逆福”も貼ってあったり~)






Last updated  2010年11月02日 11時12分35秒
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2010年10月25日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
台北VS香港 第14弾です。

「VS」なんて書いてはいるものの、いつも全然「対決」しておりません。
今日のなんて、特に、そうかも。

ま、いいですよね。

今日は「街中で感じた、ゆったりと流れる時間」です。

まずは、台北から。

             2009 秋台湾 19.JPG

分かりにくいかもしれませんが、早朝の二二八和平公園で見かけた、新聞を読むおじさんです。

私の定宿(台北駅そば)から近い事もあり、お気に入りの場所である、この公園。

街中にあるんですけど、園内に国立臺湾博物館や二二八和平記念館、そして野外音楽堂もあります。
おっと、忘れちゃいけない健康歩道も、勿論ございましてよ。(それに付いての私の奇妙な情熱は ここから どうぞ)

この写真は、野外音楽堂で撮った一枚です。この時はおじさん一人が、ここを独り占めでした。

ここから妹に電話をしたら「どこにいるの?鳥のさえずりが賑やかに聴こえるけど」と言われたほど、自然が一杯な都会のオアシスなんですよん。


そして、香港は。

             2010 冬香港 48.JPG

佐敦と油麻地の間にある天后廟そばに位置する美都餐室2階での、1枚です。

ここは、昔ながらのレトロな茶餐廳として知る人ぞ知るカフェ(喫茶店)です。
私も名前は以前から聞いていたものの機会がなく、今年1月にやっと訪れる事ができました。

噂にたがわず、タイル張りの壁や床がなんともノスタルジックな雰囲気の店内でした。
そして、何気なく撮った中に、偶然こんな写真がありました。

「綺麗なお姉さんは好きですか?」


香港は、街全体が「常に前進、人押しのけても前進」な空気に包まれているのですが、それでも近頃は、その勢いがすこ~し緩やかになっている気が、します。

カオスなエネルギーに満ちた香港好きな方には、そんな「お行儀がよくなりつつある」香港に物足りなさを感じるかもしれませんが、私はそんな変化も嫌いじゃないですわ。

ただし、ここで支払いをしたら、別の用事をしていたレジのおばちゃんにおつりを投げられてしまい、「あぁ、やっぱり香港健在」(苦笑い)と思いましたけど、ね。






Last updated  2010年10月25日 11時11分42秒
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2010年09月21日
テーマ:中国&台湾(3195)
カテゴリ:台北VS香港
台北VS香港、第13弾のトピックは「高層ビル」。
今日は、香港の高層ビルです。

香港のビルと言えば、20階以上が当たり前の世界。昔、私が住んでいたのも21階でした。

そんな香港で目立つ高層ビルといえば、セントラル(中環)の、先端が丸い国際金融センター(88階)、竹槍のような中国銀行タワー(70階)、コアラがモチーフのリッポータワー(48階)辺りかしら。

でもね。
私が紹介したいビルは、ワンチャイ(湾仔)にある、合和中心・ホープウェルセンター(64階)です。
円筒形のビルですので、いわば「香港の丸ビル」ですね。
あ、東京の丸ビルは「丸の内ビル」でした。

建築されたのが1980年、香港で初めて高さが200メートルを超えたビルだそうです。
つまり、もう30歳ですね。


何故私がこのビルを選んだかと言いますと、このビルの最上階が展望レストランになっているから。

香港に居た頃、友達(香港人)の弟カップルに連れて行ってもらいました。(友達Dちゃんにはお兄ちゃん二人と弟一人がいて、大変お世話になりました。肝心のDちゃんは、その時日本にいたので全然お世話してもらわなかったのに・・)

その当時(96年頃)は1時間で1周する回転レストランだったのですが、今もそうなのかなぁ?

回転レストランと言っても、行ったのは昼間でしたし半分ぐらいは山の景色しか望めないので思っていたほどの感動は無かったのですが、それでも、いい思い出です。


ビル自体も海側から少し離れていますし、現在はこれより高いビルが沢山建っていますので、今ではあまり目立たない存在です。
でも、高い処からの景色がお好きなら、一度行ってみてもいいのでは?

昼間なら、お茶だけでもOKだったと思います。(夜は、多分食事をしないといけなかったかと・・)






Last updated  2010年09月21日 11時01分28秒
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